ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第5回

GoldLink 『At What Cost』

関東地方は梅雨入り、気温も上がったり下がったりと不安定な気候ですが皆様いかがお過ごしでしょうか? HIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も今月で5回目。前回は名古屋を中心に活躍するラッパー、SOCKSがリリースしたアルバム『JAPANESE THAN PARADISE』より「KUTABARE feat.般若」を取り上げましたが、今月は「#超WAVYでごめんね」というワードが話題を集めている新世代、JP THE WAVYと来日を間もなくに控えるワシントンD.C.出身のラッパー、GoldLinkの特集です! そして今月も取り上げた作品がOTOTOYで配信してないんです...すみません! OTOTOYでも配信出来るようがんばりますので、コラムと同じくOTOTOYも引き続きよろしくお願いします!

第5回 JP THE WAVYとGoldlink

今月は、既に話題になっていますが自分もコレに反応せずにはいられなかった! JP THE WAVYの「Cho Wavy De Gomenne」! 自分の駄文は後にして、まずビデオをチェックしてほしいです!


JP THE WAVY - Cho Wavy De Gomenne

このビデオを"新しい"と手放しで褒めたいのは、彼が現行のUSシーンで流行っているノリを取り入れ、耳に残るフックを発明した…だけではないんです。 彼みたいに踊れるラッパーって国内に居ましたかね!? 予め決められたフリを踊るのでなく、音に合わせて衝動のまま動くという意味で 、踊れる人です。観ていると本人達のリズムが体をどう突き動かしているのか、ダイレクトに伝わってくる。間違いなくこの曲を流行らせてるのは、ビデオと彼(等)のダンスの能力の高さ。観ていてモブ感が楽しすぎる! インパクトが強いだけに次のハードルは相当高いが、ミックス・テープもリリースされるそうなので、期待しています! OTOTOYでもJP THE WAVYをプッシュですね! ってこれ販売してないらしくてスイマセン!

↓のSoundCloudのURLにてフリー・ダウンロードが可能なので止まる前に急げ!
https://soundcloud.com/yukito-ishikawa-1/cho-wavy-de-gomenne

また、このタイプのフリースタイルの余地を大きく残したダンスは、今やアメリカでは大ブームです。Vineからブームが始まり、今はInstagramやYouTubeにチャンネルを移しているダンサーはとても多く、昔はVineの有名人さん程度だったMeechie(http://instagram.com/shelovesmeechie)も、今ではRae Sremmurdなど様々なアーティストのツアーやビデオに引っ張りだこ。日本でも川崎にスタジオSWAGを構えるダンサー、Rie Hata(http://instagram.com/riehata) の動画ではプロならではのキレを堪能できますので、個人的にオススメです。JP THE WAVYにビデオでヤラれた方々はチェックしてみてください。

それと、今月はもう1つ。JP THE WAVYが登場するまでは6月のトピックはGoldlinkかな? と思って原稿を準備していたので、これも添えさせていただきます。6/16(金)渋谷Visionにて、待ちかねた初来日を果たします! なのでライブでフックを合唱できるよう、今月のパンチ・ラインはGoldLinkの曲を紹介したいと思います!

GoldlinkはワシントンD.C.出身の24歳のラッパーです。彼自身、出身及びGo-goという地産の音楽からの影響が強い事をインタビューで強調しています。しかし実際にはSoundCloudを中心に広がるFuture Beatsの波にアイコンとして登場したイメージを持っている人の方が多いでしょう。ネットに曲を公開してから2014年にアルバム『The God Complex』をリリースするのですが、この頃は既に話題となっていた存在でした。他のラッパーと一線を画していた彼の個性は、方々を跳ね回るようなフロウ。その方々に飛び散るライミングのアクロバティックさが、当時は世界で急速に人気を獲得していったFuture Beat系統のバウンス感と凄くマッチしました。Soulectionが初来日した時のインタビューでも、DJのHooliganはレーベル・メイトのラッパーよりもGoldlinkの事を絶賛していた事を覚えています。また、GoldLinkのビートを多く手掛けるLouie Lasticも、90年代にヒップホップで多用されたネタを再びエレクトロ調に使い直したり、昔からヒップホップを聴いていた人達の耳にもスムースに入るスタイルです。そんなビートを選ぶのもGoldLinkの魅力でしょう。とにかく選ぶビートにどこか華がありつつも、バウンスしている。加えて今振り返ると、当時は全く顔を出さなかったのも話題を加速させた一因かもしれません。

その後、XXL誌の2015年Freashman Classに選ばれたりしたものの、ツアーに勤しみリリース面では静かにしていましたが、2016年に大手RCAレコーズと契約。遂に今年、初のスタジオ・アルバムとなる『At What Coast』をリリースしました。そこからシングルカットされている「Crew」のフックを今月は紹介します。


She see money all around me,
I look like I'm the man.
But I was down and out like last week.
Tell me where have you been?
You came out of hiding, girl
Don't act like I'm your man
You just a fan, you don't hold rank.
Don't hold no rank.

「彼女は俺の金が目当てで、俺は持ってそうに見えるだろう。でも、先週なんて落ちぶれたもんだった。その間、君はどこにいたの。隠れていて今さら出てきたんでしょう。俺の彼女面するの止めなよ。君はただのファンで、それ以外の何者でもないんだよ。俺にすがるなよ。」

といったところでしょうか。このフックの後、同郷出身のラッパー2人を迎えたGoldLink等のバースが続き、同じ厳しい環境を生きてこなかった人と分かり合えない経験を綴っています。そんな彼も遥々東京へ。当日どんなライヴを見せてくれるのか想像したい人に、うってつけの動画を見つけたので、こちらをどうぞ!


GoldLink - ”Crew”(Live at Art of Cool)

こうにメロウなパートでこんなに盛り上がるの、最高ですよね。

SoulectionのYukibebも彼の来日に備えてMIXをこさえてくれてましたので、そちらもチェック!
https://soundcloud.com/user-137127858/616friyukibebmix-for-goldlink

イベント詳細 :
http://www.vision-tokyo.com/event/japan-celebrates-1stgoldlink-in-tokyo?event=club

斎井直史

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「パンチ・ライン of The Month」バック・ナンバー

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http://ototoy.jp/feature/2017021001/

第2回 JJJ『HIKARI』
http://ototoy.jp/feature/2017031001/

第3回 Febb's 7 Remarkable Punchlines
http://ototoy.jp/feature/2017041001/

第4回 SOCKS 「KUTABARE feat.般若」
http://ototoy.jp/feature/2017051101/

斎井直史による連載「INTERSECTION」バック・ナンバー

Vol.6 哀愁あるラップ、東京下町・北千住のムードメーカーpiz?
http://ototoy.jp/feature/2015090208

Vol.5 千葉県柏市出身の2MCのHIPHOPデュオ、GAMEBOYS
http://ototoy.jp/feature/2015073000

Vol.4 LA在住のフューチャー・ソウルなトラックメイカー、starRo
http://ototoy.jp/feature/20150628

Vol.3 東京の湿っぽい地下室がよく似合う突然変異、ZOMG
http://ototoy.jp/feature/2015022605

Vol.2 ロサンゼルスの新鋭レーベル、Soulection
http://ototoy.jp/feature/2014121306

Vol.1 ガチンコ連載「Intersection」始動!! 第1弾特集アーティストは、MUTA
http://ototoy.jp/feature/20140413

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連載

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筆者について
斎井 直史 (斎井 直史)

音楽業界をおもしろくしようとOTOTOYに詰め寄ったところ、今では色々調教されて悦んでいる。大学生活をキック・ボクシングに投げ打った反動で、今、文科系男子への衝動がと・ま・ら・な・い!ヒップホップが好きです。ニュートラルに音楽を捉えて、「一般ピープル視点を失いたくない!」と思ってる一般ピープル。

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