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ポップ・バンド日本代表! エレキベース
実に3年半振りのアルバム『Paint it white』をリリースするエレキベース。盟友オヴ・モントリオールとのUSツアーや台湾フェスなど、海外でのライヴ活動を経て完成した本作は、根っからのパーティ・アルバムとなっている。この3年半はライヴばかりやっていたというだけあって、その雰囲気をパッケージしたのかと思いきや、意外な答えが返ってきた。さらに、レーベル・オーナーも務める坂本陽一氏の人間性の深さにふれ、音楽の聴き方まで多岐に渡りお話を伺う事ができた。自らを理屈屋と豪語する彼を切り崩そうと悪あがきしながらも、「物語」のある対話になったように思う。この対話から、そして音源からエレキベースの物語を読み解いていってほしい。
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インタビュー & 文 : 西澤 裕郎
INTERVIEW
—3年半振りのアルバムですが、その間どのような活動をしていましたか?
坂本陽一(以下 : S) : ほとんどライヴをしていました。日本以外にも、アメリカや台湾のフェスに参加したり。
—今作はそんなライヴを経て出来た曲が収録されているのですか?
S : 残念ながら違います(笑) 「オースオラリア」と「君がくれた恋の道」以外はライヴでやったことはないです。だから、ライヴを見て僕らのことを好きになってくれた人からすると、今回の『Paint it white』と、次回の『Paint it black』(6月発売)は、物足りなさを感じるかもしれないですね。
—予想していた答えと違いますね(笑) ライヴとCDは別ものと考えているのですか?
S : 別ものっていうか、価値観の違いだと思います。ライヴでの音楽って、下手すると和音をはずしても気持ちがこもっていれば勝つ瞬間があると思う。逆に音源では、気持ちよりも音がはずれていない方が勝つ瞬間があるんです。極端ですけど、ライヴは人の曲でもいいと思っています。ヒット曲を熱唱して、かっこいい、もしくはかわいい人が真ん中に立って人々を熱狂させていれば。だからといって、それをパッケージ化して家で夢中になって聴いているかというと、そうではない。つまり、音源とライヴはどちらも大切にしています。そうじゃないとつまんないと思うので。
—それぞれ別のよさがあるってことですね。
S : そう! だから、アルバムの曲を無理にライヴでやんなくてもいいかなーと思っています(笑) 僕だって音楽リスナーだから、ビートルズやキンクスのようにライヴを観たことがなくて好きなバンドが沢山ある。そんなバンドのアルバムには、音を楽しむ遊び心がほしいんです。個人的には、ライヴのエモーショナルさが100%つまったCDってあまり聴いていないんですよね。

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—なるほど。じゃあ少し視点を変えて質問します。カナダ出身の英文学者マーシャル・マクルーハンが著書『メディア論』の中で、「メディアはメッセージである」と唱えました。要は、媒体によって受け手の捉え方が変わってしまう。同じ天気予報でも、テレビと新聞では伝わり方が違ってしまう。つまり、媒体自身がすでにメッセージを含んでいるということです。これを音楽に当てはめてみると、同じ曲でもCD、ライヴ、ラジオなどいくつも伝える媒体があります。もし1個だけ選ぶとしたら、何を選びますか?
S : それは愛人と女房どっちが好きみたいな質問だよ(笑) 僕が育ったのはレコードよりも圧倒的にCDなんです。けれど、音楽の本質で言うと、一番筋が通っているのは現場じゃないですか。リズムがなって、メッセージがのって、っていう意味でリアルなのはライヴなんです。でも、そういうライヴを知るためにどんだけのCDを聴いてきたのかっていうところで、選べないっていうか…どっちもじゃないですかね(笑)
—では、もうひとつ質問です。本作は、ほぼ日本語の歌詞で統一されていますね。そこには何か意味があるのですか?
S : 日本で活動するから日本語にしたわけではないんです。大半の人が感じると思うんですけど、僕らの歌詞は恥ずかしい言葉ばっかり。歌詞自体にメッセージはいらなくて、言葉さえ残ればいいと思っているから。それが何の意味もない「参宮橋、参宮橋」っていう言葉でもよくて。その代わり、いろんな国の人に「参宮橋」っていう曲だねとか「参宮橋って歌ってたよね」って思ってもらえればいい。何故かというと、自分がビートルズの「help!」で育ったから。英語の曲をカタカナで聴いていたので、ヘルプの意味も分かっていなかった。何語で歌われても、結局伝わるのって意味じゃなくて言葉だけだと思っている。そういう部分で言語に対する執着って全くない。どうして英語で歌うのかというと、聞いてきた音楽の大半が英語だったから。だから裏を返せば日本語でもいい。日本語の曲が溜まってきたので、統一してみようかなって思ったのが『Paint it white』です。
今振り返って、マイブラは僕にとって何の影響もなく、かつ名盤でもなかった
—サカモトさんは、自身でWAIKIKI RECORDというレーベルも運営していますね。そのブログの中で『Paint it white』と、次回の『Paint it black』のCDが工場から届いたとき、「やっぱり物ってのはいいねー」と書いたのが印象に残りました。
S : そう。アナログやCDのよさは、手に取れることですよね。日常ではi-podですませていますが、そこには物語がないと思います。
—ではエレキベースの物語性を楽しむには、どのように聴いたらいいのでしょう?
S : レコード屋さんのお勧めなのか、中古で売られているのかは分からないけど、エレキベースのCDが1枚だけ並んでいる。「ビートルズ好きであったら必聴」とか「日本人がビートルズを解釈したらこうなった」ってコメントを参考に、あるスペイン人が買った。アルバムを聴いて「ちょっとおもしれえじゃん」と思って、次のアルバムを聴く。「1枚目はこうで、2枚目はこうなんだ。あれ、1枚目やけに演奏が下手じゃん」とか「3枚目からプロデューサーが入ったんじゃないかな?」とか、そういう思いを巡らすことが物語だと思っています。歌詞に関しても、今回は全編日本語にしたから、こういう感じの音に仕上げたってことが、エレキベースの物語だと思っています。バンドの歴史で聴いてほしいんです。トム・ウェイツの『レイン・ドッグ』は、何枚目かの作品で「すげえやる気なくして作ったんじゃねぇか?」って思いをめぐらす事ができる。そんな時間の流れを楽しむことができるんです。
—絵本や小説のように意図的に作られたものではないんですね。音楽を聴くことがYoutubeなどで代替できてしまう今、作り手の物語まで言及するアーティストは珍しい気がします。若い世代の聴き手にそういう概念がなくなってきているのかもしれないですね。
S : シングルにしろアルバムにしろ、そこには作り手の物語がある。だから、リリースした以上責任をとりたいんですよ。大好きな売れていないブラジルのバンドも、1枚1枚気持ちがこもってる。そういう人たちが頑張って作った次のアルバムが、今度はこうなっちゃったって考えるのが楽しいんですよね。

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—バンドを結成して10年が経ちましたね。何か変化はありましたか?
S : なんとなくですけど、僕の音楽の正解が見えてきたんです。あとはそれに向かうだけなので、前より迷いはなくなりました。
—正解を具体的に言葉で説明できます?
S : うーん... ポップスっていうことですね。例えば、ドラムとベースは生で一発。ギターはアンプに直結して録ろうっていうのではない。そういうのがいいっていう人もいるけど、自分はそうやりたいわけではないってことがわかってきたんです。以前シューゲイザーにはまっていて、アナログも買い、マイブラ(My Bloody Valentine)はやっぱり名盤だよねと言ってたんですよ。でも今振り返ってみると、マイブラは僕にとって何の影響もなく、かつ名盤でもなかった。その事実に気がついたんです。
—それまでは名盤だったのに、なぜ一転してしまったのですか?
S : 要するに流されていたんですよね。プライマル(Primal Scream)の「ロックス」が最高で、ラーズの「ゼア・シー・ゴーズ」が大合唱なんて当たり前だった。でも、今になって考えてみれば、僕にとってそれらは必要なかったんです。自分に必要なのは何なのかっていうことが分かってきた気がするんですよ。
—それでも、やっぱり外せないバンドはビートルズを始めとするブリティッシュ・ロックなんですね。
S : ビートルズが好きっていうのは間違いない。ビートルズが黒人ミュージックに憧れて始まったバンドってことを知り、黒人ミュージックの歴史をソウルからスウィング・ジャズへとさかのぼっていったとき、ジプシー・ジャズに出会って好きになった。それをただルーツでやるんじゃなくて、日本人が解釈した、しかもポップスでやることが根本。その根本の中でさらに遊べるバンドになりたいですね。
WAIKIKI RECORDS CATALOGUE
RECOMMENDED ITEMS

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LINK
LIVE SCHEDULE
- 4月17日(金) YANKEES' HOLIDAY -Paint it White-@下北沢 CLUB Que
w/ エレキベース / totos / Number the / ゆーきゃん with ときどきエレキベース
DJ Marbou(Supernova!/camp)
- 4月25日(土) 10th anniversary WACKY & The denkibran Presents@大阪三国ヶ丘FUZZ
w/ ザ・オーキナワーズ / pechica / The denkibran / エレキベース / ザ・アウトロウズ / 植木遊人 (with WACKYS)
- 4月26日(日) Love sofa@大阪鰻谷sunsui
w/ A.S.P / マッカーサーアコンチ / 韻シスト / エレキベース / 24 -two four- / BLITZ AND SQUASH / BRASS BAND / 他

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エレキベース

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坂本 陽一(ボーカル、ギター 10月1日生まれ)
亀田 JP(ギター、コーラス 12月24日生まれ)
サポートにドラム、ベース、ホーン隊、鍵盤を迎えてライブを行う
サウンドはハッピー。ライブはパーティなバブルガム・バンド・エレキベース。ゆるいサウンドとは裏腹にライブ活動は骨太でof montrealと数回のアメリカ・ツアーや2007年のアセンズのポップ・フェスではDaniel Jhonstonとの競演やツアーで一緒になったBlackKidsやCasper&theCookiesとの交流特にエレキベースがフェイバリットにあげるThe Apples in stereoのロバート・シュナイダーがケンタッキーでのライブを見て、感激しほれ込むなどアメリカのインディ・ロック・シーンでの活躍は目覚しい。国内ツアーはもちろん、台湾最大フェスへの参加や、数回にわたるアメリカ・ツアーで培われてきたエンターテイメントなライブは必見。
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notice it先行配信開始&フリーダウンロード
[FREEDL]・2012年02月02日・
音楽は、ただ音楽である。薬のように傷ついた身体を癒したりはしないし、すっからかんになった胃の中を満たしたりもしない。ましてや降り注いだ放射能を消し去る魔法にはなりえない。音楽はあくまでも音楽そのものであって、それ以外の何物でもないのだ。3.11を経たことで、音楽がなくなった世界を想像することは、以前ほど難しいことではなくなった。人が音楽を聴き、演奏するのは、それがなにかの効力を発揮するからではなく、ただ音楽が好きだという、それだけの理由で十分なはずだ。しかしその音楽を楽しむためには、それをただの音ではなく、音楽として受け止められるくらいに平穏な精神と健康が不可欠であり、多くの人が普段から何の気なく保っているそれは、3.11によっていともたやすく奪われていった。それまで当たり前のようだった音楽がそうではなかったと気づかされた人は、きっと少なくなかったと思う。
おそらくいまそれを世界中の誰よりも深く理解しているバンドのひとつが、このnotice itだろう。福島県いわき市で活動する彼らのデビュー作『綴る光 夜を泳ぐ』は、震災と原発事故によって多くを失い、自分たちの日常を脅かされたこの若者たちが、それでも音楽へ
Jimanica Band Set『Show at Nest』ライヴ音源を高音質で
[FREEDL]・2012年01月26日・
2010年に5年振りのソロ・アルバム『pd』をリリースしたJimanicaが、Band SetでのLIVEを収録したDSD音源をリリース。ここ数年はフルカワミキへのリミックス曲の提供や、やくしまるえつこのシングル曲のアレンジなど、コンポーザーとしても活躍し、また、DE DE MOUSEやWorld’s End Girlfriend、蓮沼執太などのバンドにも参加しているJimanica。その彼が昨年立ち上げたJimanica Band Setが、昨年11月に渋谷O-nestで行われたイベント「a place in the sun」に出演した際のライヴをDSDで収録。そのうち全6曲を配信すると共に、1曲目の「Free Me」を1/26からの1週間限定でフリー・ダウンロードを開始!
>>>「Free Me」のフリー・ダウンロードはこちらから(期間 : 2/2 15:00まで)
Jimanica Band Set / Show at Nest【配信形態】1) DSD+MP32) HQD 【価格】各1200円(まとめ購入のみ)【トラック・リスト】01. Free Me02. Enzo03. Mr. C sid
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Rayons 『After the noise is gone』フリー・ダウンロード
[FREEDL]・2012年01月17日・
ファンタジーとダークネスが交差するRayonsのデビュー作を高音質で
女性音楽家、中井雅子のソロ・プロジェクトRayonsのデビュー作『After the noise is gone』が完成! ゲスト・ヴォーカルにPredawnを迎えた本作は、サティやドビュッシーを思い起こさせる美しく危ういピアノの旋律に、淡く無垢な声を重ねた、静謐で瑞々しいサウンドが魅力の一枚。ドラマチックで繊細な響きは、短編映画を見ているような感覚にさせます。ファンタジーとダークネスが交差する全6編の物語の中に、いざ足を踏み入れてみましょう。
>>「Halfway」のフリー・ダウンロードはこちら(ダウンロード期間 : 1/19〜1/26)
Rayons / After the noise is gone1. Ivy2. Damn it, Shut it, Release it3. Go over4. Halfway5. Love is a personal thing6. Take me to the fairyland★アルバム購入者には、歌詞付きウェブ・ブックレットをプレゼント!販売形式 : mp3 / HQD(24bit/48k
Limited Express (has gone?)、ni-hao!、FOLK SHOCK FUCKERS 一挙3タイトルリリース!
[FREEDL]・2012年01月09日・
YUKARI(リミエキ、ni-hao!)関連ユニット、一挙3タイトル・リリース!
Limited Express (has gone?)、そしてni-hao!のフロントマン、YUKARIが関わる3バンドから、それぞれ新作が到着! 1つ目は、日本のオルタナ・パンク・シーンを牽引するLimited Express(has gone?)の出来たての新曲「we love this country like banana」がフリー・ダウンロードで到着! 2011年のクリスマスに録音された本作は、ギター・ボーカルのJJ(BOROFESTA / OTOTOY編集長)がどうしても2012年の初めにリリースしたかったもの。鮮烈な歌詞が映し出されるミュージック・ビデオもご覧ください。2つ目は、2011年ジョン・ゾーンのレーベルTZADIKからアルバム『MARVELOUS』をリリースした女性二人組ユニット、ni-hao!のライヴ音源。2011年11月3日に下北沢THREEにて、KIRIHITOの竹久圏やあらかじめ決められた恋人たちへの劔樹人等、超豪華ゲストを迎えて繰り広げられたスペシャルな一夜の模様を、超高音質のDSDとHQD
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横田寛之ETHNIC MINORITY ライヴ音源を独占配信
[FREEDL]・2012年01月06日・
ストリートが本拠地。横田寛之ETHNIC MINORITY!
ジャズ、ロック、果てはクラブ・ミュージック・リスナーまでをも唸らせる脅威のインストゥルメタル・バンド「横田寛之ETHNIC MINORITY」が、ewe recordsからデビューする。OTOTOYでは、彼らのデビューに先駆けて、東京ザヴィヌルバッハ with ヨスヴァニーテリーのオープニング・アクトを務めた日のライヴ音源を独占配信。更に、収録曲の中から「Times Square」をフリー・ダウンロードでお届け。咆哮するスピリチュアルなサックス、ファンク・ビートから4ビートまで強靭且つ正確なグルーヴを生み出すベース、超絶テクニックをもって繊細に乱れ打ちツーバスでたたみ掛けるドラムのトリオによるハイテンション・インストゥルメンタル・ミュージックを堪能あれ。
>>>「Times Square」のフリー・ダウンロードはこちらから(期間 : 1/24 24:00まで)
横田寛之ETHNIC MINORITY / Introducing ETHNIC MINORITY live at Yoyogi【Track List】01. Minority D-02
嬉しいバンド、画家から届いた『嬉しい音楽』をフリー・ダウンロードで!
[FREEDL]・2011年12月22日・
16人編成の“嬉しい”ビッグ・バンド、画家から“嬉しい音楽”が届きました! ギター、ベース、キーボード、ドラム、ピアニカ、鉄琴、木琴、4本の管楽器に各国の民族楽器を取り入れ、果てはバケツやタライまでをも楽器にしてしまう彼らの活動場所は、ライヴ・ハウス、クラブ、芸術祭から野外フェスティバル、ファッション・ショーにSPACE SHOWER TVと幅広い。まさに無国籍にして無秩序! そんな画家の記念すべきファースト・アルバムを、OTOTOYでは画家のメンバーお手製の特典付きで配信します。ただ者ではないことが一目でわかるPVもページ下部にございます! 視覚と聴覚、併せてお楽しみください。
>>なんと嬉しい! 1年間限定、画家「獅子舞」のフリー・ダウンロードはこちらから
画家 / 嬉しい音楽16人編成のバンド、画家によるファースト・アルバム。とにかく思いついたことを素直にブチまけたような、ルーツの見えないスパイシーな楽曲たち。体は踊って心は躍る。大体の感情を取り揃えた、ハイ・テンション且つ人懐っこいアルバム。もっと嬉しい!! アルバム購入者には画家のことがよくわかるPDFセットがついてきます!★絵画「うろ覚え山から
BOGEY『青い春』
[FREEDL]・2011年12月15日・
凄いぞ! ボギー! 福岡が生んだ奇跡の名曲「青い春」をフリー・ダウンロード!
福岡を拠点に、トロピカル&ダンサブルなバンドnontroppoの活動のほか、最近ではルーツである弾き語りでのライブも積極的に行っているBOGEYから、ライブでの定番曲であり、永らく音源化が望まれていた名曲「青い春」を含む13曲入りのアルバムが到着! 本作は、限りなくいつも通りのライブに近いコンディションで録音をする為に、“魔王セッション”と銘打たれ、一曲録るごとに焼酎「魔王」で乾杯。呑むほどに酔うほどに絶好調になっていくという“酔拳”方式で録音されています。弦が切れても、コード間違っても、声が裏返っても、演奏がノッていればOK! 福岡の個性派ミュージシャンやおとぎ話のメンバーを迎え、表情豊かな作品が誕生しました。ヒップ・ホップ、ブルース、フォーク… 福岡が生んだユーモラス・マンBOGEYのファニーで哀愁漂う名曲群をどうぞ!
BOGEY / 青い春1.NO FUN MY WAY / 2.青い春 (with おとぎ話) / 3.カーニバル / 4.ゴダールバカ / 5.プラカラ-オーバードーズ / 6.うんこ / 7.暇人 / 8
Go-qualia『Puella Magi』インタビュー
[FREEDL]・2011年12月08日・
Go-qualia INTERVIEW
国内を代表するネットレーベル(※1)のひとつBunkai-Kei Records。その主宰者のひとりにして看板アーティストでもあるGo-qualiaが、world's end girlfriend率いるVirgin Babylon Recordsからアルバム『Puella Magi』をリリースする。今までネットレーベルからアルバムをリリースしてきたが、有料販売をメインとするレーベルからは初であり、配信と同時にCDも発売される。彼の楽曲はエレクトロニカ、テクノ、ハウスやアンビエントの手法を自在に使いこなしつつ、全体としてはポップでメロディが頭に残るとても印象的なもので、ニコニコ動画などで「らき☆すた」や「けいおん! 」等のアニメ・ソングのリミックスやアニメからサンプリングした楽曲で話題を集めると同時に、クオリティの高いオリジナル楽曲もAltema Recordsをはじめ、いくつかのネットレーベルから発表している。その存在は日夜数多くの楽曲が発表されているネットレーベルの世界にあって、ひときわ耳をひくものだ。その彼が今回「魔法少女」をテーマとして作った今作とはどんなもの
名古屋音楽シーン大特集!『IN THE CITY THERE IS A NAGOYA MUSIC』
[FREEDL]・2011年12月01日・
OTOTOYとシンガー・ソングライターのゆーきゃんで制作した京都コンピレーション・アルバム『All Along Kyoto Tower(京都タワーからずっと)』は、現地に住むミュージシャン、そしてレコ屋の店員でもあるゆーきゃんの言葉と手書きの相関図と共に、丁寧に詳細に紹介され大好評を博した。今回OTOTOYの編集長である筆者が向かったのは、食と音楽に溢れる都市名古屋。迎えてくれたのは、ONE BY ONE RECORDSの柴山順次、バンドfoltの高木創と名古屋シーンのお客さん秋山智昭。柴山順次はレーベルだけでなく、名古屋の音楽シーンを紹介する2YOU MAGAZINEというフリー・ペーパーを発行している。取材地は名古屋のバンド・マンが演奏後に流れ着く杏花村。話を聞いて分かったことは、名古屋の音楽シーンはとても豊かで、打ち上げが大好きで、人情に熱い。そのことを、このインタビューと柴山順次手作りの相関図を読んで、24バンドもの音源を聞いて感じて欲しい。名古屋ローカル・シーンは、まじで最高なんだぜ!!!
インタビュー&文 : 飯田 仁一郎
>>>『IN THE CITY THERE IS A NAGOYA M
miaouのプラネタリウムLIVEを高音質配信 & 1曲をフリーで配信
[FREEDL]・2011年11月24日・
miaou プラネタリウムでのLIVEを高音質で配信スタート!今年8月に4作目のオリジナル・アルバム『The day will come before long』をリリースしたmiaou。そのリリース・パーティーの模様をOTOTOYがDSDで収録、配信します。リリース・パーティーの会場となったのはなんとプラネタリウム! 星空のもとエレクトロニカとポスト・ロックをかけあわせたmiaouの演奏が響き渡る幻想的な空間を、最高音質のDSDで切り取り再現します。もちろん新曲も多数収録! そして、アンコールで披露された「anything goes」をフリー・ダウンロードでお届けします!
>>>「anything goes」のフリー・ダウンロードはこちらから(11/24〜12/1迄)
miaou / release party at Tokyo Planetarium 2011.10.09【配信形態】1) DSD+mp3 (320kbps)2) HQD (24bit / 48kHz WAV)※まとめ購入のみ★オリジナル・デジタル・ブックレット付き1. small dream / 2. grasslands / 3.