『Play for Japan2012 vol.4』参加アーティストのコメント

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欠伸ACBIS

日常は脆く、人間はしょうもなく、世界はだいたいにおいてどうしようもなくて、
でも、だからこそ、歌ったり、踊ったり、愛したり、希望を信じたり、
生きたいと願うことができるのだと思います。

わたしがそうであるように、あなたがそうであるように、
あの日を越えたすべてのひとが、歌ったり、踊ったり、愛したり、希望を信じたり、
生きていてよかったと感じられる、そんな季節がやってきますように。

梶尾尚平

・脱原発に賛同していくこと。
・復興支援募金をしていくこと。

僕の仕事や日常は、
震災地の公務や、経済や、商業に、
直接関係していないので、状況判断すると、
やっぱり募金が一番現実的です。
僕は募金します。わずかばかりです。

このコンピをお勧めします。
そして僕も2回DLします。(必ず)
売り上げのほとんどが、
東日本大震災ふくしまこども寄附金に送金されます。
直接的にお金が子供たちに渡るので大賛成です。

あとは、問題は僕の曲の良し悪しですね。
あとはっていうか、まずは。

kajon

被災地の再建と復興のために
少しでも役立てますように。

エリーニョ

音楽を続けていてよかったと思う瞬間があります。
続けることが大事だと思えるその日まで。
沢山のよかったが増えることを願って。

Like This Parade

Don't lose hope, here after comes a rainbow.

明星/Akeboshi

音楽で少しでも力になれるのであれば嬉しい限りです

半澤則吉

おなかが痛くなる様なことは山ほどありますが
いろいろなことがうまくいくいけば良い、ずっとそう思っています。

ドブロク

共感はなくてもかまわない、共鳴できたら嬉しいです。(Vo.G.田中)
距離はこの際置いといて、ぐろーばってこう!えいっ!(B.ハラダイス銀河)
音楽が少しでも何かの側面になってくれればと思います。そのために僕も新たな勇気を出して、挑戦していきます。(D.さっさん)

fishing with john

あれから1年が経ちました。まだ傷の癒えない感情や景観や空気やらを目で見ながら、耳で聞きながら、肌で感じながら日々を過ごすうちにもいくつかの楽曲を作りました。そのうちのひとつを今回提供させていただきました。少しでもお役に立てれば幸いです。

村上ユカ

この曲は震災直後に書きました。何かしたかった。でも余りに無力な自分が情けなかった。でもそれはみんな同じだと気づいた。でもその小さなともしびも、集まればおおきな光になること、それだけは信じていたかった。まだまだ支援が必要です。これから何年もかかるでしょう。この曲がその一つのともしびになれますように。

青葉市子+内橋和久

ちいさな、でも、たしかなエネルギーを、ご一緒させてください。(Ichiko)

この曲は、青葉市子ちゃんの力強い言葉に、僕がメロディーをつけました。レコーディングではお客さんにも演奏で参加して頂いています。なので、これに参加してくださった皆さんの思いも一緒に届く様祈っています。昨年の惨事が遠い記憶となる日はいつの日でしょう。いつか、そうなったとしても同時に私達は決して忘れてはならない記憶として残さなければならないです。(内橋和久)

politru

今回被災地支援のコンピレーションに参加させて頂きますpolitruと申します。今回は元気になるような曲を作りましたので、この曲を聴いて元気になってくれればと思います。

斉藤 さおり

暖かい春は 誰にでも平等にやって来ます。
強い雨の後には必ず明るい光が射します。

被災地の皆さんの心にも1日も早く美しい花が咲き、
明るい光が射す事を、私達はいつも願っています。

アラカキヒロコ

出会わなければ考えることもなかったかもしれない、あの海の街や、放射能に疲弊する街に生まれた人たちと出会って、それらはみな私自身になっていきます。あの日以来、胸を痛めている方々をこの先もずっと、どこかで支えられたらとおもいます。

Los Recyclers

ほんのすこしでも気になる遠いどこかの暮らしの何かのためになれたら…

小田聖子(nononootoshiono/monowano)

あの日からまだ見えぬこの先もまたその先も
寄り添い合って日々を紡ぎ続けていけますように。
願いを込めて。

キム アルム

写真タイトル:「たくさんの夏を過ごせますように」

向き合う 愛し合う
生きてることに感謝
平和の未来へ向かう

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