“NEOかわいい”最強オンナバンドCHAIが、7inchを作りにレコード工場にゴー!!

(L→R)Ba./Cho.ユウキ Vo./Key.マナ Dr./Cho.ユナ Vo./Gt.カナ

女の子なら誰もが抱えるコンプレックスを肯定し、“NEOカワイイ!”“コンプレックスはアートなり!”という新しい価値観を音楽で表現する、中毒者続出中の『NEO - ニュー・エキサイト・オンナバンド』CHAI。このたび彼女たちが、OTOTOY×東洋化成コラボレーベル“TOYOTOY”からの第一弾流通作品として、2017年3月1日になんと7inchをリリース(ハイレゾ配信もあるぞ!)。

SIDE Aは今回の企画以前にメンバーが「OTOTOY=音と胃」を連想して「おなかグー!」「ベーリグー!」と勝手に書き下ろしたごきげんなナンバー「Sound & Stomach」。つまり、勝手にOTOTOYのテーマソングだったりするのだ! 裏面のSIDE AAには、エッジが効いたパンクでオルタナティブなサウンドに、世の中のセコイ男たちあるあるを交え、女の子をサポートする気持ちを歌いあげた2017年最初の問題作「ボーイズ・セコ・メン」が収録される。とは言え、「アナログってなんじゃ?」って言ってるCHAIの皆様。「それなら、自分たちの音源がアナログになる様を見にいくしかない!」ってことで、「わーわーきゃーきゃー」言うCHAIを引き連れ、東洋化成末広工場を見学に行くことにした。さてさて、果たしてどんな工場見学になったのかしら!?

取材 : 飯田仁一郎(OTOTOY編集長)
文章・構成 : 柳下かれん
写真 : 福士順平

今年3月にアメリカ・オースティンで開催される「2017 SXSW Music Festival」にも出演が決定しているCHAI! 予定調和な音楽シーンに、新世代の逆襲が始まる

CHAI「Sound & Stomach / ボーイズ・セコ・メン」

【Track List】
01. Sound & Stomach
02. ボーイズ・セコ・メン

レーベル : TOYOTOY
品番 : TOYOTOY-003
フォーマット : 7" or 配信
発売日 : 2017年3月1日(水)
※2/21(火)下北沢 BASEMENT BAR(東京)、2/23(木)南堀江knave(大阪)の2会場にて、数量限定で先行発売!

【配信形態 / 価格】
24bit/96kHz WAV / ALAC / FLAC
アルバム 500円(税込) / 単曲 250円(税込)
aacのみ単曲 200円(税込)

CHAIよりコメント到着
CHAIだよ、CHAIがOTOTOYと東洋化成のコラボ企画の第1弾アーティストに選ばれちゃったーーーー! だもんでね、ハイレゾ配信と初の7インチレコード発売、いえーーーーーーい! うれし! ハイレゾとアナログっていうリリースがむっちゃ面白いもんで、ぜひどっちも聞き比べてみたら、どうかな? 音質がサイコーにいいハイレゾと古きよき7インチレコードの音が重なっちゃったら、これはもう、NEOでしかないよね。NEOといえば、CHAIだよね。笑! CHAIはハイレゾもレコードもぜんぶ食べて消化して、発信するに~。チェケラッチョ。

レコード製作工場に潜入すんぞ! カッティング編

編集長 : はいはい、並んで! 皆さん、よろしくおねがいします!

CHAI : わーわーきゃーきゃー

カメラマン : ... カシャ!

東洋化成末広工場前にて、いけてる感じで...

編集長 : 今から東洋化成の手塚和巳さんに、みんなの楽曲を、7インチ・45回転のレコードにしていただきます。よろしいですか?

CHAI : (わいわい、がやがや)よろしくおねがいしますっっっ!

東洋化成 手塚和巳(以下、手塚さん) : よろしくお願いします。では今から曲を流しながらカッティング作業(※)を行いますね。

(※)カッティングとは? : レコードの命ともいえる作業。曲を流しながら、録音された音楽の情報を針の振動に対応した溝の形に変えてラッカー盤に刻むのだ。

マナ : へえ〜〜楽しみ! 掘るんや〜。ガリガリガリーって? レコード割れちゃいそう。

=左からBa./Cho.ユウキ Vo./Key.マナ Vo./Gt.カナ。今更ですが... マナとカナは双子!

ユナ : 歯医者みたいな音するかな? キーキーって。
手塚さん : 歯医者みたいな音…? あっ、このカッターヘッドは、触っちゃだめだよ。これを動かして溝をきってるから、揺れてしまうとおかしくなるからね。

カッティングマシン

CHAI : へえ〜〜〜!!

手塚さん : 振動が伝わっちゃうから、大きい声をだすのも駄目(笑)。ここの前ではね。

東洋化成カッティング・エンジニア、手塚さん

ユウキ : 繊細!
ユナ : 遠目ならみてていい?
手塚さん : いいですよ。
マナ : 歯医者みたいなキーキーって音はしないけど、口の中の水を吸う音がする!
手塚さん : それは、カッティングをする際に出た塵を吸う吸引機が備わっているからなんですよ。

〜〜「Sound & Stomach」カッティング終了〜〜

カナ : すごい〜。あっ終わった。何か匂いがする。
手塚さん : これはラッカー盤っていうんだけどね、少し焦げた匂いがするんだよね。良かったら、顕微鏡で溝を見てみますか? レコード盤の溝は90度の角度で掘られてるんですけど、上から見ると平に見えます。
カナ : えっ、みたいみたい。
マナ : 科学の実験みたい。
ユナ : うわ、 分子レベル!! ミトコンドリアとか思い出す!

ユウキ : 髪の毛のキューティクルみたい。 痛んでない毛のキューティクル。

レコードの溝、拡大図

手塚さん : (笑)。じゃあカッティングされたものを実際に聞いてみましょう。

♪〜「Sound and Stomach」
CHAIの解説 : 勝手にOTOTOYのテーマソングをつくった! OTOTOYって「音」と「胃」かな〜って思って。音楽を聴くことと、お腹がいっぱいになることは、おんなじくらいハッピーってことだよね。そーいう曲!(CHAI)

編集長 : だいぶ変わったんじゃない? デジタルで聴いてたものと違いました?
マナ : すごい! 結構違った。キラキラがなくなった感じ。
カナ : キラキラも好きだけど、こっちも好き。ちょっとほこりかぶったあったかい感じ。
マナ : あたしこっちの方が好きー。好きです(笑)!

編集長 : 高評価ですね。ところで皆さんは普段レコードは聴くんですか?
ユナ : プレーヤー持ってないし聴かないですね〜。お金があったら買いたいんですけど...

編集長 : そうなんだね。いまは1万円くらいでレコードプレーヤー買えるよ!
ユナ : ええ! もっと何十万もするのかと思ってた。

編集長 : じゃあ次は「ボーイズ・セコ・メン」ですね。カッティングしてもらったものを聴いてみましょう。

♪〜「ボーイズ・セコ・メン」
セコい男から女の子を守る歌なんだけど、かっこいい人はみんなセコくてズルくてヤスいから、魅力的だよね。魅力的なセコい男に騙されたらいかんよ。でも、騙されるよね、だって、魅力的なんだもん。みんな1回は経験あるよね。てか、ボディータッチとかズルくない? 意識しちゃうよね。そーいう曲。(CHAI)

手塚さん : だいたいこれで良いんですけど、歌詞サビの「せこい」の「せ」のところが、ギリギリですね。
ユナ : ギリギリ…!?

手塚さん : どういう風にギリギリかって言うと、つぶれ加減なんです。ノイズっぽくなってしまう。他のプレーヤーでかけたら気になるかもしれないので、高域を落として、もう一回やってみますね。
マナ : なるほど〜〜〜
カナ : 「せ」がノイズになっちゃうんだ。ピンポイントで?
ユウキ : なんでだろう? 音量かな?
手塚さん : この「ボーイズ・セコ・メン」みたいに、音の重心がかなり高域の方にある曲は、アナログレコードにするにはちょっと制約があるんです。 特にこの曲はミックスかマスタリングをする時に、ボーカルにエフェクターをかけてるから、余計強く聴こえちゃう。CDとかハイレゾで聴く場合にはまず問題ないんですけどね。今みたいなやつだとノイズっぽくなっちゃう。完璧にとれるかはわかりませんが、さっきより少し良い状態にしようと思います。
ユナ : ふへえええ。音作りにこだわりたい! お願いします!

〜〜調整終了〜〜

手塚さん : こちらの方が安全だと思います。音量はそのままで、高域だけ削りました。
マナ : なるほど〜〜〜。ありがとうございます〜!

CHAIの質問タイム

編集長 : じゃあさっきから色々質問したいことがあったみたいだから、質問してみようか?
CHAI : わいわい、がやがや...

【Q】ユウキ : じゃああの、あの奥の蛇口みたいなやつなんですか?

【A】手塚さん : あれはね、ヘリウムガスが入ってるんです。

ユウキ : えっなんで? 声変わるやつですよね?
手塚さん : そうそう。で、それは細い管を通ってカッターヘッドの前に放出されてるの。
ユウキ : んんん!?
手塚さん : カッターヘッドで針先を駆動させてるのね。これが今みたいに音をどんどん流すと、カッターヘッドが熱くなっちゃうの。それでヘリウムガスを少し入れてあげて、冷却してるんです。
ユウキ へええ〜〜〜。冷えるんだ!
手塚さん : ヘリウムガスはほんのちょっとの量しか使わないので、二年くらいもちます。

【Q】ユナ : はいっ! あそこにある、木材みたいなビンはなに?
【A】手塚さん : ああ、それはエタノールです。

カナ : あ〜聞いたことある! 農薬?
手塚さん : 農薬ではないです(笑)。注射する時とかに使う消毒。エタノールを綿棒をつけて針先を掃除するんです。
ユナ : ええ〜!(笑)。小さくてかわいい!! 綿棒で掃除してあげるんだ。これも2年位持ちそう!

【Q】マナ : どうして高域は録れないの? ノイズになっちゃうのはなんで?
【A】手塚さん : 高い周波数帯域っていうのは、掘る時に溝が細かくなるんだけど、それには電流をたくさん流す必要があるんだ。そうするとカッターヘッドが熱くなりすぎちゃう。だからヘリウムガスでカッターヘッドを冷却してるんだけど、それでも間に合わないくらいの高音域は、カッターヘッドがイカレる要因になるので、その手前でそんなにいかないようにリミットがかかる。だから音が拾えずノイズになるんだ。
マナ : へええ〜。イカレちゃうんだ。それはまずいなあ。

編集長 : はい、ではみんな手塚先生にお礼をいいましょう〜。ありがとうございました。
CHAI : あぁ〜〜〜、ありがとうございましたあ〜!

最強オンナバンドCHAIと手塚さん

ラッカー盤、スタンパー盤、マザー盤って?

編集長 : ではこの次の手順を東洋化成の松田(里子)さんに伺いましょう。
東洋化成 松田里子(以下、松田さん) : 先ほどカッティングしたのは、ラッカー盤といってレコードを作る際の型の元になる溝を掘ったものなんですね。

ラッカー盤

CHAI : えっ!? あれが完成じゃないの?
松田さん : 先ほどカッティングしたのは、ラッカー盤といってアルミニウムの板に樹脂でコーティングを施してそれに音源データを溝として掘ったものです。これはレコードを作る際の原型で、レコードそのものではないんですよ。

左:ゴールドマザー盤 右:スタンパー盤

カナ : へええ。さっき手塚さんにやってもらったので型(スタンパー)をつくるんだ。
松田さん : 奥にある「ゴールドマザー盤」は、100万枚以上レコードが売れた時にレコードメーカーさんからいただきます。
CHAI : なんやて〜〜! 目指せ100万枚!
松田さん : 1枚のスタンパー盤から作られるレコードの数は限られているのですが、このマザー盤を作っておいて、そこから何枚もスタンパーがとれるようにしておけば、レコードがたくさん売れた際には焼き増しができます。このスタンパーをもってレコードはプレスされるので、今からこのスタンパーと塩化ビニールでレコードを作っていく行程を見学してみましょう。

マザー盤

レコード製造行程 : カッティングされたラッカー盤から「マスター盤」、「マザー盤」、「スタンパー盤」を作る。レコードは塩化ビニールをスタンパー盤ではさみ、熱と重さでプレスして1枚1枚作られる。1つのスタンパーで約数千枚のレコードをプレスすることができる。レコードは「カッティング」、「メッキ」、「プレス」「仕上げ・梱包」の工程を経て皆さんの手に届けられる。

レコード製作工場に潜入すんぞ! プレス編!

CHAI : わいわい、がやがや...
CHAI : かわいい〜!
CHAI : へぇ~!!

※CHAIも工場もあまりにもさわがしいので、写真と擬音語と東洋化成粟野さんの解説でお楽しみください。

レコードをプレスするプレス機の前にて「ほへぇ〜」

東洋化成 粟野 : それでは工程を説明します。先ほど皆さんが見たラッカー盤をもとに作ったA面、AA面の2枚のスタンパー盤がこちらです。

レコードを成形する型となるスタンパー

これで塩化ビニールをはさみ、上から100tの力で押して、塩化ビニールをレコードの形に成形します。成形するときの塩化ビニールは150度~180度の温度になりますから熱くて触れませんよ。私は慣れているので触れますけどね。ふふっ。

あつい! やわい!

今は工場内にある7台のプレスマシンもフル稼働状態とのこと

30cmのLPだと30秒、17cmのEPだと20秒で作ることができます。昔は機械ではなく、人の手で1枚ずつ焼いていました。1人で2台を担当していたんですよ。今はこのプレスマシンで1日数千枚作っています。

ふむふむふむふむ...

高く積み上げられたLP。一日数千枚のアナログレコードがプレスされる

最強オンナバンドCHAIと粟野さん

編集長 : 最強オンナバンドCHAIは、無事に一つのレコードが作り上げられていくのを見届けました! ふぅ!

CDがコンパクトディスクって呼ばれるのがよくわかるというか。

編集長 : では、アナログを持っていないCHAIさんたち。1人ずつ、今日の見学の感想を教えてください。
カナ : レコードって、もっと機械がガンガンガンって大量生産しているものかと思ってた。こんなに1つずつ丁寧に作られてるものだとは知らなかったです。スタンプを作ってとか行程がたくさんあって驚いたね。
ユナ : 私はレコードを持ってないし、レコードを作る現場はもちろん始めてみたんですけど、今回レコードは一枚一枚すごく可愛がられて愛着をもって作られてることがわかりました。私もそういう感動が欲しい。レコードを集めたい! と思いました。

編集長 : プレーヤー買わなきゃだね。マナちゃんは?
マナ : いろいろなことが不思議でした。どうして掘ったところから音が? とか、高域が録れない、とか。ノイズって言う感覚がいまいちまだピンときてないし。そういうレコードにしかない感覚を体験できて良かったです。
ユウキ : もっとレコードってパチパチパチッ! とかいう音が入る、レトロな音なのかと思ってたんですけど、全然音がきれいだった。なんだけどCDより暖かみがあってすごく良い音。トゲとか変なキラキラがないし。きれいだけど、キラキラ、つるつる過ぎない!

マナ : レコードは音楽を空間で感じられる。広くまあるく大きい感じ。
ユウキ : CDが「コンパクトディスク」って呼ばれるのがよくわかるというか。
マナ : わかる!! 本当にコンパクトにしちゃったんだなって気づいたね。
ユウキ : 曲を近くで感じれる、演奏者がここにいる、って感じがしました。
カナ : いやあもう、CD作る気が無くなるくらい、すごく音が好みでした。正直CHAIの音源はCDよりアナログでも買ってほしいです(笑)。

編集長 : このアナログ盤は3月1日には店頭で並ぶとのこと。数量限定のため、気になる人は近くのレコード店に問い合わせてみよう。また、OTOTOYではハイレゾで先行配信も決定。第2弾記事も近日公開予定。CHAIからますます目が離せない!

最強オンナバンドCHAI、ご満悦!

こちらもチェック!

双子のマナ・カナに、ユウキとユナの最強リズム隊で編成された4人組、『ニュー・エキサイト・オンナバンド、CHAI』の1st EPがこの『ほったらかシリーズ』。誰もがやりたかった音楽を全く無自覚にやってしまった感満載の、聴いてしまった全バンドマンがアホらしくなってバンド解散ブームすら起こりかねないほど、これを聴いた君の今年の衝撃度ナンバーワンは間違いなくこの『NEOバンド』、CHAIだよ!今やってることを全部ほったらかしちゃうよ!

CHAI LIVE INFORMATION

”ロード・ツー・ダ・GRAMMYs” season2 in TOKYO
2017年2月21日(火) 下北沢 BASEMENT BAR(東京)
出演 : CHAI / おとぎ話 / TENDOUJI / DJ SHIORI(チーム未完成)
OPEN 18:30 / START 19:00
ticket :
ぴあ(Pコード:316-902)
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1655102&rlsCd=001
ローソン(Lコード:70117)
http://l-tike.com/order/?gLcode=70117
e+
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002209676P0030001P0006

”ロード・ツー・ダ・GRAMMYs” season2 in OSAKA
2017年2月23日(木) 南堀江knave(大阪)
出演 : CHAI / あっこゴリラ/ ワンダフルボーイズ / ナードマグネット
OPEN 18:30 / START 19:00
ticket :

ぴあ(Pコード:317-075)
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1655394ローソン(Lコード:51705)
http://l-tike.com/order/?gLcode=51705e+http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002209676P0050001P006001P0030002

>>more live information

PROFILE

CHAI

CHAI(ちゃい)双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO - ニュー・エキサイト・オンナバンド』、それがCHAI。
誰もがやりたかった音楽を全く無自覚にやってしまった感満載という非常にタチの悪いバンドで、2016年の春以降、突然いろんな人が「CHAIヤバい」と韻を踏みながら口にし始め、それに気を良くして8月にSpotify、Apple Music等のストリーミングサービスで『ほったらかシリーズ』を配信したところ、ノンプロモーションなのにSpotify UKチャートTOP50に収録曲『ぎゃらんぶー』が突如ランクイン! (※最高位36位)。
が、CDの流通をし忘れてたことに気付き、12月7日より遅ればせながら全国のレコード店にて発売中。
2017年SXSW出演と初の全米8都市ツアーも決まり、その常軌を逸したライブパフォーマンスを観てしまった全バンドマンがアホらしくなってバンド解散ブームすら起こりかねないほど、彼女たちに触れた君の2017年度衝撃値ナンバーワンは間違いなく『NEOかわいいバンド』、CHAIだよ!

>>CHAI official site

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インタヴュー

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