『Play for Japan 2012 vol.5』参加アーティストのコメント

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キツネの嫁入り

あの日から変わらない事と変わった事。

キツネの嫁入りは、音楽を作り続けました。
そして残す、言葉と歌を。

帰ってくる場所を、ここに。

今回も参加させていただきありがとうございます。
願わくば、この歌が誰かのきっかけに、記憶に突き刺さるように。

matryoshka

あの日から一年、たくさんの助け合う人々の姿を見ました。
日本人は素晴らしい心を持っています。
これからの苦難も、きっと乗り越えられると信じています。
Sen (matryoshka)

Harp On Mouth Sextet

Play for Japan 2011以来となります今回の新曲は
特別な思いで制作したものです。
少しでもお役に立てたら幸いです。

宇都宮理人

子どもたちの笑顔が還ります様に…

yuxuki waga

被災地の支援に、少しでも力になれれば嬉しいです。光が注ぐ様な、希望の歌です。

H Mountains

東京で活動中のギターが3本いるバンド、H Mountainsです。週に1度のスタジオ、月に数回のライヴをしながらワイワイしてます。
この一年のわちゃわちゃ感が詰まった一曲になりました。少しでも面白がってくれたら嬉しいです!

クリテツ&イケナガ

あっという間のようで長い1年でした。
でもやっぱりあっという間だった気がします。
音楽で何が出来るかは分かりませんが、とにかく続けていきます。

とりP

皆で力を合わせた1年間、こらからの年月はそれを当たり前に。
「絆」を単なる流行語で終わらせない、その第一歩となれたら、という想いを込めて作りました。
これからの1年も、支援を続け、一日も早い復興をお祈りしています。

柚楽弥衣

震災、皆何かできないかと胸を痛めていた。わたしもその一人だった。
木漏れ日も、空の色も、前と変わらないようなのに、心が変わると変わって見える。
何気なくて当たり前だったことが宝物だったこと……。
ボランティアから帰ってきて、ずっと歌詞がないままだった曲に友達に宛てる手紙のように言葉がついた。

macronift

震災から一年。大勢の命が失われ、被災地には今も爪痕が残り、計り知れない不安に脅かされている事と思われます。失われたものは元には戻らないけれど、これから先少しでも明るい未来になれば。微力ながらそのお手伝いが出来ればと。
回送はとても大事な、今回のお話を頂いた際に真っ先に頭に浮かんだ曲です。聴いて下さい。

4D Modulation Studio + miyako

ゆるせや 闇ぬような
目を
ゆるせや
山辺ぬ名をや

ゆめは やまぬ
こえ
やや やや宿る

ゆるせや 山神や
ゆめぬ 精霊よ
いずみぬ 精霊よ

ゆるせや
ややこを
より宿る日を拝むぜよ

Ferri

希望と、未来への祈りを歌に託しました。
一年経つ今もまだなお、沢山の傷を負い、それでも日々を懸命に過ごしていらっしゃる被災地の方へ、微力ながら本当にほんの少しでも、お力になれればと思い参加させて頂きました。

Cube(K5)

心はゆっくりでも一歩ずつ。途中からはいるドラムは歩み始める足音を。二胡は広い東北の風景を。
失ったものは大きいけれど、郷土愛のしみ込んだ大地に、再び元気に足を鳴らして出発してほしい。
花が咲き、魚が跳ね、子供たちの歌が響く、そんな東北を取り戻そう。ゆっくりでも一歩ずつ。

kanina

被災された皆様へ。
手と手をとりあって、一日も早く
平穏な日常を取り戻せますように。

ヲノサトル

このプロジェクトが、こうして継続される事に心から賛同いたします。

keyboards: ヲノサトル
cello: 徳澤青弦

GAK SATO

ラテン語で”Album”は白いものを意味します。
白く淡い記憶の音の掲示板です。

Drip-Dry eyes

あれから1年が経ちました。震災復興にははまだまだお金がかかると思いますが、僕の音楽がいくばくかのお役に立てるなら幸いです。

DE DE MOUSE

あの日から喜びも不安も全て変わってしまいました。
しかし生きていけること、
生かされていることの喜びはきっと強くなったのだと思います。

震災の起きたあの日に作っていたdance of lifeは、
揺れ動く自分の感情も判断力も全てがストレートに表れています。

enami Taisuke

シリーズを通して数多くのダウンロードよろしくおねがいします。

岡村麻美

東北のみなさまと歌や絵を通して少しでも関わること繋がることができたら嬉しいです。

C.H. Lee

写真タイトル:「海」

みんなが明るく穏やかな気持ちになりますように。そんな想いをこめて撮りました。

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