鳴ル銅鑼がつくりだす「万物に神が宿る」新世界──2ndフル・アルバムの予約受付を開始!

昨年10月にリリースした2nd EP『文明開化』が「第9回CDショップ大賞2017 東海ブロック賞」を受賞、そして数多くのライヴをこなし、ライヴ・シーンにおいてもひときわ注目を集めているロック・バンド“鳴ル銅鑼(ナルドラ)”。そんな彼らの2nd フル・アルバム『汎神論』が2017年9月6日にリリースされる。注目を集めつつあるいま、バンドの真価を問われる作品とも言えるだろう。しかし彼らはそんなハードルをものともしない、キラーチューン満載のアルバムをつくりあげた。OTOTOYでは今作をハイレゾ配信…… の前に予約受付を開始! さらにリード曲「DUNE」の期間限定フリー配信、2nd EP『文明開化』のハイレゾ配信がスタート! 9月にリリースされる新アルバムについて、ソングライターの三輪和也が語ってくれたインタヴューをお楽しみください。

9月6日リリースの最新作を予約受付開始!


鳴ル銅鑼 / 汎神論

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 324円(税込) / アルバム 2,160円(税込)

【収録曲】
1. 兆シ
2. 誘惑
3. 劣等感
4. 壱、壱、零
5. ハーメルンシンドローム
6. 夏ノ魔物
7. 都会の雨
8. 道連れ
9. 露命
10. 今夜は色盛り
11. 小春空
12. DUNE

2017年8月23日(水)より配信スタートになります。
配信日に先駆けて予約販売もスタート。
予約に関してはこちら

新アルバムより先行シングルを無料配信


鳴ル銅鑼 / DUNE

【配信形態】
右 : ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC
左 : ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 0円(税込)

※配信期間は2017年8月23日〜9月5日までの期間限定です


鳴ル銅鑼/DUNE


INTERVIEW : 鳴ル銅鑼

精力的なライヴ活動を行い、かねてからその存在が注目されていたロック・バンド、鳴ル銅鑼が満を持してOTOTOYインタヴューに初登場。1度聴いたら忘れられないバンド名はもとより、日本語の響きに拘ったその楽曲からも凡庸なアーティストにはない突出した感性を感じさせる彼らが世に放つ2ndフル・アルバム『汎神論』は、はっきり言って良曲揃いの大傑作だ。今回、この作品を生み出した中心人物であるソングライター、ヴォーカル、ギターの三輪和也に単独インタヴューを敢行して、その生い立ちから今作の誕生までを掘り下げて話を訊いてみた。妖艶、中性的、エロい…… 彼を称するそんな言葉に対し、本人は何を思っているのか? そして鳴ル銅鑼にとっての『汎神論』とは?

インタヴュー&文 : 岡本貴之
写真 : 大橋祐希

「岐阜」っていう曲はなかなかないですからね(笑)

──鳴ル銅鑼は岐阜出身のバンドということですが、現在も岐阜を拠点にしているんですか。

三輪和也(唄 / 六弦) : 1年ぐらい前に東京に引っ越してきました。東京って地方の人間からすると「なんでもある」って憧れだと思うんですよ。でも、来てみたら「なんでもあるけど、なんにもないのかな」っていう印象を受けたのも事実です。実は地方の文化が集まってできた街で、東京で一からできた文化ってなかなかないのかなって思ったりもしましたね。

──三輪さんが育った岐阜はどんな街なんでしょう。

三輪 : 海がないんですけど、水が綺麗で川魚とお米が美味しいとか、飛騨高山が有名だったりとかですね。まあそれしかないんですけど(笑)。

──僕も何度か行ったことありますけど良いところですよね。でも、東京に出てきたっていうことは音楽を通して憧れがあったということ?

三輪 : 昔から父親に、もし日本で何かで1番になりたいことがあればとりあえず東京に行かないといけないし、世界最強の何かになりたいならNYに行きなさいって言われてたんです。それで、「東京ってなんなんやろ?」って田舎の子供ながらに思っていて。鳴ル銅鑼という音楽も地方で生まれた文化、芸術の1つだと思うので、それを携えて東京に住んでみたいって思いましたし、なんでこれだけ多くのアーティストが「東京」っていうタイトルの曲を書いているのか知りたいなって。「岐阜」っていう曲はなかなかないですからね(笑)。

──確かに(笑)。1年経って、鳴ル銅鑼の「東京」は生まれそうですか?

三輪 : まだ「東京」って曲は生まれていないんですけど、今回の『汎神論』には上京してからの曲が多く入っていて。「都会の雨」は上京して1ヶ月目に降った大雨のときに書いた曲です。この曲は自分の故郷・岐阜に想いを馳せながら、まだ慣れていない東京で生きて行くんだって思いながら書きました。

“汎神論”というのが僕のいま生きている状況に合うと思った

──三輪さんが音楽を始めたきっかけってなんだったんですか。

三輪 : 僕の祖父が絵を描いたり陶芸をしたり、芸術家で。僕ももともと絵を描いたりしたいなって思っていたんですけど、絶望的に絵も字も下手なんです(笑)。でも、祖父に言われて書いた詩が全国のコンクールの特選に選ばれて、そこから頻繁に詩を書くようになったんです。それで歌も得意だったので音楽をやろうと思って、中学生のときに父親にアコースティック・ギターを買ってもらったのが始まりです。

──へえ〜言葉が先だったんですね。その最初に書いた詩は曲になってないんですか?

三輪 : なってないです、するつもりもないですし。今見ると、小3の頭脳じゃないと書けないんです。「ビー玉の海」というタイトルの詩で、ビー玉を海に見立てて書いているんですけど、その自由さも言葉選びも、いまの僕がメロディをつけて歌っても、入っていかないんです。僕も「これにメロディつけたらどうなるんやろ?」って思ったんですけど、「みんなのうた」みたいな小学生が歌うあの感じじゃないと無理だと思ってやめました。めっちゃ前のやつですけど、詩のコンクールをネット上で全部探してみたらどこかにあるんじゃないですかね。

──詩を書くところから音楽に結びついたのはどうして?

三輪 : 父がバンド・ブーム世代なので、レッド・ツェッペリンのコピバンをやっていような人で、「男の子はギターと煙草は絶対やっとかなあかん」って言っていて(笑)。アコギを買ってもらったときも、その当時僕は知らなかったディープ・パープルの「Smoke on the Water」を教えられたりとか。それと母親がグラム系が好きで、デヴィッド・ボウイとか、日本なら忌野清志郎さんとかジュリー(沢田研二)が大好きで聴いていて。でも父はそういうポップな音楽が嫌いで、「ビートルズを聴く男はアソコが小さい」っていうこだわりがあって(笑)。ビートルズとか弾いていると殴られたので。だから父が帰ってきたら急に「Smoke on the Water」のイントロを弾くという(笑)。そういう環境でした。

──鳴ル銅鑼はどうやってできたバンドなんですか?

三輪 : 友だちの集まりです。ドラムの(岩田)遼平くんは、僕の小学1年生からの幼馴染で。僕はギターをやっていたんですけど、遼平くんはゲーセンの「ドラムマニア」がうまくて有名で。嫌味で「ゲーセンのドラムなんか叩けても本当のドラムは無理」って言ったら「いや、叩ける」っていうので一緒にスタジオに入ったら当然叩けなくて。でもそれがおもしろかったらしくてドラム教室に通いだして、2人だけでバンドを始めました。ギターの蒲(信介)くんは僕がよく行ってた飲食店で知り合って。蒲くんとベースの(グローバル)徹くんが高校の同級生だったんです。

──初めてライヴを観たときに、歌声とか所作が色っぽいというか、中性的な人だなっていう印象があったんですけど、そういう自覚はあります?

三輪 : う〜ん、どうなんですかね。最初に鳴ル銅鑼が始まったときに、「金津園」という曲をMVにしてやってたんですけど、僕は“下卑たもの”をできるだけ上品に詞にしたり、汚いものを綺麗に表すことにおもしろみを感じていて、それをただやっていただけなんですけど、「エロい」って言われて。最初は嫌だったんですよ。「エロい」ってなんか薄っぺらい気がして。でも段々「エロい」っていうのは、「音楽的な色気がある」ってことかなと思って。品がある色気なのであれば嬉しいなとは思いますけど、特に狙っているわけではないですね。中性的ですかね?

──例えば今回のアルバムの曲で言うと、「兆シ」は透明感がある女性的な声に聴こえたり、「誘惑」では色気のある男性的な歌い方、「劣等感」は巻き舌で汚れている感じっていう、曲によって表現の仕方が違って、男性の歌声とも女性の歌声とも取れない、そんなところに中性的な匂いを感じます。

三輪 : ああ〜、そこはもともとの声質だと思います。中性的な歌声って狙ってやれるものではないと思うので。ただ、曲によって表現の仕方は変えてはいますね。

──なるほど、表現方法の特徴は言葉の使い方にも表れていますよね。今回のアルバム・タイトルは『汎神論』ですが、これはどんな意味でつけたのでしょうか。

三輪 : “汎神論”というのは、ゲーテとか色んな哲学者が語っている宗教観なんですけど、所謂、無神論とはちょっと違って神がいないのではなくて「万物に神が宿る」っていうことで。例えばこの机とか椅子にも神が宿る、イコール神様はいないっていうことでもあるんですけど。全員が平等だっていう。だから神様にお祈りして助けを乞うよりは、手前の足で動きなさい、手でつかみ取りなさい、という宗教観ですね。それが僕のいま生きている状況に合うと思ったので、このタイトルにしました。

沸点の低い、一歩引いた音楽をやりたい

──このアルバムが完成する上で、キーになった曲ってあります?

三輪 : 「兆シ」と「DUNE」だと思います。「兆シ」に〈光が無いなら 闇を従え行こう〉〈正しい今日より煌めく今日を〉という歌詞があるんですけど、これが僕の言いたいことのほとんどなんです。駄目な日があってもそれは糧になるし、光に愛されなかった人間は、マイナスなものを力にするしかないよっていう。光を打ち消す大きな闇になるしかないよねっていう。それと「DUNE」の〈終わる事の無い夢を 私に見せて欲しい〉っていう、“永遠はないと思うけど、それを信じ続けられるピュアな部分”がこのアルバムの全体像を創り上げていると思います。

──昭和歌謡的なメロディもありますけど、こういうニュアンスが出てくるのはどうしてですか?

三輪 : 僕がたぶん、そういう音楽を聴いてきたからだと思います。最近の音楽を聴いていないから、どうしてもメロディをつけるときにハイカラにならないというか。それがいまの時代に一周して新しいってなるんじゃないかとは思うんですけど。でも僕以外の3人は最近の音楽を聴いてるので、ちょうどバランスが取れて聴きやすくなってるんだと思います。

──それで言うと「壱、壱、零」「ハーメルンシンドローム」はフェスで盛り上がりそうな最近の音楽っていう気がします。

三輪 : 本当ですか? フェスでやれそうな曲がないのがこのアルバムの魅力だと思ってるんですけど(笑)。それはそれで嬉しいです。フェスで盛り上がるっていうことを意識してやってる人もいますし、そういう人たちは「楽しませるプロ」だと思うんですけど、同じエンターテイメントでも僕らは「聴かせるプロ」でいたいので。今回のアルバムは自分的には、“ウェイウェイ"した楽しい感じよりは沸点の低い、椅子に座って“ふぅ"ってしたときにちょうど良いくらいの、長く聴いてもらえるアルバムになったと思ってます。

──「沸点が低い」っていう言葉は良いですね。

三輪 : ずっと言ってます、メンバーにも。僕は沸点の低い、一歩引いた音楽をやりたいからって。あんまりドカーンとしたことをやりたくないので。

──アッパーな曲、しゃれたアレンジの曲、昭和歌謡的な曲、っていう2曲ずつのセクションに別れている感じを受けました。その中で、だいたい一人称が「私」じゃないですか? 三輪さんは自分のことを歌っているのか、それとも曲の主人公を作っているのか、どっちですか?

三輪 : 「誘惑」とか「劣等感」みたいに「俺」って言うときは、めちゃくちゃ近い存在の自分を歌うようにしています。普段は「俺」って言わないんですよ。「俺」って言うとちょっと下品な感じが出るし、「僕」っていうと上品な感じはあるけど弱々しい感じが出る、「私」って言うと男か女かわからないし、不特定な自分になる。それを曲によって組み替えていて。本当は全部自分のことなんですけど、何かに自分を投影して、自分自身と歌の間に中継を1つ入れているようなところはあります。例えば「道連れ」だと、昔はすごく綺麗で男性に相手にされてきた女性が、ちょっと時が経って男性に相手にされなくなって、という設定があって。そこに音楽家としていつかは枯れていくという自分を投影しながら詞を書いているんです「兆シ」の「僕ら」というのは、僕と僕の周りにいてくれる人みんなのことだったり、色んな表現がありますね。でも歌っていることは自分のことに近いですかね。

──「今夜は色盛り」はもっとブルージーというか、ルーズなロックンロールにもできるんじゃないかと思いますけど、泥臭い感じにはなっていないですよね。やっぱり洒落ているというか。

三輪 : ロックンロールって熱量がある音楽じゃないですか? 自分に熱量がないわけじゃないんですけど、自分はドライな人間というか、冷めて見られることが多いので、曲も無理をして寄せるよりは自分の得意なところをキープする方がおもしろいというか、イキ切らないことが音楽的にセクシーかなって。イキ切る瞬間は1回あって良いと思うんですけど、「もうちょっとなのに」っていうおあずけ感というか、イキ切らない感じがすごく上品なものなのかなって思います。

──『汎神論』は2ndアルバムですが、ロック・バンドは2ndアルバムに良い作品が多いっていいますよね。オアシスなら『モーニンググローリー』レディオヘッドなら『ザ・ベンズ』とか。

三輪 : 僕が思うのは、2ndアルバムって暗いアルバムが多い気がします。それがいいんだろうなって。それで3rdとか4thで開けたアルバムになったりして精神的にも落ち着いた感じになって。2ndってつくるのが1番しんどいと思うんですよ。1stが出て世間に注目を浴びるようになって、でもまだ上手くいくかわからないという不安の中で書いているから、自分が安定していないと思うんです。だから2ndは良い曲が多いんだと思います。レディオヘッドは絶対『ザ・ベンズ』だと思います。「このアルバム、サビないんか」って思いますけど(笑)。意地悪やなぁ~って。でもそれがいいんですよね。

──『汎神論』もそれくらい語られるアルバムにしたい?

三輪 : 語られたいですね。3枚目、4枚目を出したときに、「いや、鳴ル銅鑼は『汎神論』だから!」って言ってくれるファンの子たちを抱きしめたいですね。「このアルバムの良さがわかれば相当音楽が好きだぜ!」っていう作品になっているので。

昨年リリースの2ndミニ・アルバムもこのタイミングでハイレゾ配信開始!


鳴ル銅鑼 / 文明開化

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 324円(税込) / アルバム 1,620円(税込)

【収録曲】
1. 独立宣言
2. 俗
3. フィクション
4. D-N-A
5. 軽蔑
6. 夢の痕
7. この世の全て

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LIVE SCHEDULE

『汎神論』リリース・ワンマン・ツアー「縁ト遠」
2017年9月13日(水)@仙台LIVE HOUSE enn 3rd
2017年9月30日(土)@四日市Club Chaos
2017年10月1日(日)@京都GROWLY

『汎神論』リリース対バンツアー「艶ト宴」
2017年10月10日(火)@広島CAVE BE
出演 : 鳴ル銅鑼/バンドごっこ/ビレッジマンズストア/PINCH COX / ME‹P›WL / neonmist

2017年10月12日(木)@福岡UTERO
出演 : 鳴ル銅鑼/Large House Satisfaction/and more

2017年10月13日(金)@大分ClubSPOT
出演 : 鳴ル銅鑼/Large House Satisfaction/and more

2017年10月14日(土)@小倉FUSE
出演 : 鳴ル銅鑼/Large House Satisfaction/ワガマンマ

2017年10月16日(月)@高松DIME
出演 : 鳴ル銅鑼/Large House Satisfaction/and more

2017年10月17日(火)@神戸太陽と虎
出演 : 鳴ル銅鑼/神はサイコロを振らない/Mr.Egg Plant/FOMARE/【O.A】& Side Dish、and more..

2017年10月22日(日)@水戸LIGHTHOUSE
出演 : 鳴ル銅鑼/バンドごっこ/vivid undress/and more

2017年10月23日(月)@新潟CLUB RIVERST
出演 : 鳴ル銅鑼/the irony/GOODWARP/THE BOY MEETS GIRLS/lazuli rena nicole

2017年10月24日(火)@宇都宮HEAVEN'S ROCK utunomiya VJ-2
出演 : 鳴ル銅鑼/バンドごっこ/vivid undress/and more

2017年10月29日(日)@豊橋 clubKNOT
出演 : 鳴ル銅鑼/and more

『汎神論』リリースツアーファイナルシリーズ「点ト線」
2017年11月17日(金)@大阪Music club JANUS
出演 : 鳴ル銅鑼/ホロ/and more

2017年11月22日(水)@岐阜ants
出演 : 鳴ル銅鑼/and more

『汎神論』リリースツアーファイナルワンマン「円」
2017年11月24日(金)@渋谷WWW

詳しいライブ情報はこちら

PROFILE

鳴ル銅鑼

三輪和也(唄/六弦)、カバ(六弦/歌)、グローバル徹(四弦)、岩ってぃ(太鼓)

2013年3月に結成された岐阜発4人組ロック・バンド。日本語独特の響きに拘り、それを巧みに操るソングライター、三輪和也の書き上げる楽曲を、聴き手の心を揺さぶる艶やかな唄声とバンド独自の切り口で鳴らす。唯一無二と言っても過言ではないその世界観とサウンドは必聴。結成数か月後にしてZIP-FM「FIND OUT」のマンスリー・クローザーに抜擢されると、2014年に入り〈RO69JACK 2014〉で優勝、その後〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL〉のステージに立ち、cinema staff主催の〈OOPARTS〉や〈MINAMI WHEEL〉にも出演。2015年、自身初となる全国流通盤1st EP『無知』をリリースするとスマッシュヒットを記録、2年連続の出演となった〈SAKAE SP-RING〉〈OOPARTS〉〈MINAMI WHEEL〉などでまたも好演、ライヴにおいても高い評価を獲得する。2016年1月に、1st Full Album『極彩色』をリリースするとさらにその活動は加速し、ツアー・ファイナルとして行った名古屋CLUB QUATTROワンマン公演でも大成功を収めた。また、これまでにTHE BACK HORN、[Alexandros]、04 Limited Sazabys、感覚ピエロ、ミソッカス、0.8秒と衝撃。などとの共演も果たし、現在のライヴ・シーンにおいてひときわ注目を集めている。

2016年にリリースした2ndEP「文明開化」で、「第9回CDショップ大賞2017 東海ブロック賞」を受賞。

アーティスト公式HPはこちら

 
 

インタヴュー

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