しずくだうみプロデュース“眠いふたり”ユニットsommeil sommeil──初のリリース作品を配信開始

フランス語の“睡眠”を名前に冠した、sommeil sommeilは夏芽すやり、nemumiの“眠いふたり”によるユニット。プロデュースは、闇ポップ・シンガー・ソングライター、しずくだうみが担当し、作詞も彼女が手がけている。そしてOTOTOYでは、初音源『she never.』の配信を記念してインタヴューを決行。that's all folksと田口禎也を作曲に迎えて制作された全3曲が収録された神秘的に感じられる本作とともにインタヴューをおたのしみください。

しずくだうみプロデュースの眠いふたりによるユニット


sommeil sommeil / she never.

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/44.1kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 324円(税込) / まとめ 864円(税込)

【収録曲】
1. トーキョーシティーボックス
2. 映画みたい
3. ミッドナイトバス

INTERVIEW : sommeil sommeil

シンガー・ソングライター、しずくだうみがプロデュースするユニット「sommeil sommeil」が結成された。フランス語で睡眠を意味する名前を冠し、シティ・ポップに近い洒落た楽曲と、そこに乗ったクールなヴォーカル、そしてどこか無機質でアーティスティックなジャケットやMV。いったいどんな人たちがやっているのかと思いきや、想像以上の2人だった。

今回のインタヴューでは、ユニット結成の経緯やふたりのこれまでの経歴など、しずくだを交えながらたっぷりとうかがった。自らを「ロボットぽい」と称しながらもしっかり者の夏芽すやり、たまに衝撃発言(?)を投下しつつインタヴュー中もずっとニコニコと笑顔のnemumi。彼女たちが描くそれぞれの未来は「フェス出演」と「世界を愛で包む」ことだという。いったいこれからどんな成長を遂げていくのか、とても楽しみな存在が誕生した。

取材&文 : 前田将博
写真 : 大橋祐希

特になにもなく、のうのうと生きてきました…… えへへへへ

左からnemumi、夏芽すやり

──ふたりとも眠そうな名前ですが、しずくだうみ(以下、だうみ)さんがつけたんですか?

nemumi : 以前、使っていたSNSのアカウント名が「ねむみの森」だったんです。三鷹に住んでいたことがあったので、「三鷹の森ジブリ美術館」から「の森」をとりました。あと前から「顔が眠そう」っていう言われることが多くて、あだなが「ねむみ」だったので。

夏芽すやり(以下、すやり) : 私は「眠い名前がいい」ってだうみさんに言ったら、「すやりがいいんじゃない?」ってつけてくれました。「( ˘ω˘)スヤァ」っていう絵文字のイメージだけあったんですけど。

──ふたりともだうみさんがやっていたアイドルのオーディションを受けたんですよね。すやりさんは、その後ソロで活動をはじめて。それ以前は、音楽活動などはしていたんですか?

すやり : メイドカフェでアルバイトをしていて、そこのステージで歌ったりしていたくらいですね。そのあとライヴハウスでも働いていたんですけど、そこでBELLRING少女ハートさんやBiSHさんとかを観て、自分でもやってみたいと思ったんです。でも私はアイドルにはなれないと思っていたので、なにかしら音楽で発信できればなと。

──メイドカフェがはじめてのステージ?

すやり : その前はバンドをやっていましたね。Awesome City Clubみたいな、おしゃれっぽくてシティ・ポップ系な感じの。そこでシンセとコーラスをやっていました。

──nemumiさんは?

nemumi : 特になにもなく、のうのうと生きてきました。…… えへへへへ(唐突に笑いだす)。

──オーディションにはなぜ応募したんですか?

nemumi : うまくはないけど歌うのが好きで、あと人生でいろんな経験をしたいなと思っていたので。オーディションのサイトを見て、好きな雰囲気だったので応募しました。

──アイドルになりたいというより、歌える場所がほしかった?

nemumi : 歌が歌いたかったんですけど、歌だけで勝負する人にはなれないだろうって。最近はアイドルになりやすい世の中だと思うし、自分の好きな雰囲気のものを探せばアイドルでも自分の好きなことができるかなって思ったんです。それで応募したんですけど、締め切りがすぎていたらしく……。でも、しばらくしてから、だうみさんの曲のMVに出ませんかって言われて、出させていただいて。

──締め切りを過ぎてまで応募したかった?

nemumi : いや、単純に気づいてなかった(笑)。

──だうみさんとしては、ふたりのどこに魅力を感じて声をかけたんですか?

しずくだうみ(以下、しずくだ) : nemumiは、送ってきた写真がすごくちゃんと撮られていて、これはアイドルというより被写体の方が向いているなと。それでMVに使おうと思いました。当時は髪が長くて、私と雰囲気が似ていたこともあって。

──当時とだいぶ雰囲気が変わりましたよね。sommeil sommeilのアー写とも違っていてびっくりしました。

しずくだ : こっちの方が似合っていますよね。髪が長かったときはアイドルっていう想像ができなかったんですけど、しばらくして会ったときに髪を切って染めてて、「nemumiがかわいくなってる!」って。

──すやりさんは?

しずくだ : 顔が良かったことに尽きます。なにもできなくていいから、とりあえず顔がかわいければ大丈夫だろうと。私は顔も声もかわいくないからっていうのが、アイドルのプロデュースをはじめたきっかけなので。

──そんなふたりが、なぜsommeil sommeilをやることになったんでしょう。

すやり : 私がソロでやっていた頃から、ユニット活動がしたいって言ってたんです。ソロでもアイドルさんと一緒にやる機会が多いんですけど、みんなグループ・アイドルだし、やっぱり憧れがあって。それで相談したら、わりとすぐ決まりましたね。

nemumi : それで連れてこられました。「すやりの相方を探しているんですけど」って言われて。

──どんなイメージやコンセプトがあったんですか?

しずくだ : 特になにも考えていませんでした(笑)。なので曲ができてからイメージが固まっていった感じですね。ユニット名は、ねむいふたりだから「睡眠」って意味の言葉を検索してたら「sommeil」を見つけて、いいじゃんて。「まくらなげ」とかも検討していたんですけど(笑)。

母親がぶっ飛んでる人で、影響を受けた

──すやりさんがやっていたバンドもシティ・ポップ系だったそうですが、ユニットの曲もそれに近いものがありますよね。

すやり : すやり単体の曲もそうなんですけど、おしゃれな感じがいいって頼んでいたので、そうなったんだと思います。だうみさんが許せる範囲で、私が好きなものをつくってくれている感じなんですよ。

しずくだ : わりとわがままは聞いています(笑)。

nemumi : 私もおしゃれで良かったって思いました。どんなユニットになるのかわかっていなかったんですけど、好きな感じの曲だったのでうれしいです。

すやり : 「トーキョーシティーボックス」も好きだし、that's all folksさんがつくった2曲(「映画みたい」「ミッドナイトバス」)もキュンとくるものがありましたね。私が渋谷系の音楽が好きだから、オザケンとか90年代感があって。


sommeil sommeil / トーキョーシティーボックス

──すやりさんは、渋谷系が好きだったんですね。

すやり : 母親の影響ですね。母親がぶっ飛んでる人で、妊娠中にもフェスに行ったり、2歳のときにはライヴハウスに連れていかれたり(苦笑)。たびたび家族問題みたいになっていたんですけど、音楽環境には恵まれていましたね。ドライブも好きだったので、洋邦問わず聴いていました。

──当時は、どんな音楽が好きだった?

すやり : 幼少の頃はPUFFYと奥田民生が好きで、YUKIさんやJUDY AND MARYも4歳くらいからずっと聴いていますね。小学生になってバンドを聴くようになって、フジファブリックやサカナクションはその頃からずっと好きで、銀杏BOYZなんかもいまでも聴いています。

──渋谷系に限らず、J-POPや売れてるバンド全般を聴いている感じだったんですね。

すやり : でも中学生の頃に中二病になって、洋楽やUKロックしか聴かなくなって、高校生でまたバンドを聴くようになったと思ったらインディーズのバンドばかり聴いてました(笑)。当時まだお客さんも少なかったKEYTALKやThe SALOVERSとか。高校生の頃はコンサート・スタッフのアルバイトもしてて、貯金しつつたまにフェスに行くみたいな生活でした。

──nemumiさんはどんな音楽を聴いていましたか?

nemumi : 私は全然音楽を聴かないんですよね…。幼稚園の頃はミニモニ。とかが好きで、小学生の頃はYUKIとか東京事変とか、相対性理論やSalyuが好きだったんですけど。

──めっちゃ聴いてるじゃないですか!

nemumi : 小さい頃は聴いていたんです(笑)。

すやり : 小学生でSalyuは早いよね。

nemumi : 映画『リリイ・シュシュのすべて』をみて、この人いいって思ったら、歌手やんって。でも、中学校くらいになったら生活全般に疲れちゃって音楽を聴かなくなった。音楽というより、能動的になにかをしなくなっちゃったんです。それまでは音楽を自分で買ったり、開拓とかしてたんですけど。音楽が嫌いになったわけではなく。

──なぜ疲れちゃったんでしょう。

nemumi : 人とうまく接せないからですね。

──では学校にも行ってなかった?

nemumi : そうです。中学は行ってなくて、高校は通信制でした。

──ライヴに行ったりもしなかった?

nemumi : 小学生の頃はYUKIだけ行ってましたね。当時はライヴに行くっていう発想がなかったので。あと、家族が厳しかったので。

──すやりさんと真逆ですね。

すやり : 私の方は「ちょっとライジング・サン行こうよ」みたいな感じだった(笑)。

nemumi : こっちは、お父さんとかが「家でクラシック聴くんだよ」みたいな感じだった。

──では、音楽活動してたら怒られるんじゃないですか?

nemumi : やってるの知らないですからね(笑)。でも、怒りはしないと思う。中学生のときに元気がなくなって、いろいろゆるくなったので。

──歌うのが好きだったのは、小さい頃から?

nemumi : そうですね。幼稚園にある表彰台みたいなものに乗って、ミニモニ。の歌と踊りを勝手に披露したり、怖いもの知らずな人間でした(笑)。小学生の頃に突然、人前で歌うのが恥ずかしくなってやめて、でも好きっていう気持ちだけ持ったまま大人になりました。

──音楽を聴かない状態から、いきなりオーディションを受けたんですか?

nemumi : 高3くらいに、〈TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)〉に遊びに行ったんですよ。

すやり : 急に!? めちゃくちゃ元気やん(笑)。

nemumi : 目当てはアフィリア・サーガだったんですけど、ほかにもいろいろ観て楽しかった。その次の年にも行って、そこではHauptharmonieさんとかsora tob sakanaさんとかを観て、かわいいー(満面の笑み)って。

──いきなりそこにたどり着くのはすごいですね!

nemumi : そのときもCDを買ったりライヴに頻繁に行ったりみたいなハマり方はしなかったんですけど、聴くこと自体は……… 好き! … だと思いたい(笑)。

すやり : いま突然、告白しましたね(笑)。

──(笑)。音楽を聴かない時期も、アフィリア・サーガは好きだったんですね。

nemumi : そうです。どこかで知って、かわいいなって。あとなにかでたまたまライヴを観る機会があって、すごく楽しかったので。

すやり : アフィリア・サーガはイオンとかでもライヴやったりしてたもんね。ユカフィンさんがめっちゃ好きで、私も観にいってた。

「これはこうしたいんや!」みたいなのをいろんな場面で発揮してしまう

──能動的じゃなかった時期を経てオーディションを受けて、不安はありませんでした? 「トーキョーシティーボックス」のMVでは踊りも披露していますが。

nemumi : ぷるぷるでした。

すやり : でも、(nemumiは)バレエ経験があるからね。

nemumi : 小学生の頃にやっていました。当時はやらされている感じで、あまり楽しさをわかっていなかったんですけど、いまは割りと踊るのは楽しいと思ってやっています。でも、やれるやれないの話でいうと…。

すやり : 上手ですよ。

nemumi : もうちょっとがんばったら人前でもやってみたいです。

──お披露目ライヴ(10月7日)まであと少しですが(笑)。nemumiさんは、レコーディングもはじめてだったんですよね?

すやり : (nemumiは)すごく努力家だと思う。私は4〜8回くらい歌い直したんですけど、nemumiさんは30回くらいかな。こっちは全然いいと思っているのに、本人が納得行かなくて録り直すんですよ。めっちゃストイックなんです。

nemumi : ストイックというか、こだわりが強くて、「これはこうしたいんや!」みたいなのをいろんな場面で発揮してしまうんです。なかなか自分の思い描く歌い方ができなくて、満足するまで付き合わせてしまって…。

──1番苦労したのはどの曲ですか?

nemumi : 「映画みたい」ですね。〈ヘリウムよりきっと軽い〉の部分なんですけど、ヘリウムより軽い感じが全然出せなくて、何回も録り直させてもらいました。

──結果的に満足できるものは録れた?

nemumi : うーん… 及第点? 結局、頭に思い描いている歌は何回やっても自分の口からは出てこなかった。いまの自分が歌えるなかで、限りなくそれに近いテイクが2〜3は出たので、そのなかでエンジニアさんが選んだテイクが入っています。完璧ではないけど、いまはこれかなって。

──すやりさんは順調でした?

すやり : ソロ曲の「モノクロ交差点」のときもそうだったんですけど、感情を込めるのに苦労しました。アイドルの仮歌を入れるバイトとかをやっていたので、音程は合わせるけど感情を込めないみたいなのに慣れていて。そのときは、ちょっと音がずれてても機械で直すみたいな感じだったので、最初のレコーディングのときは歌うのを舐めてたなと思いましたね。あと、どうしても合唱っぽくなっちゃうんですよ。合唱部を4年間やっていたので、ひとりの歌じゃないんです。聴いてても誰の心にも響かないというか。

レーベル そわそわRECORDS  発売日 2017/02/17

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

nemumi : そんなことないよ(笑)!

すやり : ねむさまと違って、音程しかとれないんです。“無”過ぎて。それで録ってくれた人が「もっと好きな人のことを考えて」みたいに指導してくれたんですけど、(「映画みたい」の歌詞みたいな)こういうきつい経験はなかったので大変でした。

しずくだ : (笑)。この前ラジオの収録があったんですけど、まじで無な瞬間があってびっくりしました。

すやり : なんか高性能AIみたいだし、ロボットぽいんですよね。表情筋が死んでるというか、真顔になりがちで。

──たしかに、きょうもふたりともずっと違う表情していますよね。

nemumi : 私はずっと口が開いてる(笑)。

すやり : ねむさまはいい意味で、ずっと笑ってるんですよ(笑)。

──でも、できあがった音源はどちらの歌もすごく良いと思いますよ。

すやり : 今回のレコーディングで改めて発声練習とかもしたので、少しは成長できたかなって思います。

その人がアイドルと受け取ればアイドルなので、自由ですね

──最後に、今後の展望を聞かせてください。

しずくだ : 聞いたら、ふたりともぜんぜん違うことを言ってた(笑)。

すやり : 私はフェスに出たいって答えて。

nemumi : 私は、世界を愛で包みたいって。

──すごい(笑)。

nemumi : ユニットでってよりは、個人的な願望ですね(笑)。でも、フェスにも出たいです。

──すやりさんのいうフェスって、たぶん〈TIF〉とかじゃなくて〈フジロック〉とかですよね?

すやり : そうです。どうしてもバンドの感覚になっちゃうんです。

nemumi : 出たいです。

すやり : いま、流されちゃってるよね(笑)。世界を愛で包まなくていいの?

nemumi : いや、それはまた別で…。

すやり : すごいんですよ。彼女の愛で包みたい欲が。

nemumi : すぐ愛で包もうとしちゃうというか。生物とか動物とか、魂が宿っているものに愛情を感じやすくて、守りたいみたいな気持ちを感じやすい。でも、ロボットとかも好きです。

すやり : 私、ロボットだと思われてる(笑)?

nemumi : すやりぬは人間だと思ってる(笑)。

すやり : ぬいぐるみも生きているものだと思って、ペットみたいにかわいがっているみたいですよ。

──もはや魂があるかは関係ない。

nemumi : いやでも、特定の人物に対してみたいなのが逆になくて、すべての命に対して等しく愛を注ぐ感じです。アガペーです。

しずくだ : でも虫は無理らしいですからね(笑)。

nemumi : 無理です!

すやり : 私は逆に動物が苦手なんですよ。鳩が特に苦手で、見るだけでうわーってなっちゃう。

nemumi : そのうわーってなってるすやりぬを守りたいし、うわーって思われてる鳩もケアをしたい。双方に対して、等しくそういった感情が芽生えるんです。でも虫はまだちょっと苦手なので、結構真剣に悩んでいます。

──そういうスタンスなら、お客さんに対しても平等に接せそうでいいんじゃないですかね?

すやり : ガチ恋の人とかきたらどうするの?

nemumi : 母みたいな気持ちでいると思います。宇宙の母でありたい。でも、すやりぬのことは普段ママって呼んでいます(笑)。

すやり : 70%くらいの確率でママって呼ばれます。同い年で、誕生日は私のほうが早いんですけどね(笑)。

──だうみさんとしては、ふたりに今後どうなってほしいですか?

しずくだ : ちゃんと礼儀正しくあってほしいし、私がいなくても成立するようになってほしいですね。ちゃんと楽曲やパフォーマンスで勝負できるようになってほしい。そこは私の仕事でもあるんですけど、そうじゃないとやっぱり長続きしないので。アイドルって肩書がなくても活動できるように、実力をつけてほしいですね。

──sommeil sommeilはアイドルを自称しているわけではないですけど、まわりに呼ばれる分には問題ない?

しずくだ : そこは都合のいいように呼んでくれれば。

nemumi : 私はアイドルだと思っていません(食い気味に)! ただ、その人がアイドルと受け取ればアイドルなので、自由ですね。

──nemumiさんのキャラとかは、めっちゃアイドルぽいと思いますけどね(笑)。

しずくだ : そう思われた方が得ですよね(笑)。ふたりとも、それぞれのキャラを生かしてほしいです。将来的には業務委託して、私の手を離れていってほしいんです。そうなれるくらいの存在になってほしいですね。

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>>>しずくだうみの1stアルバム・リリース記念インタヴュー
>>>しずくだうみ × タグチハナ対談

LIVE INFORMATION

〈sowasowa records night〜sommeil sommeilとはなにか〜〉
2017年10月7日(土)@Shinjuku Motion
時間 : Open 18:30 / Start 19:00

〈sommeil sommeil「she never.」発売記念インストアイベント ミニ・ライヴ&特典会〉
2017年11月4日(土)@タワーレコード池袋店 6F 特設イベントスペース時間 : Start 13:00イベント内容 : ミニ・ライヴ&特典会イベント券配布店舗 : タワーレコード池袋店

>>more live information

PROFILE

sommeil sommeil(ソメイユ・ソメーユ)

左からnemumi、夏芽すやり

sommeil=睡眠(フランス語)

夏芽すやり
実はそんなに寝てない

nemumi
ねむみの森からやってきた過眠女子

>>> sommeil sommeil 公式HP

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インタヴュー

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筆者について
前田 将博 (純三)

V系生まれハロプロ育ち、aikoは俺のファムファタル。 Twitterは @junzo99 です。

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