瞬く間に変化を遂げていく──Seuss、USオールディーズ・サウンドを突き詰めた新作を独占配信開始

大阪 / 京都を中心に活動する4人組バンドSeuss。ローファイでサイケデリックなサウンドを鳴らしていた彼らだったが、前作『Today Was Good』ではガラッと作風をかえ、オールディーズなルーツ・ミュージックを見事に昇華し、彼らなりのルーツ・ミュージックを提示した。今作『Fun,Fun,Fun』でも彼らのルーツへの傾倒はさらに加速するばかり。今作の制作にあたって、かなりルーツが体に染み込んみ、自分のものになっていたという。OTOTOYでも『Fun,Fun,Fun』の配信が開始、今回配信でのリリースはOTOTOYのみとなっている。さらに今作収録曲「My Little Girl」を1週間限定でフル視聴を実施、1曲まるっとお楽しみいただけます。ルーツ・ミュージックという舞台の上で新たなフェーズに入った彼らの新作を、ぜひインタヴューと共にお楽しみください。

ルーツ・ミュージックを突き詰めたサウンドに完全に振り切った作品


Seuss / FUN FUN FUN

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【価格】
単曲 270円(税込) / まとめ 648円(税込)

【収録曲】
1. Fun, Fun, Fun
2. My Little Girl
3. Lets Go to the Dance

期間限定でフル視聴できます!

レーベル SECOND ROYAL RECORDS  発売日 2017/07/17

※ 曲名をクリックすると試聴できます。


フル視聴期間 : 2017年8月3日(木)〜8月10日(木)

INTERVIEW : Seuss

Seussがどんどんポップ・ミュージックの根っこを掴んで引っこ抜いてくる。〈Second Royal Records〉所属、関西を拠点とする4人組。昨年3月のミニ・アルバム『Today Was Good』は結成当初のローファイでサイケデリックなサウンドを鳴らしていた時期から50〜60年代オールディーズのヒット・チャートを思わせるルーツ・ミュージック志向へと急速に移行していく過渡期的な作品だった。だから今年1月にリリースされたEP『C'mon Baby』で完全にルーツ・ミュージックに舵を切った痛快なロックンロールが並んだ作品になったことは、ある程度予測できる方向性であったが、そのストイックな振り切り方をフレッシュに感じていた。また昨年12月よりオールディーズ・カバーに取り組んだり、アコースティック・セットなど通常のライヴとは趣を変えた、彼ら主催のマンスリー・パーティ〈Fun,Fun,Fun〉を始動したことも、より意識的にルーツ・ミュージックを伝道していく覚悟が伺えていた。しかし驚くのはそこから約半年という舌の根の乾かぬスパンで本作『Fun,Fun,Fun』が届いたことだ。瞬く間に変化を遂げルーツを自分のものにしていく彼ら、京都の番組収録直前の4人にSkypeにてインタビューを行うこととなった。

インタヴュー&文 : 峯大貴

自分の中で蓄積されたものが、パッと出たような感じ

左から前田凌(Dr)、金子勇貴(Gt)、谷本悠馬(Vo, Gt)、奥畑詠大(Ba)

──OTOTOYには昨年のミニ・アルバム『Today Was Good』以来の登場(http://ototoy.jp/feature/20160312)ですが、今年に入って1月のEP『C'mon Baby』がリリースされ、そこから半年で本作EP『Fun,Fun,Fun』がリリースとなります。まず驚くのが、よりルーツ・ミュージックを突き詰めたサウンドに完全に振り切っていることなのですが、昨年から今年の2枚のEPの間で意識の変化はありましたか?

谷本悠馬(以下、谷本) : 『Today Was Good』をつくっている時からシフト・チェンジはしていて、昨年からライヴでは今のようなルーツ・ミュージックに振った曲をやっていたので、この後に大きく変わったということはないですね。言うならば前作の時からルーツ・ミュージックを意識はしていましたが、つくった後はより向き合うようになりました。以前だったらルーツ・ミュージックでも、いまのインディ・バンドっぽい要素を取り入れることを意識していましたけど、全くそういうのがなくなってシンプルなポップ・ミュージックをやりたい気持ちが出てきた。もっと楽しい音楽を作るということに向かって、それで今回の「Fun,Fun,Fun」のようなちょっとおバカっぽくて明るい曲が出来ましたし。それもちゃんと向き合って、解釈が深まった結果なのでそういう部分は変化かもしれないです。

奥畑詠大(以下、奥畑) : そういう方向性になるとなって、僕らの聴く音楽もポップということを意識して聴いてみたり、フレーズもそれを表現できるように寄せて行こうという意識は変わりました。

──そこから『C'mon Baby』、本作『Fun,Fun,Fun』とテンポよいリリースとなりましたが、短いスパンでEPを連続で制作するという計画にあたってそれぞれのコンセプトなどはあったんでしょうか?

谷本 : いまある曲をリリースしたら、すぐに次に新しい曲をつくりはじめたので、それが出来たらじゃあ出そうという単純なことで。コンセプトを分けたという感じではなくって、できたものを早目に出したかった。


Seuss/Fun,Fun,Fun

──前回のOTOTOYでのインタビューでは谷本さんは「何もないゼロのところから曲をつくることはなくて、音楽を聴いていいなと思った糸口から曲が出来る」という内容のことをおっしゃっていましたが、本作『Fun,Fun,Fun』を作るにあたって参照した音楽はありましたか?

谷本 : 最近曲をつくる時に全く音楽を聴かないんですよ。

──え! そうなんですか? それはどういった心境の変化でしょうか?

谷本 : なんでやろな… 気分? 前作の『C'mon Baby』を作った時まではルーツ・ミュージックをめちゃめちゃ聴いていて。今回はそれがあまりなくなった。何かの音楽にインスパイアを受けてというよりも、いままでに自分の中で蓄積されたものが、パッと出たような感じ。これまではまだ自分たちの中で根っこの部分が自分のものになってなかったから参考にしていたけど、もう大体身体にしみ込んだので、自然に出せたんだと思います。

──いままではまだ探求の最中だったルーツ・ミュージックが自分のものになったんですね。

奥畑 : ようやくルーツ・ミュージックを使って自分たちのやりたい音楽が出来るぐらいにはなったって感じですかね。

谷本 : うーん。まぁそうかな。

金子勇貴(以下、金子) : ここは言い過ぎといてええんちゃう(笑)?

奥畑 : 完全に理解しました!!

一同 : (笑)

ふとした時に耳に入れば楽しくなれる音楽をやりたい

──昨年の『Today Was Good』からというよりも、ルーツ・ミュージックに振り切り始めた『C'mon Baby』から本作へ向かう間の方が心境の変化の幅としては大きかったんですね。では本作に当たって新たに取り入れたり、挑戦したことはありますか?


Seuss/Little Boy(『Today Was Good』収録)

谷本 : 『C'mon Baby』の時はロックンロール・テイストが大きくあって。一方で今回の2曲目「My Little Girl」はソウル・テイストで、これはいままでつくれなかった。そこは新しいですね。

金子 : 今回3曲目の「Let's Go to the Dance」では初めて4人の音だけではなくてアコギのスライドギターを入れ、みんなで手叩いてクラップを入れてみて賑やかでガチャっとした感じを出したり、そういう部分は新たな試みでしたね。

奥畑 : 僕はいまの方向性になってから古い音楽を聴き始めて、色々学ぶことがあり、「Fun,Fun,Fun」を作るにあたって古典的なものから派生した音楽の中に、自分がこれまで聴いてきた好きな音楽があり、ちゃんとルーツを感じられるようなベースの音になったんじゃないかなと思います。

谷本 : 全員が完全に染まってしまうとただ古い音楽になってしまうので、メンバーにはそんなに求めてなくて。でも聴いたことによってリズムのパターンとかベースのフレーズの引き出しはそれぞれの中で増えてきたのかなと思います。

──ただルーツ・ミュージックをやるだけであればそれこそ昔の音楽の原典に当たればいいですもんね。その中でSeussがいま、そのようなサウンドを新たにつくる意味はどういったところにあるのでしょうか。

谷本 : ずっと思っているのはポップ・ミュージックがなかったら、いまの音楽は全部ないじゃないですか。J-POPでもインディーズでもみんな狙っているか狙っていないかはわからないですけど、オールディーズを感じられるフレーズが入っていて。そういう元になるものが途絶えてはいけない、種は残さないといけないんですよ。そういう考えでやっている人がいてもおもしろいんちゃうかなと。そういった音楽は昔から知らず知らずの内に聴いて知っているから、ふとした時に耳に入れば楽しくなれるんじゃないかなと思うんですよ。そういう音楽をやりたい。

──『Today Was Good』の時は結成当初のサイケデリックなインディー・サウンドからルーツ・ミュージックを指向し始めたそのバランスで、いまの時代だからこそ鳴らせるサウンドという点ではわかりやすかったと思うんです。一方でルーツ・ミュージックに意識的に取り組んでいる現在のSeussの音楽の“新しさ”はどこにあると思いますか? 新しい目線を設けたりしているなど。

谷本 : 環境が違うだけで、音は違ってくると思うんですよ。見るものも、食べるものも違うし、聴くものだって古い音楽ばっかり聴いているわけでもない。それだけですごく新しくなるんですよ。だから目線としてわざわざどこかを目指して新しいものを生み出そうという気持ちはないですね。現代の男4人がそういう音楽をやっているというだけでやっぱり現代っぽく見えるんですよ。そんな音楽が後々残っていてもいいと思うんですね。

──なるほど。意図的に何か現代っぽくしたりするのではなく、現在を生きる自分たちがそのような音楽をやるだけで、新しさは生まれてくるんですね。今回4曲目にはエルヴィス・プレスリーのカバー「Blue Suede Shoes」が収録されています(配信はありません)。『Today Was Good』でもラヴィン・スプーンフルの「Do You Believe In Magic?」を取り上げていましたが、よりこの曲は誰もが知っているロックンロールの超スタンダード・ナンバーだと思います。同じルーツ・ミュージックのカバーとしても少し意味が違うのかなと気になっているのですが、取り上げた理由はなんでしょうか?

金子 : エルヴィス・プレスリーが好きな人、好きな世代に挑戦して、届いてほしいなという思いですかね。

谷本 : この曲はみんな知っているけど、好んで聴く人はやっぱりルーツ・ミュージックが好きな人だと思います。そこに向けて今エルヴィスをこういう形で演奏しているバンドがいるということを発信したかったというのがあります。だけどライヴでやって楽しい曲で、その楽しいノリが音源にそのまま残せる曲だったというのが1番ですね。

カバーをすることでアレンジのアイデアが増えた

──この“ドがつくほどのスタンダート・ナンバー”に向き合うということは、自分たちの作るルーツ・ミュージックへの自信と向き合う覚悟がみなさんの中に出来たのかなと、そのお話を伺って思いました。

全員 : あ〜確かに。そうです、そうです。

前田凌(以下、前田) : 僕ら昨年の12月から京都のTHE WELLER'S CLUBというところで今回のEPと同じタイトル〈Fun,Fun,Fun〉というイベントを始めて、毎月やっているんですね。そこではカバーをいっぱいやろうという話になって、その時にこの曲をやったんです。だからそのイベントでの経験がなかったら入れようとはなっていませんね。知らない内にカバー曲をやる自信になっているのかもしれない。

──そのマンスリー・イベントをはじめられたのも昨年からの大きな出来事ですよね。〈Fun,Fun,Fun〉を始めようと思ったきっかけは何だったのでしょうか。

谷本 : ライヴハウスってどうしてもライヴを観に行くという目的があるじゃないですか。ライヴを観るだけなのが好きじゃなくって、ライヴ観ながら、お酒飲んで仲間と喋ったり、ステージを見ることもなく踊ったり。そういう楽しみ方も出来る遊び場所がほしかったというのが最初ですね。

──そこではカバー曲だったり、アコースティックでのライヴなど普段とは違った試みをされていますよね。このイベントで学んだことや楽曲作りに反映されたことはありますでしょうか。

奥畑 : やっぱり毎月やるのは大変で…。あとはカバーをする機会が増えたので、自分たちの曲だけやっていても得られない学びがあります。ポール・マッカートニーの自由すぎるフレーズ、1番と2番でこんなに違うんだ! みたいに、ちゃんと曲に対してそれぞれの楽器のフレーズを聴く機会が増えたなと思いました。

谷本 : アレンジの面でもアイデアが増えたと思います。

金子 : 曲の解釈が幅が広がった。

──仲間と遊べる場としてのイベントを、主に京都のTHE WELLER'S CLUBを拠点にして続けられていることで、みなさんは〈Second Royal Records(以下、セカロイ)〉に所属されていることもあるかもしれませんがHomecomingsやTHE FULL TEENZなど京都の音楽シーンとも横のつながりを感じていて。関西、また京都という土地が活動やサウンドに影響を与えている、ということはありますか?

谷本 : 自分の出身は神戸なんですが、東京にいようがどこにいようがどこも一緒やろって思っています。見るものが変わるから感覚は変わるとは思いますが、京都だからいい音楽が生まれるとかは関係ない。でも、みんなは違うかもしれないです、どう?

奥畑 : 京都のバンドはライヴハウスによって色合いが違うじゃないですか。Live House nano、GROWLY、CLUB METRO、拾得、陰陽(ネガポジ)と場所によって個性もあるけど僕らは〈セカロイ〉のバンド以外とは接する機会も多くないし、あとはメシア(と人人)くらい。その仲間も音楽的に何か影響されることは全くなくって、ただの遊び友達ですかね。でも本日休演とかバレーボウイズとかその辺見ていたら京都っぽいなとは思います。自分たちは京都のバンドというわけでもないですし、いまいるバンドの中でも特に影響を受ける部分はないと思います。

──よくわかりました。では自分たちの中のルーツ・ミュージックも確固たるものになってきたと思いますが、本作を経て今後向かおうとしているビジョンなどは明確にありますでしょうか。

谷本 : いますごく頭の中がごちゃごちゃになっているんですよ。『Fun,Fun,Fun』をつくった時からまた解釈が変わっていて、多分その落としどころが自分の中で見えていない。だから次の作品もロックンロール・テイストになるかもしれないし、今回「My Little Girl」でやってみたソウル・テイストに取り組むかもしれないし、違うようなことをやるかもしれない。乞うご期待としか今は言えないですね。

金子 : いざその方向性で行くとなった時についていけるように、もっと音楽を聴いて、引き出しを増やして準備しているという状況です。

過去作品もチェック!!

Seuss / Melancholia/Little Boy

2014年にリリースした自主制作盤『Melancholia / Little Boy』。『Today Was Good』収録されている2曲の再録前の音源が収録されています。

>>特集記事はこちら


Seuss / Today Was Good

〈Second Royal Records〉からのデビュー・ミニ・アルバム。レイジーでスウィート、オールディーズ・マナーをずば抜けたセンスで消化した彼らが放つ1枚。

>>特集記事はこちら

RECOMMEND

THE FULL TEENZ / ハローとグッバイのマーチ(24bit/48kHz)

京都在住の3人組、THE FULL TEENZがセカンド・ロイヤル・レコーズよりリリースするファースト・フル・アルバム。

>>特集記事はこちら


NEW HOUSE / Kaleidoscopic Anima

ラフルな音楽的要素を抜群の強度を持ったポップ・ソングに落とし込んだ、今のNEW HOUSEにしか完成し得ないアルバム。

>>特集記事はこちら

LIVE INFORMATION

〈LOVE SOFA AFRICA 「よろこびのわ」RELEASE PARTY!!〉
2017年8月6日(日)@心斎橋CONPASS
時間 : Open 15:00 / Start 16:00

〈HAPPY 「STONE FREE」 RELEASE TOUR〉
2017年8月11日(金)@広島4.14
時間 : Open / Start 19:00

〈SUNNY SUNDAY SMILE〉
2017年8月12日(土)@京都METRO
時間 : Open / Start 22:00

〈WOZNIAK 密林 RELEASE TOUR IN OSAKA〉
2017年8月20日(日)@大阪CIRCUS
時間 : Open / Start 18:00

〈Seuss presents "Fun,Fun,Fun"〉
2017年8月25日(金)@京都THE WELLER’S CLUB
時間 : OPEN 20:00
CHARGE FREE

〈Seuss Presents “Fun,Fun,Fun”〉
2017年9月16日(土)@京都METRO
Guest : 踊ってばかりの国 / バレーボウイズ
DJ : OHNO SHINSUKE(SUNNY SUNDAY SMILE)
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00

>>more live information

PROFILE

Seuss

大阪 / 京都を中心に活動する4人組バンド。メンバーは谷本悠馬(ヴォーカル / ギター)、金子勇貴(ギター)、奥畑詠大(ベース)、前田凌(ドラム)。2014年の自主制作CDR『Melancholia / Little Boy』を経て、2015年8月SECOND ROYAL RECORDSより7インチ・シングル『Dancing Stupid / Friends of Mine』をリリース。それ以降BLACK LIPS、Ducktails来日公演のサポートに〈下北沢インディーファンクラブ〉、〈Simokitazawa SOUND CRUISING〉、〈FREE THROW〉、the fin. 企画〈Is This It ?〉と話題のイベントに続々出演。2015年9月彼らのホームでもある京都METROで行った7インチレコ発には、高校の時から交流のあるthe fin.に加え、東京からD.A.N、DYGL、関西シーンの朋友And Summer Clubが出演、入場規制寸前の集客を記録した

>>Seuss official site

o

 
 

インタヴュー

新たな挑戦、さらなる結束──愛はズボーン、初の7inchシングル独占先行配信&インタヴュー公開
[INTERVIEW]・2017年10月20日・新たな挑戦、さらなる結束──愛はズボーン、初の7inchシングル独占先行配信&インタヴュー公開 音楽配信サイトのOTOTOYとレコード・プレス・メーカーの東洋化成によるコラボレーション・レーベル〈TOYOTOY〉からのリリース企画第2弾として、愛はズボーンが『銀ギラ』をリリースする。結成当初から存在する〈ボンボンズボボン愛はズボーン〉というフレーズが印象的なバンドのテーマ・ソングに対して、この楽曲は「裏テーマ・ソング」として書かれた本作。バンドのサウンドもガムシャラなだけではない「叫び」をテーマに作られ、これまでの“愛はズボーンらしさ“といままでに無い新しい一面とを存分に発揮したた1曲となっている。こちらリリースはOTOTOYでの配信と7inchでの販売のみ。さらにOTOTOYでは、レコードの日(11月3日)の発売より2週間先行でリリースを実施! アナログ盤よりもお先にお楽しみいただけます。完成するまでに、紆余曲折ありながらも確実に新たな1歩進めたと語られる本作。ぜひこちらのインタヴューとともにお楽しみください。 “TOYOTOY”からの第2弾流通作愛はズボーン / 銀ギラ'【配信形態】WAV、ALAC、F
by JJ
原点回帰と追い求める理想──自分達の歩幅で進み始めたgoodtimes、待望の初インタヴュー!
[INTERVIEW]・2017年10月18日・原点回帰と追い求める理想──自分達の歩幅で進み始めたgoodtimes、待望の初インタヴュー! 10年超のバンドキャリアを持つ、井上朝陽(Vo&Gt.)、安田そうし(Gt.)の2人が新たにスタートさせたギター・ロック・バンド、goodtimes(グッドタイムス)。2017年3月より《12ヶ月連続音源配信》をOTOTOYで行い、注目を集めている彼ら。この度、第8弾「みにくいいきもの」の配信を記念し、goodtimes初インタヴューを掲載する。彼らの過去の配信作もおさらいしながら楽しめる記事となっているので、楽曲と照らし合わせながら読み進めていただきたい。 goodtimes 「鈍感なふりを続ける心」に突き刺さる第8弾goodtimes / みにくいいきもの'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込)【収録曲】''1. みにくいいきもの INTERVIEW : 音楽を始めようって思ったきっかけは歌いたくなる曲だった 1度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディーと、無自覚になるまで心の奥底に沈めた本心を、いとも簡単に突くことで、着実に名を
by JJ
まさに“NEW”な魅力まみれ?! ──つしまみれ&つしまげる、メンバー4人インタヴュー!
[CLOSEUP]・2017年10月19日・まさに“NEW”な魅力まみれ?! ──つしまみれ&つしまげる、メンバー4人インタヴュー! つしまみれが新アルバム『NEW』をリリースした。約2年ぶりとなる今作は、これまで17年半活動をともにしてきたメンバー、みずえ(Dr)脱退を乗り超え、そして新ドラマー・まいこ加入後初となる作品となる。まさに“NEW”なつしまみれの、新たな物語のはじまりを告げる1枚となっている。OTOTOYでは今作の1週間先行配信を実施、さらにアルバム購入者には、新アルバム『NEW』についてメンバーが語った『『NEW』-帰ってきた副音声まみれ-』をはじめ豪華特典もご用意。さらに、新生「つしまみれ」のスタートに華を添えるべく誕生した、まり、やよい、元・嘘つきバービーのドラム・しげるによる遊び心満載の新バンド、“つしまげる”のデビュー・アルバム『つしまげる』も配信開始。OTOTOYでは“つしまみれ”と“つしまげる”のメンバー4人へのインタヴューをお届け! およそ2年ぶりの新アルバムをハイレゾ配信! OTOTOYだけの豪華特典も! つしまみれ / NEW (24bit/48kHz)'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kH
by 純三
8ottoの新たな旅立ち──ゴッチ・プロデュースによる6年ぶりの新作『Dawn On』をハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年10月18日・8ottoの新たな旅立ち──ゴッチ・プロデュースによる6年ぶりの新作『Dawn On』をハイレゾ配信 2004年の結成から、ドラム・ヴォーカルを含む4ピースという個性的な編成で活動、そこから鳴らされるグルーヴで多くのロック・ファンを魅了しているバンド、8otto(オットー)。各種フェス出演や海外アーティストとも多く共演するなど、もはやベテランの風格も備えたベテランといっていいだろう。 このたびASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文をプロデューサーに迎え、なんと6年ぶりの新アルバム『Dawn On』をリリース! OTOTOYでは今作のハイレゾ配信も実施中。このインタヴューと合わせてお楽しみください。 8ottoがついに本格再始動! 6年ぶりの新アルバム! 8otto / Dawn On'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,800円(税込)【収録曲】1. Ganges-Fox2. SRKEEN3. Romance4. It's All Right5. 赤と黒6. Rollin
by 鈴木 雄希
fulaから届いた、新しい旅の報せ──新体制後初のアルバム『ノート』をリリース&インタヴュー掲載!
[CLOSEUP]・2017年10月13日・fulaから届いた、新しい旅の報せ──新体制後初のアルバム『ノート』をリリース&インタヴュー掲載! 雑多な音楽性をポップにまとめあげ、耳にする人の心と体を踊らせる4人組、fula。2016年にギター・石川、ベース・安本、ドラム・髙木が脱退し、それまでのメンバーと作りあげた「楽しい音楽」「踊れる演奏」「情熱」を受け継ぎ、新たにドラム・遠藤、ベース・馬場、ギター・ピギーが加入し。再出発を始めた彼らの新体制1発目となるアルバム『ノート』の発売を記念し、インタヴューを敢行。新譜とともにお楽しみ下さい。 新体制初となるアルバムをドロップfula / ノート'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit / 44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 216円(税込) / アルバム 2160円(税込)【収録曲】''01. Circle of Flame02. スターショア03. のあ 04. Catwalk 05. 航海日誌06. グレイヴダンス 07. よあけ08. クラップユアハンズ09. 散歩道10. 夕焼け 11. 恋のスーパーケイデンス INTERVIEW : fula 突然メンバー3人の脱退
【INTERVIEW】朝も夜も、あなたの心にドッコイセ──Dokkoise Houseの変化し続ける「郊外型」シティ・ポップ
[CLOSEUP]・2017年10月11日・Dokkoise Houseの変化し続ける「郊外型」シティ・ポップ──先行&フリー曲配信開始 cero、そしてSuchmosらの登場によってシティ・ポップの一大ムーブメントが巻き起こった2015~16年。その隆盛を経て、一旦落ち着きつつあるライヴ・シーンのなかで、一層際立つバンドがいる。それがDokkoise House。シティ・ポップを都市から郊外に移したグッド・ミュージックは、都会的な側面と土着性を兼ね備え、HOLIDAY!RECORDSやモナレコードから一気に火が着いた。早耳のリスナーを虜にするその音楽性は、果たしてどこが源流となっているか。また、そのユニークなバンド名の由来は? ジャケットに込められた意味とは? バンド初となるインタヴュー。結成から音楽的なルーツ、そして現状と未来。Dokkoise Houseのそのすべてを露わにする。OTOTOYでは本作を1週間先行で配信するとともに、まずは最初の名刺とも言える彼らのリード曲「Trolly」をなんとフリーで期間限定配信。 毎日の生活にそっと寄り添う郊外型シティ・ポップを1週間先行配信!Dokkoise House / Pilotis Grow'【配
by 中の人
祝! メジャー・デビュー! BRADIOが日本中のファンキー・パーティ・ピープルを虜に!
[CLOSEUP]・2017年10月11日・祝! メジャー・デビュー! BRADIOが日本中のファンキー・パーティ・ピープルを虜にする! いま日本で1番ソウルフルでファンクなロック・バンドといえば…… そう、BRADIO! 今年の夏には〈ROCK IN JAPAN FES〉をはじめ、〈SUMMER SONIC〉、〈SWEET LOVE SHOWER〉など数多くのフェスに出演、さらに4月に行われた中野サンプラザワンマン公演をソールドアウトさせるなどその勢いはとどまることを知らない! そして〈WARNER MUSIC JAPAN INC.〉よりメジャー・デビューを果たし、その勢いはさらに加速するばかり。メジャー1作目となる今作『LA PA PARADISE』は、桑田佳祐や、玉置浩二、布袋寅泰を手掛けた藤井丈司をプロデューサーに起用し、BRADIOの力を最大まで引き出した作品となっている。OTOTOYでは今作の配信開始とともに、メンバー4人へのインタヴューを掲載。メジャー・デビューを果たした、いまの彼らに迫った。 祝! メジャー・デビュー! 初シングルをハイレゾ配信開始 BRADIO / LA PA PARADISE(24bit/96kHz)'【配信形
by 岡本 貴之
コーネリアス『Mellow Waves』待望のハイレゾ配信ーーエンジニア高山徹ロング・インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年10月09日・コーネリアス『Mellow Waves』待望のハイレゾ配信ーーエンジニア高山徹ロング・インタヴュー掲載 2017年6月、Cornelius(コーネリアス)が、『sensuous』以来11年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースした。坂本慎太郎を作詞に迎えた「あなたがいるなら」、「未来の人へ」をはじめ、“メロウ”と“ウェイヴ”に満たされた全10曲。銅版画家の中林忠良によるモノクロームのジャケットも含め、2017年ひいてはテン年代の代表作になるであろう本作をハイレゾ配信開始する。それを記念し、22歳でフリッパーズ・ギターのレコーディング・エンジニアを務め、今作でもミックス、マスタリングを担当しているエンジニア・高山徹にインタヴューを敢行した。本インタヴューとともに、この大傑作をハイレゾでご堪能ください。 2017年を代表する作品を待望のハイレゾ配信スタートCornelius / Mellow Waves (24bit/96kHz)【配信形態】FLAC、ALAC、WAV(24bit/96kHz)>>ファイル形式について>>ハイレゾとは?【配信価格】アルバム価格 : 2,571円【収録曲】1. あなたがい