【BiSH】Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」

2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。セブン‐イレブンのおでんCMを歌ったり、音楽ファンを越えて浸透しはじめている彼女たちの6周目となるメンバー個別インタヴュー掲載。第2回はアユニ・Dへのインタヴューをお届けする。

BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中


BiSH / GiANT KiLLERS

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. GiANT KiLLERS
2. Marionette
3. Nothing.
4. 社会のルール
5. VOMiT SONG

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / GiANT KiLLERS(全曲試聴MOVIE)


7000人を動員した幕張メッセ・ワンマンが映像商品化!!

BiSH / BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS”



発売日 : 2017年11月1日(水)
品番 : 初回盤 AVXD-92578/B~C / 通常盤 AVBD-92579(DVD)
価格 : 初回盤 10,000円(税抜き) / 通常盤 4,500円(税抜き)
初回生産限定盤仕様 : Blu-ray + 2CD、初回生産限定盤 豪華BOX仕様、写真集200P付

収録内容 :
〈Blu-ray / DVD共通〉
1. オーケストラ / 2. 社会のルール / 3. DEADMAN / 4. Marionette / 5. ウォント / 6. 本当本気 / 7. DA DANCE!! / 8. ヒーローワナビー / 9. VOMiT SONG / 10. Nothing. / 11. スパーク / 12. サラバかな / 13. ALL YOU NEED IS LOVE / 14. MONSTERS / 15. OTNK / 16. beautifulさ / 17. GiANT KiLLERS / 18. BiSH-星が瞬く夜に- / -ENCORE- 19. BUDOKANかもしくはTAMANEGI / 20. プロミスザスター / 21. 生きててよかったというのなら
※初回盤のみメンバーによる副音声収録

〈CD2枚組 *初回盤のみ〉
1. オーケストラ / 2. 社会のルール / 3. DEADMAN / 4. Marionette / 5. ウォント / 6. 本当本気 / 7. DA DANCE!! / 8. ヒーローワナビー / 9. VOMiT SONG / 10. Nothing. / 11. スパーク / 12. サラバかな / 13. ALL YOU NEED IS LOVE / 14. MONSTERS / 15. OTNK / 16. beautifulさ / 17. GiANT KiLLERS / 18. BiSH-星が瞬く夜に- / 19. BUDOKANかもしくはTAMANEGI / 20. プロミスザスター / 21. 生きててよかったというのなら


プロミスザスター(NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS” @ 幕張メッセイベントホール)


INTERVIEW : アユニ・D

アユニ・Dと向かった先は、横浜アリーナ… そうBiSが解散した伝説の場所。アユニが入って、やっぱりBiSHは変わった。最強のメンバーになった。幕張メッセで、アユニが震えながら、ゆっくり伝えたメッセージは、大きくこころに残っている。さぁ、次は、この場所でBiSHを見たい! プロミスザスターを聴かせてくれ!

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : 外林健太

今は淋しいと思うことがなくなりました

──横浜にはどんなイメージがありますか?

アユニ・D(以下、アユニ) : よく「有名なアーティストのライヴで横浜に行った」とか聞きます。あとは綺麗な夜景の街っていうイメージ。横浜って海がありますか?すみません、来たことなくて…。

──ありますよ! 今年4月の〈WACK EXHiBiTiON〉は赤レンガ倉庫でしたよね?

アユニ : あ! 赤レンガ! 横浜に来たことありました(笑)!

──横浜アリーナはBiSが解散した場所でもありますね。2万人くらい入る大きな場所で、そこに立つBiSHを観たいなということで本日はやってまいりました。よろしくお願いします。

アユニ : よろしくお願いします。そうだ、BiSさんが解散したところですもんね。

──BiSのプー・ルイの活動休止云々がありましたけど、どう感じていますか?

アユニ : 私は上京直後、ひとりで暴飲暴食をしちゃった時期があったから…。

──暴飲暴食したのはどうして?

アユニ : 東京の環境に慣れなくて。入ってから半年くらいはずっとそうでした。

──もう東京は慣れましたか?

アユニ : 慣れました! 最初から楽しいのは楽しいんですけど、今は淋しいと思うことがなくなりましたね。時間があったらひとりでどこかへ行ったりするし、友達もちょっとできたので。

──ついに友達が! 友達は一般の人? それともアーティストの人?

アユニ : 一般の人です。一緒に古着屋に行ったりしてます。

──お気に入りの場所やお店はありますか?

アユニ : 毎回違うところですね。まだ初心者なので決まってなくて。この間はリンリンと高円寺に行ったんですけど、静かな通りにガラス張りの高そうな古着屋さんがあって、お店の中にモニターがあったんです。そしたらリンリンが「あれモモコさんじゃない?」って言いだして、見てみたらBiSHのライヴ映像が流れていたんですよ。中に入ってみたら店員さんがこっちを向いたんですけど、無反応だったんで逃げてきちゃいました。

──本人だとは気づかなかったんですかね。

アユニ : びっくりしたんですかね? 動きが止まっちゃってました。私は「運命だ、すごい!」って思ってましたけど。

大半の人に辞めるんじゃないかって思われてました

──幕張メッセのライヴはどうでしたか。

アユニ : みえる景色がいつもと違いすぎて、「あれ、今どこで何してるんだろう」って頭が真っ白になる瞬間がありました。振りがギリギリまで思い出せなくなったり。「beautifulさ」では花道を使ったので、ステージより近い距離でお客さんの顔を見れて楽しかったです。2つのグループに分かれたのですが、私はモモカンとあっちゃんと一緒で、2人とも自由奔放なので心強かったですね。

──印象に残っている曲はありますか?

アユニ : 「BUDOKANかもしくはTAMANEGI」をやったときに、これまでのライヴの記憶が蘇ってきました。私が初めてツアーに参加したのが去年の9月1日だったんですけど、そのときのツアーのセトリの最初が「BUDOKANかもしくはTAMANEGI」だったんです。振り付けがアイナちゃんじゃないから覚えづらくて、当時の自分にとっては1番難しかった。練習しながら泣きたくないのに泣いちゃったこともあったりして、その頃の気持ちを思い出しましたね。

──感慨深かった?

アユニ : それもありますけど、今自分が立っているところが現実なんだって実感が沸きました。ライヴが始まっても夢の中みたいで現実味がなかったんですけど、こんな大きいところで、大勢の前で、本当に自分が踊っているんだなって、改めて感じました。

──チケットもソールドアウトして。

アユニ : 正直、絶対売れ残って赤字になると思ってました。たくさんの支えてくださる方が頑張ってくださったんですよね。

──ライヴでもスタッフへの感謝を伝えていましたけど、そう思う瞬間があったんですか?

アユニ : いつも思います。毎回会場に入ったらいろいろ準備してくださっていたりしていて、BiSHは6人だけで進んでこれたわけじゃないんだなって。普段は自分たちの頑張るぞっていう気持ちだけで周りへの感謝を伝えていなかったので。

──MCでも一生懸命話してましたね。

アユニ : あれはちょっと時間を取りすぎてしまったので後悔しています。

──なんとか伝えようっていう気持ちがすごく伝わってきましたよ。

アユニ : 大半の人に辞めるんじゃないかって思われてました。

──ははは(笑)。

アユニ : メンバーと話し合って「BiSHからお話をさせてください」みたいなフレーズで始めることにしたんですけど、うまく喋れなくて泣きそうになっちゃったし、受け取る側の気持ちを考えてなかった。伝わっていたらいいなあ。

──ちなみにあのMCタイムにあるハシヤスメ主体の茶番劇についてはどう思ってやってるの?

アユニ : ふふふ(笑)。大丈夫かな? って感じでした。

──アユニは楽しんでやっているんですか?

アユニ : うーん、決まっているセリフを言わなきゃって思ってやってます。でも映像で観たら面白いなって思います。やっているときは思わないですけど(笑)。

──「Nothing.」の映像では大泣きしてましたね。

アユニ : 頭が違う次元にいってて鮮明に覚えていないんですけど、渡辺さんに会えたときは、保育園に無理やりだされて帰ってきて親に会えたみたいな気持ちでした。みんなめっちゃ泣いて抱きついていました。


BiSH / Nothing.

──終わってどうですか?

アユニ : やっているときは今までで1番の力を出していたんですけど、終盤くらいから咳が止まらなくて。埃のアレルギーみたいなのがあって、咳をしないように頑張っていたんですけど、途中から止まらなくなってしまって。苦しくて声がうまく伸ばせなかったりした部分があったのが悔しかったですね。

──満足はしていないと。

アユニ : そのときは満足してたんですけど、後で映像を観たら練習のときにレッスンの先生に言われていたことが全然できていなかったんです。「プロミスザスター」では「最後は笑って踊れたらエモくなれる、泣きそうでも笑顔で頑張ろう」って言われていたんですけど、踊っているときは笑っているつもりだったけど、実際は真顔で笑えていなかったので。

最近は趣味は漫画を読むことって言えるくらい読んでいる

──なるほど。これからどういうところを成長させていきたいですか。

アユニ : 表現力ですね。あとは話すこと。最近お笑いの動画を見たりしてて、なんでこんな返しができるんだ!? って思います。芸人さんじゃなくても関西の人って喋るのうまいですよね。アイナちゃんもうまいですもん。

──お笑いとか観に行ったら?

アユニ : お笑い観に行きたいです! モモカンもお笑いが好きなので観に行こうよって言ってました。あとは周りをみること。自分だけのことでいっぱいいっぱいにならないようにしたいって思います。今は自分のことばっかり考えちゃうから。

──BiSHの他のメンバーは結構気を使う人ですもんね。モモコとかアイナとか。

アユニ : チッチとかも私が元気ないときは見抜かれます。

──〈TBS〉はどうでしたか?

アユニ : 楽しかったです。去年は新入りだったので、踊らなきゃっていうことしか考えてなかったんですけど、今回はそういう立場じゃないんで、いつも通り楽しくやりました。お客さんも多くて後ろまでいてびっくりしました。

──この1年で1番思い出に残っていることはなんですか?

アユニ : 野音が大きいですね。わからないながらも考えさせられることが多い時期で、あんな大人数の前に立つことが初めてだったし、ツアーファイナルというものも初めてだったので、こんなに壮大なものなのか! ってビビってました。「オーケストラ」のときも本当にオーケストラさんが出てきましたし。

──BiSの赤坂BLITZ公演に代わりに出たり、WACK所属グループとの共演も増えていますが、刺激を受けますか?

アユニ : BiSさんやギャンパレさんをみていると、全然私よりすごいじゃんって思うし、もっと頑張らないとって思わされます。感化されて頑張れる。あとBILLIE IDLE®のモモセモモさんは歌が上手で、見た目もめっちゃ好きなんですけど、SNSやってないからどんな人かわからなくて… 憧れの人です。

──幕張メッセを終えて、今は何をやってるの?

アユニ : 今はアルバムのレコーディングですね。新しい曲を録っている最中です。また新しいBiSHがみれるアルバムだと思います。「こんなのも歌うんだ、すごい!」って感じです。松隈さんすごい。

──セブン‐イレブンのおでんタイアップもあって。

アユニ : こんな全国に流れるものだって知らなかったので、セブン‐イレブンすごいなって思いましたね。お姉ちゃんからは「もうセブン行けないよ! 「あっ、おでんの人ですか?」って言われちゃうよ!」って連絡がありました。言われね〜(笑)。地元の友達も聞いたって。


ありがとうおでん「BiSH・おでんの歌」篇

──これからどうなっていきたいですか。

アユニ : 存在を知ってもらいたいです。

──それはグループとして? それともアユニ・Dとして?

アユニ : BiSHとして。まだBiSHを知らない人が多いと思うので。セブン‐イレブンのタイアップとかも、存在を知ってもらえるきっかけになったと思うので、そういうのを機に1月から始まる全国ツアーでいろんな人に出会えたらいいなって思います。幕張メッセのときは行きたいのに行けなかったって人もたくさんいたので、そういう人にも来て欲しいですね。

──個人としてやりたいことはありますか?

アユニ : 漫画やアニメの雑誌でコラムのお話をいただいて。昔はお姉ちゃんが読んでいた漫画とかを読んでいたんですけど、上京してからは1人のときは本屋さんに行って漫画を買うことが多くなって。最近は趣味は漫画を読むことって言えるくらい読んでいるので楽しみです。あとは映画もいっぱい観たいなって思います。そういうのって1個観たらハマったりするじゃないですか。そういう世界に浸りたい。

──新しい刺激が欲しいってことですね。

アユニ : はい!

BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信


BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

WACKのフェス。
2017年12月8日(金)@ZEPP DIVER CITY
時間 : Open 17:30 / Start 18:30
出演 : BiS / BiSH / GANG PARADE / EMPiRE and more
料金 : 4,800円(税込)
WACK FAMiLY CLUB先行
BiSH FC先行 : 9/19(火)18:00〜9/24(日)23:00
HP先行 : 9/25(月)18:00〜10/1(日)
受付URL : http://w.pia.jp/t/wack/
一般発売日 : 2017年10月7日(土)10:00〜
お問合せ : KM MUSIC 045-201-9999

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

vol.37 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

vol.38 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」

vol.39 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」

vol.40 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

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連載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
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D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く!
・2017年09月15日・D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く! ということで、ひさびさ登場「D.A.N.の新譜放談」、今回は少々趣向を変えまして「特別番外編」と題し、マウント・キンビー新作『Love What Survives』にフォーカスしたいと思います。こちらは4年ぶりにリリースされた新作。この新作を提げて10月の頭には、D.A.N.も出演の朝霧JAM、そして東京、大阪での単独来日公演(まだ間に合う!)も控えている彼ら。音楽性に、彼らに大きな影響をうけたというD.A.N.の3人に迫ってもらいました。D.A.N.といえば、年末に向けたワンマン・ツアーも。こちらいまや完売必至。一般発売は9月23日(土)となりますので、お忘れなく (詳しくは記事後半の告知にて)! それではレッツラ行って見ましょう! 取材 : 河村祐介 Mount Kimbie / Love What Survives(24bit/44.1kHz)'【Track List】01. Four Years and One Day02. Blue Train Lines (feat. King Krule)03. Audition04. M
by 河村 祐介
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回
[REVIEW]・2017年09月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回 8月も終わり、夏もじわじわと過ぎ去りつつある今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか? 先月は「夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書」ということで、北千住を根城に活動するマイク集団・VLUTENT ALSTONESのクルーとして初となる作品『2017』と一十三十一の約2年ぶりとなるアルバム『ECSTASY』、そして新しく創刊されたヒップホップ専門誌「FRESTA(フリスタ)」を紹介いたしました。今月は先日リリースが発表されたばかりのあのアルバムをリリース前に一早くレヴュー掲載! オトトイでも配信予定なので記事を読んで気になった方はそちらもぜひチェックお願いします! 第8回 GRADIS NICE & YOUNG MAS 『L.O.C -Talkin About Money- 』 今月はリリースが楽しみで仕方ない1枚を先走って紹介します。 GRADIS NICE & YOUNG MASによる『L.O.C -Talkin About Money- 』。全編GradiceNiceの曲にFebbのラップで
by 斎井 直史
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回
[REVIEW]・2017年08月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回 東京は亜熱帯になってしまったんでしょうか? 嫌な湿気と暑さですっかりバテてきてる感じですが、まだまだ暑さは続きそうです。ですが今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は元気にいきますよ! 先月は「気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚」ということでAlfred Beach SandalとSTUTSによる共作ミニ・アルバムと神奈川を拠点とするヒップホップ・グループ・CBSの初CD作品、そして話題のフィメール・ラップ・デュオ・chelmicoのメンバーである鈴木真海子のソロ作をピックアップしました。気になる今月は音源に加えて、雑誌も1冊紹介してくれるみたいですよ! Don't miss it! 第7回 夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書 8月に入っても梅雨みたいな天気が続き…なんて書いていたことが懐かしくなる事を祈ってます。先月膨らませた夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書を1冊セレクトしました! まず、1枚目。VLUTENT ALSTONES『2017』。Playboi Cart
by 斎井 直史
HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第4回
[REVIEW]・2017年05月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第4回 桜咲く4月もあっという間過ぎ去り、早くも5月。夏に向かってじわじわと気温も上がってきている今日この頃ですが、今月もHIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」いきますよ〜! 先月は『So Sophisticated』をリリースしたFla$hBackS、DOGGIESのFebbを迎えての本人解説によるパンチ・ライン特集ですが、今月は名古屋を中心に活躍するラッパー、SOCKSがリリースしたアルバム『JAPANESE THAN PARADISE』より「KUTABARE feat.般若」をピックアップ! 残念ながら今作はOTOTOYでの扱いは無いのですが、ページの下の方に名古屋産・ヒップホップをいくつかチョイスしたのでコラムと共にそちらも是非。では今月もいきましょ〜!! 第4回 SOCKS 「KUTABARE feat.般若」 平日は忙しくてもニュースを観るのに、連休中は時間があってもニュースはそんな観ない。これって自分だけですかね。とはいえGW中にニュースを観なくとも、隣国
by 斎井 直史
*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
[REVIEW]・2017年07月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回 暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げましたが、今月はすでにやってきているうだるような暑さも忘れられるような気持ちいいアルバム3枚をピックアップしてるみたいですよ!(2ヶ月ぶり、今月はOTOTOYでも配信があるぞ!) 第6回 気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚 ちょっと買い物に外を出た瞬間、ワクワクするような夏の空を不意に見つけて胸が高ま…りたい。 海へ向かう車内で曲を流し、「これ最高だよなぁ〜」なんて友達に言わ…せたい。 そんな気持ちのいい夏
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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