『THE BRJ』は、5人の新たな始まりーーベイビーレイズJAPAN、初のミニ・アルバムをリリース

左から、大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生

5人組アイドル・グループ、ベイビーレイズJAPANがグループ初となるミニ・アルバム『THE BRJ』をリリースした。結成から5周年を迎えてもなお、期待値と加速度を上げ続けるメンバー全員にメール・インタビューを敢行。まっすぐで素敵な言葉の数々、心してお読みください。


ベイビーレイズJAPAN / THE BRJ

【収録曲】
1. 何度でも
2. くびったけエンジョイサマー!
3. スパイラル
4. アンチヒーロー
5. 僕らはここにいる

【配信形態】
WAV / FLAC / ALAC

【配信価格】
単曲 257円(税込) / まとめ価格 1,234円(税込)

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※締切 : 2017年9月30日(土)23時59分まで

MAIL INTERVIEW

気候の変化が激しい今年の9月は、ベビレにとって記憶にも記録にも残る月になることは間違いない。初の米国ライヴ、初の野外ワンマン3連戦ファイナル、初のミニ・アルバムの『THE BRJ』リリース。そして、ベイビーレイズJAPANは5周年を迎える。結成からひとりも欠けることなく活動してきた5人の言葉はとても強かった。

インタビュー&文 : 田尻菜穂子

アメリカにもベビレのファンが居たことに驚きました!

──まずは、9月9、10日におこなわれた、米国最大級の日本のポップカルチャー見本市「J-POP SUMMIT 2017」でのパフォーマンスについて伺います。初の米国でのライヴでしたね! 会場の雰囲気やライヴの模様、サンフランシスコの街はいかがでしたか?

高見奈央(以下高見) : とてもウェルカムな雰囲気でした! ベビレを初めて見たような方でも積極的にライヴを見て自由に踊ってくれてアメリカ!!! って感じでした。

「J-POP SUMMIT 2017」でのパフォーマンス

大矢梨華子(以下大矢) : ベイビーレイズJAPAN初めてのアメリカでのライヴ、めちゃめちゃ楽しくパフォーマンスさせて頂きました。日本から応援に来てくださったファンの方や、現地の初めましてのファンの方も一緒に拳を上げたり声を聴かせてくれたりして幸せな時間を過ごす事が出来ました! 今回はパリや上海でのライヴを経て、MC全編英語に挑戦したりと緊張しながらも楽しみながらコミュニケーションをとる事が出来て嬉しかったです! 観光地も撮影をしながらまわらせて頂き、ゴールデン・ゲート・ブリッヂを見たときは「フルハウスのオープニングや~」と一人で興奮してました。

渡邊璃生(以下渡邊) : 日本に住んでいると気づかないような、海外の人にとって「面白い!」と思ってもらえるような文化がたくさん展開されており、新鮮な気持ちでした。撮影がてらゴールデンゲートブリッジや、個人的にグレース大聖堂に足を運ばせていただきました。写真でしか見たことのない場所を生で見られて、とても嬉しいと同時に、また生で見たいという気持ちも強くなりました。

林愛夏(以下林) : 待ちに待ったアメリカでのライヴ、とてもいい経験が出来ました! まず、アメリカにもベビレのファンが居たことに驚きました! 大きな海を越えた先にも私達を応援してくれる方々が居て待っててくれたんです。活動を始めて5年経ちますが、続けて来たことが形になったなと、報われた気持ちになりました。また早くアメリカの皆さんに会いに行きたいです。そしてもっと海外のファンを増やすアプローチも頑張らなければと思いました。初めて行ったアメリカ、サンフランシスコの街は陽気で賑やかで人々はみんな笑顔がとっても素敵で、永住しようかなと思うくらい居心地の良いところでした!

傳谷英里香(以下傳谷) : 会場は、日本のカルチャーを楽しもうと温かい雰囲気でした! ライヴでは、アメリカの皆さんは、ノリが良くて、レスポンスが早いので、すぐに皆さんと、打ち解けた感じがしました! クラップや拳を上げて、一緒にライヴを作れたとおもいます。

──初のミニ・アルバム『THE BRJ』は5曲すべて新曲で構成された作品になりました。新たな始まりとなった作品だと感じています。『THE BRJ』はみなさんから見てどんな作品になったでしょうか。

傳谷英里香

傳谷 : タイトルの通り、"これぞベイビーレイズJAPAN"というアルバムになりました。5年経った今だから歌える曲、今歌うべき曲、新曲5曲収録しています。5年の想いが、ギュッと詰まっていて、ずっと応援してくれてる人はもちろん、初めての方にも、あぁ、こういう風に活動してきたんだなと、ベビレの軌跡がわかる作品になったと思うので、名刺代わりのようなアルバムです。

林 : まさにそう(新たな始まりとなった作品)です。この『THE BRJ』はベイビーレイズJAPANの5年の成果です。それぞれに5年間で見つけた個性と特技、成長した姿をお披露目しているようなミニアルバムになりました。この先は、更に5人それぞれが輝いていけると思える作品になりました。是非『THE BRJ』をきっかけにベビレの曲をもっと聴いて頂きたいです。

大矢 : デビューから5年経った今の、私達だから歌えるアルバムが完成したなと思っています。お世話になっている方々に楽曲をつくって頂いたりベイビーレイズJAPANに関わってくださっている皆さんの想いが詰まった一枚です。アルバムが完成したのを聴いてこれからが益々、楽しみになりました!!!

高見 : 伝えたいことが全てつまったようなミニ・アルバムになりました。5年経って、大人になったメンバーの気持ちや歌い方の変化が感じられます。聴いているだけで、ファンの皆さんやスタッフさん達と歩んで来た5年が、走馬灯のように駆け巡ります!

渡邊 : 『THE BRJ』のタイトルの通り、これぞベイビーレイズJAPAN! というような楽曲が詰め込まれていると思います。これまで楽曲提供して頂いたアーティストさんにも新曲を提供して頂いたため、今までのファンの方にとっては懐かしく、初めましてのファンの方にとってはベビレを深く知って頂けるきっかけになったと思います。

この曲を通して、"ありがとう"以上を伝えられたらなと思います

──それぞれ、思い入れのある曲があったらエピソードも交えて教えてください。

大矢 : 「何度でも」です。ベイビーレイズJAPANの今までの楽曲は応援ソングのように背中を押すような歌詞が多かったのですが「何度でも」は、たまには落ち込んでもいいし、迷ってもいいんじゃない、という寄り添ってあげるような曲が出来ました。レコーディング中も歌いながら自分自身が励まされてるようで、歌い終わった後はスッキリしてました。

高見奈央

高見 : 「くびったけエンジョイサマー」です。歌い方を可愛くしたのですが完成を聴いた時に自分が思ったよりぶりぶりしててびっくりしました! ボーイッシュな高見にはなかなか無い感じなのでよかったら聴いてください!

傳谷 : 「スパイラル」です。この曲は、心からの感謝の気持ちを歌った曲です。私はデビュー当時から、「この感謝の気持ちを"ありがとう"だけじゃ伝えきれない」と思ってきました。でも、どこにも"ありがとう"以上の言葉はなくて。そんな気持ちをやっと歌にできたのが、この曲です。私達がパフォーマンスで笑顔や力を届けて、ファンの皆さんのその笑顔で、私達も笑顔になれて。頑張ることが出来て。この幸せの循環、スパイラルって最高だと思います。この曲を通して、"ありがとう"以上を伝えられたらなと思います。

渡邊 : 「アンチヒーロー」という楽曲です。このたび、私渡邊璃生が作詞させて頂いた楽曲です。初めてお話を頂いたときから「りおトンの好きなように書いてもいいよ」と言われていたので、お言葉に甘えさせて頂きました。メンバー、スタッフさんのおかげで、「THE BRJ」のタイトルにふさわしい一曲になったのではないかなと思います。

林 : 「‪僕らはここにいる」です。‬‬曲作りで堀江さんと2人でお話しした際、「俺たちはベビレが大好きだ、バンドメンバー全員ベビレに思い入れがある。だからこの曲は俺も特に気合いが入ってるし、ベイビーレイズJAPANここにあり! って曲にしたいんだ」とおっしゃって頂き、とても嬉しかったです。とにかく聴いて欲しいです。そして、LIVEで皆さんが参加して完成します! 私達チームはみんなでベイビーレイズJAPANです!

──渡邊さんはM4「アンチヒーロー」で初の作詞(共作)を担当されています。これまでにも書き下ろし小説の執筆など創作活動をされてますが、作詞に挑戦されていかがでしたか。渡邊さん以外のみなさんは、りおトンの世界がついに1つの楽曲になった感想をお聞かせください。

渡邊璃生

渡邊 : 世界観、テーマ自体は早く決まり、昔から文字を書くのが好きだったので使いたいフレーズを入れたり、意外とスムーズに進んだと思います。もちろん、周りのスタッフさんのご協力あってこそですが。「ああすればよかったかな」みたいな後悔がないわけではありませんが、最終的には非常に満足していて、処女作ということもあり自分にとって大切な曲になった気がします。

高見 : ずっと作詞をやりたいと言っていたのでまずは第1作目ということでおめでたいですね! 初めて聴いた瞬間に、このアンチヒーローの主人公はりおトンだと瞬時に思いました。泥臭くて、ひねくれてて! りおトン独特の表現や世界観はやはり天才だなと思うので第2作目楽しみにしています!

大矢 : 普段は無口であまり感情を出さない仏のようなりおトンがこの曲の中では熱いフレーズやエモい気持ちを表していて、初めて聴いた時はすごく感動しました。パフォーマンス中もりおトンの感情を代弁している気持ちで歌っています。

林 : りおは、誰もを驚かす奇想天外な世界を持っていて、掘れば掘るほど面白いです。今回の曲を聴いた時「アンチヒーロー」はりお本人のことだと思いました。5年間一緒に居て、この曲を聴いた時になるほど! と点と点が繋がる感覚になりました。ライヴでは、りおになりきって歌いたいと思います。

傳谷 : りおトンの世界観が形になって、本当に嬉しいです! りおトンは、独特な世界観を持っていて、それを全て表に出すのは難しいから、不思議ちゃんという括りにされがちだけど、もっと複雑で、繊細だから、まだ1部分かもしれないけど、形になって、人に伝えることができて嬉しく思います!

──表題曲のM5「僕らはここにいる」は5周年のタイミングにふさわしい、ベイビーレイズJAPANの新しいシンボル曲になったと思います。この曲との出会いや、初披露した時の虎ガーさんたちの感想はいかがでしたか。そして、この曲に込めた思いも聞かせてください。


ベイビーレイズJAPAN「僕らはここにいる」【MV】

高見 : 最初はメロディだけ送られてきたのですが、そのメロディだけでも何かグッと来るようなものがあって、これはスゴイ曲になりそうだと思いました。昔の泥臭さと今の青春感を掛け合わせて出来た用な楽曲なので、初披露の時には、昔から応援してくれてる人はもちろん、最近ベビレを知ったよって人にも「なんかすごい」って思ってもらえた気がします。5年経っても変わらないメンバーがいてくれて、きっとそれぞれのベビレにいる理由があって、それを歌にしていいんだ! って思うと自然にレコーディングも力が入りましたね。これからもこの5人で突き進んでいくぞっていう意思表示にもなった気がします。

傳谷 : データで、歌詞と音源がきて、初めて聞いた時から、目頭が熱くなり、感動しました。自分達の5年の想いが詰まっていて、早く届けたいという思いでした。初披露を終えると、涙してる虎ガーさんがたくさんいて、鳴り止まない拍手に嬉しい気持ちでいっぱいでした。私達がなぜ今ベビレをやっているのか、続けているのかの理由が、「僕らはここにいる」に詰まっています。より多くの方に聞いていただきたいです。

林 : 「僕らはここにいる」は、私たちがベイビーレイズJAPANである理由を歌っています。そして、この楽曲をパフォーマンスをしてる時に思い浮かぶのは、いつも応援してくれる皆さんの事です。言葉にしづらい心の奥底の感謝の気持ちを歌えて、嬉しいです。初お披露目の時からみんなに届いたのを実感できました。この曲でみんなの魂も私達の魂も素直な本当の姿でぶつかりあいたいです。

渡邊 : 初披露した際、涙を流しているファンの方がいらしたので、私も感極まってしまいました。この楽曲を初めて聴いた人でも、私たちの気持ちは伝わるんだな、と感激しました。初期の頃から私たちに楽曲提供をしてくださっている堀江晶太さんと色々とお話をさせていただき、作詞に取り掛かって頂いたので、私たちの気持ちがストレートに歌詞に乗せられていると思います。

大矢 : 5年間ずっと走り続けてきたからか、今まであまり私達がベイビーレイズJAPANにいる理由をメンバー同士聞いたことが無かったんです。いざ話してみると5年間聞いたことがなかった気持ちや想いがみんなの口からどんどん出てきて、そのままを曲に込めました。リハーサルで歌っていても目頭が熱くなるような大切な曲で、初披露した時はファンの方々が泣いてくださったり、拍手が鳴り止まなかったのを覚えています。

9/24は今までで、一番エモーショナルなライヴにしたいと思います!

──ベイビーレイズJAPANは改名前の「ベイビーレイズ」の活動年数を越えて、5周年を迎えます。「ベイビーレイズ」として活動を開始した5年前の自分にひとこと言うなら、どんな言葉を伝えたいですか。

林愛夏

傳谷 : 「大丈夫だよ」です。結成当初は、アイドルというのが苦手で、葛藤や不安や、自分に個性がないと悩んでいたりしていたけど、この5年で、"やってみなきゃわからない"と何事にも挑戦するようになって自信がついてきました。だから、複雑な想いを抱えていた当初の自分に安心してもらえるように、「大丈夫だよ」と伝えたいです。

高見 : 「まだまだ先は長いよ」って言ってあげたいですね。あの時は、2年後の事なんて全く考えてなかったから、ただ誰かの背中をついて行くのに必死だったと思うし、今、昔もっとこうしてたらよかったなーって思う事もあるので、今のうちに将来のビジョン考えとけよ!! って言います!

大矢 : 「そんな甘くねーぞ!!!」です。 デビュー当時は、2年頑張ったら武道館が満席になるくらいファンの方はいると思っていましたし、武道館行った後も、沢山テレビ番組に出演したり東京ドームも立っちゃったりしてって考えていたんですが、アイドル人生そんなに甘くなかったです。一人の方に応援してもらうのがこんなに難しいんだって感じたり、なかなかうまくいかなくて悔し泣きする時もよくありますし、まだまだ日本一のグループになるには程遠いです。

林 : 「えらい」です。当時は高校2年で勉強や規則の厳しい学校へ行きながらだったので、高校生活は勉強と単位との戦いでした。なので、もしあの頃の自分に会えたら、美味しいものをご馳走したり、海やディズニーに連れて行ったり、心や身体を癒してあげたいです。そして、貴方の今の努力はきっと報われるから諦めるなって言います。

渡邊 : 「本をたくさん読め」ですかね。今こうして小説を書かせて頂いたり、作詞をさせて頂いたり、私の得意分野でベイビーレイズJAPANにもっと貢献できるように、この一言を送りたいです。

──リリース後には、野外ワンマン3連戦と銘打って、日比谷・稲毛と行ってきた野外ワンマンのファイナルが9/24の東武動物公園の新ステージでおこなわれます。準備に大忙しだと思いますが、野外ラストへの意気込みを聞かせてください!

傳谷 : 野外ワンマン3連戦の集大成だったり、5周年だったりで、気合い充分です! エモーショナルアドベンチャーというライヴ・タイトルなので、今までで、一番エモーショナルなライヴにしたいと思います! 宜しくお願いします!

高見 : 4月から始まった野外ワンマンも次でラスト! ベビレは野外が似合うという言葉が本当に嬉しいんです! だからワンマンも野外で! と思って2戦終えましたが天候の変化や意外と厳しい規制にぶち当たる事もありました(笑)。 今回はデビュー5周年も近いし、新しいステージだし、「虎虎タイガー」のPVも収録したことがある大好きな場所で、虎ガーといっぱい暴れたいと思います!!! 初めて挑戦する事だらけなので楽しみにしていてください!!

大矢梨華子

大矢 : 野外ラスト・ライヴでもあり私達はデビュー5周年ライヴだとも思っています。練習の時点でメンバーの気合がすごいです。5年の想いをみせられたらいいなと思います。そしていつも通りファンの皆さんと一緒に最高のライヴをつくれるよう頑張ります!!!

渡邊 : 長かったような、短かったような3連戦ライヴがとうとうラスト公演ということで、達成感もありつつ寂しい気持ちもあります。たくさんのファンの皆様に支えられた三連戦だったので、3連戦通して最高のライヴだった! と言って頂けるよう、頑張ります!

林 : まずチケット全席ソールド・アウトが凄く嬉しいです!!! 皆さん、本当にありがとうございます。満員の会場でライヴできることが本当に幸せです。端の席から奥の席の方まで全員を楽しませます! 宜しくお願いします!

DISCOGRAPHY

LIVE INFORMATION

ベイビーレイズJAPAN 野外ワンマン3連戦 "晴れも!雨も!大好き!!"
【ファイナル】みんなでエモーショナルアドベンチャー!
2017年9月24日(日)@東武動物公園 新ステージ(チケットSOLD OUT)

PROFILE

ベイビーレイズJAPAN

2012年9月、5人組アイドルユニット「ベイビーレイズ」としてメジャーデビュー。2年間で日本武道館ワンマンライブを実現させなければ解散という「公約」のもと活動をスタートさせた。精力的なチラシ配りや路上ライブなどを経て徐々にファンを獲得。2013年8月のSHIBUYA O-EASTでのワンマンライブでは1000人を動員した。その翌月、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の挿入歌である「暦の上ではディセンバー」をリリースし注目を集めると、同年12月には新木場STUDIO COAST、翌年2014年7月には日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブでファンを熱狂の渦に巻き込んだ。順風満帆な活動ではあったが「公約」である2年が迫るもライブ動員が追いつかず、解散回避のためメンバー自ら日本武道館公演実現のために13872名の署名を集める事態となった。これを受けて、2014年12月に悲願の日本武道館ワンマンライブを実現。しかし、会場動員数は5500人に留まり、日本武道館を満員にすることは出来なかった。そのため、2年間活動してきたグループ名「ベイビーレイズ」を「ベイビーレイズJAPAN」に改名。日本全国から愛されるアーティストを目指し、気持ちを新たに「日本武道館公演満員」、そして「紅白歌合戦出場」を目指すことを決意した。2016年7月フランス・パリで開催されたの日本文化交流イベント「第17回ジャパン・エキスポ」にて海外進出を果たす。2016年9月に約2年ぶりとなる渾身の2nd フルアルバム「ニッポンChu!Chu!Chu!」をリリースし、アルバムでは自己最高位のオリコンデイリーチャート6位、オリコンウィークリーチャート10位を記録。 結成4周年企画として2016年10月にはベイビーレイズJAPANの主催する前代未聞の69時間フェス「EMOTIONAL IDOROCK FES. 69時間パーティー!パーティー!!ファイヤー!!!」を開催。2ndアルバムと69時間フェスの熱い経験とともに2016年の集大成として、2016年12月28日・29日に赤坂BLITZで3公演のワンマンライブ「ベイビーレイズJAPAN ワンマンライブ2016 the Final「シンデレラたちのニッポンChu!Chu!Chu!」」を開催した。2017年4月には、地上波レギュラー番組「浅草ベビ9」の開始、そして4月9日に日比谷野外大音楽堂にて「ベイビーレイズJAPAN 野外ワンマン3連戦"晴れも!雨も!大好き!!"」の第一戦目「日比谷でクレイジーピクニック」、6月24日に稲毛海浜公園にて第二戦目「海辺で有頂天バカンス」が開催された。8月2日には14thシングル「◯◯◯◯◯」の発売 、更に9月20日には初のミニアルバム「THE BRJ」の発売が決定。9月24日に東武動物公園新ステージにて野外3連戦のファイナル「みんなでエモーショナルアドベンチャー!」が開催される。

>>ベイビーレイズJAPAN HP

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インタヴュー

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