レコミュニが提唱するHQD(ハイ・クォリティー・ディストリビューション)、24bit/44.1KHz以上のWAVファイルによる配信の第2弾となるのが、GONTITIのライヴ・アルバム『LIVE at shirakawa hall '09 〜Online Limited 2〜』。このアルバムは2009年3月7日にPA(音響システム)一切なし、ギター2本の生音のみで演奏された「Classic Style Concert 2009 ゴンチチの生音三昧」名古屋しらかわホール公演を収録した、配信限定のLIVE盤。音質にこだわるGONTITIの音楽だからこそ、高音質で聴きたい! ということで、今回マスター音源を提供していただきました。
このアルバムをパイオニアのショー・ルーム「STUDIO HINOKI」で、ミュージック・レシーバー「PDX-Z10」を使って聴いたところ、GONTITIの楽曲が持つ完成度、ダイナミックス、さらに実際にライヴ会場に自分がいるかのようなホールの空気感までも味わうことができました。その時の感動を少しでもたくさんの人に味わってほしい。ということでいよいよ発売されたわけですが、前回のクラムボンのHQDファイル(24bit/48KHzのwavファイル)配信時に、どうやって再生するの? という疑問が多数寄せられました。その疑問に答えるべく、各種PC音楽ソフトウェアとデジタル・オーディオ・プレーヤーで再生してみました。皆さんもこれを参考にして、お好みのオーディオ機材でGONTITIのアルバムを楽しんでください。

PCソフトウェア編

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iTunes

アップルのiTunesはMacでは標準、ウィンドウズでも代表的な音楽再生ソフト。
特にiPodを使う時には必要なソフトです。もちろん問題なく再生できます。まずはiTunesでGONTITIのライヴ音源を聴いてみましょう。

XMPlayer

XMPlayerは多数のフォーマットに対応していて、さらに軽量な音楽再生ソフト。
ギャップレス再生、ストリーミング、WAVファイル書き込みや音声ファイルのフォーマット表示などの機能があり、現在多くのユーザーが使用するプレイヤー・ソフトです。

QuickTime Player

アメリカのアップル・コンピュータが様々な動画、静止画、音声を再生できるようにしたソフト。
こちらもHQDファイルの再生可能です。単純に音質だけで言うとiTunesよりもQuickTime Playerの方が好きだという人もいるんです。

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RealPlayer

RealPlayer(リアルプレーヤー)は、RealNetworks社が開発したメディア・プレーヤー。
RealMediaファイル (RealVideo、RealAudio) の他にMP3、QuickTimeやWindowsMediaなど、50種類以上のメディア・ファイルに対応しています。こちらのソフトでは残念ながら、HQDファイルを再生できませんでした。

SonicStage

ソニーが開発したWindows用音楽管理・再生ソフト。
こちらは問題なく再生できました。SONYのウォークマンをお持ちの方はこちらで再生してみましょう。

Windows Media Player

ウィンドウズOSに標準で入っている音楽再生ソフト。
SONY、東芝やパナソニックの携帯型プレーヤーのパソコン側ソフトが、Windows Media Playerを基本にしています。こちらのソフトでは残念ながらHQDファイルを再生できませんでした〜。

デジタル・オーディオ・プレーヤー編

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ipod

Apple社が製造する最も普及しているデジタル・オーディオ・プレーヤー。
iPodのホームページにはWAVの再生ができると書いてあるのですが、HQDファイルをそのままiPodに入れて再生すると、なぜか次の曲に・・・(涙)。まだHQDファイルには対応していないみたいですね。iPod TouchとiPhoneでは再生できるようですが・・・今後のApple社に期待します!!

●iPod classic、iPod nano、iPod shaffleで再生するには、16bit/48KHzのWAVファイルに変換する必要があります。
■ファイル変換手順
[iTunesの環境設定]→[読み込み設定]
読み込み方法 : WAV エンコーダー / 設定 : カスタム / サンプルレート 48KHz / サンプルサイズ 16bit / チャンネル : ステレオダウンロードした曲を選択し、[詳細(又は右クリック)]→[WAVバージョンを作成]で変換
是非お試しください。

SONY ウォークマン

ウォークマン(WALKMAN)は、ソニーが販売するデジタル・オーディオ・プレーヤー。
こちらはSonicStageからHQDファイルのままウォークマンに転送して、問題なく再生できました。

iriver

アイリバーは株式会社マウスコンピューターが販売するデジタル・オーディオ・プレーヤー。
韓国では大きなシェアを誇り、世界的にもAppleのiPodやソニーのウォークマンなどと並ぶ知名度があるんです。ミッキーマウス型や水中3mまで防水のプレイヤーなんかもあります。でも残念ながら現在、iriverの商品はWAVに対応していないので、HQDファイルはそのままでは再生できませんでした(涙)。

gigabeat

東芝が製造販売しているデジタル・オーディオ・プレーヤー。
最近は動画再生に対応したりワンセグ・チューナーを内蔵していて、東芝が本来得意とする映像分野に進出しています。こちらはVシリーズ、Uシリーズ、Tシリーズの製品でHQDファイルの再生が可能です。

GONTITIの高音質ライヴ音源をもっといい音質で聞きたいあなたには

パイオニアのミュージック・レシーバー「PDX-Z10」

多様化するネットワーク・オーディオを、ハイクオリティに快適に楽しむためミュージック・レシーバー。LAN端子でネットワーク接続したPCのミュージック・ライブラリーやインターネット・ラジオ、またUSBメモリーの音楽ファイルやiPodなど、様々なデジタル・コンテンツをPDX-Z10一台で楽しめちゃいます。

APOGEE DUET(FIREWIRE DAC)

duetはMacでプロ使用のレコーディングを実現するために開発された、2in/2outのFireWireオーディオ・インターフェイス。GarageBandを使った手軽なレコーディングから、 Logic Studioを使った本格的なレコーディングなど幅広く使用できます。

EDIROLL(USB DAC)

パソコン用のUSBオーディオ・インターフェイスとして人気のオーディオ・キャプチャーUAシリーズ。24bit/96kHzの高音質録音/再生、音質補正機能や真空管アンプ・モデリングで多彩な音づくりにも対応していて、ファンタム電源供給可能なマイク入力も備え、さまざまなシーンで使えます。


24bit48KHz高音質配信リリース予定アーティスト

  • 9/1(火) moonriders
昨年の12月より配信限定シングルとしてリリースしていた楽曲が、レコミュニ限定アルバム『Here we go'round HQD』としてまとまり、さらにHQDファイルで高音質配信します! 8月18日(火)から予約受付を開始。予約特典として9月にリリース予定のニュー・アルバム『Tokyo7』のトレーラーが付いてきますので、お早めにご予約ください!
  • 9/1(火) 朝日美穂
  • 9/16(水) SOUR

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"hqd"の最新アーカイヴ
カゲロウのツアーファイナルのライヴ音源を高音質で配信
[HQD]・2012年02月02日・ ジャズ、パンク、ハードコアを消化した独自のサウンドで唯一無二の存在感を放ち、前作から1年というスピードで通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリースしたばかりのカゲロウ。そんなアグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組のライヴを最高音質のDSDで録音。会場となったのは、新宿にあるライヴ・ハウス紅布(レッドクロス)。駆け抜けて行く衝撃のライヴは、一体どんな音で録音されたのか? 吹き倒し、弾き倒すカゲロウ・サウンドを、聴き倒してくれ! カゲロウ / カゲロウ 2011 Tour "SINGLES" FINAL -LIVE at 新宿紅布 2011.12.04-【配信形態】1) DSD+MP32) HQD(24bit/48kHz)★オリジナル・デジタル・ブックレット付【価格】各1200円(まとめ購入のみ)【トラック・リスト】01. AIR02. SCORPIO03. ENTER THE DRAGON04. SNAKE PIT05. PRETTY06. MISIRLOU07. THE PINBALL08. a bird in the cage09. STRAWBERRY SHAKE10. BAMBOO1
ヲノサトル ムードコア・スカッドのライヴ音源第2弾リリース
[HQD]・2012年01月27日・ ヲノサトル ムードコア・スカッドのライヴ音源第2弾! 電子ビートと生バンドの融合でスウィート&グルーヴィなサウンドを構築するヲノサトルのムードコア・アンサンブルが、2011年12月16日に西麻布・新世界にてパーティーを開催。ロック、ファンク、ハウスにブラジル音楽…と多彩なジャンルの音楽家を召喚し、大人のロマンティシズムを追求しました。さらに、エッジの効いたアコースティック・サウンドが高い評価を受けるBE THE VOICEの和田純子をゲスト・ヴォーカルに迎え、冬にぴったりのバラードも披露。もちろん最後はフロア仕様のビート・マッシヴなサウンドで、冬の夜を熱く盛り上げました。その模様を2ヶ月連続で高音質ライヴ音源としてお届けします! 2011年末にリリースした第1弾「ムードコア・スカッド1 ラウンジ・セレクション」は、ムーディーでスウィートなダウン・テンポのナンバーを収録。そして今回新たにリリースする第2弾「ムードコア・スカッド2 ダンス・セレクション」は、ダンサブルな楽曲を中心にした全6曲を収録。一夜で様々な表情をみせたヲノサトル・ムードコア・スカッドのアンサンブルが遂に完結です。 ムードコア・スカッド
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール ブルーノート東京での公演をまとめた高音質LIVE音源
[HQD]・2012年01月20日・ スペシャル・ゲストとしてカヒミ・カリィが参加したボーカル曲も収録 菊地成孔率いるストレンジ・ラウンジ・オーケストラ、菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラールの昨年春のライヴの模様を、高音質DSDで配信開始いたします。この音源は老舗ジャズ・クラブ、ブルーノート東京で2011年4月と5月に演奏された楽曲群からベスト・トラックをピック・アップし収録したもの。サックスの響き、弦楽器のアンサンブル、それらが重なった時に生まれる不穏かつ奇妙で美しいグルーヴをそのままパッケージに閉じ込め、生々しく再現します。“ペペ”「伊達男/女たらし」、“トルメント”「拷問」、“アスカラール”「砂糖漬けにした/甘ったるい」による甘美な地獄を本作で追体験してください。 >>2011.04.06のLIVE REPORTはこちらから 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール'『LIVE at Blue Note Tokyo 2011』【配信形態】1. DSD+mp3(320kbps) ver. >>DSDの聴き方はこちら2. HQD(24bit/48kHzのWAV) ver.【価格】各2500円(アルバム購入のみ)★購入特典としてオリジナル
PROGRESSIVE FOrM 『01:11』11周年を迎え、レーベル・ベスト盤をリリース。
[HQD]・2012年01月06日・ PROGRESSIVE FOrMの歴史を凝縮した一枚を高音質で先行配信V.A / 01:112001年のレーベル発足以降、2012年に設立11周年目を迎えるPROGRESSIVE FOrM、歴史を築いてきた希代の名曲群によりコンパイルされた初のレーベル・ベスト盤が完成しました!※OTOTOYでは、24bit/44.1kHzの高音質ver.を配信しています。【TRACK LIST】01. Ryoichi Kurokawa - Sea In You / 02. Ametsub - Lichen with Piano / 03. AOKI takamasa - Pipe Tale - Indigo Rose feat. Tujiko Noriko / 04. RADIQ aka Yoshihiro HANNO - Till The Dawn feat. Damiana Terry / 05. Shuta Hasunuma - Exchange Groove / 06. MimiCof - Pulled Up (Serph Remix) / 07. Nao Tokui - Pan Pacific / 08. Ca
by 西澤 裕郎
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、秋フェスのライヴ音源をリリース!
[HQD]・2011年12月29日・ 京都&東京 昨秋の奇妙礼太郎を高音質ライヴ音源で追体験! 日本各地のライヴにソロ/バンド問わず、年中ひっぱりだこ。9月にはデビュー・アルバムにしてベスト・アルバムとも呼べる名盤『GOLDEN TIME』を発表し、2011年、飛ぶ鳥落とす勢いで全国にファンを増やしていった奇妙礼太郎。OTOTOYからも2作ライヴ音源をリリースしましたが、最後にあと1作! 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団の秋フェスでのライヴ音源をお届けして、今年を締めたいと思います! 収録するのは2011年10月23日に行われた京都のインディー・フェス「BOROFESTA'11」でのライヴと、2011年11月13日、渋谷WWWで行われた「OTOTOY presents VANISHING POINT」でのライヴの模様。年の瀬に酔いしれながら聴くもよし、年明けにドンチャンしながらみんなで歌うもよし。大阪が誇るグッド・シンガー、奇妙礼太郎に何度でも心奪われてください! 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団 / Official Bootleg 2011 -LIVE in KYOTO & TOKYO -【Track List】01. タンバリア02. 機嫌
by 福 アニー
ヲノサトル ムードコア・スカッドのライヴを高音質でリリース
[HQD]・2011年12月23日・ ヲノサトル ムードコア・スカッドの演奏を、2ヶ月連続でリリース! 電子ビートと生バンドの融合でスウィート&グルーヴィなサウンドを構築するヲノサトルのムードコア・アンサンブルが、12月16日(金)に西麻布・新世界にて、本年最後のパーティーを開催。その模様を2ヶ月連続で高音質ライヴ音源としてリリースします! 8月に行った”ヲノサトル・ムードコア・ポッセ”に続いてロック、ファンク、ハウスにブラジル音楽…と多彩なジャンルの音楽家を召喚し、大人のロマンティシズムを追求。さらに今回は、エッジの効いたアコースティック・サウンドが高い評価を受けるBE THE VOICEの和田純子をゲスト・ヴォーカルに迎え、この季節らしいバラードも披露。もちろん最後はフロア仕様のビート・マッシヴなサウンドで、冬の夜を熱く盛り上げました。今回リリースするのは、ムーディーでスウィートなダウン・テンポのナンバー全6曲を収録した「ムードコア・スカッド1 ラウンジ・セレクション」。年明けには、ダンサブルな楽曲を中心にした第2弾「ムードコア・スカッド2 ダンス・セレクション」をお届けします。今年最後のムードコア・アンサンブルをどうぞじっくりとお楽しみ
Premium Studio Live Vol.5 青葉市子と内橋和久『火のこ』
[HQD]・2011年12月15日・ 青葉市子と内橋和久のセッションをDSDで! レコーディング・スタジオでの一発録りをライブとして公開し、DSDで録音/配信するというサウンド&レコーディング・マガジン主催のPremium Studio Live。第5回は、即興音楽の分野で世界的な活躍を見せる一方、UAやくるりのプロデュースでも手腕を発揮してきたギタリスト/作編曲家の内橋和久と、2009年の活動開始以来、著名アーティストからも高い評価を受けるシンガー・ソングライター青葉市子が登場。さらにスペシャル・ゲストにCorneliusこと小山田圭吾も参加し、多様な音楽性が化学変化を起こした11月22日のセッションの模様を、克明に鮮明にお届けします。 青葉市子+内橋和久 / 火のこ1. 不和リン / 2. レースのむこう / 3. 3びきのくま / 4. 重たい睫毛 / 5. 火のこ / 6. 大統領を起こそう / 7. 日時計 / 8. 続きを>>DSDの聞き方はこちら※DSDの聞き方は、本ページ『How to enjoy DSD?』と、ダウンロードしたファイルに同封されている資料「DSDの楽しみ方改訂5(PDF形式)」を参考にしてください。また、ダウン
unsuspected monogram シングル『kotoba _ buzz』リリース&インタビュー
[HQD]・2011年12月14日・ 10月某日、言わずと知れた有名プロデューサーでありミュージシャンの佐久間正英と、同じく著名エンジニアの山口州治による1日限りのレコーディング・セミナーが、『サウンド&レコーディング・マガジン』との共同企画として行われた。これはアナログからデジタルへとレコーディング環境が変わる中、これまでの技術を伝えるべく行われたもので、スタジオにお客さんを招待&Ustreamによって、実際のレコーディングを体験してもらいながら、佐久間と山口が「レコーディングとは? 」「いい音を録るには? 」ということを直接伝えるという、非常に貴重な機会となった。 そこでレコーディングを行ったのが、佐久間自身がバンマスとして2008年に結成したunsuspected monogram(以下、アンサス)である。海外でも通用する真のオルタナ・バンドを志向して、凄腕のメンバーが集められたアンサスは、全曲一発録り、しかもその模様をUstreamで生中継するという前代未聞の方法で作られたアルバム『the mass』を発表するなど、既存の枠にとらわれない自由奔放な活動を展開している。佐久間は昨年自身のレコード会社「CircularTone Recor
by 金子 厚武
AO INOUE『Arrow』高音質配信開始&インタビュー
[HQD]・2011年12月07日・ 日本を代表するレゲエ・バンドDRY&HEAVYのシンガーとして活動していた井上青が、バンドを離れてから初のソロ・アルバム『Arrow』をリリースする。それも名義をAO INOUEに変えて、全編歌を入れないビート・ミュージックだ。そのサウンドは、ダブ・ステップに代表されるベース・ミュージックに通じるアンダーグラウンドな熱がこもっているものもあれば、Flying LotusなどのLAのビート・メイカーが持っているメランコリックさやユーモアを感じさせるものもあり、一枚の作品の中に近年のクラブ・ミュージックの要素が有機的な形で収まっている。しかし、あるジャンルの定型に沿ったような曲はひとつもない。そこにあるのは、音楽がかけられ、それを聞いた人々が心や体を動かし、そのリアクションに刺激を受けてまた音楽が作られるといったクラブ・ミュージックのサイクルが生むエネルギーだ。そんな作品を作り上げたAO INOUEに『Arrow』を作るまでにいったた経緯や何に突き動かされて来たのかというところまで語ってもらった。 インタビュー&文 : 滝沢 時朗 才気溢れる真のベース・ミュージックを、24bit/48kHzの高音質で先行配
by 滝沢 時朗
FPM『QLASSIX』インタビュー
[HQD]・2011年11月18日・ 最新作を高音質で! FPM INTERVIEW DJをはじめ、プロデューサー、リミキサー、CM音楽家など、音楽家として多くの肩書きをもつ田中知之ことFPM=Fantastic Plastic Machine。90年代後半にPizzicato Five小西康陽のレーベルより突如として現れ、00年にかけてヨーロッパ、アメリカでデビュー、DAFT PUNKなどと並びGAPのポスターのモデルを務め、UNIQLO NY店がオープンする際にはコンピレーション『SYNCHRO/FROM TOKYO TO NEW YORK』をリリース。瞬く間に日本が世界に誇るミュージシャンとなった。また、彼が音楽を手掛けたUNIQLOのウェブ・サービス「UNIQLOCK」「UNIQLO CALENDAR」はカンヌ国際広告祭のサイバー部門「ゴールド」を受賞。この度リリースされる『QLASSIX』は「UNIQLO CALENDAR」で使われた楽曲を一つの作品にまとめたものだ。このサービスは、カレンダー、天気情報などの機能に季節ごとの動画を添えることでグリーティング・カードとしての役割も持たせ、世界各国から5億5千万回以上のアクセスを集めると
by bobbiiiiie