『うたわれるもの SUPER LIVE 2016』Suaraインタヴュー&32bitOTOTOY独占配信開始

2016年12月19日CLUB CITTA’ KAWASAKIにて行われた『うたわれるもの SUPER LIVE 2016』。Blu-rayでのリリースに続き、ハイレゾでの音源も到着した。OTOTOYでは32bit floatで独占配信とアルバム購入特典で歌詞データが同梱(M.4以外)。「うたわれるもの」シリーズのアニメ、ゲーム楽曲のみで構成され、クロウ役の小山剛志、エルルゥ役の柚木涼香もゲスト・ヴォーカルで出演した記念すべきライヴについて、「うたわれ」とともに歩んできたSuaraにインタヴュー。

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Suara / うたわれるもの SUPER LIVE 2016

【Track List】
01. 不安定な神様 / 02. 君だけの旅路 / 03. adamant faith / 04. まどろみの輪廻 / 05. 夢想歌2016 / 06. 恋夢 / 07. 永久に2016 / 08. 麗しき世界 / 09. 運命-SADAME- / 10. 夢のつづき / 11. 僕だけの旅路 / 12. 真・うたわれるもののテーマ / 13. ヌエドリ / 14. 星降る空仰ぎ見て / 15. ユメカウツツカ / 16. 星灯 / 17. 夢想歌 / 18. キミガタメ2016 / 19. 天かける星 (Encore) / 20. 不安定な神様 (Encore)

【配信形態 / 価格】
[左] 32bit float/96kHz ALAC / FLAC / WAV / AAC
[右] 24bit/96kHz ALAC / FLAC / WAV / AAC
単曲 324円(税込) / アルバム 3,780円(税込)
※アルバム購入で歌詞データが同梱されます。


アルバム購入者から抽選で1名に
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【応募期間】2017年4月26日〜2017年5月7日まで
【応募方法】
・『Suara色紙応募』・ダウンロードキュー番号・郵便番号・住所・氏名・電話番号・記事の感想
をご明記の上、こちらから「プレゼントへの応募」を選択しご応募ください。発送を持って発表と変えさせていただきます。


Blu-ray「うたわれるもの SUPER LIVE 2016」PV

INTERVIEW : Suara

Suaraはデビューから間もない2006年、アニメ「うたわれるもの」のオープニング主題歌を担当。1stシングルの表題曲でもあるその楽曲「夢想歌」は、彼女のライヴでは定番曲として長く歌われ続けており、本人にとってもファンにとっても大切な曲となった。「うたわれるもの」はその後もゲームやアニメなどで続編が発表され、Suaraはその関連楽曲の多くを歌唱。2016年12月19日には、ついに「うたわれるもの」関連の楽曲のみで構成したライヴを敢行した。和楽器や篠笛を導入し、ライヴを通して物語の世界観を表現したこのライヴは、きっと観にきていた多くの人の心に残るものになったことだろう。

この日のライヴがハイレゾ配信されるにあたり、OTOTOYではSuaraにインタビューを実施した。当日のアンコールのMCで、彼女は「携わって10年、この作品には育てていただいたと思いますし、歌手になりたいという夢の向こうに出会えた作品」と、感慨深そうに話していた。デビュー当時から長らくともに歩んできた「うたわれるもの」とは、彼女にとってどんな存在なのか。当日のライヴを振り返るとともに、改めて思いを語ってもらった。

インタヴュー&文 : 前田将博

ワンマンの何倍もパワーが必要でした

――「うたわれるもの」の楽曲のみを歌ったライヴを実施したわけですけど、そもそもなぜこういうライヴをやることになったんですか?

去年の春に〈Suara LIVE TOUR 2016~声を聴かせて~〉というツアーをやって、最初は追加公演みたいな形でライヴをやりたいなって話していたんです。それで決まったのが、この日のライヴで。だからそのときはツアーの延長でやるという認識でした。ただ年末までちょっと間が空いてしまうのと、その頃にはアニメも終わってゲームの曲もすべて出揃った状態になるので、じゃあ一度「うたわれ」縛りでライヴをやってみようかって話が出てきたんです。

――では偶然というか、タイミングが良かったから生まれた企画だったんですね。

そうですね、タイミングですね! 結果的に「うたわれ」の曲ばかりのライヴをやれて、すごくよかったですね。ツアー以降に増えた新曲は「うたわれ」のものばかりだったので、次にワンマンをやろうとすると、その新曲は外せない。それに「夢想歌」「キミガタメ」をいれてってなると。

――Suaraさんの普段のライヴでも重要な曲が多いですもんね。

全曲ヘヴィーなので、セットリストのどこに置くか安易に決められないんです(笑)。終盤に持っていきたい曲が特に多いんですよね。

――普段から歌っている曲も多いとはいえ、やはりいつものライヴとは気持ちが違ったんじゃないですか?

1曲1曲のパワーが大きいので、想像以上にやってみてしんどかったですね(笑)。普段のライヴだったらある程度の緩急がつけられるんですけど、今回は歌う側にもパワーが必要なものばかりだったので、ワンマンの何倍もパワーが必要でした。

――そのぶんお客さんの熱量もすごかった気がします。

このライヴをやることが決まってから、みなさんすごいものを見せてくれるんだろうっていう期待はあったと思うので、それに応えないと、というプレッシャーはずっと感じていました。リハーサルの時もプレッシャーに押しつぶされそうになりながらやっていたんですけど…。でも本番は思っていたよりも楽な気持ちで臨めましたね。もう本当にこの1日しかないスペシャルなライヴだったので、とにかく悔いのないように自分もお客さんと一緒に楽しもうっていう意識で臨みました。

――演奏にはツアーのメンバーが参加していたんですよね。

そういう意味での安心感はありましたね。基盤がしっかりできていたので。

――ドラム・ギター・バイオリン・ベース・キーボードに、和太鼓・篠笛をくわえた編成で、和楽器がはいるのも特別感がありました。

「うたわれ」は和のイメージが大きいですからね。一昨年に両国国技館でやった〈大アクアプラス祭〉の時にも和太鼓にはいっていただいて「不安定な神様」や「ヌエドリ」をやったんですけど、その時のお客さんの反応がすごく良かったんです。なので今回のスーパーライヴでもぜひと。

Suara

――和太鼓の迫力はすごかったです。

太鼓を鳴らした時の音量・音圧が凄いので、パワーをすごく体感できて、私もすごく気分が上がって楽しかったですね。篠笛もそうですけど、和の世界観にどっぷり浸りながら歌うことができたのですごく気持ちよかったです。

――普段のライヴと比べて客層に違いはありましたか?

そんなに違いは感じなかったですけど、「うたわれ」の初代は10年前なので、そのときから聴いてくださっているような同世代の方もいますし、当時は小中学生でライヴにはこられなかったけど、このタイミングで来てくれる方もいたと思うので、年代はいり交じっている感じがしましたね。本当にいろんな方が支えてくださっているなと。あと、もしかしたら若い女性の方が増えたかもしれないです。それはツアーのときから感じていたんですけど。でもイベントのときに話してみると、実は「夢想歌」のときから聴いてたって人も多かったですね。

――作品自体も女性にも受けいれられそうですもんね。

特に「偽りの仮面」以降は、女性ファンに受けいれられる要素はあるかもですね。男性キャラもかっこいいですし。

バラードはやっぱり緊張します

――ライヴは「偽りの仮面」のオープニング曲「不安定な神様」からはじまって、序盤から勢いのある選曲で会場も一気に盛り上がりました。

「不安定な神様」ではじまり「不安定な神様」で終わるというセットリストは最初に決まりましたね。シリアスな作品ですけど、ライヴはやはり盛り上がって終わりたいなと思っていたので。

――セットリストもすごく練られているように感じました。本編のラスト2曲の「夢想歌」「キミガタメ2016」とかも、ここしかないというか。

この2曲は、ここ以外に考えられないですね。作品のプロデューサーであるアクアプラスの下川社長を中心に、スタッフが全部セットリストを決めたので、正直私は選曲に関わっていないんですけど。

――そういう意味でも、本当に物語の世界観を表現したライヴだったんですね。

そうですね。このひとつのライヴの中でも、しっかりストーリーができているというか。

――最初のMCを挟んで、「まどろみの輪廻」からは聴かせるパートにはいります。この曲は河井英里さんのカヴァー曲なんですよね。

「うたわれ」楽曲には私が歌っていないものも数曲あるので、私がカヴァーすることになりました。自分の曲を歌う以上にしっかりやらないといけないなっていうプレッシャーはありましたね。

――作詞が畑亜貴さん、作曲が伊藤真澄さんということで、普段のSuaraさんの楽曲とは違う新鮮さもありました。

同じ作品の世界観の中で作られた楽曲でも作詞家、作曲家、アレンジャーが変わるとまた違ったアプローチができるんだなって思いましたね。この曲が流れた2006年当時もすごくいい曲だなって引き込まれたのを覚えてるんですけど。タイトルから「うたわれ」の世界を表しているし、なにより「まどろみ」っていう言葉がいいなと。

――このカヴァーから3曲で、会場の空気が一気に引き締まった気がします。

ここは歌唱も私のなかでは大変で、特にヘヴィーだった気がしますね。

――「夢想歌2016」「恋夢」あたりは歌っているときの表情にも引き込まれました。遠くを見ているようなまっすぐな視線が印象的で。

「恋夢」もファンが多い曲なんです。やっぱり歌詞のイメージが強くて、回想しながら“君”というものに対して思いを馳せている感じとか、ぐっと胸を掴まれるせつなさとか、そういう意識で歌っていましたね。バラードはやっぱり緊張します。音楽的にも音数が少ないぶん、最後の1音まで気を抜けないので。

――中盤には上原れなさんのカヴァー「夢のつづき」も歌いました。こちらは柚木涼香さんとのデュエットでしたね。

そう言う意味では、「まどろみの輪廻」に比べてプレッシャーはちょっと半減したかな(笑)。柚木さんと楽しく歌わせていただきました。これまでもいろんなカヴァーをさせていただきましたけど、オリジナルが一番いいっていうのはあるので、その持ち味を崩さないように、自分なりの敬意をこめて届けたいなっていう気持ちで歌っていますね。

――デュエットもこの日ならではの試みだと思うんですけど、心がけていたことはありますか?

リハーサルで一緒に合わせるのはほぼ1日しかなかったので、ユニゾンで歌うところとかは、柚木さんの歌い方をじっくり聴いて寄り添ってみました。性格的に人に合わせたいなと思う方なので、歌い方のニュアンスを寄せるというか。

――そのあとに小山剛志さんも含めて3人で歌った「真・うたわれるもののテーマ」(小山がアドリブで歌ったメロディをもとに制作され、のちにシングル化された楽曲)は会場が沸き上がりましたね。

お祭り騒ぎという感じでしたね。これが「うたわれ」の曲かと言われた、「うーん」て感じですけど(笑)。でも昔からの「うたわれ」ファンには欠かせない楽曲ですからね。これも10年前の曲なのに、みんなよくコールを覚えていたなと(笑)。一体感がすごかったですね。

――そのあとに歌った「ヌエドリ」から、またがらっと世界観が変わりました。前回のインタビューでSuaraさんは「うたわれ」第2章の幕開けのような曲だとおっしゃっていましたよね。

ライヴのなかでも、また作品の世界に戻すというか、ここからまた新しい世界が始まっていくような位置づけでしたね。イントロで自然に襟を正せるというか。

――独特なイントロが印象的な楽曲です。

あれが本当に世界に導いてくれる感じなので、歌い始めるまでは私もひたすらあのイントロをじっくり聴いていました。

――本編ラスト前に歌った「夢想歌」も、すごく引き込まれました。ライヴの前半には“2016ヴァージョン”を歌っていたので、それぞれの良さがなおさら際立っていたなと。

最初前半の“2016ヴァージョン”はアコースティックで子守歌のような曲なので、とにかく優しく、幼い頃の穏やかな気持ちに導いて行けたらなという意識で歌いました。後半の方は、みんなで一緒に楽しんで、また最後に盛り上がっていけたらなと。

――最初のアニメのオープニング曲ということで、Suaraさん自身はもちろんのこと、お客さんの思い入れも強い楽曲だと思います。ずっと歌い続けている楽曲ですが、いつも歌うときはどんなことを考えていますか?

節目のライヴだと、歌いながらデビューの頃を思い出すこともありますし、これまでのライヴで見えた景色が浮かぶこともあります。「夢想歌」を歌っているときは、みんなの顔をすごく見ているので。みんなが一緒に口ずさんでくれたり、笑顔で聴いてくれたりしているのを見ると、本当に幸せな気持ちで。あと歌詞の“支えてくれる人がいて 夢を見ることができるから”っていうところにくると、毎回本当にみなさんのおかげだなっていう改めて思いますね。

――本編ラストの「キミガタメ2016」も圧巻でした。

「うたわれ」のエンディングといえば、やっぱり「キミガタメ」ですからね。この曲を歌うときはとにかく毎回身を削る思いで、この曲を届けることができなかったらそのライヴは失敗だっていう気持ちです。逆にこの曲がしっかりとみんなに届けられれば、ちゃんと「ライヴにきてよかったな」って気持ちで帰ってもらえるんじゃないかって。普段のライヴでもそうですね。

――この日もそれは、しっかりと伝わっていたと思います。

歌い終わるまではとにかく必死で、一瞬たりとも雑念がはいらないように集中していたんですけど、最後のアウトロが終わった瞬間、本当に鳴り止まない拍手をいただいて。みなさんの表情を見てたら、すごく伝わってくるので、「あー、よかったな」って。この曲は、自分の曲を聴いてもらっているというよりは、本当に歌わせていただいている気持ちが強いですね。

たくさんのお客さんに支えられて、幸せだなって

――アンコール1曲目の「天かける星」で、「うたわれ」の楽曲をすべて歌いきりました。

この曲だけで、がらっと世界観を変えられるというか、ほかの楽曲とはまた違ったエキゾチックな雰囲気を持っていて魅力的な曲だと思いますね。変拍子だし最初はノリにくいかなと思ったんですけど、ライヴでやるとすごく盛り上がります。

――2016年にリリースされた曲ですが、すでに定着している感じがしますよね。

「不安定な神様」から「天かける星」にアニメのオープニング曲が切り替わったときに、どんな反応か不安だったんですけど、この曲も世界観に合っていていいなって声がたくさんありました。だから、好きでいてくれている人は多いんじゃないですかね。

――最後にその「不安定な神様」をオープニグに続いて歌いました。最初よりも、すごくリラックスして歌っているように見えました。

ほっとしたというのが一番ですね。なんとか最後まで辿り着けたって。間奏のときに2人(柚木、小山)が出てきて一緒に盛り上げくれていたのも心強かったですね。

左から、柚木涼香、小山剛志、Suara

――2人が出てくる前だと思うんですけど、ぐっときている瞬間もあったように思います。

そうかもしれないですね。安心して、いろいろ客観的に見れるようになって、ひとつの作品の楽曲だけでライヴができたっていう喜びをすごく感じていましたね。最初に担当してから10年越しにこんなライヴができて、たくさんのお客さんに支えられて、幸せだなって。

――MCでも「歌手になりたいという夢の向こうにこの作品に出会えて、長く携われたことがうれしい」っておっしゃっていましたもんね。

歌手としてデヴューデビューしてからの歩みと、「うたわれ」の歩みと、ほぼ同じようにたどってきているので。「不安定な神様」に“また会えるその日まで”っていう歌詞があるんですけど、ここにきてくれた方にまた会いたいなって気持ちになりましたね。これで終わりではないと信じていますけど、アニメは前回から10年空きましたし(笑)。

――続きがあるかは別にして、またこういうライヴをぜひやってほしいです。

期待している人は多いと思います。この日も年末の月曜だったので、どのくらいの人がきてくださるか読めない部分もあったんですけど、ふたを開けてみたら超満員で。みんなで盛り上がるライヴにしたかったので、ホールではなく今回はライブハウスにしたんですけど、チケットを取れなかった方もかなりいらっしゃったと思います。

――「うたわれ」関連のリリースも、これでひと区切りになるんですかね。

本当にこの1~2年は「うたわれ」に縛られながら生きてきたなと思います(笑)。その集大成が年末のこのライヴだったので、そういう意味でもここで一旦ひと区切りですね。去年はイベントもたくさんやらせていただいたので、「うたわれ」の曲をたくさん歌った年でした。

――アンコールのMCで「これからもずっと歌い続けていきたい」とおっしゃっていたのも印象的でした。最後に改めて、Suaraさんにとって「うたわれるもの」とはどのような作品なのでしょうか。

人生そのものですね。私の人生の中の節目節目にもこの作品があったし、最初に担当させていただいたときは、デビューして間もない新人だったわけで。アニメやゲームのひとつの作品の看板を背負うという責任というものをはじめて知った作品でした。アニメの作品は物語やキャラクターが一番重要だと思うんですけど、そこに行くまでにはまずオープニングを見て、曲を聴くわけなので、導入部分としてすごく大事なわけですし。その曲を聴いたらその作品がどんなものか思い出したり、作品を思い出すときにその曲も一緒に思い出したり、そういう作品と一体となったものがアニメの主題歌だと思うので。そういう責任感というものを初めて教えられた、私にとって本当に大切な作品です。

――そこから約10年経って続編の主題歌も担当したことも、大きな意義があるように思います。

「うたわれ」の曲しか知らないファンの方にとってみたら、その間の私の活動は知らないわけじゃないですか。なので10年しっかり成長してきたってことを、「うたわれ」のファンの方に感じ取ってもらいたいなって思うんです。「夢想歌」を歌っていた頃から歌手として進化しているな、これなら続編の主題歌も任せられるなって。なにより続編で起用してもらうにはスタッフに対しても認められなくてはいけないと思うので、自分も成長しなきゃっていう気持ちにさせてくれるんです。これだけ作品が続いたこともあって、私自身の気持ちだったりや、歌手としての力量も大きく伸ばしてくれました。歌手としてずっと成長していきたいっていう、私の原動力になっている作品だと思いますね。

LIVE INFORMATION

Suara トークイベント「Pureシリーズ 10年の軌跡」

2017年5月27日(土)東京23区内

イベントの詳細はこちら

過去配信作

PROFILE

Suara

大阪外国語大学でインドネシア語を専攻。学生時代からバンドやユニットを結成し、ライヴ活動を行う。2005年9月にゲーム主題歌「睡蓮-あまねく花-」「星座」でデビュー。TVアニメ「ToHeart2」のエンディング・テーマ「トモシビ」、同じくTVアニメ「うたわれるもの」のオープニング・テーマ「夢想歌」を歌うなど、その歌声がアニメ・ゲームファンをはじめとする広い層に届き、注目を集める。

2007年の「Animelo Summer Live」では初出演とは思えぬすばらしいパフォーマンスで話題となる。それ以降も、TVアニメ「あさっての方向。」「BLUE DROP」「キミキス pure rouge」「ティアーズ・トゥ・ティアラ」「WHITE ALBUM」「カードファイト!!ヴァンガード」「フューチャーカード!!バディファイト」「うたわれるもの 偽りの仮面」などの主題歌を担当。アニメからゲームまでその活躍の場は多岐に渡る。

2010年から香港・韓国・シンガポールなどでライヴを行い、2011年10月には韓国でアルバム「花凛」を、2016年には台湾でアルバム「聲」を発売するなど、ワールドワイドな広がりをみせている。

“Suara”(スアラ)とはインドネシア語で “声” を意味する。

>>Suara Official web

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インタヴュー

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