【BiSH】Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、日比谷野外大音楽堂でのワンマン・ライヴを開催、アイナ・ジ・エンドの声帯結節による手術からの復活を経て臨んだ初のバンドセット・ツアー〈BiSH NEVERMiND TOUR〉も超満員のZEPP TOKYOでファイナル公演を大成功に納めた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールでのワンマンも発表した彼女たちのメジャー2ndシングル『プロミスザスター』をハイレゾ配信。また、5周目となるメンバー個別インタヴュー掲載。第3回はアイナ・ジ・エンドのインタヴューをお届けする。

BiSH初のミニ・アルバムが発売決定


BiSH / GiANT KiLLERS
発売日 : 2017年6月28日(水)
収録内容 : *4形態共通、新録5曲収録
1. GiANT KiLLERS
2. Marionette
3. Nothing.
4. 社会のルール
5. VOMiT SONG

※OTOTOYにてハイレゾ配信予定

2017.03.19 ZEPP TOKYO
BiSH NEVERMiND TOUR FiNAL *AVZD-93683~4/B, AVCD-93685/B
1. Am I FRENZY?? / 2. DEADMAN / 3. OTNK / 4. ウォント / 5. 本当本気 / 6. Hey gate / 7. ファーストキッチンライフ / 8. デパーチャーズ / 9. DA DANCE!! / 10. Primitive / 11. My distinction / 12. サラバかな / 13. スパーク / 14. Stairway to me / 15. ヒーローワナビー / 16. MONSTERS / 17. beautiful さ / 18. ぴらぴろ / 19. オーケストラ
<ENCORE> 20. プロミスザスター / 21. ALL YOU NEED IS LOVE / 22. BiSH- 星が瞬く夜に- / 23. BiSH- 星が瞬く夜に-

〈iNTRODUCiNG BiSH 収録内容〉
1. スパーク / 2. BiSH- 星が瞬く夜に- / 3. MONSTERS / 4. サラバかな / 5. ぴらぴろ / 6. OTNK / 7. beautiful さ / 8. ALL YOU NEED IS LOVE / 9. DEADMAN / 10. オーケストラ / 11. 本当本気 / 12. プロミスザスター

《商品形態》
▪ mini AL+AL+Blu-ray+ 写真集(100P) 初回生産限定盤 *AVZD-93683
初回生産限定盤、BOX 仕様 ¥10,000+tax
[mini AL]
[AL] iNTRODUCiNG BiSH
[Blu-ray] BiSH NEVERMiND TOUR FiNAL / GiANT KiLLERS Music Video

▪ mini AL+DVD LIVE 盤 *AVCD-93685/B 5,980円+tax
[mini AL]
[DVD] BiSH NEVERMiND TOUR FiNAL

▪ mini AL+AL iNTRODUCiNG BiSH 盤 *AVCD-93686 2,800円+tax
[mini AL]
[AL] iNTRODUCiNG BiSH

▪ mini AL CD 盤 *AVCD-93688 1,500円+tax
[mini AL]


BiSH / GiANT KiLLERS


BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信

BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


INTERVIEW : アイナ・ジ・エンド

この原稿があがってきた時に、なんて生々しくて、でも美しくて、もはやこれは、アーティストの受け答えだと思った。抜群にダンスも歌もうまくて、でも人一倍努力家で、多くの苦難を乗り越えたアイナ・ジ・エンドのインタビューを掲載し続けることのできる有り難みを噛み締めている。見事にアーティストになった彼女の生々しい軌跡。ぜひ読んでみてください。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : 外林健太

WACKの中で誰にも負けたくないという想いが強い

ーー今日は元気ですね?

アイナ・ジ・エンド(以下、アイナ) : いつも元気ですよ!

ーー半年に1回、個別取材をしていますけど、前回はちょっと元気なかった気がします。

アイナ : そうですか? 緊張してたんじゃないですかね。久しぶりに会う親戚の人みたいな感じで(笑)。飯田さんはもはやBiSHのお父さんのひとりなので。

ーー喉の調子はどうですか?

アイナ : 声帯浮腫っていうのになっちゃって。手術した結節とは違って水脹れになっているようなものなので、ステロイドを飲んだり点滴を打ったりしてもう治りかけてます。対策がわかるようになってきましたね。

ーーどんな対策をしているんですか?

アイナ : 少しでもいつもと違うなって感じたらしゃべらないようにします。紅茶に蜂蜜と生姜をいれて飲んで、R-1飲んで、うがい薬でうがいして、ステロイド吸入して、濡れマスクして寝る。そしたらだいたい次の日には半分くらい治ってますね。枯れてしまってからだとなかなか治らないから、そこまでいかないようにケアし続けてます。

ーー苦労してるなあ。

アイナ : でもお酒とかは普通に飲みますよ。飲んでもしゃべらなかったら平気だから。

ーーお酒飲んだらテンション上がってしゃべってしまわない?

アイナ : そうならないように家でひとりで飲むんです。ウイスキーの瓶と氷とソーダを買ってきて、割って飲む。自分とサシ飲み。

ーーそれただの酒乱じゃない? 大丈夫?(笑)

アイナ : ふふふ(笑)。ひとりで泥酔するくらい飲むんですけど、お酒飲んでる方がおもしろい振りが浮かぶんですよ! 音楽聴いて振りを頭で考えて。こういう取材もかしこまって綺麗な言葉を喋ろうとするのは嫌で、見てくれてる相手や読んでくれてる相手とサシで飲んでる感じにしたいんです。振りつけもそうで、距離感を近づけるというか。

ーー前は裸になって振りを考えるって言ってましたよね。

アイナ : それもやってます。私は振付師ではないから、40曲くらいやってたら構成とか似てきちゃうから嫌で。「ジャイアントキラーズ」の振り付けが結構おもしろい感じにできたんです。「こういう振り付けどう?」って妄想で自分とサシ飲みしているイメージで考えました。自分の昔の記憶に会いに行って「これいいね!」って決めていく… めっちゃ陰キャラみたいですね(笑)。

ーー酒を飲みながら無言で裸で踊るのはなかなか異様な光景ですよ(笑)。でもあんまり飲みすぎないようにしないとね。

アイナ : でも月に2回くらいしかないです。ストレスとかでは一切なくて、振りが考えつかないときに必要だと思ってやるので。

ーーBiSHの振り付けは一貫してアイナが担当していますけど、難しかったり悩んだりしますか?

アイナ : 振り付けは楽しいんですけど、WACKの中で誰にも負けたくないという想いが強いんですよね。BiSはそんなに振り付けをフィーチャーしてなかったけど、最近は(カミヤ)サキさんが頑張っているなと思っていて。サキさんってインプットする人だから、BiSHの振りもめっちゃ見てるんですよね。そういう真面目なところが好きだから、パフォーマンスの話もよくするんですけど、ダンサーとして生きてきた自分が負けるわけにはいかないから、WACKで不動の1位でいたいし、BiSHの振り付けを誰にもさせたくない。私の代わりはいないようにしたいから、今は大変というよりも必死なだけですね。

ーーサキちゃんも踊れる人だからいいライバルかもしれないですね。

アイナ : 私、サキさんの人間性がすごく好きなんです。個人的にLINEもするし昨日も会ってたし、WACKでいちばん長い先輩だから尊敬してるんですけど、同時に負けたくなくて。サキさんのことが好きだからこそ、ダンスだけは負けたくないのかもしれない。他はもうすごいじゃないですか。何回も挫折して、見放されても反骨精神で生きてきて何回も戦ってリセットして、それでも辞めなかったからかっこいいなって思って。そういう経験をしてきたからこそ振り付けにも味が出せると思うんです。

ーー写真見てもサキちゃんがいると一瞬でわかりますもんね。

アイナ : すごいですよね。プー・ルイさんとサキさんがいるから、渡辺さんも安心して仕事をやってるんじゃないかって気がするくらいいい先輩だなって思います。

はっきり言ったら今のままで幕張やったらコケそうです

ーー今、BiSHはどういう状態ですか?

アイナ : いい空気になってきました。みんながみんなを支えあったり、バチバチしたり。例えば写真を撮るときも、前まではいつもチッチがセンターに行ってたけど、ハシヤスメが「私センター行くわ」って言うようになって。私はハシヤスメのそういうところがかっこいいなって思うし、みんなもそれを嫌味に思わないし、悪い気もしてなくて。

ーーいい調子なんですね。

アイナ : めっちゃ仲いいです。でもはっきり言ったら今のままで幕張やったらコケそうです。

ーーえぇ! どうしてですか?

アイナ : 幕張に立つ実感がないんですよね。もっとみんなが同じ方向を向いていたらもっと違うパフォーマンスができるんじゃないかなと思います。モモコがみんなでライヴの映像みて話し合おうよって言ってくれるようになったり、個々ではいい感じなんですけど、グループでは忙しくてちゃんと話し合えてなくて。ツアーのひとつひとつは全部やりきってるのでいい状況ではあるんですけど、もっとできるって思ってます。

ーーもっとできると思うのはどういう部分ですか。

アイナ : 1人ひとりはいいんですけど、6人全体でみたときに差があるのかな。チッチは全力でぶつかっていくタイプでかっこいいなと思ってるんですけど、そう思ってしまっている自分も嫌なんですよね。私もチッチくらいちゃんとぶつかっていかないといけないのに。そういう気持ちの面で6人が一丸となれたらいいと思うし、後悔したくないから空き時間に練習ばっかりやってます。

ーーツアーはどうですか?

アイナ : 楽しいです。今回っているライヴハウス・ツアーのほうが距離感が近くて、1人1人の顔がみれるから嬉しいし、それこそサシ飲みしてるイメージで歌ってます。ただ最近は、お客さんとの距離が違う中でも、常に畳1畳の距離のつもりでライヴをしようと心がけるようになりました。置いてけぼりになる人が1人でもいたら嫌だから、そういう意味を込めて振り付けはすぐ覚えられるようなものにしようって思っているし、私に出来ることはそれかなって。

ーーツアーと練習で過密スケジュールになっていますが、リンリンとか大丈夫?

アイナ : リンリンはハッピー! リンリンはもうリンリンだからって感じになってきましたね。気分が悪い日はライヴ中1回も笑わないし(笑)。みんなが気を遣っている空気も面白いですよ。車とか絶対1人席を用意してるみたいな。それも含めて私は超好きですけど。

ーーみんな付き合い方がわかってきたんですね。

アイナ : たぶん。アユニはまだリンリンに気を遣っている感じはしますけどね。でもよくしゃべってるし、ふたりとも相思相愛って感じがします。

なんでWACKの中で戦わないといけないんだろうって

ーー合宿で「オーケストラ」を奪われたときはどうでしたか。

アイナ : めっちゃ泣いてました。ニコ生で映ってないときはもうヒステリックなくらいに。「オーケストラ」はavexの人が必死で売り込んでくれて、彼らがいなかったらあんなにみんなが知っている曲にならなかったと思うから、謝りにいったんです。そしたら「お願いだから、明日のツアーはその悲壮感漂う顔してライヴしないで」って言われて。「やばい、この人現実的すぎる!」と思ったけど、その通りだなって。ツアーに来てくれる人にはそんなの関係ないから切り替えなきゃなって思いました。ただその後もオーディションの候補生に振りを教えなきゃいけなくて、YouTubeで曲を流してたら関連動画でずっと「オーケストラ」が出てくるんですよ。


BiSH / オーケストラ(OFFICIAL VIDEO)

ーー辛い。

アイナ : 忘れてもすぐ出てくるからどうにかしなきゃって思いもありましたけど、候補生の子たちがいるんだから、まずはそれをちゃんとやらないとって必死でした。

ーー合宿の様子を見ながら、ああいうスポ根的な勝負事に対してアイナとハシヤスメのふたりは真剣になれるのかなって思っていたんですけど、自身ではどう感じていましたか?

アイナ : 自分でもどこに自分の本心を置いていいのかずっとわからなかったんですよね。なんでWACKの中で戦わないといけないんだろうってずっと思っちゃってて。誰と戦えばいいんだろうって。勝ち負けをつける理由がわからなくて、これを頑張っても誰かを傷つけるだけなんじゃないかってずっと葛藤しててまっすぐ頑張れなくて。今考えるとそれがダメだったんだと思います。どんな状況でも勝ちにいかなきゃいけないのに。

ーーなるほど。

アイナ : あっちゃん(ハシヤスメ)もそうで、エンターテインメントとしてニコ生をみていたから、すごいピリピリした空気感でもふざけたことを言ってたんですよね。急に真面目なこと言い出してもキャラじゃないじゃないですか。でもピリピリしすぎて言えなくて。真面目なことを言わないし、ふざけてても白い目でみられるから、あっちゃんはあっちゃんで辛かったと思う。でもそれも言い訳ですよね。努力不足だったなって思います。

武道館サーティーデイズをやりたいです!

ーー手術後の声の違和感はなくなりました?

アイナ : しっくりくるようになりました。相変わらず自分の声はあんまり好きじゃないんですけど。

ーーそうなんだ! いい声してるのに。

アイナ : 好きじゃないんですよね。歌うことは大好きなんですけど、歌声が好きで歌っているわけじゃなくて、歌だけがアスペルガーな自分が媚びずに何も考えずにいられる手段だから楽しくて。私、昔からヤバい奴で、じっとしていられなくて授業中に歩き回ったり、家でもしょっちゅう怒られてて。ずっと怒られないように生きないとって考えてたけど、そういう生き方をしててもやっぱり怒られる。ダンスの実力が上がってきても、先生とうまくコミュニケーションが取れなくて廊下に立たされたり。そういうときに、カラオケで親友の前で歌ったら「初めて尊敬したわ」って言われて。何年も一緒に踊ってたのに今までなかったんだ! って思いましたけど、そのときくらいから、歌ってるときは自分のままでいられる気がするんです。

ーーヴォーカリストとしてソロの仕事もやっていますが、今後ソロでやってみたいとか、BiSHの中でもっと歌割りを増やしたいとか思いますか?

アイナ : 舞台に立つ人って代わりがたくさんいて、BiSHもきっとアイナがいなくなってもいけるんですよ。アイナがいなくなっても方向性を変えたりめちゃくちゃ可愛い子を揃えたりすればBiSHっていう箱自体は存在し続けられる。それが悔しいから、今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたいし、SMAPくらいになりたいんですよね。だからソロをやりたいというより、唯一無二の存在になりたいです。

ーー今のBiSHを取り巻く状況に関してはどう感じていますか?

アイナ : 最近、ファンの人の「この茨城公演まで生きよう」っていうツイートを見かけたんですよ。その人のツイッターをみてみたら、「仕事が辛い」とかすごい辛そうなことばっかり書いてるんですけど、BiSHのことを書いてるときはめっちゃ顔文字がついてて。BiSHはこの人の生きる希望なんだと思ったし、そういうことを仕事にできてるってすごいことだなと思って。そういう人たちの為にも歌いたいし、自分自身もそれで受け入れてもらえるんだったら、自分にはそれしか生きる道がないから続けていきたいと思ってます。でも甘いことを言ってても売れないと続けられないから、そういう意味で売れていけたらいいなって思います。

ーーツアーファイナルの幕張メッセの後、BiSHが目指したいところはありますか?

アイナ : 武道館サーティーデイズをやりたいです!''

ーーどういうこと(笑)?

アイナ : 武道館の30日間連続ワンマンライヴ! THE ALFEEしかやってないんですよ。

*記事内で、THE ALFEEの武道館公演が30日連続で行われたと話していますが、正確には30年間連続となります。話の流れ上内容はそのままにしてあります。本注釈にてお詫びして訂正させていただきます。

ーーTHE ALFEEってそんなことしてるの?

アイナ : はい。ギネス記録で。だから31日やらないとギネス更新できないですね。

ーー小箱じゃダメなんですか?

アイナ : 武道館で! 本当にやりたいんですよね。夢にでてくるくらい。キャパ的に幕張の次はどことかわからないし、どこでやるにしても、やるだけだったら大人の力で出来るのかもしれないから、自分の中身が伴った上で売れないと意味がないと思っていて。そういう意味でも、武道館30日間をやれるくらいのグループになりたいです。

撮影協力
LUKE'S 渋谷 Park Street店



住所 : 東京都渋谷区神南1-15-5 1F
電話 : 03-5456-6957
休日 : 不定休
営業時間 : 11:00-19:00
HP : http://lukeslobster.jp/

BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED
2017年4月1日(土)@岩手・宮古KLUB COUNTERACTION
2017年4月15日(土)@沖縄output
2017年4月16日(日)@沖縄output
2017年4月22日(土)@石川・金沢AZ
2017年4月23日(日)@岐阜CLUB ROOTS
2017年5月3日(水・祝)@鹿児島SRホール
2017年5月4日(木・祝)@熊本B9 V.1
2017年5月6日(土)@長崎DRUM Be-7
2017年5月7日(日)@山口RISING HALL
2017年5月13日(土)@新潟NEXS NIIGATA
2017年5月14日(日)@福島・郡山Hip Shot JAPAN
2017年5月21日(日)@広島CLUB QUATTRO
2017年5月27日(土)@茨城・水戸LIGHT HOUSE
2017年5月28日(日)@群馬・高崎 club FLEEZ
2017年6月3日(土)@愛媛・松山WStudioRED
2017年6月4日(日)@香川・高松DIME
2017年6月10日(土)@岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
2017年6月17日(土)@千葉・柏PALOOZA
2017年6月18日(日)@静岡・浜松窓枠
2017年6月24日(土)@滋賀U-STONE
2017年6月25日(日)@兵庫・神戸Harbor Studio

通常チケット : 4,000円
全券種とも税込・入場整理番号付 / 入場時にドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可

BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“
2017年7月22日(土)@幕張メッセ 幕張イベントホール
時間 : 開場 17:00 開演 18:00
料金 : ※全席指定席
【レボリューショナルチケット】100,000円(税込) ※メンバーとのMeet&Greet付き ※限定100枚くらい
【スペシャルチケット】15,000円(税込) ※お土産付き ※アリーナ席限定
【スミスチケット】6,000円(税込)
【そんなにオススメしないチケット】1,500円(税込)
※未就学児童入場不可
■チケット一般発売日
2017年5月20日(土)AM10:00~

■プレイガイド
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/bish/
イープラス http://eplus.jp/bish/

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

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筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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