★STAR GUiTARが歌モノ・ベストを32bit float配信! 新録曲参加のボンジュール鈴木とスペシャル対談

左にボンジュール鈴木、右、STAR GUiTAR(SiZK)

ついさきごろAkiyoshi Yasudaとして、ソロ名義のリリースも行ったばっかりのSiZKによるダンス・ミュージック・プロジェクト、★STAR GUiTAR。このたび、これまでの7枚のアルバムのなかから歌モノだけを選び抜いたベスト・アルバム『Here and There』をリリースした。また本作にはDAOKOやRAM RIDERなどとコラボレートした、これまでの楽曲に加えて、ボンジュール鈴木をヴォーカリストに迎えた新録楽曲もフューチャー。こちらは、そのアーティスト名の由来ともなったケミカル・ブラザーズの「Star Guitar」を★STAR GUiTAR流にカヴァー、そしてボンジュール鈴木の、あのウィスパー・ヴォイスがのるという、聴き逃せないコラボになっております。OTOTOYでは、今回も最近の★STAR GUiTARの作品ではスタンダードになっている32bit float/48kHz、そして24bit/48kHzで配信開始! ハイレゾのために音のひとつひとつにまでこだわり抜く、SiZKによるプロダクションはやはりハイレゾ・フォーマットで。

ボンジュール鈴木との新録コラボも含む歌モノ・ベスト

★STAR GUiTAR / Here and There

【Track List】
01. Starting Over feat. Scandi
02. Mind Surf feat. DAOKO
03. Star Guitar (Vocal by ボンジュール鈴木)
04. Imagine feat. Okika
05. Mirai Real feat. YOW-ROW from GARI
06. Mind Trip feat. Steven McNair
07. 君はスナイパー feat. MIRU from JaccaPoP
08. Brain Function feat. Azumi
09. After You feat. Okika
10. P.O.P (Person Or Popular) feat. Scandi
11. Find the Center of a Circle
12. Youthful Days feat. RAM RIDER

【配信形態 / 価格】
【左】32bit float/48kHz WAV / ALAC / FLAC / AAC
単曲 300円(税込) / アルバムまとめ購入 2,000円(税込)

【右】24bit/48kHz WAV / ALAC / FLAC / AAC
単曲 300円(税込) / アルバムまとめ購入 2,000円(税込)

対談 : ボンジュール鈴木 × ★STAR GUiTAR(SiZK)

ベスト・アルバムで唯一の新録となったボンジュール鈴木との、ケミカル・ブラザーズのカヴァー「Star Guitar」。OTOTOYでは、本作のリリースに合わせて、この楽曲にフィーチャーされたボンジュール鈴木と★STAR GUiTARことSiZKの対談をお届けしよう。制作はネット上で、実は今回が初の顔合わせとなったふたり、さてどんな話が飛び出すのか……というか、ここでもボンジュール節が炸裂しております!

インタヴュー : 飯田仁一郎
まとめ : 柳下かれん
写真 : 坂脇卓也

実は初対面のふたり、そして2.5次元話へ

──緒にレコーディングしてみて、どうでしたか?

ボンジュール鈴木 : レコーディング、お会いしてないんですよ。

SiZK : 会うの2回目なんですよね。楽曲について会って打ち合わせしてからは、ずっとメールなので。

──そうなんですね。正直ボンジュール鈴木がこういう格好してることについては言いたいことありますよね?

SiZK : え?

ボンジュール鈴木 : あるんじゃないですか?

SiZK : 逆に羨ましいっすよね。やりたい。むしろ僕もあんまし顔を出さない方向にしたい。

ボンジュール鈴木 : じゃあ一緒にこれ着ます?

SiZK : だからってそれではない。

ボンジュール鈴木 : もう1個ありますこれ。予備の。

──SiZKさんもあんま顔とか出したくないんですね。それはどうしてですか?

SiZK : なんですかね。表には出たいけど自分の顔はそんなに出したくない。コンプレックスじゃないですか? 見た目的な。

──それが音楽の原動力になったりするんですか?

SiZK : 自分が主役ではいたいけどわざわざ自分の見た目が主役になる必要はないのかなと。そういうのはあります、昔から。

──ボンジュール鈴木さんは?

ボンジュール鈴木 : 私は2.5次元でいたいっていうのはまずあるんです。けど、さすがに男だとかアフロのおじさんが入ってるとかって書かれるので、片目だけは最近見せるようにしていて。

──どうして2.5次元でいたいんですか?

ボンジュール鈴木 : 私の場合はまず「幻想的なもの」は絶対残したいっていうのがあって、私の歌を聞いて! っていうのが一切ないんですよね。作業中に私の音楽がかかったら、なんか私の顔を思い浮かべて… じゃない方でいたいと思ってて。っていうよりも、みなさんがガンプラ作ったり、イラスト描いてたり、お菓子作ってたりする時に、みなさんが主役でいてほしいので、2.5次元でいるのが1番ベストかなって思ってやらせていただいています。

SiZK : 最初のシチュエーションがガンプラっていう。

──そこ気になりましたね、確かに。

ボンジュール鈴木 : ごめんなさい。SiZKさんのかっこいい話聞きたいのに。

──いえいえ。SiZKさんにはこないだもハイレゾの超マニアックな話をしてもらったので。

ボンジュール鈴木 : ガンプラではアッガイが好きですね。ベアッガイね! なんか飼ってる犬に雰囲気似てるんですよ。

SiZK : アッガイがもうわからない。

──飼ってた犬に似てる? こんな犬います?

ボンジュール鈴木 : 茶色い犬でなんか雰囲気が似ていて、昔好きだった人にもちょっと似てる。

SiZK : 人にも犬にも…。

──これはSiZKさんに似てるとは思わないんですか?

ボンジュール鈴木 : SiZKさんはふわふわだからもっと可愛らしい。戦いとか絶対向いてない感じがします。

──絶対向いてない。そうですね。

ボンジュール鈴木 : なんかちょっと遠くのお空の雲の上にいる感じ。

SiZK : なんかもう死んだ人みたいだな。

ボンジュール鈴木 : あと、紅茶とかこだわって飲んでそう。すごい高くからお湯を注いで、紅茶の茶葉はどうのこうのでどこ産とかやってそう。

今回のコラボのオファーについて

──SiZKさんはなんで今回ボンジュールさんに?

SiZK : いつかやりたかった自分の名前の由来になった曲、ケミカル・ブラザーズの「Star Guitar」のカバーをやろうって思った時に、匿名性のある何かじゃなくて、誰かを立てた上でやりたくて。そう思った時に、ボンジュール鈴木さんがすごくイメージに合いそうだなと。

──ボンジュール鈴木という選択、思い切りましたよね。

SiZK : でも個人的にはずっと聴いてたので。

ボンジュール鈴木:えー! ほんとですか?

SiZK : ずっと一緒にやりたかったんだけど、タイミングがないくらいな感じだったから。

ボンジュール鈴木 : ほんとですか? 私は前から★STAR GUiTARさんが好きで聞いていて、各所にお願いしていたので、無理矢理今回やらせていただいたのかと思ってました。

──今回はオファーはSiZKさんから?

SiZK : そうです。

ボンジュール鈴木 : でも私は大好きっていうのをずっと言ってたので。

──どういうところが好きだったんですか?

ボンジュール鈴木 : 『Traveller』の「Starting Over」(『Here and There』にも収録)っていう曲がすごい好きで、あーゆう雰囲気が自分で作れたらいいなと思ってて、でも全然自分では作れないので、お会いしてみたいなとはずっと思っていたんです。

──SiZKさんがボンジュール鈴木が良いと思った理由はどこですか?

SiZK : 声です。圧倒的に。すごく色んな声色を持ってるなーって。全体的にはウィスパーなんですけど、歌い方の表現がすごい広いなって。

ボンジュール鈴木 : ありがとうございます。すごいうれしい。

──ボンジュール鈴木のファーストのときから結構聞かれてたんですか?

SiZK : 聞いてました。自分で作られてて、アレンジもしてるっていうのは聞いてたから、歌だけ歌う人よりも色々なニュアンスをわかってくれるだろうなと思って。

「もっとちょうだい、もっとちょうだい」って

──結構話し合いながら作った感じですか? もうメールだけ?

SiZK : 2回〜3回のメールのやり取りでですね。

──それはどんなやり取りが行われたんですか?

SiZK : 「もっとちょうだい、もっとちょうだい」って。

──ちょうだいってなにを? なんかヤバい人ですよ?

SiZK : (笑)。カヴァーをするにあたって、この曲は歌詞が2行しかないので、それで歌っちゃったら終わりじゃないですか。とはいえ歌詞を増やすとかはできないので、擬音とかウーワッとか、言葉遊びみたいに色々な声質でできないですかね? みたいなことを伝えて。

──じゃあ、あの声質とかリバーブ感とかは、ボンジュール鈴木さんから送られてきたんですか?

SiZK : そうです。何個か送ってもらってたのを僕が組み合わせて、ひとつのフレーズにする感じで作っていったんです。

──何トラックくらい送ったんですか?

ボンジュール鈴木 : いっぱいあってわかんない、でも全部ダブルとかトリプルとかで声を重ねているから結構多いです。

──ボンジュール鈴木にオファーする時にはもう、「Star Guitar」をどんなアレンジにするかイメージは出来てたんですか?

SiZK : 出来てました。

──名前の由来にもなっている「Star Guitar」を、いよいよ自分の作品のメインソングにするとした時、どんな曲にしたいと思ったのでしょう?

SiZK : 自分のルーツになった曲だから劇的に変えてもアレなので、ある程度ストレートにやるんだけど、一瞬だけ、一箇所だけ大幅に変えようと思っていました。前半わりとストレートにアレンジしていって、そこの一箇所だけは劇的に変えたって感じ。

──ヴォーカルがまだ入っていない音源を渡されてボンジュール鈴木はどう思いましたか?

ボンジュール鈴木 : いや、もうすごいかっこよくて「ああどうしよこれ、壊しちゃったらどうしよう」って。正直第一の感想がそれでしたね。もうこんなに出来上がってるかっこいいものをヴォーカルで台無しにしちゃいけないので、声もそうだし、色んなパターンをできるだけSiZKさんに選んでいただこうと思って。それでどれか1つ好きになってもらえたらいいかなと。

どちらかというとコンセプト・アルバム的な感じ

──なるほど。今回出す★STAR GUiTARのベスト・アルバム『Here and There』の話を聞かせてください。たくさん曲がある中で、選曲は誰がしたんですか?

SiZK : 僕です。

──それはどういう基準で?

SiZK : ベスト・アルバムなんですけど、普通に過去の曲を並べてくってことはあまりしたくなくて。自分の中で、「架空のバンドが、僕の曲をカヴァーしたアルバム」にしようっていうコンセプトを作って。たとえばイギリスのバンドがカヴァーしたら? みたいな。それが、このアルバムの中でシンセポップっぽいインディーロックっぽいところがある理由かも。だから選び方も歌モノの中からそれに合いそうな曲を選んでいきました。一応ベストと名はついてるんですけど、どちらかというとコンセプト・アルバム的な感じ。

──架空のバンドが★STAR GUiTARをカヴァーしたら……。

SiZK : そうです。なんかアレンジしてもらったとかそんな感じ。色んなアルバムから曲を持ってくるからそこに共通点を見出せなくて、一貫性を持たせる為に何か面白いコンセプトを作りたいなって。

──ベストだけど、有名な曲から入っている感じではない?

SiZK : そうですね。

──なるほど。架空のバンドが★STAR GUiTARのアルバムをカヴァーした、という風に作っていった中で、今回の「Star Guitar」はアルバムの中でどういうポジションだったんですか?

SiZK : ケミカル・ブラザーズの「Star Guitar」は、★STAR GUiTARが出来たきっかけでもあるので。それを「自分の中の妄想の中の人たちにちゃんとリード曲としてやっていただくような感じ」っていえばいいんですかね(笑)。

──核になるみたいなイメージですか?

SiZK : ルーツ感。そのバンドのルーツになる曲っていう。

──なるほど。自分のルーツの1番初期の曲を入れるなんて思い切ってる。

SiZK : ここでしかできなそうですからね。言ってしまえば。

やっぱり歌は圧倒的主役、華があります

──お二人に質問なんですけど。今回歌もののアルバムを出しましたが、「歌」っていうものはお二人にとってどういう存在ですか?

SiZK : やっぱ強いっすよね。インストやったからっていうのもありますけど。やっぱり歌は圧倒的主役、華がありますね。

──なるほど。ボンジュール鈴木はどうですか?

ボンジュール鈴木 : 私は、歌に関して楽器の一部ってちょっと思ってるところがあって、インストにちょっと添える花みたいな感じで。インストの素敵な絵の中に蝶々が浮いてるみたいな雰囲気で、壊さず、だけどなんか存在してる、そういう空気感を与えられたらなと思っていて。今回は素敵な★STAR GUiTARさんの作品をちょっと色づけというか、インストの一部として、歌で空気感を足せたらいいなと。

──ボンジュール鈴木の今の意見もありながらも、やっぱりSiZKさんの中では今回の「Star Guitar」は歌を圧倒的な中心に置いたっていうイメージですか?

SiZK : そうですね。ミックス的にもそうだし曲の感情的な部分でも、溶け込みすぎないようにしたいと思って作っていますね。ボンジュールさんの言ってることはすごいわかって、特に日本語じゃないときは透明感がより出てくるじゃないですか。なんだけどその溶け込みそうなのを溶け込みすぎないようにちょっと持ち上げる感じ。

──なるほど。

SiZK : でもヴォーカル、結構面白いことを各所でやりまくってるよね?

ボンジュール鈴木 : はい。すごいいじっていただいて、こうゆう風になるんだ!っていう。すごいびっくりさせていただきました。

次は一緒にオリジナルをやりたいですね

──わかりました。では、おふたりのこだわりを教えてください。やっぱりSiZKさんは異常な音マニアなんですよね。

ボンジュール鈴木 : 想像できますもん。風貌からしてケーブルとかにも一本一本こだわって、曲によってケーブルのメーカー変えてそうなイメージがすごくあって。

SiZK : そうなんです。

ボンジュール鈴木 : やっぱそうなんだ! 顔見た瞬間に絶対そういう方だと思いました。

SiZK : 正直な人ですね。顔にも出るんです。

──ボンジュール鈴木はそういう、制作の上でここだけは負けないっていうこだわりはありますか?

ボンジュール鈴木 : いやー、どうやったら可愛い音が出来るかっていうのと、部屋を動物園にしたいんですよ。

──ちょっと言ってる意味が……。

ボンジュール鈴木 : クマの大きな子とか抱っこしながら歌ったり。レコーディングの時に。

──それは音に影響するんですか?

SiZK : 吸音材になるんですよ。

ボンジュール鈴木 : 違いますよ、気持ちがキュンってなるんです。溺愛してる130cmのクマのたろりんがいるんですけど…

──でかっ!

ボンジュール鈴木 : たろりんを抱っこしながら150cmのキリンさん2匹を立たせて、その真ん中にマイクを立てて歌ってます。そしてキュンとしながら自分が動物王国のお姫様みたいな。そうゆう風に持ってかないと…。

SiZK : やっぱり、良い吸音材ですね。

ボンジュール鈴木 : 違います!

──わかりました。では最後に、★STAR GUiTARはこのアルバムを出した後、来年、再来年とどういう風に動いていくつもりですか?

SiZK : ん〜、どうしましょうね。活動は続けてくんですけど、まだあんまり具体的には考えてないです。でも歌は、今回ベスト・アルバムを出すことでひと区切りつけた、という感じなので、今後、★STAR GUiTARとしてはインスト方面をもうちょっとやっていきたいな。けど歌はいずれまた、どこかでやります。

──なるほど、わかりました。おふたりの活動に期待しております。また一緒にやる機会とかあるんですか?

SiZK : 次はオリジナルをやりたいですね。

ボンジュール鈴木 : 何かあったらなんでもやります。コーラスでも仮歌でも。

SiZK : 僕もなんでもやりますよ。

ボンジュール鈴木 : いやいやいやいやいやいやいやいや。よろしくお願いします。

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PROFILE

ボンジュール鈴木

作詞/作曲/編曲、歌唱、演奏、ミックス、マスタリングまでを一人で行う、女性マルチ・アーティスト、サウンドプロデューサー。自主レーベル”Kobuta Japon”主宰。3歳よりクラシック・ピアノをはじめ、ジャズ歌手だった母とフランスの親族の影響で幼少期からヨーロッパを中心とした様々な音楽に触れ、次第に作曲活動をスタート。南フランスのカトリックの大学へ留学中に触れた、ヨーロッパのエレクトロニカ/ヒップホップ・シーン、クラシック、教会音楽からの影響が色濃く出たサウンドには、北欧エレクトロニカ勢と共鳴する「透明感」と、ドリームポップ、トリップ・ホップの流れを汲んだ「深遠な響き」が見事なまでに共存。『日本語』『フランス語』『英語』をPOPなメロディーで織り交ぜ、フランスのボイストレーニングで身につけた、甘ったるい中毒性のある独特のロリータウィスパー・ヴォイスと絡み合う童話の中のようなファンタジックで不思議なサウンドは、現在の音楽シーンの中でも一際異彩を放っている。

>>ボンジュール鈴木 アーティスト・ページ

★STAR GUiTAR

プロデューサー / アレンジャーのSiZKによるソロプロジェクト。2010年8月「Brain Function feat. Azumi from yolica」でデビューし、2011年1月には1stアルバム「Carbon Copy」でiTunes Storeダンスチャート1位を記録。テクノを基軸にハウス、エレクトロ、ドラムンベースやエレクトロニカなどの多彩なダンスミュージックを昇華したサウンドを展開する。2014.9月には、「ダンス・ミュージック」×「ピアノ」を融合させた、コラボレーションアルバム『Schrödinger's Scale』をリリース。90年代のテクノ・ミュージックをベースに、 fox capture plan のキーボードとしても大ブレイク中の「MELTEN」、PE'Z のキーボードとして時代を築き、現在 はソロ名義での活動も盛んな「H ZETT M」、孤高の世界観を奏でる「Schroeder-Headz 」等、豪華なピアノスト達との共演を実現し、ある種のセッション的なプロセスによって作り上げたその音像は大きな反響をよんでいる。


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筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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