キセキ! MONOのNYでのオーケストラ・ライブ音源を、HQD(24bit/44.1KHzの高音質音源)で販売します。本作は、2009年4月、5thアルバム『Hymn To The Immortal Wind』のリリース直後に、NYで行われたコンサートを記録したもの。日本のダウンロード・サイトでは、ototoyのみでしか買えません。音源のリリースに先駆けて、本日より『HOLY GROUND: NYC LIVE WITH THE WORDLESS MUSIC ORCHESTRA』の予約を承ります。圧倒的なエネルギーを、臨場感たっぷりの高音質でどうぞ。
※当初、24bit/48khzのWAVファイルでの販売とお知らせしておりましたが、正しくは24bit/44.1khzのWAVファイルでの販売となります。ご了承ください。

※予約をしていただいた方には、発売日4月6日(火)にメールをお送りします。メールに記載されているURLからは、直接ダウンロード・ページへのアクセスが可能。簡単にダウンロードできます。発売日を忘れてしまっても、予約していれば安心です。楽曲のダウンロードは、4月6日(火)より可能となります。なお、お支払いは予約時に必要です。ご了承ください。

HOLY GROUND: NYC LIVE WITH THE WORDLESS MUSIC ORCHESTRA / MONO
1. Ashes In the Snow
2. Burial At Sea
3. Silent Flight, Sleeping Dawn
4. Are You There
5. 2 Candles, 1 Wish
6. Where Am I
7. Pure As Snow
8. Halcyon (Beautiful Days)
9. Everlasting Light

MONO
Takaakira "Taka" Goto / Yasunori Takada / Tamaki / Yoda

The Wordless Music Orchestra
Jeffrey Milarsky, conductor
Nadia Sirota, contractor
Ronen Givony, producer
Violin : Anna Elashvili / Sarah Zun / Ben Russell / Chern Hwei Fung / Chris Otto / David Handler / Jennifer Choi / Erik Carlson / Gillian Rivers
Viola : Nadia Sirota / Miranda Seilaff / John Pickford Richards / Andi Hemmenway
Cello : Clarice Jensen / Tomoko Fujita / Brian Snow / Justin Kantor / Kevin McFarland / Mike Block
Flute : Erin Lesser / Lance Suzuki
Percussion : Haruka Fuji
Timpani : Chris Thompson

Recorded Live in New York City May 8 & 9,2009
The New York Society For Ethical Culture
(Le)Poisson Rouge

Recorded & Mixed by Matt Bayles
Mixed at Red Room Studios, Seattle, WA
Engineering Assistance by Dan Coutant
Mastered by Alan Douches at West West Side Music

Live Sound Engineer : Kiyohiro Nishimura
Live Crew : Munaf Rayani / Fumihiko Yamaguchi / Noriyuki Yamamoto
Film Directed & Edited by J.J.Johnstone
Executive Producer : Jeremy deVine
Film Crew : Robbie Johnstone Lindsey Mayer-Beug / Vincenzo Picciano Megan Toth / Justin Tyler
Management : Yuji Komatsu / Megumi Fukunaga / Reiko Kudo
Photography : Doug Kim / Beth Moser / Teppei
Design & Layout by Jeremy deVine

HOLY GROUND: NYC LIVE WITH THE WORDLESS MUSIC ORCHESTRA

4月27日、MONOのオーケストラ・ライブが世界発売される。日本では4月6日に、 オンラインではototoyのみで、さらに24bit/44.1khzの高音質配信での先行発売が決定。2009年4月、通算5枚目となるアルバム『Hymn To The Immortal Wind』のリリース直後に、NYで行われたコンサートを記録したものだ。24人のオーケストラ(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、ティンパニーやシンバル)にはWordless Music Orchestraが選ばれた。Radioheadのジョニー・グリーンウッドが手掛けたサウンド・トラック「There Will Be blood」のアメリカ公演を手掛けたNYのオーケストラだ。

MONOが探し求めてきた新しい音楽の可能性、例えるのならクラシカル・ミュージックが持つ荘厳なスピリチュアリティと、ロック・ミュージックのもつ壮絶な破壊力を共存させ、新しいエネルギーをイメージし、創造し、コンサートという空間で具体化、実現化した歴史的瞬間だった。バンド結成10周年記念という事もあって、このNYオーケストラ・コンサートにはこの瞬間を見逃すまいと、世界中からたくさんの人々が集まった。予定していた初日の公演800席は即座にソールド・アウト、急遽二日目の追加公演500席が別のマンハッタンのベニューで組まれた。

コンサートでは、アルバム『Hymn To The Immortal Wind』の曲はもちろん、これまでライブで一度も演奏される事のなかった古い曲達も、各アルバムからそれぞれ選ばれ、合計10曲、90分が演奏された。会場は大きな歓喜に包まれた。感動し涙する人はもちろん、会場全体に響き渡る大歓声、スタンディング・オベーション。いわゆるインストゥルメンタル・ロック・バンドでありながら、言葉以上の何かを信じ、追い求めてきたMONOならではの、圧倒的なエネルギーと至福の感動がそこにはあった。

録音には、MASTODON、ISIS等のアルバム・レコーディングを手掛けるMatt Baylesが選ばれた。長年MONOの録音をしたいというリクエストによるものだった。生々しい程の緊張感と会場全体に響き渡る高揚感を、あり余す事なく録音する事に成功している。

MONO PROFILE

アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアやアジア等、全世界で圧倒的な支持を獲得している。国内においても、FUJI ROCK FESTIVAL'08を初め、ライジング・サン・ロック・フェスティバルやアラバキ・ロック・フェスにも出演。空気を切り裂くように鳴り響くギター、壁を打ち付けるかのようなビート… 甘美と凶暴、嘆きと歓喜、喪失と希望… ときに相反するものをノイズの大伽藍のなかで高らかに共鳴させながら、 MONOは、人々が宗教や哲学、文学をとおして答えを見い出そうとしてきたのと同じその問い、深遠なる生への問いを投げかける。2009年には日本を皮切りに、3月からワールド・ツアー開始。5月には、NY Lincoln Centerにて、オーケストラを従え結成10周年記念ライブを行った。

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