『Play for Japan 2012 vol.2』参加アーティストのコメント

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BiS

PLAY FOR JAPAN!!
PEACE!!

3markets(株)

震災と直接関係あるかわからないけれども、自分は必ず死ぬって自覚した時に作った曲です。結局いつも同じところで同じようにつまづくけども、それでも、ほんとに少しづつでいいから進んでくれよ、という想いをこめました。よろしくお願いします。

3markets(株) 風間崇史

メトロオンゲン

震災後、日本全体に生まれたのは総じて「絆」よりも「埋めがたいスペース」だと思っています。
「スペース」は福島に生まれた物理的空間でもあるし、日常の思考習慣に出来た空白や疑念とも言えるでしょう。
3.11以降、その空白を抱える人々に、微力ながら僕らの音楽も元気を与えられれば幸いです。

niumun

この度の東日本大震災により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、今回の震災によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致します。
Play for Japanを聞いて頂き、少しでも勇気や希望、想像を見出せて頂ければと思っております。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心より願っております。

niumun 安岡秀樹

被災地の皆様、心よりお見舞い申し上げます。
このコンピレーションを通じて、少しでも協力できればと思っています。
みんなで手を取り合い、引き続き復興に向けて頑張りましょう!!

niumun 大原 一哉

NACANO

この曲は去年被災地復興支援のチャリティーとして配信限定でリリースしました。
今年またこの素晴らしい企画に参加させてもらえることに感謝します!

Candle

『自分達の歌で、周りの人々の心に暖かな灯りを灯したい』という気持ちを込めて『Candle』というグループ名をつけました。
少しでもお役に立てればと思います。

speaker gain teardrop

再生、繋がり、そして無責任を感じた1年でした。決して目を背けることの出来ない問題は未だ山積みですが、被災地の方々の生活が今まで以上に豊かになることをお祈りします。

yuLa

明日につながる、ゆったりとした深い呼吸を。
音の宇宙に細胞を遊ばせる、心地よい時間を。
そして「音」でつながる想いが、
東北に形となって届きますよう。

ハンサムケンヤ

この曲は、今はない景色を思い、作った曲です。
たくさんの思い出の景色をなくされた方々に、
胸の中にある景色を思い浮かべながら聴いてほしいです。

ひらくドア

地震が起きたのは1年前だけど震災は続いていますね。
自分が何をできるのか考えて行動することが大切だなと感じます。
そしてその前に、歌を作ることでも聴くことでも散歩することでも、自分がしてきたことを続けられるなら頑張ってみることが大切だなって最近思いました。
僕たちは音楽を作ります。聴いてください。

ねじ梅タッシと思い出ナンセンス

震災から1年、
たくさんの悲しいニュースのなかで、
沢山の愛を見た。

人が人を呼ぶんだと想っています。

誰かの勇気が、
誰かの何かのきっかけに、
歌うこともそうであってほしい。

ねじ梅タッシ(ねじ梅タッシと思い出ナンセンス)

ボギー

不安だらけの毎日に、不安だらけの仲間たち、
どう在るべきか、どう生きるべきか、ゆれながら考えた1年。
今まであたり前だったことがあたり前じゃなくなった1年。
勇気ある一歩をふみだして、新しい扉をひらいたら、
青い春はかならずきっとやってくる。

アラゲホンジ

今出来る、自分達のベストを尽くしました。この曲が一人でも多くの方の心に届く事、またそれが被災地の方々の幸せにちょっとでも繋がる事を、心から祈っています。

はたけやま裕 feat.村上ゆき

震災後に何度も生まれ故郷の陸前高田市に行く中で自然と曲が浮かんできました。その時に映像として頭に浮かぶのは光でした。堆高い瓦礫に粉塵舞う灰色の、かつて街だった場所をオーロラのように上から光が覆っているのです。そして「光の道」が生まれました。

カラトユカリ

たくさんの人がこのアルバムを聴いてくれて
それが子供たちの生活や学びの支援になる
なんと嬉しいことでしょう、
それは私の今日の助けにもなる。

未来は希望に満ちていなければ。

dry as dust

あの日を思い出すことができる僕らが
未来をなくした人たちの分も
明日に、未来に
諦めることなく
希望を持ちたい。

2012.3.4
dry as dust 松永晴貴

金子飛鳥

被災した東北の風景と友人知人の痛み、笑顔。
この現状につながる原因でもある
自分自身の生き方を模索しながら
長い復興へのひとつの力になりたいと思います。

石毛輝

全てを忘れないために、前を向くためにこの曲を書きました。
忘れてはいけません。

倉田ミロ (ANIMA)

私事ですが。福島には小さい頃からいろいろと思い入れがあり、数年前に既に作っていた福島をモチーフにした紙芝居をリメイクして、凝縮して、CDジャケットという形にしました。どうか、私の見たあの景色が戻りますように。

Kazuma Yano (Produits Exotiques)

写真タイトル:「Emmène-moi à la lune」

空に架かる梯子を見上げていたら、月まで行けるような気がした。

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