OTOTOY DSD配信音源カタログ

DSDとは?

DSDとはDirect Stream Digital(ダイレクト・ストリーム・デジタル)の略称。音声をデジタル化する方式の1つで、音の細かいニュアンスの忠実な再現を目指して開発されました。DSDは通常のCDのPCM方式とはまったく違う1bitのレコーディング形式。サンプリング周波数は主に現在2つのフォーマットが用いられており、CDの44.1kHzの64倍となる2.8224MHz、そしてさらなる高音質となる5.6448MHzにいたってはCDの128倍に及びます。この甚大な情報量によって記録された音源は、奏でられた音そのものはもとより、会場の空気をも甦らせ、アナログ・レコードのような滑らかさと、デジタルならではの透明度を合わせ持っています。ここ数年で、さまざまな主要オーディオ・メーカーも参入し、ハイスペック・デジタル・オーディオ機器のみならず、さまざまなクラスにおいても対応機種が続々とリリースされています。高音質のデジタル・オーディオ・ライフを楽しむ人々にとって、DSDは、もはやスタンダードな規格と言っても過言ではないでしょう。

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DSD5.6MHz解禁!!

2009年にハイレゾ配信(24bit/48KHz、24bit/96KHzのWAVデータなど)を開始し、2010年にはDSDの配信をスタート。その後、「サウンド&レコーディング・マガジン」とのコラボレーションや独自のライヴ録音など、OTOTOYでは、ジャンルを問わず、数々のオリジナルDSD音源をリリースして参りました。更に、シブヤヒカリエにて期間限定でオープンしたDSD音源体感スペース「OTOTOY DSD SHOP」や、オトトイの学校、企画記事など、配信のみならず、様々な形で「DSD」の普及、音楽を聴く形の一つとしての提案に取り組んでおります。そして、DSD対応PC周辺機器やオーディオ・コンポーネントの相次ぐリリースや各媒体での特集など、DSDの再生環境も整いつつある2013年、満を持して、「5.6MHz」の配信を解禁致しました! これまでOTOTOYで配信していた「2.8MHz」も十分に素晴らしいものでしたが、「5.6MHz」は新しい音楽体験になること請け合いです。素晴らしい作品を素晴らしい音質で。(2013年2月)

DSD LIVE SOUND by OTOTOY

「Special Place Recordings」シリーズ

銭湯、教会、かまくら、キャンプ場など、一風変わったこだわりの場所で、デジタル録音における最高音質と言われるDSDレコーディングに挑戦するOTOTOYの独自企画「Special Place Recordings」シリーズ。

11.2MHz音源

菊地成孔 works

Many Spicy Lives

一度きりの名演をハイレゾで! MR-2000SやDA-3000などを使用して録音した、OTOTOY独自のDSDライヴ音源。

Sound & Recording Magazine works

最高の演奏を、最高の録音で! 『サウンド&レコーディング・マガジン』が送るDSD配信専門レーベル

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F.I.X. RECORDS works

大人気ゲーム「WHITE ALBUM2」や「ToHeart2」などを制作するアクアプラスの自社レーベル、F.I.X.RECORDS。2012年、OTOTOYではSuaraの『The Best〜タイアップコレクション〜』から、最高音質と言われるDSDでの配信がスタート。

「WHITE ALBUM2」関連作

Suara

上原れな

津田朱里

その他

OTOTOY DSD SHOP @ シブヤヒカリエ

2012年末に開催された「OTOTOY DSD SHOP」オリジナル音源

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スガダイロー VS series

スガダイロー七夜連続七番勝負のライヴ音源をDSDで!

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Seigen Ono works

Saidera Recordsからリリースされたオノセイゲンの過去作品!

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Others

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"dsd"の最新アーカイヴ

OTOTOY DSD音源カタログ
[DSD]・2015年02月05日・ OTOTOY DSD配信音源カタログ DSDとは? DSDとはDirect Stream Digital(ダイレクト・ストリーム・デジタル)の略称。音声をデジタル化する方式の1つで、音の細かいニュアンスの忠実な再現を目指して開発されました。DSDは通常のCDのPCM方式とはまったく違う1bitのレコーディング形式。サンプリング周波数は主に現在2つのフォーマットが用いられており、CDの44.1kHzの64倍となる2.8224MHz、そしてさらなる高音質となる5.6448MHzにいたってはCDの128倍に及びます。この甚大な情報量によって記録された音源は、奏でられた音そのものはもとより、会場の空気をも甦らせ、アナログ・レコードのような滑らかさと、デジタルならではの透明度を合わせ持っています。ここ数年で、さまざまな主要オーディオ・メーカーも参入し、ハイスペック・デジタル・オーディオ機器のみならず、さまざまなクラスにおいても対応機種が続々とリリースされています。高音質のデジタル・オーディオ・ライフを楽しむ人々にとって、DSDは、もはやスタンダードな規格と言っても過言ではないでしょう。 >>DSDの聴き方はこちら