【BiSH】Epsode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」

2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、日比谷野外大音楽堂でのワンマン・ライヴを開催、アイナ・ジ・エンドの声帯結節による手術からの復活を経て臨んだ初のバンドセット・ツアー〈BiSH NEVERMiND TOUR〉も超満員のZEPP TOKYOでファイナル公演を大成功に納めた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールでのワンマンもチケット・ソールドアウト!! 7,000人の中、ライヴを大成功させた。そんな彼女たちのミニ・アルバム『GiANT KiLLERS』をハイレゾ配信、5周目となるメンバー個別インタヴュー掲載していく。第6回はハシヤスメアツコのインタヴューをお届けする。

BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信


BiSH / GiANT KiLLERS

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. GiANT KiLLERS
2. Marionette
3. Nothing.
4. 社会のルール
5. VOMiT SONG

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / GiANT KiLLERS(全曲試聴MOVIE)


INTERVIEW : ハシヤスメアツコ

大好きなインタビュー企画、「BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!」の5週目(BiSH×食べ物)のトリを飾るのは、幕張メッセのライヴを終えたばかりのハシヤスメアツコ! ってことで、いっぱい幕張メッセのことを訊きました。その後公開されたPV「Nothing.」のラストの大泣きする映像を見て、更にBiSHを応援しようと思った。一晩で7000人を集めちゃうのに、まだ夢を見せてくれるのかと思うと、もうワクワクしかない。清掃員もOTOTOYもWACKさえ知らない未知の領域へ。さぁ、めっちゃ美人のハシヤスメアツコのインタヴューを読んでテンションあげていきましょう!

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : 外林健太

BiSH6人の空気感は最高でした

──幕張お疲れ様でした。いやあ、あの大観衆の中でのMCのスべりっぷりは感激しました。

ハシヤスメアツコ(以下、ハシヤスメ) : え? スべってました!? 7000人の前でスベらないようにちゃんと入念に考えたんですよ。

──ハシヤスメは気づいてないかもしれないけど、みんなあれはスベり芸だと認識してると思いますよ。

ハシヤスメ : うそ! 本当ですか? 私、結構真面目にコントというものを考えていて、幕張2日前にメンバー全員でコントだけの打ち合わせをしたんですけど… でもそうか、スベり芸なのか…。

──メンバーとはどこまで打ち合わせしているんですか?

ハシヤスメ : 話すことは自分の中で決めておいて、途中でアユニに繋げて、メンバー全体のいじりに繋がってという感じの流れだけ決めておきました。やっぱり幕張ともなると空気が読みづらかったですね。ライヴハウスだとリアクションが直で伝わってくるんですけど、7000人となると1人が笑っても聞こえてこないし、遅れてくるんですよ。大勢の前だとこんな感じなんだなって。でもこれからは安心してみてもらえるようにトークを極めないとなって思いますね。

──幕張のライヴはどうでしたか。

ハシヤスメ : もちろん楽しかったんですけど、ちょっと悔しい部分もありますね。

──どんなところが?

ハシヤスメ : まだできたんじゃないかなって。後半の「BiSH-星が瞬く夜に」のときに、足が上がらなかったんですよ。Aメロが始まるときにモモコ、リンリン、アツコで動くんですけど、急にズドンって体が疲れちゃって。悔いなくやろうと思っていたんですけど、足がだんだん上がらなくなっていくのが自分でわかって、もうちょっと体力つけていればなって悔しかったです。でも、BiSH6人の空気感は最高でした。あんなにステージが大きくて離れていたのに、お互い目を合わせる時間が多くて、「サラバかな」の〈此処ぞと踏み込む〉ってところで目を合わせるんですけど、みんなすごい笑っていて。そういう部分に関しては過去最高じゃないかなと思います。

──「サラバかな」良かったですもんね。あの曲でグッとギアが入った感じがしました。

ハシヤスメ : 個人としてはもうちょっといけたって思うけど、BiSH全体としてはすごく良かった。それがよかったですね。空気感がいいっていうのは他のメンバーも言っていた気がします。でもやっぱり自分では技術的な面で納得できないところがあったので、もし次大きいところに立てるのであれば、そこをもっと改善できたらって思います。

──1曲目いきなり「オーケストラ」から始まって、痺れるセットリストだなって思ってました。そして続いてハシヤスメが歌詞を書いた「社会のルール」がきて。

ハシヤスメ : そうです、私が書かせていただきました!

──前のインタヴューで「歌詞を採用されるようになりたい」って言ってましたけど、ついに。

ハシヤスメ : 前回採用された「Primitive」は渡辺さんと私の共作みたいなものだったから、ひとりでは「社会のルール」が初めててで。しかもまさか幕張の2曲目にくるとは思わなくて、セトリ見て「まじか─!!」って。

──嬉しかったんじゃないですか?

ハシヤスメ : 嬉しかったですよ!「オーケストラ」から始まって、次の曲って大事じゃないですか。お客さんも何がくるかワクワクしてるところに「社会のルール」が選ばれたことが誇らしいです。

──「社会のルール」はどういう曲ですか。

ハシヤスメ : 元々は前のアルバム(『KiLLER BiSH』)のために書いた曲で、歌詞自体は去年の春に書いてたんです。ちょうどその時期に世間を賑わせていた人を題材にして書きました。一般的には真面目に見える人なのに、意外に裏ではいろいろやってるじゃん! って思って、そこからその人の人間性を自分なりに分析して。真面目なことをやっている人って楽しいことがなかなか見当たらなくて、ちょっと危ないことにも手を染めるんじゃないかとか。このご時世SNSですぐに広まっちゃうし、精神的には凹むかもしれないけど、人ってすぐには反省しないから、明日朝起きたら頑張ろうと思うんじゃないかなって考えて書きました。

──ハシヤスメらしいというか、ポジティヴな曲ですよね。

ハシヤスメ : 若干自分のことも混ざってたりします。〈通りすがりの君も聴いてくれ マジに音楽やっています〉は、題材にした方のことを書きつつ、BiSHも「OTNK」って曲を出してたり、名前も”ハシヤスメ”だったり、初めて聞く人にとってはふざけてるように見えるけど、音楽は真面目なことをやっているし、曲を聴いてくれたら伝わるなって思って。そういう部分で自分のこともちょこちょこ混ぜているけど、ほぼ題材はその人たちですね。我ながらよく出来た曲ですなー!

──自画自賛(笑)!

ハシヤスメ : はい。渡辺さんからは「ハシヤスメ最高!」みたいなお褒めの言葉をいただきました。

泣かないよう自分に言い聞かせていた

──幕張で特に印象に残っているシーンはありますか。

ハシヤスメ : いっぱいあるなあ。「DEADMAN」のミラーボールがすごいなって思ったり、幕張で歌う「Nothing.」は感極まるものがあったり。合宿での「オーケストラ」奪取事件を受けてモモコさんが書いた歌詞で、幕張メッセで歌えたらってことを話していたので、やっと歌えてよかったです。あとは「MONSTERS」の火もすごかったし、「beautifulさ」が楽しかったですね。


BiSH / Nothing.

──「beautifulさ」、圧巻でしたね。

ハシヤスメ : 7000人がトゲトゲダンスをしていて嬉しかったですね。幕張メッセって広いから、メインのステージに立っているときって全員見えないんですよ。「beautifulさ」のときは花道まで動けて、お客さんを間近で見ることができて、後ろの方まで全体を見渡せたのでこんなにBiSHを見に来てくれてすごいなって。満員だし、しかも当日券求めて来た人もいたらしくて。

──動員すごい気にしてましたもんね。埋まると思ってました?

ハシヤスメ : 正直埋まらないと思ってました。自信がないって思われたらあれですけど、目に見えてわかる空席がちょっとずつあってスカスカしてて、もしかしたらMCで「次は満員にして幕張に戻ってきたいです!」とか言うのかなって考えていたんですよ。もし埋まらなかったら赤字だよって言われててたから、また頑張らないとなって思っちゃってて。だから満員ですごく嬉しかったですね。

──アンコールが「BUDOUKANかもしくはTAMANEGI」なんて、泣かせるじゃないですか。

ハシヤスメ : 久々に練習したのですごく懐かしい気持ちになりました。『FAKE METAL JACKET』で歌った1年半前の当時はわからなかったんですけど、今聴くとこんなにも響く曲なんだなって。幕張メッセでは泣かなかったですけど、練習ではうるうるきてしまいました。

──幕張メッセと武道館ってキャパが同じくらいなんですよ。武道館のほうがもう少し多いくらいですけど、大体同じ。それでもやっぱり武道館には立ちたいですか。

ハシヤスメ : そりゃ立ちたいです! 幕張で「生きててよかったというのなら」のとき清掃員のみなさんがスマホのライトを当ててくれて。BiSHって基本的に踊る曲が多いけど「生きててよかったというのなら」は珍しくみんなで立って歌うだけだったんですよ。棒立ちしているからこそ感じることがいっぱいあって、綺麗だなあって思いつつ、360度に囲まれたらどういう感じなんだろうって思っちゃったんですよね。

──あれを武道館で見てみたいと。

ハシヤスメ : 武道館だったり、東京ドームとか大きいところだったらどれだけ綺麗なんだろうって。幕張の2時間はあっという間だったし、もうこの曲で終わっちゃうんだって思ったら、関わってくれた人たちの顔が頭に浮かんで。ここに立ててよかったっていう気持ちと、360度の綺麗な景色をみたいっていう気持ちが混ざって泣けてきました。

──あのときってみんな泣いていたの?

ハシヤスメ : わからないですね。でもモモコさんのMCのときは泣きそうになりました。普段はあまり口にしないけど、こんなことを思ってたんだって。途中で上向いてたりして泣かないよう自分に言い聞かせてたんですけど、お客さんからは意外と見えていて。エンドロールが流れてる間は顔のアップは映らないし、泣いててもばれないかなって思ったら、双眼鏡とか持っている人にはわかるんですよね。

──あのアンコールの光景は綺麗でしたよね。

ハシヤスメ : すごいですよねえ。事前に決まりがあったわけじゃなかったみたいで、「#BiSH幕張」で検索したら自主的にみんなやりだしたって書いてあったんですよ。BiSHはペンライトの文化がないから、みんな持ってないので、スマホを出して。すごいアイデアですよね。しかも普通のライトよりもスマホのは光が強いのでめちゃめちゃ綺麗なんですよね。いやあ、振り返ると全部語れますわ!

──幕張に向けて一丸となってきたわけですが、次の目標はありますか。

ハシヤスメ : お客さんも次はどんなところに連れてってくれるのか気になるじゃないですか。で、やっぱり自分自身も行きたいし、清掃員も行きたいって思っているのは武道館だと思うんですよ。「BUDOUKANかもしくはTAMANEGI」っていう曲もあるくらいですし。武道館もそうだし、その先にはドームもあるし。あと、幕張のときは行きたくても行けなかったって人もいたので、次はみんなで会いたいなって思います。大きいところでもやりたいですけど、小さいライヴハウスでもやってお客さんの熱を感じたいです。

──悔しかった部分は次に生かして。

ハシヤスメ : そうですね。もちろん最高のライヴでしたけど、BiSHはこんなもんじゃないと思ったので。個々の振りの間違いとかまだいけるはずだし、まだ寝てるだけで呼び起こせるものが全員にあるんじゃないかって思うんですよね。MCもスベり芸ってなっちゃうってことは、ポジティブに考えればまだチャンスがあるって思っているんですよ(笑)。喋りが上手く出来ないからこそ、もうちょっと上手く話せればもっと伝わって、BiSHいいなって思ってもらえるかもしれないし。自分も他のメンバーもまだ伸びる部分があると思うので、まだまだ上に行けるんじゃないのか! って思います。

──素晴らしいですね。幕張に関して言い残したことはないですか? メンバー・インタヴューでこれだけ幕張に関して聞くのはハシヤスメだけなので。

ハシヤスメ : 私もこんなに自分のこと話したのは幕張終わって初めてなので、話せて嬉しいです。MCの「鼻の穴MONSTER」で笑いがくると思ったらこなかったので、次は頑張ろうと思います。

──今日印象的だったのはハシヤスメがあれをスベり芸だと思ってなかったことですね(笑)。

ハシヤスメ : 思ってないですよ!(笑)「ここ絶対笑いが起きるから!」って作ってたんですけど、スベり芸だなんて。子どもでもわかりやすいことをテーマにやっているので、次は失笑じゃない笑いを起こせるように頑張ります!

撮影協力(カレーパン)
グッドラックカリー



住所 : 東京都渋谷区東3-21-1 アティモント恵比寿ビル 2F
電話 : 03-3407-9630
休日 : 日曜日
営業時間 : 11:30~20:00
HP : https://www.instagram.com/goodluckcurry/

BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信


BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“
2017年7月22日(土)@幕張メッセ 幕張イベントホール
時間 : 開場 17:00 開演 18:00
料金 : ※全席指定席
【レボリューショナルチケット】100,000円(税込) ※メンバーとのMeet&Greet付き ※限定100枚くらい SOLD OUT
【スペシャルチケット】15,000円(税込) ※お土産付き ※アリーナ席限定 SOLD OUT
【スミスチケット】6,000円(税込) SOLD OUT
【そんなにオススメしないチケット】1,500円(税込) SOLD OUT
※未就学児童入場不可

BiSHのストーリーを振り返る

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vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
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Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

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vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
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vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

vol.37 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

vol.38 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

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筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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