『Play for Japan 2012 vol.6』参加アーティストのコメント

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hydrant house purport rife on sleepy

3.11以降、おれたちのスタジオも壊れちゃったりしてすごく大変だったんだけど、
一年を過ぎた今も、本当にいろんな人がなにかをしたり、なにかを呼びかけたりしてる。
困難な状況に、みんなで心を寄せ続けたいとおれたちも思うよ。

日々の喜びに祈りを込めて。(Yawn of sleepy)

Takaaki Suzuki

いつもとは少し表情の違う森の中での体験を曲にしました。
変化を受け入れ、前に進んで欲しいという気持ちを込めて。その先にあるモノを信じて。

UFF

音楽は常に私たちの生活とともにあり、時が経っても人の心に寄り添い続けるものだと思っています。

salsa

被災者の方々に心よりお悔やみとお見舞いを申しあげます。(salsa 鈴木健介)

静カニ潜ム日々

被災された1人1人の人間が一日でも早く安寧な暮らしを送れるよう願っています。
このコンピレーションアルバムがその日に近づく一つの糧になれば良いと強く思います。

GLEAN GARDEN

俺達のようなクズ人間が善人振ってでしゃばってよいものかと考えましたが、無関心よりも偽善が善だと思い参加させて頂きました。微力だけれど、きっと無力ではないはずです。皆に幸運を呼ぶ魔法を送ります。

WAWON RECORDS

皆の勇気が光となって、今、世界中の人々の心がひとつになろうとしています。
ありがとう。夢をきっと叶えましょう。

夢中夢

「希望と確信を以て」

SPANOVA

2011の8月はケンのフェンダーローズとシンのドラムのセッションをテープに録音し続けていました。
その素材からの見つけたループからフィーリングで作って行った曲です。行き先を決めずに進んで行く感じが当時の気分に合っていた気がしますし、今もその波の中にいます。

little phrase

今年、来年、、、いつか。春、みんなが心から楽しんで花見が出来るように、
という想いを込め、制作しました。
きっと、そうなることと信じています。

浅野達彦

PLAY FOR JAPANのために音を作ろうとしましたが中々定まりませんでした。一年経っても不安が残ったまま何か音を選ぼうとしているようなものになったかもしれません。いまだにたくさんの人が努力されていることへ少しでも役に立てたらと思っています

チムニィ

「みっちゃん」がお給料日に買った服は5年目を迎え、いい感じになってきた。毎日のぬくもりの喜びを。生きる喜びの讃歌。

SPENCER

震災から1年。
多くの方々の復旧への尽力と日本中が心をひとつにして新たな一歩を踏み出した1年でした。
私の住むベルリンでも、チャリティー活動や原発についての集会、デモが日々行われています。
世界中のそんな一歩一歩の積み重ねが、やがて傷を癒し、素晴らしい世界を開いてゆくことを信じ、
私自身で出来る小さな一歩を重ねていきたいと思います。震災から1年。
多くの方々の復旧への尽力と日本中が心をひとつにして新たな一歩を踏み出した1年でした。
私の住むベルリンでも、チャリティー活動や原発についての集会、デモが日々行われています。
世界中のそんな一歩一歩の積み重ねが、やがて傷を癒し、素晴らしい世界を開いてゆくことを信じ、
私自身で出来る小さな一歩を重ねていきたいと思います。

noid

決して忘れてはいけない、残った大きな傷は消える事は無いけど、
そこから産まれた次への考え方や価値観、行動が良い方向に、
そしてずっと未来の笑顔に繋がって行きますように

中村好伸

あの日肌で感じた恐怖感、悲壮感、根底から覆された価値観、そして人生観。その全てを風化させない為にも、あの日日本で起きた出来事を再確認して、正しい情報を再認識していかなければならない、と切に思います。さらに避難所生活を送られている多くの方々が、一刻も早く平穏無事な日々を取り戻される事を祈るばかりです。

ELEKIBASS

結局、ひとは何のために生きているのでしょね。
なんて重く考えても仕方がないけど、なにかの「ハッピー」に向かっていると思っています。
この音楽がすこしでも誰かの「ハッピー」でありますように。

Hitoshi Miki (Produits Exotiques)

『Emmène-moi à la lune』

心の中にいつも寄り添っている大切なものを
表現してみることはとても勇気のいることかもしれないけど
音楽や絵をつうじることで
すこしでも心がときはなたれるならと願っています

在本彌生

写真タイトル:「光る水」

熊野の那智山の三の滝です。熊野の大水害の後に訪れましたが、変わらず清らかな水の流れに気持ちが改まりました。

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