新編成で送りだすYogee New Wavesの2nd──やつらの新たな“波”をとらえろ

1st『PARAISO』で高い評価を受けたのち、メンバーの脱退や加入などを経て、ついにYogee New Wavesが2ndアルバム『WAVES』を完成させた。約2年半振りのフル・アルバムは、そう、とにかく2017年の夏、この国のインディ・ロックを象徴をアルバムのひとつになるだろう。これまでシングル・カットされてきた楽曲も含めて、全曲捨て曲なしの11曲が詰まったアルバムだ。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信するとともに、アルバムまとめ買いで歌詞PDFが付属する。ということで、また記事では、Yogee New Wavesのことが好きすぎるOTOTOYスタッフ、23歳、鈴木雄希による熱血のロング・レヴューをお送りしよう。

アルバムまとめ買いで歌詞PDF付き

Yogee New Waves / WAVES(24bit/96kHz)

【Track List】
01. Ride on Wave
02. Fantasic Show
03. World is Mine
04. Dive Into the Honeytime
05. Understand
06. Intro (horo)
07. C.A.M.P.
08. Like Sixteen Candles
09. HOW DO YOU FEEL?
10. SAYONARAMATA
11. Boys & GirlsⅠ (Lovely Telephone Remix)

【配信形態 / 価格】
24bit/48kHz WAV / ALAC / FLAC / AAC
単曲 260円(税込) / アルバムまとめ購入 2,000円(税込)

REVIEW : Yogeeが僕らの世代にもたらしたもの


text : 鈴木雄希


ああ、最低だ。さっき編集部の西澤先輩に誘われて、ラーメンを食べたまではよかったんだ。だけど、帰り道、目の前にあるのはパンクした自転車。僕はこれにのってオフィスまで帰らなきゃならないのに、ラーメン屋から出てきたら、とにかくパンクしていたのだ。OTOTOYのオフィスまできっかり歩きなら、20分はある。今日は5月なのに30度近くありやがる、暑い。でも、今日はそんなことで僕はめげない。だって、会社に帰ったらYogee New Wavesの新作がある。

Yogee New Wavesは僕にとって最高のバンドのひとつだ。前の作品の『PARAISO』は自分の音楽体験をひとつ更新した、そんな作品だった。新作『WAVES』は、だから、自分にとってはとてもとても楽しみにしていた作品だ。目の前のパンクした自転車をひきづって、15分の道を押して帰ったとしても『WAVES』はきっとまた僕の音楽体験をひとつ別のものにしてくれるんじゃないかと思っている。このラーメンで膨れて若干気持ちわるくなった胃をもってしても、恐らく。

1stの『PARAISO』は、3年経った現在でも僕のなかでしっかりと輝いている。例えば収録曲の「Good Bye」、ああ、いまでもそのサウンドは、こんな暑い初夏の日、空気に漂うように頭のなかに自動再生される。なんと言っても角舘健悟のその声、メロディとともにその“言葉”を伝える、どこかブルージーな声質、そしてその後、シティ・ポップ・リヴァイヴァルを牽引するバンドのひとつとなったそのサウンド。柔らかにレイドバックしたグルーヴは、僕がそれまで聴いていた、ありふれたロック・バンドとは違った魅力に満ち溢れていた。さらに言えば、そのサウンドに巣食っているこの国のポップ・ミュージックの歴史の厚み、そこをたどる上でもひとつの象徴的な一点だった。例えばその後にリリースされた、サニーデイ・サービス『Dance To You』も僕のような世代からみれば、ヨギーの存在がなければ聞こえ方が違っていたかもしれない。いや、本当に。

さらに豊かになった音楽性を示し出す新作


そして1st『PARAISO』からの大きな違いといえば、メンバーの脱退(ギターの松田光弘、ベースの矢澤直紀がそれぞれ2015年5月、2017年1月に脱退)と、新たな加入(ギターの竹村郁哉、ベースの上野恒星が2017年1月に正式加入)を経て新体制となったことだ。結論からいえば、やっぱり、目の前のパンクした自転車を乗り捨てて、走り出したいぐらい最高の作品になっていると僕は思っている。全体的な感想を言えば、どこかガレージ・ロック感というか、エッジーなギターが引っ張っているそんな感覚が気持ちいい。まさにYogeeの王道とも言えるゆったりしたとした「Ride on Wave」ではじまり、アルバム全体を聴き、僕の耳にまずはとまったのは「Understand」だ。ポップでアップテンポの楽曲は新たなバンドの光る未来を指し示しているようで、バンド自体の新たな道を差し示しているかのような歌詞も印象的だ。このアルバムの中盤部分は、まさにロックンロールで、アクティヴな感覚の歌詞「World Is Mine」にしても、サイケデリックなギターが暴れる「Dive into The Honeytime」の突き抜けた疾走感にしても、バンドの新たな魅力を垣間見せてくれるようだ。これまでよりも言ってみればワイルドな新たな側面を表現しているかのようだ。


さらにこれらのバンドの新機軸を感じさせるサウンドと「Intro(horo)」(これはLPのB面のはじまりってこと?)をはさんで、『PARAISO』の最後に弾き語りで収録されていた「Camp」のバンド編成ヴァージョン「C.A.M.P」と、ある種、現在の体制への移行期とも言える時期のシングル収録の「Like Sixteen Candles」が続き、どこか「Intro(horo)」を挟んで、バンドの“いま”と“これまで”をも表現しているかのような感覚もある。女性コーラスを起用し、真夏の夜に吹く、一筋の心地良い海風のような涼しげな「HOW DO YOU FEEL ?」、アコギとエレキのそれぞれグルーヴが爽やかに絡み合う「SAYONARAMATA」、そしてローファイな電話口の声のような処理がなされた角館の声が、ブルージーにドラムマシンと会話するように歌う「Boys and Girls (Lovely Telephone remix)」。うん、やはりこのアルバム掛け値無しの傑作になっていると思う。ゆるぎない、角館の歌声の魅力、そして『PARAISO』で彼らが振りまいた日本語ロックの魔法はそのままに、さらにサウンド面でも厚みを増した、そんな作品ではないかと思う。

あ、もうパンクした自転車のことも気にしちゃいないのだ、たぶんこのアルバムの記憶ととともに最高の2017年の夏の思い出になるに違いない。

OTOTOYで配信中の過去作品

Yogee New Waves / CLIMAX NIGHT e.p.

彼らの才能を知らしめたEP。はっぴいえんどから、サニーデイ・サービスやフィッシュマンズなど1990年代にいたるまでの、この国のポップ・ミュージックのオーガニックな響きを継承する2014年の1枚。

Yogee New Waves / PARAISO (24bit/48kHz)

「CLIMAX NIGHT e.p.」で話題となった後の、待望の1stフル・アルバム。いわゆるシティ・ポップ・リヴァイヴァルを牽引したタイムレスな1枚。OTOTOYではスペシャル・コメンタリー付きのハイレゾ版を。

Yogee New Waves / Fantasic Show

7インチ・シングルの中から、すでにライヴでも評判を呼ぶ新曲「Fantasic Show」の配信。ギターのカッティングとワウが印象的なファンキーで最高のダンス・チューン。マスタリングを手掛けたのは、ゆらゆらなどを手がけた名匠、中村宗一郎。

Yogee New Waves / Sunset Town e.p(24bit/48kHz)

1stから2ndへ、激動のバンド・キャリアをあゆむ彼らの通過点となった2015年のシングル。「Night is Coming」は浮遊感漂う8分に及ぶ長尺曲で新たな側面も見せた。2ndと1stを結ぶ、ある種の重要作。

PROFILE

Yogee New Waves

角舘健悟
粕谷哲司
上野恒星
竹村郁哉

2013年6月に活動開始。2014年4月にデビューep『CLIMAX NIGHT e.p.』を全国流通でリリース。その後『FUJI ROCK FESTIVAL'14』《Rookie A GoGo》に出演。9月には1st album『PARAISO』をリリースし、年間ベストディスクとして各媒体で多く取り上げられる。2015年2月に初のアナログ7inchとして新曲『Fantasic Show』を発表。12月には2nd e.p『SUNSET TOWN e.p.』をリリース。2016年はRISING SUN FES、GREENROOM FES、森道市場、STARS ON、OUR FAVARITE SHINGSなど多くの野外フェスに出演。2017年1月にBa.矢澤が脱退し、Gt.竹村、Ba.上野が正式メンバーとして加入し再び4人編成となり始動。 5月17日に2ndアルバム『WAVES』をリリース。

Yogee New Waves アーティスト・ページ

o

 
 

"Close Up"の最新アーカイヴ

底辺は最高だー!ーーゆるめるモ!、新バンド従えた東京TSUTAYA O-EASTワンマンを独占ハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年05月24日・底辺は最高だー!ーーゆるめるモ!、新バンド従えた東京TSUTAYA O-EASTワンマンを独占ハイレゾ配信 ニューウェイヴ・アイドル・グループ、ゆるめるモ! が、2017年3月26日にTSUTAYA O-EASTにて開催した東名阪ワンマン・ツアー〈孤独と逆襲 ~てえへんだ!底辺だ~ ツアー」〉の東京編をライヴ・レコーディング、OTOTOYにて独占ハイレゾ配信スタート。3月15日に発売されたシングル『孤独と逆襲EP』を携え、新バンドを従えて全公演生バンド編成で行ったタイトなツアーを生々しくパッケージ。当日のライヴレポートも掲載して当日を振り返る。6月にはミニ・アルバムのリリース、同作を携えた全国ツアー(ファイナルは赤坂BLITZ)も決まっているゆるめるモ! の熱い夏から目が離せない!! 新バンド従えた東京ワンマンの音源を独占ハイレゾ配信ゆるめるモ! / 孤独と逆襲〜てえへんだ! 底辺だ〜ツアー at TSUTAYA O-EAST(24bit/48kHz)'【Track List】1. idアイドル2. Hamidasumo!3. 不意打て!!4. 私の話、これでおしまい5. アントニオ6. 人間は少し不真面
オーラル、フレデリックに続く期待の新人! MASH A&Rグランプリ獲得のSaucy Dogが目指す大きな夢
[CLOSEUP]・2017年05月24日・オーラル、フレデリックに続く期待の新人! MASH A&Rグランプリ獲得のSaucy Dogが目指す大きな夢 これまでTHE ORAL CIGARETTESやフレデリックを輩出してきたオーディションMASH A&Rが再び新たな原石を発見した。大阪を中心に活動し、2016年度のMASH A&Rにてグランプリを獲得した3人組ロックバンド“Saucy Dog”。最大の特徴としてヴォーカル石原慎也の発する「言葉・メロディ・声」がある。その魅力を最大限に生かすバンド・アレンジにはSaucy Dogのバンドとしてのポテンシャルを感じずにはいられない! そんな彼ら初の全国流通作品となる、1stミニ・アルバム『カントリーロード』の配信がスタート。OTOTOYではアルバム購入者特典として、2017年6月23日までの期間限定でボーナス・トラック「カントリーロード(Cover)」の音源をプレゼントします! オーディションでは「負ける気はしなかった」と語る彼らの自信の根元、そして今後の活動で目指すべき大きな目標について語ってくれたインタヴューと共にお楽しみください。 Saucy Dog初の全国流通作品を配信中!Saucy Dog
by JJ
「シャボン・タイムマシン」解体新書ーー制作者、SAWAとTomgggにより楽曲ができるまで全て語る
[CLOSEUP]・2017年05月23日・曲ができるまでの過程、全部明かします!!ーーSAWAとTomgggによる「シャボン・タイムマシン」解体新書 SAWAの新曲「シャボン・タイムマシン」が5月24日(水)よりOTOTOY独占でハイレゾ配信開始。同曲は、Hauptharmonieの結成1周年ワンマン・コンサートの限定シングルとしてSAWAが作曲・編曲し提供した「Searching,Afraid,Wandering,Acutes」のセルフカバーで、リアレンジのサウンド・プロデューサーとしてTomgggが参加。ドリーミーなキラキラワールドがSAWAの声と出会い、新たな楽曲として生まれ変わっている。5月27日に上野恩賜公園で行われるSAWA主催のイベント〈サワソニ25〉で本曲を初披露、会場限定シングルとしても発売する。本作のリリースに伴い、SAWAとTomgggの対談を敢行。「シャボン・タイムマシン」がどのように完成したか、実際のデモ音源とともに丸裸にする!! サウンド・プロデュースにTomgggを迎えたSAWAの新曲を先行ハイレゾ配信SAWA / シャボン・タイムマシン【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC 単
by 西澤 裕郎
6人で変えていくんだよーーエレクトリックリボン、新体制初シングルを1週間先行ハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年05月22日・6人で変えていくんだよーーエレクトリックリボン、新体制初シングルを1週間先行ハイレゾ配信 yu、aoi、airiの新メンバー3人を迎え、6人体制で活動をスタートしたエレクトリックリボン。そんな彼女たちが5月30日にニュー・シングル『Twinkle in you』を箱レコォズよりリリースする。表題曲「Twinkle in you」、およびカップリングの「春色ドロップ」は、前作「アイライン」に引き続き、女の子のための女の子のレーベル「花とポップス」のあーたが作詞・作曲を担当。また、3曲目には現在のメンバー6人でレコーディングし直した「アイライン」の新バージョンを収録。「変えていくんだよ」と決意を歌う同シングルをOTOTOYでは1週間先行配信するとともに、6人へのインタヴューを掲載。新たなエレクトリックリボンをどこよりも早く感じてみてはいかがだろう。 箱レコォズよりリリースされる最新シングルを1週間先行配信エレクトリックリボン / Twinkle in you(24bit/48kHz)【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC 単曲 250円 / まとめ 1,000円【Track List】1. Twi
by 西澤 裕郎
新編成で送りだすYogee New Wavesの新たな“波”の響き
[CLOSEUP]・2017年05月18日・新編成で送りだすYogee New Wavesの2nd──やつらの新たな“波”をとらえろ 1st『PARAISO』で高い評価を受けたのち、メンバーの脱退や加入などを経て、ついにYogee New Wavesが2ndアルバム『WAVES』を完成させた。約2年半振りのフル・アルバムは、そう、とにかく2017年の夏、この国のインディ・ロックを象徴をアルバムのひとつになるだろう。これまでシングル・カットされてきた楽曲も含めて、全曲捨て曲なしの11曲が詰まったアルバムだ。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信するとともに、アルバムまとめ買いで歌詞PDFが付属する。ということで、また記事では、Yogee New Wavesのことが好きすぎるOTOTOYスタッフ、23歳、鈴木雄希による熱血のロング・レヴューをお送りしよう。 アルバムまとめ買いで歌詞PDF付きYogee New Waves / WAVES(24bit/96kHz)'【Track List】01. Ride on Wave02. Fantasic Show03. World is Mine04. Dive Into the Honeytime05. Unders
by ?
内装や音響システムまでこだわり抜かれた神楽坂の新音楽スペース「神楽音(カグラネ)」「KGR(n)」オープン
[CLOSEUP]・2017年05月17日・2つの顔をもったミュージックスペースーー神楽坂に誕生した「神楽音(カグラネ) / KGR(n)」の全貌に迫る 自らの音楽活動のみならず、インディーズ・レーベル「kilk records」、ライヴハウス「ヒソミネ」、カフェ「bekkan」を立ち上げ、次々と新たなチャレンジを行っている森大地。昨年秋にAureoleを解散して新バンド「Temple of Kahn」を結成した彼が、時を同じくしてオープンさせるのが音楽スペース「神楽音」/「KGR(n)」だ。神楽坂という街、駅から徒歩1分という好アクセス、クオリティを追求した音響システム、洒落た内装と、既存のライヴハウスやクラブとは一線を画すこのライヴスペースは、“新たな音楽シーンを生み出したい”という強い意志を持った仲間たちによって誕生したようだ。今回、立上げに参画した4人ーー森大地、音響システムを担当し株式会社キルクと共同経営であるアソルハーモニクス株式会社代表・森堅一、「神楽音」/「KGR(n)」の店長を務める田中一臣、「KGR(n)」のブランディングを手掛けるmergrimの光森貴久(※ベルリン在住のためSkypeで参加)にお集まり頂き、妥協を一切にしなか
by 岡本 貴之
GANG PARADE、ソロ・インタヴューvol.1 アヤ・エイトプリンス&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」スタート!!
[CLOSEUP]・2017年05月19日・GANG PARADE 連続インタヴュー、アヤ・エイトプリンス編「今までで1番のギャンパレを絶対に作る」 POPから改名し活動中の7人組アイドル・グループ、GANG PARADE。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、GANG PARADEの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示した。しかし最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて、カミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタルトレードが発表、現在アヤを入れた7人で活動をスタートさせている。そんな彼女たちに迫るべく、7回に渡り個人インタヴューを掲載する。第1回は、アヤ・エイトプリンス編。また、ユイ・ガ・ドクソンによる初連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」がスタート!! ドクソンが真剣にラーメンを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェックだ!! >>新連載!! GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.1 はこち
by 西澤 裕郎
エレクトロ〜R&Bを行き来する、この国のメロウなポップ・マエストロ
[CLOSEUP]・2017年05月10日・【独占ハイレゾ】ポスト・インディR&B時代の、この国のメロウなポップ・マエストロ、City Your City ベース・ミュージック〜インディR&Bのポップへの侵食は、海外のみならず、ここ日本にもさまざまなレベルで行われている。〈術ノ穴〉からアルバム『N/S』をリリースする、このCity Your Cityもそんな存在とも言えるだろう。TPSOUNDによるクールなエレクトロ・トラックと、メロウなk-overのヴォーカルが渾然一体となったソフトなポップ・サウンドを奏でる。その実力は、まずは話題となったデジタル・シングル「choice」「neon」「share」「shy」を含む全10曲を収録したアルバム『N/S』を聴いてたしかめていただきたい。OTOTOYでは本作を独占のハイレゾ配信を行うとともにインタヴューを行なった。 ハイレゾ版を独占配信City Your City / N/S(24bit/48kHz)'【Track List】01. choice02. insomnia03. shy04. night05. share06. □△○07. card 08. neon【配信形態 / 価格】''24bit/4
by ?