遅刻魔、自信がない、人と関わるのが苦手──自分の殻からハミ出すアイドル、それが、HAMIDASYSTEM

「今の自分からはみ出すために、新しいシステムを作ろう。」という想いから結成された3人組アイドル・グループ、HAMIDASYSTEM。内気で自信が持てないメンバーのアイドルらしからぬ性格と、ポップな楽曲・激しいダンスが絶妙なギャップを生み出している。そんな彼女たちが、結成から半年の集大成となる1st mini album『START THIS SYSTEM!』をリリース。7月15日リリースの今作を、OTOTOYでは一足お先にハイレゾ音質で聴けちゃいます! さらにMP3音源は無料配信! こちらは1ヶ月の期間限定配信なので、ダウンロードはお早めに! 今回のインタヴューではネガティヴな言葉の中からも、結成に至るまでの経緯や直近の目標、そして遠い未来のことまで語ってもらった。ぜひ『START THIS SYSTEM!』と共にお楽しみください。

デビューから半年間の集大成!


HAMIDASYSTEM / START THIS SYSTEM!

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC
【配信価格】
単曲 250円(税込) / まとめ 1,000円(税込)

【収録曲】
1. PoppingCandy (overture)
2. ローリング
3. ラーナマコイカタ
4. ねむたいパンク
5. アイドルソングが聞こえない!
6. 略すな




1ヶ月間限定フリー配信!(8月4日まで)


HAMIDASYSTEM / START THIS SYSTEM!

【配信形態】
MP3
【配信価格】
まとめ 0円(税込)

【収録曲】
1. PoppingCandy (overture)
2. ローリング
3. ラーナマコイカタ
4. ねむたいパンク
5. アイドルソングが聞こえない!
6. 略すな

OTOTOYアプリでもフリー・ダウンロード実施中
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INTERVIEW : HAMIDASYSTEM

「はみだす勇気をあなたにも! 」HAMIDASYSTEMが1st mini album『START THIS SYSTEM! 』を配信開始。それに伴い、今回はHAMIDASYSTEMのメンバーにインタビューを試みた。話を聞いてみると実に不器用でネガティヴな発言も多々見受けられたが、拙い言葉ながらも結成秘話、直近の目標、そして憧れているアイドルについて語ってくれた。そしてここ最近で1番の大舞台であった〈ギュウ農フェス 春のSP〉に出演したことで見えてきた、彼女たちが目指すべき次のステージとは。この可能性に満ちた、はみ出したての彼女たちの音源とインタヴューをセットで楽しんでほしい。

インタヴュー : 飯田仁一郎
構成 : 宮尾茉実
写真 : 大橋祐希

自分がアイドルになるなんて思っていませんでした

左からMITSUI AMEBA、YOSHIDA SODA、HASEGAWA BEET

──HAMIDASYSTEMの結成の経緯を教えてください。

HASEGAWA BEET(以下、BEET) : プロデューサーの神宮寺さんにバラバラのタイミングでスカウトされました。みつこ(MITSUI AMEBA)とSODA(YOSHIDA SODA)が先に(加入が)決まっていたんです。

──それぞれどんなふうにスカウトされたんですか?

MITSUI AMEBA(以下、AMEBA) : 私はゆるめるモ! さんのリリース・イベントで声をかけられました。

──リリイベで! 誰のファンだったんですか?

AMEBA : あのさんです。ゆるめるモ! さんを知ったのは、一昨年の10月くらいで、去年の2月のライヴに初めて行きました。

──初めてライヴに行った時に声をかけられたんですか?

AMEBA : いや、声をかけられたのは7月です。まさか自分がアイドルになるとは思っていませんでした。オーディションを受けたことすらなかったので。

──じゃあ、なぜアイドルになることを決意したんですか?

AMEBA : 学校で吹奏楽部に入っていたんですけど、遅刻癖で部に迷惑をかけちゃっていたんです。それでやめようって決めていたタイミングだったので入ることに決めました。

──遅刻癖があるんですか(笑)?

BEET : 一時期キャッチフレーズが「緑色の遅刻魔」でしたね。

──(笑)。癖なんですね。どのくらいのレベルの遅刻なんですか?

AMEBA : 日によるんですけど、ひどい時は3時間とか。

YOSHIDA SODA(以下、SODA) : 行動が遅いからだよね(笑)。

遅刻癖が治らないというMITSUI AMEBA(緑)

──なぜアイドルという世界を選んだんでしょう?

AMEBA : 若いうちしかできないことだなって思ったからです。

──なるほど。やってみてどうですか?

AMEBA : 大変… かな(笑)。

BEET : 性格が天然だからね。

──AMEBAさんは自分のどこがハミダしていると思いますか?

AMEBA : えぇ…。ハミダしてるところ…。

BEET : 社会からとか… (笑)?

AMEBA : 私本当にダメ人間なんですよ。生きるあてがないというか…。

──生きるあてがない(笑)。たとえばどんなところがダメだと思いますか?

AMEBA : まず遅刻するし、やるべきこともできないし…。

──では、アイドルになってよかったと思う部分はありますか?

AMEBA : 最初の方は怒られてばっかりだったんですけど、一般社会よりは居やすいなと最近は感じています(笑)。

これからどうなっていくんだろうって不安はありました

自分に自信がないというYOSHIDA SODA(水色)

──SODAさんはどういった経緯で加入したんでしょうか?

SODA :〈UNIDOL(ユニドル、女子大生によるコピーダンスイベント)〉の姉妹イベントの〈Highdol(ハイドル)〉に出場した時、チームしゃちほこさんのコピーで準優勝したんです。それがきっかけでTwitterの写真とかを見てもらって声をかけられました。

──アイドルが好きなんですね。

SODA : 私、もともとアイドルヲタクなんです。特にチームしゃちほこさんが好きで、ずっと追いかけていました。

──最初どこの誰かわからない人からDMが来たってことですよね? 不審に思いませんでしたか?

SODA : 最初はスルーしようかなって思ったんですけど、送られてきたデモを聴いて、面接を受けてみようかなって思いました。

──受かってどんな気持ちでした?

SODA : メンバーがこの時点で私とみつこしかいなかったので、これからどうなっていくんだろうって不安はありました。

──SODAさんは、ハミダしているなとおもうところはありますか?

SODA : ないです。自分に自信がないので。バカだし… ね(笑)?

BEET : 四字熟語とかを会話に織り交ぜると1人だけわかったふりするんですよ。わかっていないのがバレバレで(笑)。

AMEBA : でもSODAちゃんが1番しっかりしてるよね。

BEET : うん、1番社会常識はあるし、要領がいい。

何かをやらなきゃって強迫観念があったんだとおもいます

左からHASEGAWA BEET、MITSUI AMEBA、YOSHIDA SODA

──BEETさんはどういった経緯で加入しましたか?

BEET : 私は日々のことをブログに書いていたんです。そしたらそれを読んだプロデューサーの神宮寺さんからTwitterにDMが来たっていう流れですね。大学1年の時に色々挫折をしていて、自暴自棄だったのもあって加入しました。

AMEBA : 文章を書くのが上手で、自分の感情を表に出すのがうまいなと思います。

SODA : 私には、わからない言葉がたくさん使われてる(笑)。

──BEETさんの名前の由来はなんですか?

BEET : 紫色担当なので紫の野菜ビートと、あとは昔からドラムをやっていたからですね。SCANDALさんに憧れてドラムを始めて、コピーバンドの大会に毎年出ていました。その大会でSCANDALさんのオープニングアクトをようやく勝ち取ることができたんですけど、目標が達成されてしまってバンドが空中分解しちゃって。ドラムしかやってなかったので、どうしようって思っていたタイミングでスカウトされたので、アイドルを始めました。何かをやらなきゃって強迫観念があったんだとおもいます。

──実際やってみてどうですか?

BEET : 向いてないですね… (笑)。

──えぇ! どういったところが向いていないと思いますか?

BEET : スルースキルがないところかな。

SODA : お客さんひとりひとりに気を遣ってるし、受け止めちゃうよね。

BEET : すごい気にしいですね。

気にしいな性格のHASEGAWA BEET(紫)

──AMEBAさんとSODAさんの名前の由来はなんですか?

AMEBA : 私は生物の授業が好きで、特に細胞が好きなので、そこからアメーバになりました。

SODA : 水色担当がよかったのと、炭酸が飲めないことを逆にネタにして、ソーダになりました。

自分の殻からハミ出して、根暗な私達でもアイドル活動できるんだよって

──3人の初ライヴはどこで?

BEET : 12月10日、渋谷のDESEO mini with VILLAGE VANGUARDさんです。

──今のホーム・グラウンドなんですね(HAMIDASYSTEMは、毎月第1金曜日に定期公演〈ハミダサナイト!〉を開催中)。結成した昨年の11月3日から初ライヴの12月10日まであまり日にちの余裕ないように思いますが、どのように過ごされていたんですか?

BEET : 結成日は私が加入した日なので、先に加入していた2人は夏頃からレッスンしていました。あと、本当はもっとデビュー日は早かったはずなんですけど、みつこが骨折しちゃったんです(笑)。

──えぇ! 骨折!

AMEBA : 壁の角にぶつけて右足の薬指を骨折しちゃったんです。しばらく踊れないってなってしまって(笑)。

──AMEBAさんのいいところが未だに語られていませんが… (笑)。

BEET : でもみつこが1番アイドルに向いてると思います。ライヴ中ずっと笑顔だし、なんだか許しちゃう。あと、みつこがHAMIDASYSTEMの入り口になることは多いんじゃないかな。

MITSUI AMEBA

──それはアイドル冥利につきますね。12月の初ライヴはどうでしたか?

BEET : 思い出したくない(笑)。衣装がまだなくて、ロゴの入ったTシャツ、ハーフパンツ、ニーハイでした。まず最初のコンセプトが『バカライブアイドル』だったんです。候補としてあげられたのが、マグロの解体ショーの隣でライヴをするとか、ライヴ中に魚肉ソーセージ食べるとかっていうお笑い要素が入っていた感じで。でも、メンバーがあまりにも暗すぎてコンセプトに追いつかなくてやめたんです。その時は嫌々感がすごかったですね。

──なるほど、神宮寺さんが諦めたんですね(笑)。

BEET : だから今は「自分の殻からハミ出して、根暗な私達でもアイドル活動できるんだよ」ってコンセプトになっています。

SODA : ライヴの時だけは別人のようになるっていうね。

──目標はありますか?

BEET : そもそも私たち、地下アイドルどころか地底アイドルだと思うんですよ。

──地底(笑)。

BEET : でも、這い上がりたいですね。

AMEBA : 有名な人たちと共演したいです。 3人とも、ヤなことそっとミュートさんが好きなので、同じライヴに出られるようになりたいです。

──ヤなミューと共演したいんだ。

AMEBA : 1つ上の新しいステージに行けるように頑張りたいです。〈TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)〉にも出られるようになりたいです。

BEET : 私は他のアイドルさんに舐められないようになりたいです。悔しいので。

もっと有名になって、かっこいい曲をもっと歌いたいです

──〈ギュウ農フェス 春のSP〉が今のところ1番の大舞台でしたよね? その時の手ごたえはどうでしたか?

SODA : いい時間帯をもらって、人がたくさん来てくれました。

AMEBA : いい経験させてもらったなって。

BEET : 〈ギュウ農フェス〉に出演したことで意識が少し変わりました。あと、いま代表的なライヴがそれだけなので、もっとその数を増やしていきたいです。


「バカにさせてよ好きだから」@ギュウ農フェス

──楽曲についてはどう思いますか?

SODA : 私が1番曲を気に入っているかもしれないです。しゃちほこさんも明るくてポップな曲が多かったのもあって、好きです。

BEET : 私は逆に暗めな音楽が好きなので、そういう曲も歌っていきたいですね。

──皆さんそれぞれ、どの曲が好きなんですか?

レーベル DASHI RECORDS  発売日 2017/07/15

※ 曲名をクリックすると試聴できます。


(※ぜひ、本作をご視聴しながらお楽しみください! )

SODA : 私は「略すな」かな。

BEET : 私は曲というより「アイドルソングが聞こえない!」のフリが好きです。

AMEBA : 私も「アイドルソングが聞こえない!」かな。

──楽曲的には「ねむたいパンク」もいいと思いますけどね。


ライヴ人気曲「ねむたいパンク」

BEET : お客さんには人気な楽曲です。でも、歌いづらいし踊りづらいかな。歌もダンスも追いついていないから苦手意識があるんだと思います。

SODA : もっと有名になって、かっこいい曲をもっと歌いたいです。

──〈ギュウ農フェス〉に出たりできるのは魅力があるからだと思いますけど、それは自分たちでどこだと思いますか?

SODA : ひとりひとり違うところがあるところかな。キャラクターに人間性があるっていうのはお客さんにも言われます。顔の系統、中身、ダンスの癖、歌の癖。それぞれ違うんです。

BEET : 統一感がないって言ってしまったらそれまでだけど(笑)。そこがいい感じに分散されていると思う。あと、こなれていない一生懸命な感じ(笑)。

YOSHIDA SODA

──どのくらいレッスンしているんですか?

BEET : 月にもよるんですけど、ライヴがない時はヴォイス・トレーニングとダンスで週2~3くらいは必ずレッスンしています。

──オーヴァー・グラウンドで活躍したいのは一貫した目標なんですね。

BEET : そうですね。

──個々人、直近の目標を教えてください。

SODA : 〈TIF〉にでたいです。しゃちほこさんが出演しているので。

AMEBA : ブクガ(Maison book girl)さんが出てるような楽曲派のライヴに出たいなって思います。

──BEETさんは具体的な目標はありますか?

BEET : 私はライヴハウスが好きなので、自分が出たいなって思っているライヴハウスにどれくらい出られるかってことを個人的な目標にはしています。新宿ロフトさんとか、Milkywayさんとか、たくさん出たいです。

──武道館に立ちたいとかはないですか?

BEET : ピンとこないよね。

AMEBA : どんどん目標が大きくなってはいくんだろうけど、今は新宿ロフトさんとかにいっぱい出られるようになりたいです。

──皆さんどのくらい根暗なんですか?

SODA : 私は先週5日中3日ぼっち飯でした。

AMEBA : 私は友達と遊べないんです。約束守れないから関わるのが申し訳ないと思ってしまって(笑)。友達がいないです。

HASEGAWA BEET

──そうなんだ。3人で楽屋にいる時の様子はどんなかんじ?

BEET : 仲がいいよね。

AMEBA : ただ、他のアイドルさんと仲良くできないんです…。 人見知りしちゃって…。

──この間のライヴとかは楽しそうに見えたけど…。

BEET : 他のアイドルさんが優しく声をかけてくださっていたからですね。自分からはいけないんですよ。

──根暗なところとか遅刻癖を克服したいと思っているの?

SODA : 私は自信をつけたいです。自分の良さがまだわからないから自信がないんだとは思うんですけど、なかなか…。

──最後の質問なんですが、もっと遠くの未来はどう想像していますか?

BEET : 私はOLになりたいです。自分のためにお金を使える独身貴族に以前から憧れているので。

──独身貴族(笑)!

SODA : 私は街中で声をかけられるのに憧れちゃいます。そんな存在になれるように頑張りたいです!

AMEBA : 私はまず社会適合者になりたいです。適度に生きていけるように。

左からHASEGAWA BEET、YOSHIDA SODA、MITSUI AMEBA

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LIVE INFORMATION

〈ミニ・アルバム『START THIS SYSTEM!』リリース記念無料ライヴ!〉
2017年7月15日(土)@渋谷DESEO mini with VILLAGE VANGUARD
時間 : Open 12:00 / Start 12:30
料金 : 無料 (※D代別途)

2017年7月16日(日)@ヴィレッジヴァンガード高円寺店
時間 : Start 18:00

2017年7月17日(月・祝)@ヴィレッジヴァンガード八王子東急スクエア(野外ステージ)
時間 : Start 15:30

その他ライヴ

〈第76回アイドル緊急招集〉
2017年7月9日(日)@新宿MARZ
時間 : Open 18:00 / Start 18:30
料金 : 前売 2,500円 (※1D代別途) / 当日 2,500円 (※2D代別途)
出演 : HAMIDASYSTEM / ・・・・・・・・・ / SolaSound / Mistress / Checkmate / 姫君のスパークリング / RYUKYU IDOL

〈遅れてゴメンネ!vol.50ー最終回だよ!全員集合ー〉
2017年07月23日(日)@新宿Motion
時間 : Open 10:30 / Start 11:00
料金 : 前売 2,000円 / 当日 2,400円 (※D代別途)
出演 : HAMIDASYSTEM / みんなのこどもちゃん / SAKA-SAMA / ぴこぴこ≠にゃんちゃ〜 / 会心ノ一撃 /スーパー転校生 X / すこやか健康クラブ / るなてん / xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / Summer Rocket / セシモンディアスと O'CHAWANZ / りんごちゃんていいます! / tipToe.

〈コバルトブルーは白昼夢の第三回夢みがちサミット〉
2017年07月26日(水)@新宿SAMURAI
時間 : Open 18:00 / Start 18:30
料金 : 前売 2,400円 / 当日 2,900円 (※D代別途)
出演 : HAMIDASYSTEM / すこやか健康クラブ / コバルトブルーは白昼夢 / 旋律メロディアス

〈HAMIDASYSTEM定期公演「ハミダサナイト!第七夜」〉
2017年8月4日(金)@渋谷DESEO mini with VILLAGE VANGUARD
時間 : Open 18:30 / Start 19:00
料金 : 男性 1,500円 / 女性 500円 (※D代別途)
出演 : HAMIDASYSTEM / ブルートリップ / ふゆのどうぶつえん 他

>>more live information

PROFILE

HAMIDASYSTEM

HAMIDASYSTEM(ハミダシステム)は、「今の自分からはみ出すために、新しいシステムを作ろう。」という想いから結成されました。ライブ活動を通して試行錯誤を繰り返しながら、今の自分からはみ出すための「新しいシステム構築」を目指す、キュートでスタイリッシュなシステム開発プロジェクトです。

合言葉は「はみだす勇気をあなたにも! 」

>>HAMIDASYSTEM official site
>>HAMIDASYSTEM official Twitter

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筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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