【WiLL】『WiLL be allright!!』をハイレゾ配信開始&初ワンマンのライヴ・レポート掲載

2016年6月にデビューを果たしたガールズ・グループ、WiLL。「クール&ビューティー」をテーマに掲げ、ダンス・ミュージックをメインにした多彩な楽曲と切れのあるダンスが耳の早いリスナーの注目を集め、地方や台湾といった海外でのロック・イベントに呼ばれるなどアイドルという垣根を超えて活動中である。12月8日にはTSUTAYA O-WESTで1stワンマンを開催。3ヶ月に渡りWiLLに迫る特集を展開してきたOTOTOYではワンマンのレポートとプロデューサーのyUsUkeへのインタヴューを掲載、「WiLL be allright!!」のハイレゾ配信をスタートする。WiLLの歩みはまだはじまったばかり!!

WiLL 3ヶ月連続配信リリース、第3弾音源を絶賛配信中

WiLL初のハイレゾ音源を独占配信スタート

WiLL / WiLL be allright!!(24bit/96kHz)

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税抜)

>>「WiLL be allright!!」のフリー・ダウンロード(mp3)はこちら

LIVE REPORT

2016年12月8日(木)、4人組ガールズ・グループ、WiLLが1stワンマン・ライヴ〈Will Grab Dream〉を渋谷・TSUTAYA O-WESTにて開催した。

WiLLは、つばさFly、DINOSAUR BRAINといったアイドル・グループを輩出した〈MINNA DAISUKI RECORD〉からデビューを果たしたガールズ・グループ。「クール&ビューティー」をテーマに掲げ、2016年6月にデビューしたばかりだ。そんな彼女たちが、わずか半年という速度で約400人を収容するO-WESTでのワンマン・ライヴへと臨むこととなった。

彼女たちは大きなプロモーションをしているわけでもなければ、音源リリースをしているわけでもない。ライヴ活動をメインに自分たちのパフォーマンスを磨くことに主眼を置きながら活動してきた。アイドル・イベントだけでなく、地方や台湾など海外でのライヴ、ロック・イベントに出演するなど、ライヴの実力は確実に向上し続けている。そんななかでの自分たちの舞台がO-WESTとなった。

そうしたライヴ活動と並行して、今回のワンマンに向けてメンバー1人1人のピクチャー・チケットを作り、コツコツと手売りをするなど努力をしてきた。その様子はOTOTOYの連載にて掲載されているが、山手線に乗ってお客さんにチケットを届けにいったり、自分たちのことを知ってもらうためにアイドルになった想いを赤裸々に語ったり、なんとしても初めてのワンマンを成功させたいという気持ちはどこまでも強かった。さらにメンバーの脱退など、決して一筋縄でたどり着いたわけではない舞台。そんな1stワンマンが幕を開けた。

会場が暗転しSEが流れメンバーが登場すると歓声に満ちるフロア。最初に披露したのは「will grab dream」。すると待ちわびたかのように客席からはミックス、コールが起こりエネルギーが会場に溢れた。「みんな一緒にー!!」とメンバーが煽り披露したのは新曲「WiLL be Allright!!」。メンバー1人ずつを紹介するような内容の楽曲で、お客さんも一緒にメンバーの名前をコールしていく。キラキラしたアッパーなエレクトロ・ダンスチューン「TwilightStar」を披露するとMCヘ。

本間美咲

「WiLLの1stワンマン・ライヴにお越しのみなさん、こんばんは。私たちWiLLです。よろしくお願いします」と述べた後、簡単に自己紹介をすると、OTOTOYでも配信中の「wherever you go」「fallin’」を披露。2曲を歌い終えると、ステージ上には坂本愛里が1人になりソロ曲「朱い月」を歌いはじめた。これは自身のピクチャーチケットを50枚販売することで達成したもので、この日のためにプロデューサーのyUsUkeが書き下ろした楽曲だ。マイナー調のバラード曲で、サビでは坂本が全身全霊を使って歌い上げた。

坂本愛里

同曲を歌い終えると、本間美咲が登場。同じくピクチャー・チケット50枚販売を達成したことで本間が叶えたのは、坂本とのユニット曲。同じく書き下ろされた楽曲名は「ほうれんそう」。〈忘れちゃいけないのはほうれんそう 守らずして言い訳は許されない〉という意味深な歌詞とは反するようにコミカルな曲調が特徴的で、曲中にはお菓子、飴を客席に投げ入れるなど大きく盛り上がった。

左から、本間美咲、坂本愛里

「WiLLの(ピクチャー)チケットが50枚売れたらやらせてもらえる企画がありまして、うねちゃんが地元栃木への凱旋ライヴ、なぎちゃんがはっぴの受注、私たちはソロ曲の披露と、みなさんのおかげで私たちのお願い全部叶いました。ありがとうございます。そしてここで、折り返し地点に入りました。後半戦もまだまだまだ盛り上がる準備できてますか?」と投げかけると、大きな声援で応えるお客さんたち。

凪原亜季

明るくハッピーな楽曲「Bring! Bring! Bring!」、タオルを回して客席とともに盛り上がる「サマーブリーズ」を経て、最後の3曲は「StartingOver」「DAYS」「君がいる世界」とじっくり聴かせるような楽曲でライヴ本編を歌い終えた。

采澤彩香

「あっという間に1stワンマンライヴ終わっちゃいましたね。みなさん楽しんでいただけましたか? 私たち、まだデビューして5ヶ月なんですけど、これからもっともっと、もっともっといろんなところに、大きいステージに立っていこうと思いますので、これからも応援よろしくおねがいします。本当にありがとうございました」

当然のように起こるアンコール。しばらくの拍手を経て、ステージ上にスクリーンが降りてきて映像が流れると「別れの季節」という文字が。一瞬会場が騒然としたが、それはWiLLの卒業ソングのことで、初のシングル・リリースであることが示されると、会場からは大きな拍手と声援が飛んだ。また新ビジュアルの公開、WiLLのROCKモード解禁が発表されると、さらに会場の熱があがった。

再びメンバーが登場すると、そのまま新曲「Let It Out」を初披露。ハードで力強いエレクトロが印象的なロック・チューンに大盛り上がりを見せた。そして「みなさんアンコールありがとうございます。これで、泣いても笑っても最後の曲になりました。最後の曲、盛り上がる準備できてますか?」と問い、この日2回目となる「will grab dream」を披露した。

「みなさん、アンコール本当にありがとうございます。映像のほうでも発表があったんですけど、来年3月28日に「サクラリフレイン」っていう曲と、さっき1曲目にやった「Let it Out」って曲が両A面シングルとしてリリースが決定しました!! やばーい。やっとCDが出る!」とメンバーも大喜び。ワンマン・ライヴの記念にお客さんとともに写真撮影をし、最後に1人ずつ挨拶。こうして初めてのワンマン・ライヴは幕を閉じた。

「デビューして5ヶ月で、こうやってワンマン・ライヴができたり、CDデビューできるのは全部みなさんのおかげだと思っています。これからももっともっと応援したいと思わせられるようなアイドルになれるようみんなでがんばるので、応援よろしくおねがいします!ありがとうございました」(采澤彩香)

「いつも、みんなのことをハゲとかデブとかATMとか言ってすいませんでしたー! でもみんなのことが大好きです。本当にありがとうございました」(凪原亜季)

「みんな、ありがとう。大好きです。坂本愛里でした。ありがとうございました」(坂本愛里)

「みなさん、今日は風邪をひかないように気をつけて帰ってください。本当にありがとうございました!これからも応援よろしくおねがいします。本間美咲でした」(本間美咲)

取材&文 : 西澤裕郎
写真 : 大橋祐希

WiLL 1stワンマン・ライヴ「Will Grab Dream」
2016年12月8日(木)@TSUTAYA O-WEST

セットリスト
1. will grab dream
2. WiLL be Allright!!
3. TwilightStar
4. wherever you go
5. fallin'
6. 朱い月
7. ほうれんそう
8. Bring!Bring!Bring!
9. サマーブリーズ
10. StartingOver
11. DAYS
12. 君がいる世界
13. Let It Out(新曲)
14. will grab dream

INTERVIEW : yUsUke(WiLLプロデューサー)

ーー初ワンマンを振り返ってみて、プロデューサー視点から感想をいただけますでしょうか。

yUsUke : 結成からワンマンまでは彼女たちが自分たちで考えて、自分たちでどう動いてやるかっていうところを、わりと放任して見ていた部分もあったのですが、あの日は今彼女たちができる限界のパフォーマンスを見せられたと思います。だからこそ見つかった課題ももちろんあって、歌にしてもダンスにしてもMCや煽りにしても、梃入れすべき点と、そのまま伸ばしてあげる点。次の段階に引き上げるためにやらなくちゃいけないことは見えてきました。シンプルな感想としては、あの日あれだけのお客さんが集まってくれたことに対しての感謝の気持ちしかないです。CD未リリース、派手なプロモーションを打っているわけでもない中、あの日集まってくださった人たちは、彼女たちの人間性、もしくは僕がやっていきたいと思っているグループ像に何かを感じ取ってくださっている人たちだと思ってるんです。そういった人たちが平日にもかかわらず、関東はもちろん、地方から、さらには台湾、韓国といった海外からも来てくださいました。応援してくださっている方に何を返していくか。それは良い楽曲制作、良いエンターテインメント制作をしっかりとしていくということだと思ってます。

ーーライヴ直前まで楽曲制作に追われていましたが、ソロ楽曲はどのようなテーマで書かれたのでしょう。

yUsUke : 坂本の対談の時に少しお話したと思うんですが、坂本がソロで歌いたかったことと、僕自身が歌わせたかったことに大きなズレがありまして(苦笑)。結果的には、最初に僕がイメージしていた通りの暗いバラードになったわけなんですけど。あの曲自体は元々自分のストックの中にあった曲で、それを坂本のイメージに合わせて肉付けしていった感じです。歌詞に関しては、デモ音源を坂本に聞いてもらって出てきたワードを、また更に連想ゲームのように僕が歌詞にしていった感じです。ライヴを見ていてグッと来る瞬間があったので、バラードにした判断は間違ってなかったのかなと思います。坂本と本間のユニット曲に関しては、弾けた曲がやりたいっていうリクエストをもらってたんで、これもストックの中から出しました。歌詞は坂本に書いてもらったんですが、日数のない中で突然歌詞を書かされることになったことへの不満や批判を僕に向けて皮肉った内容になってるみたいです(笑)。

ーーアンコールで「WiLL、Rockモード解禁」と発表がありました。どのような経緯で、どのような方向に向かっていくのでしょう。

yUsUke : これはWiLLがというよりは、僕自身のバックグラウンドの話になるんですが…。バンド時代、エモやラウドに傾倒したバンドでギターを弾いていたせいで、いわゆるロック・ギタリストのイメージを持っている方が多いと思うんですが、実は最初に触った楽器はピアノだったり、中学高校時代は完全にシンセ小僧だったんですよ。並行して行っているWiLL以外のアイドルの楽曲制作は、そのほとんどがロック系のものですし、当初WiLLは他のグループとは切り離したいという目論見がありました。WiLLをスタートするにあたって最初の頃に作った楽曲群にギターが入っていないのはそのせいです。テクノ、トランス、EDM的なサウンドでクールでカッコいいサウンドを目指そうと。5ヶ月で11曲用意したんですけど、自分の中で転機になったのは8月くらいにライヴで発表した「君がいる世界」です。この曲は元々5年前からあった曲で、過去に何人ものシンガーの子が歌って下さってたんですが、WiLLでやるにあたって元々ロック曲だったのをWiLL用のエレクトロ・サウンドにリアレンジしたんです。ライヴでやることが多い楽曲なので、盛り上がりはするんですが、やはり個人的には元のロック・アレンジの方がしっくり来ると思ってて。ワンマンまでの間に自分の中でもその先の方向性に関していろいろ葛藤はあったんですが、ロックもエレクトロもどちらもできるのにどちらかに絞ることは、自分にとってもWiLLにとってもやはり損なことだと改めて思い始めたんです。結果、ワンマンの本編最後にやった「君がいる世界」は過去のロック・アレンジを元に、WiLLがやってきたエレクトロ・サウンドを取り入れてWiLLのこれから目指すサウンド感を表現することができました。それは新曲「Let It Out」にも繋がっていくんですが…。

ーー新曲2曲はどのようなテーマで書かれたのでしょう。

yUsUke : 今回のワンマンで披露させていただいた新曲は「WiLL be allright!!」と「Let It Out」の2曲なんですが、「WiLL be allright!!」の方は分かりやすい自己紹介曲ですね。厳密に言うと1人のメンバーを他のメンバーが紹介するので他己紹介になるんですが。初めて観た人がメンバーのキャラや名前、顔を覚えてもらえるように歌詞もコミカルになるように工夫しました。サウンド的にはかなりPOPよりのキラキラしたロックでオーソドックスなサウンドになってます。今回OTOTOYさんでハイレゾ音源のリリースをさせていただいたので、是非DLしていただいて、歌詞に耳をすませて聴いて欲しいですね。もう1曲アンコールで披露させていただいた「Let It Out」ですが、先ほど話したテーマでもあるロックモード解禁ということでロック色強めの楽曲になってます。とはいえラウドなギターリフや、ギター・ソロなどがあるわけでもなく、シンセフレーズを歪ませたり、なるべく耳に残りやすい尖った音色をセレクトしたりと、他のアイドル・グループのロック曲との差別化をかなり意識しました。ラウド・ロックを軸にシンセ・サウンドをプラスするといった考え方が最近のバンドでもロック・アイドルでも主流だと思うんですが、今回の楽曲はその逆の発想ですね。Bメロのリフトアップや間奏なんてもろにEDMって感じだと思うんですけど、EDMサウンドを基に歪んだギターをプラスしていくことで他とは違ったサウンドを作ることができたと思います。こちらの楽曲は来年、未発表曲の「サクラリフレイン」と共に両A面シングルとしてリリースするので楽しみにしてもらえたらと思っています。

ーー初ワンマンを終え、次に向けても目標はどこに定めているのか教えてください。

yUsUke : まず1つは来年のデビュー・シングル・リリースですね。そこで沢山の人に知ってもらえるチャンスあると思うので、まずはCDを多くの人に知ってもらう為の作戦が必要になってくると思っています。もう1つは皆さんも気になってると思うんですが、2ndワンマン・ライヴです。1stワンマンに沢山の方が来て下さったとは思いますが、目標としていた動員には届いてなかった。次の会場など、もちろん頭には浮かんでますが、まだ少し悩んでいる部分はあります。そのあたり、そろそろ決めていかないといけないんですが(苦笑)。ただサウンドに関しても運営方針に関しても、良いものを作るという軸さえしっかりしていれば、あとは柔軟に対応していければとは思っています。

これまでの特集記事もチェック

>>「クール&ビューティー」だけど超無邪気なガールズ・グループ、WiLLを徹底解剖!?
>>第1弾、本間美咲が山手線でワンマン・チケットを届けに行く企画に密着してきた!
>>第2弾、凪原亜季が日本酒を呑みながら、酒豪のグラドル、病ンドルと女子会をしてきた
>>第3弾、釆澤彩香がめいどりーみん渋谷店でメイドになってご主人さまにお給仕してきた
>>第4弾、坂本愛里ーーthe End・ナカヤマユキコ(ex.BiS)に訊くアイドルとしての生き方

WiLL 3ヶ月連続配信リリース、第1弾音源を絶賛配信中

WiLL初のハイレゾ音源を独占配信スタート

WiLL / wherever you go(24bit/96kHz)

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込)

>>「wherever you go」のフリー・ダウンロード(mp3)はこちら

WiLL 3ヶ月連続配信リリース、第2弾音源を配信開始

OTOTOY独占ハイレゾ配信スタート

WiLL / fallin’(24bit/96kHz)

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込)

>>「fallin’」のフリー・ダウンロード(mp3)はこちら

PROFILE

WiLL

WiLLはダンス・ミュージックをメインに、cool&beautyをコンセプトとしたダンス&ヴォーカル・グループ。グループ名のWiLLは世界(World)に向けて、ヤバくカッコいい(iLL)グループになるという意味を持つ造語。あわせてWill(意思)という意味も持つ。2016年春活動スタート。

>>公式HP

o

 
 

"Close Up"の最新アーカイヴ

オーラル、フレデリックに続く期待の新人! MASH A&Rグランプリ獲得のSaucy Dogが目指す大きな夢
[CLOSEUP]・2017年05月24日・オーラル、フレデリックに続く期待の新人! MASH A&Rグランプリ獲得のSaucy Dogが目指す大きな夢 これまでTHE ORAL CIGARETTESやフレデリックを輩出してきたオーディションMASH A&Rが再び新たな原石を発見した。大阪を中心に活動し、2016年度のMASH A&Rにてグランプリを獲得した3人組ロックバンド“Saucy Dog”。最大の特徴としてヴォーカル石原慎也の発する「言葉・メロディ・声」がある。その魅力を最大限に生かすバンド・アレンジにはSaucy Dogのバンドとしてのポテンシャルを感じずにはいられない! そんな彼ら初の全国流通作品となる、1stミニ・アルバム『カントリーロード』の配信がスタート。OTOTOYではアルバム購入者特典として、2017年6月23日までの期間限定でボーナス・トラック「カントリーロード(Cover)」の音源をプレゼントします! オーディションでは「負ける気はしなかった」と語る彼らの自信の根元、そして今後の活動で目指すべき大きな目標について語ってくれたインタヴューと共にお楽しみください。 Saucy Dog初の全国流通作品を配信中!Saucy Dog
by JJ
底辺は最高だー!ーーゆるめるモ!、新バンド従えた東京TSUTAYA O-EASTワンマンを独占ハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年05月24日・底辺は最高だー!ーーゆるめるモ!、新バンド従えた東京TSUTAYA O-EASTワンマンを独占ハイレゾ配信 ニューウェイヴ・アイドル・グループ、ゆるめるモ! が、2017年3月26日にTSUTAYA O-EASTにて開催した東名阪ワンマン・ツアー〈孤独と逆襲 ~てえへんだ!底辺だ~ ツアー」〉の東京編をライヴ・レコーディング、OTOTOYにて独占ハイレゾ配信スタート。3月15日に発売されたシングル『孤独と逆襲EP』を携え、新バンドを従えて全公演生バンド編成で行ったタイトなツアーを生々しくパッケージ。当日のライヴレポートも掲載して当日を振り返る。6月にはミニ・アルバムのリリース、同作を携えた全国ツアー(ファイナルは赤坂BLITZ)も決まっているゆるめるモ! の熱い夏から目が離せない!! 新バンド従えた東京ワンマンの音源を独占ハイレゾ配信ゆるめるモ! / 孤独と逆襲〜てえへんだ! 底辺だ〜ツアー at TSUTAYA O-EAST(24bit/48kHz)'【Track List】1. idアイドル2. Hamidasumo!3. 不意打て!!4. 私の話、これでおしまい5. アントニオ6. 人間は少し不真面
「シャボン・タイムマシン」解体新書ーー制作者、SAWAとTomgggにより楽曲ができるまで全て語る
[CLOSEUP]・2017年05月23日・曲ができるまでの過程、全部明かします!!ーーSAWAとTomgggによる「シャボン・タイムマシン」解体新書 SAWAの新曲「シャボン・タイムマシン」が5月24日(水)よりOTOTOY独占でハイレゾ配信開始。同曲は、Hauptharmonieの結成1周年ワンマン・コンサートの限定シングルとしてSAWAが作曲・編曲し提供した「Searching,Afraid,Wandering,Acutes」のセルフカバーで、リアレンジのサウンド・プロデューサーとしてTomgggが参加。ドリーミーなキラキラワールドがSAWAの声と出会い、新たな楽曲として生まれ変わっている。5月27日に上野恩賜公園で行われるSAWA主催のイベント〈サワソニ25〉で本曲を初披露、会場限定シングルとしても発売する。本作のリリースに伴い、SAWAとTomgggの対談を敢行。「シャボン・タイムマシン」がどのように完成したか、実際のデモ音源とともに丸裸にする!! サウンド・プロデュースにTomgggを迎えたSAWAの新曲を先行ハイレゾ配信SAWA / シャボン・タイムマシン【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC 単
by 西澤 裕郎
6人で変えていくんだよーーエレクトリックリボン、新体制初シングルを1週間先行ハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年05月22日・6人で変えていくんだよーーエレクトリックリボン、新体制初シングルを1週間先行ハイレゾ配信 yu、aoi、airiの新メンバー3人を迎え、6人体制で活動をスタートしたエレクトリックリボン。そんな彼女たちが5月30日にニュー・シングル『Twinkle in you』を箱レコォズよりリリースする。表題曲「Twinkle in you」、およびカップリングの「春色ドロップ」は、前作「アイライン」に引き続き、女の子のための女の子のレーベル「花とポップス」のあーたが作詞・作曲を担当。また、3曲目には現在のメンバー6人でレコーディングし直した「アイライン」の新バージョンを収録。「変えていくんだよ」と決意を歌う同シングルをOTOTOYでは1週間先行配信するとともに、6人へのインタヴューを掲載。新たなエレクトリックリボンをどこよりも早く感じてみてはいかがだろう。 箱レコォズよりリリースされる最新シングルを1週間先行配信エレクトリックリボン / Twinkle in you(24bit/48kHz)【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC 単曲 250円 / まとめ 1,000円【Track List】1. Twi
by 西澤 裕郎
新編成で送りだすYogee New Wavesの新たな“波”の響き
[CLOSEUP]・2017年05月18日・新編成で送りだすYogee New Wavesの2nd──やつらの新たな“波”をとらえろ 1st『PARAISO』で高い評価を受けたのち、メンバーの脱退や加入などを経て、ついにYogee New Wavesが2ndアルバム『WAVES』を完成させた。約2年半振りのフル・アルバムは、そう、とにかく2017年の夏、この国のインディ・ロックを象徴をアルバムのひとつになるだろう。これまでシングル・カットされてきた楽曲も含めて、全曲捨て曲なしの11曲が詰まったアルバムだ。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信するとともに、アルバムまとめ買いで歌詞PDFが付属する。ということで、また記事では、Yogee New Wavesのことが好きすぎるOTOTOYスタッフ、23歳、鈴木雄希による熱血のロング・レヴューをお送りしよう。 アルバムまとめ買いで歌詞PDF付きYogee New Waves / WAVES(24bit/96kHz)'【Track List】01. Ride on Wave02. Fantasic Show03. World is Mine04. Dive Into the Honeytime05. Unders
by ?
内装や音響システムまでこだわり抜かれた神楽坂の新音楽スペース「神楽音(カグラネ)」「KGR(n)」オープン
[CLOSEUP]・2017年05月17日・2つの顔をもったミュージックスペースーー神楽坂に誕生した「神楽音(カグラネ) / KGR(n)」の全貌に迫る 自らの音楽活動のみならず、インディーズ・レーベル「kilk records」、ライヴハウス「ヒソミネ」、カフェ「bekkan」を立ち上げ、次々と新たなチャレンジを行っている森大地。昨年秋にAureoleを解散して新バンド「Temple of Kahn」を結成した彼が、時を同じくしてオープンさせるのが音楽スペース「神楽音」/「KGR(n)」だ。神楽坂という街、駅から徒歩1分という好アクセス、クオリティを追求した音響システム、洒落た内装と、既存のライヴハウスやクラブとは一線を画すこのライヴスペースは、“新たな音楽シーンを生み出したい”という強い意志を持った仲間たちによって誕生したようだ。今回、立上げに参画した4人ーー森大地、音響システムを担当し株式会社キルクと共同経営であるアソルハーモニクス株式会社代表・森堅一、「神楽音」/「KGR(n)」の店長を務める田中一臣、「KGR(n)」のブランディングを手掛けるmergrimの光森貴久(※ベルリン在住のためSkypeで参加)にお集まり頂き、妥協を一切にしなか
by 岡本 貴之
GANG PARADE、ソロ・インタヴューvol.1 アヤ・エイトプリンス&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」スタート!!
[CLOSEUP]・2017年05月19日・GANG PARADE 連続インタヴュー、アヤ・エイトプリンス編「今までで1番のギャンパレを絶対に作る」 POPから改名し活動中の7人組アイドル・グループ、GANG PARADE。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、GANG PARADEの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示した。しかし最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて、カミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタルトレードが発表、現在アヤを入れた7人で活動をスタートさせている。そんな彼女たちに迫るべく、7回に渡り個人インタヴューを掲載する。第1回は、アヤ・エイトプリンス編。また、ユイ・ガ・ドクソンによる初連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」がスタート!! ドクソンが真剣にラーメンを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェックだ!! >>新連載!! GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.1 はこち
by 西澤 裕郎
エレクトロ〜R&Bを行き来する、この国のメロウなポップ・マエストロ
[CLOSEUP]・2017年05月10日・【独占ハイレゾ】ポスト・インディR&B時代の、この国のメロウなポップ・マエストロ、City Your City ベース・ミュージック〜インディR&Bのポップへの侵食は、海外のみならず、ここ日本にもさまざまなレベルで行われている。〈術ノ穴〉からアルバム『N/S』をリリースする、このCity Your Cityもそんな存在とも言えるだろう。TPSOUNDによるクールなエレクトロ・トラックと、メロウなk-overのヴォーカルが渾然一体となったソフトなポップ・サウンドを奏でる。その実力は、まずは話題となったデジタル・シングル「choice」「neon」「share」「shy」を含む全10曲を収録したアルバム『N/S』を聴いてたしかめていただきたい。OTOTOYでは本作を独占のハイレゾ配信を行うとともにインタヴューを行なった。 ハイレゾ版を独占配信City Your City / N/S(24bit/48kHz)'【Track List】01. choice02. insomnia03. shy04. night05. share06. □△○07. card 08. neon【配信形態 / 価格】''24bit/4
by ?
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

同じ筆者による他の記事