と、こんな感じでスカイプでのインタビューでしたが、気がついたら2時間くらいしゃべってました(笑)。一見きれいなお嬢さんなんだけど、ライブは別人、空気感も言葉も独特。ブログもおもしろいし、何よりライブを生で見て欲しいです。毎年日本でもライブをしているので、チェックしてみて欲しいです。

DISCOGRPHY


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ベルリンを拠点にエレクトロニック・ミュージック・シーンで新風を巻き起こす彼女のファースト・アルバム。「ベルリン・ミュージック・コミッション」が企画する、ベルリンを代表するアーティストを集めたコンピレーション・アルバムには、本作収録の『ybe ybe 』が見事セレクトされた。それをきっかけにドイツ最大の音楽ショー・ケース『ポプコム(Popkomm )』へ招待されライヴを敢行、大成功に終わる。その後、ライヴの評価が今まで以上に高まる中、次々とイベントへの出演が期待されている。


2 Ufunfunfufu
より音の立体度を増して完成させられたセカンド・アルバム。アディダス(日本)のモデルとしても活躍中、フランスの Digikiことアントナン・ゴルチェとの共作、そして再び、ファーストでもコラボしたMinutemen / The Stooges のマイク・ワットがベースで参加した楽曲も収録。坂本龍一等とのStop Rokkasho 企画、NY 在住のホリノブコとのユニット the Groopies の活動も記憶に新しいkyokaが、ファースト・アルバムで見せた、パラノイアックでいながらも、立体音像構築についての一定の方程式を発現させた実験性の高い新しいダンス・ミュージックは、このセカンド・アルバムによって次の段階に来た。


ufunberlinfunfufuliveatnbi2009
2009年4月30日にベルリンのクラブ、NBIで行なわれたkyokaのライブ・レコーディング作品。ファースト、セカンドからの曲を中心に、来年発売予定のサード・アルバムに収録する曲、オランダ、アムステルダムの『サウンドミュージアム・ドット・FM』というオンライン上のサウンド・アート・ショー・ケースに提供しただけの未発売曲『2zu』、そしてもしかするとこのライブ以降、プレイされないかもしれない曲など、非常に貴重なベルリン・ライブ音源をコンパイル。観客動員数キャパめいっぱいの500人が詰めかけ、ラスター・ノートンのフランク・ブレットシュナイダー、カヒミ・カリィやもちろんkyokaともコラボ経験のあるモーマスなども応援に駆け寄ったこのライブ会場の様子を、ぜひご堪能あれ。

EVENT REPORT

今回も金沢のイベントを紹介します。

今回はがらっと雰囲気を変えまして、カホンという島料理屋での東田トモヒロさんのライブをチェックしました。まずこのカホンというお店の紹介をします。このお店はヨコノリならなんでも好き! というスタッフがやっているお店なんですが、そのつながりでヨコノリ好き、旅好きなアーティストがライブをしに訪れます。過去にはKeison、BridgestyleやAilieをはじめ多くのアーティストがライブをしに来ています。普段は島料理屋として営業してるので、机を全部片付けて、音響を持ち込んでのステージ作りから始まります。ちなみに週変わりのランチ「島ごはん」、めっちゃうまいです。ここの島料理は沖縄料理にタイ、ベトナムやインドネシアのテイストを混ぜたオリジナルなんです。そんなカフェ・スペースとマーケットが一緒になっていて、マーケットではサーフ・ボード、ヘンプやオーガニック・コットンの洋服などいろんなアイテムを売っています。

東田トモヒロさんは2009年11月11日にNew Album「StayGold」をリリースされて、REVOLVE TOUR 2010としてキャンピング・カーにギターとボードを積んで全国をまわっています。前回カホンに来られたときはソロでしたが、今回はドラムのDAISUKEさんと2人でのステージでした。ソロでステージを開始して、途中でDAISUKEさんが加わり、そこからはアゲて突っ走るようなステージでした。いつもカホンのフロアはお客さんが満員、そして笑顔。このお店と、そのお客さんと、ここにくる厳選されたアーティストの一体感はこのお店ならではという印象を受けました。Live後には誕生日のお客さん2人の為にシークレット3rdステージもあり、この暖かい一日を象徴するような素敵な締めくくりでした。次の日東田さんとオフのスタッフらは海に行って、その後さらに山にも行ってヨコノリしたそうです! 海も山も近いのが金沢ですからね。しかしほんとにみんなヨコノリ好きですね!

金沢レポの第二回いかがでしたでしょうか? 感想、意見などお待ちしております。それでは第三回目も読んでいただけると嬉しいです。

文 : さんちゃん

PROFILE

金沢のさんちゃん(スリー) : 大阪出身、10代でひきこもりと放浪を経験し、フリーター時代にBaconにドラマーとして参加。僧侶になる為3年ほど音楽活動から離れる。その後金沢の大学に入学しバンド活動を再開。当時金沢JAM Bandシーンを牽引していたsigiriyaへの加入、A(c)のサポートをはじめ金沢の多数のバンドを渡り歩き、現在はフカチャントサンチャンズ、AC&Three、noidのメンバーとして活動中。また、THREEHOUSE RECORDS代表して主催イベント"connecting"を金沢で開催し続けている。
趣味は、バイク収集、パソコン収集、スピーカー収集やその他収集。

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