清 竜人25、3年目突入でハーレム回帰なニュー・シングルをリリース&宗像明将インタヴュー

左から、清 可恩、清 咲乃、清 亜美、清 竜人、清 美咲、清 桃花、清 優華

一夫多妻アイドル「清 竜人25」。6thシングル『My Girls♡』は前作から一転、ビジュアル・楽曲ともにハーレム回帰な楽曲に仕上げられた。リリース記念恒例の、宗像明将によるインタヴューをお届けする。

清 竜人25 / My Girls♡

【配信形態】
【左】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/48kHz)
【右】ALAC / FLAC / WAV / AAC / MP3
※ファイル形式について
※ハイレゾとは?
※購入方法

【配信価格】
【左】単曲 324円(税込) / まとめ購入 1,296円(税込)
【右】単曲 257円(税込) / まとめ購入 772円(税込)

【Track List】
01. My Girls♡
02. Sundayはわたしのモノ♡
03. My Girls♡(Instrumental)
04. Sundayはわたしのモノ♡(Instrumental)

INTERVIEW : 清 竜人25

一夫多妻制アイドルグループという唯一無二のコンセプトのもと、確実に知名度を上げてきた清 竜人25。彼らのニュー・シングル『My Girls♡』は、驚くほど情報量が多い楽曲だ。生演奏による前作『アバンチュールしようよ♡』から一転してエレクトロニックだが、かと思うとジャズの要素も飛び出してくる。

今回またしても新機軸を打ち出してきた清 竜人25。そこで、結成以来の2年間を振り返ってもらいつつ、『My Girls♡』で新たにどこへ向かおうとしているのかを聞くことにした(※この取材は清 桃花活動終了前の10月に行われたものです)。

インタヴュー&文 : 宗像明将

会話をして笑っているぐらいのほうが作品のクオリティも上がる気がします

――私が取材に来て皆さん「またお前かよ」って感じだと思うんですが、清 竜人25が初ステージ(2014年9月20日に平安神宮で開催された『古今一堂!NIPPON NIGHT 平安神宮奉納ライブ2014』)から2年以上経ってもグループが続いているので、こうして取材を重ねてこれたんですよね。活動3年目に入ってみた感想はいかがでしょうか?

清 竜人(以下、竜人) : もともとはアルバムを1枚作ったら、それ以降もやろうという発想がなかったので、不思議な気持ちですね。今はアルバムを1枚作って、「次、このプロジェクトで何やろうかな?」と考えていて、シンガー・ソングライターのときよりもシンガー・ソングライターっぽいですね。

清 竜人

――最初のアルバム(2015年の『PROPOSE』)で終わらなかったのはなぜでしょうか?

竜人 : 伸びしろが見えたので、アルバムを出してツアー(2015年の『清 竜人25“ハネムーン♡ツアー”』)をして終わるにはもったいないなと。

――夫人の皆さんは3年目に入ってみていかがですか?

清 咲乃(第1夫人、以下咲乃) : 最初の1年が、自分にも余裕がなくて一瞬すぎて。意外と清 竜人25が浸透するのにも時間がかかるなと思いましたね(笑)。もっと早いかと思っていたので、なめてました。

清 亜美(第3夫人、以下亜美) : 1年で終わると思っていて、一瞬で駆け抜けてきて必死でした。最初は今よりも振り付けをしていてアイドル色も強かったけど、アルバムを出してからは、この築きあげてきた仲の良さで、本当に人妻寄りなことをしている気がします(笑)。

――それはどんなことですか……?

亜美 : 私たちの素で関係性でやっていますね。場数を踏んだことが、自分のやることに広がりを持たせつつあります。

竜人 : 同じ現場を同じメンバーで移動しつつやっているほうが、いいパフォーマンスにつながっている気がしますね。ダンスレッスンをやるより、こういう会話をして笑っているぐらいのほうが作品のクオリティも上がる気がしますね。

亜美 : 私たちのグループって、がっつりレッスンするよりも、遊んだりすることが結果的にいいステージにつながる気がします。

――美咲さんはいかがですか?

清 美咲(第4夫人、以下美咲) : 自分では行けないようないろんなところに行けたし、おばあちゃんのいる北海道にも行けて良かったです。

亜美 : 親孝行にはなったよね、こんなに頑張るところを親族に見せたことがなかったから(笑)。

美咲 : おばあちゃん、めっちゃ喜んでました。でも、パパがまだ来てくれないんですよ。「見れない」って。

竜人 : 俺が父親なら絶対見ない。

――可恩さんは、活動を開始したときはまだ高校生でしたよね。

清 可恩(第6夫人、以下可恩) : オーディションに応募したときが18歳の夏で、高校の特進コースで受験に追われていて、周りが模試とか受けていて。そこから抜け出して夢に近づけるかなとオーディションを受けたけど、落ちたら大学に行こうかなと思っていたんです。人生の分岐点みたいなときに決まったので、心にゆとりができました。今後も音楽にたずさわる仕事をしたいから、そういうのにつながっていくなと思いました。2年はあっという間どころではなかったし必死でした、でも楽しかったです。

――加入が一番遅かった優華さんも、もう1年半が経ちましたね。

清 優華(第7夫人、以下優華) : 早いですね。最初の頃は戸惑いもあって、レッスンもそんなになかったし、練習のあとにメンバーと打ち解けても、温度感がわからなかったんです。でも、最近はアイ・コンタクトもできるようになったし、ミスをアドリブに変えることも学びました(笑)。

可恩 : 前はライヴで目が合わなかったけど、今はアイ・コンタクトしてくれるから嬉しい。

竜人 : 優華のお披露目のO-WESTのとき(2015年5月27日にTSUTAYA O-WESTで開催された『清 竜人ハーレム♡フェスタ2015 Vol.4~バースデー▽パーティー2days』2日目)って、俺と会うの3回目だったもんね。

亜美 : それで「いちゃいちゃしろ」って言われてもね(笑)。

これまでのシングルとシリーズみたいな感じもあります

――そこから3年目に突入してニュー・シングル『My Girls♡』がリリースされます。「清 竜人ハーレム♡フェスタ vol.8」の初日(2016年9月27日)に初めて聴いたのですが、情報量が多すぎて元ネタがまったくわからなかったんです。曲作りのイメージはどんなものだったのでしょうか?

竜人 : もともとは四つ打ちにしたいなと思って、ダンス・ミュージック感が強いデモを作りました。BPMが早くなって、結果的には四つ打ちだけどジャズ・フュージョンの匂いもするものになりましたね。エレクトリックな要素もあるので、これまでのシングルとシリーズみたいな感じもありますね。

――たしかに亜美さんが歌っている、2番の冒頭の演奏にはジャズっぽいニュアンスもありますね。

竜人 : わかりやすくスウィングしてますね。ものすごく細かく雰囲気を伝えてアレンジしてもらいました。

――アレンジのTom-H@ckさんにはどんなオーダーをしたのでしょうか?

竜人 : けっこうやりとりしましたね。「こういう雰囲気にしてほい」と参考で送ったのが、オランダのシンガーソングライターのウーター・ヘメルです。曲名は忘れたけど、クレイジーケンバンドの曲も送りましたね。

――ギター・ソロは「アバンチュールしようよ♡」と同様に、高中正義っぽいフュージョン感がありますね。

竜人 : そこは僕からリクエストしてないから、Tom-H@ckが弾いてるんじゃないかな?

――可恩さん、今回「そばにいてあげるよ…♡」というセリフでソロのパートをもらった感想はいかがでした?

可恩 : (竜人に)最初は私のパートじゃなかったよね?

竜人 : 歌の振り分け的には、可恩がひとりで言ったほうがいいかなと。

可恩 : ふだんは竜人くんが決め台詞を言っていて、ファンの皆さんも期待しているのに可恩だから、気を遣いました(笑)。でも、やってみたら気持ち良かったし、自信に変わりました(笑)。ライヴのテンションだと言い方が難しいので、可恩推しは心して聴いてほしいです。

――今回四つ打ちを志向したのは、前作「アバンチュールしようよ♡」が生演奏だった反動でしょうか?

竜人 : そういうわけじゃないです。清 竜人25の楽曲って、総合的に四つ打ちが少ないなと思ったので、次のアルバムを意識して作りました。


清 竜人25「My Girls♡」

――夫人の皆さんが『My Girls♡』を初めて聴いたときの感想はいかがでしたか?

美咲 : 最初はもっと遅かったよね。

亜美 : 雰囲気がちょっと変わったよね、最近変わった(笑)。ライヴで初披露したときとも違うんです。

竜人 : 最終テイクに至るまで、Tom-H@ckに何度もリクエストを出したからね。

亜美 : いい意味でアイドルらしくなくて、竜人くんがシンガー・ソングライターでやってきたからこそできる差別化だなと思います。ライヴで振りを付けると可愛くて、アイドルとシンガー・ソングライターの間が絶妙で。誰が聴いてもいい曲だと思うので、いろんな人に届いてほしいです。

可恩 : サビがすっごいキャッチーで、メロディーを口ずさみたくなるよね。

竜人 : カラオケでキーを下げて歌ってほしいね。ファルセットから始まるから。

咲乃 : デモとは全然違っていたけど、Tom-H@ckさんから返ってきたほうが、余計に好きになりました。アレンジが何段階かあったけど、途中のめっちゃ元気なのも好きでした(笑)。

優華 : 私は遅れてレコーディングしたので、そのときはもう音源は完成されていました。先にみんなの声が入っていて嬉しかったです。でも、今回リズムが取りずらくてライヴ中に手こずりました。

一番今回ハーレム感が強いかもね

――MVやジャケットは、なんであんなに精力絶倫アピールになっているんですか?

亜美 : 撮影の朝イチからあの光景で、裸の子がいたんですよ!

可恩 : モロ!

咲乃 : 女はテンション激下げですよ、男はわからないけど!

亜美 : 完成版のMVで乳首が映ってなかったから逆に安心しました(笑)。

竜人 : 楽しかったですよ、乳首当てゲームしたし。

――なんですかそれは……。

竜人 : 脱いでる子はセクシー女優の子で、現場でも丸出しで。僕のアーティスト性を卑猥系だと誤解してそうでしたね(笑)。僕の目を見つめてきて「乳首当てゲームでーす!」って、目で僕の乳首を探しはじめて、プロなんで当たったんだけど、「ハズレですね」と言いました(笑)。何のプライドかわからないけど(笑)。

咲乃 : ワン・シーンで撮るところが多くて、1回失敗すると最初からやり直しになるのでプレッシャーがありすぎて、MVを見て「顔が死んでるな」と思いました(笑)。

――そもそもMV冒頭で、竜人さんが女性と寝ていて起きる光景を、夫人たちが見守っているのはおかしくないですか……?

亜美 : 「順番待ちをしています」と言われました(笑)。スタッフさんにも「やってることは狂気の沙汰だからね」と言われました(笑)。

――それも含めて、清 竜人25のもともとのコンセプトのハーレム感に立ち戻った感じがしますね。

竜人 : そうそう、それは意識しました。「Mr.PLAY BOY…♡」以降はハーレムっぽさがなかったんです。

亜美 : 一番今回ハーレム感が強いかもね。

竜人 : にぎやかにするのはいいよね。

咲乃 : ダンス・シーンがあるのがいいなと思いました。みんなで踊るシーンが最近なかったので。めっちゃ大変なんですけどね(笑)。

女の子の鼻歌は可愛いなと思いました

――カップリングの「Sundayはわたしのモノ♡」では、アレンジの宮川弾さんにどんなオーダーをしたのでしょうか?

竜人 : 弾さんのアレンジって清 竜人25に合うし、いいアクセントになるなと「プリ~ズ…マイ…ダ~リン♡」(『PROPOSE』収録)でも感じていたから、細かい指示は出してないです。トータルでのサウンド・メイクはざっくりとしか伝えてないですね。

――これはどんなイメージで作った楽曲でしょうか?

竜人 : 「プリ~ズ…マイ…ダ~リン♡」みたいな立ち位置にしたくて、メロディーもちょっと意識したかな? 歌詞の中の女の子が可愛くなるように書きました。

――夫人の皆さんが初めて「Sundayはわたしのモノ♡」を聴いたときの感想はいかがでしたか?

亜美 : まだ振りを入れてないのでピンと来てないけど、ダンスをしたら絶対可愛くなると思います。

竜人 : 鼻歌のところがミソで可愛くなるんですよ。湯川潮音の「3:15」(2004年のアルバム『逆上がりの国』収録)という曲で鼻歌になるところがすごく良くて、そこから来ています。女の子がやると可愛くなるな、って。

亜美 : 可愛くなんなきゃ! 鼻息しか出ない!

咲乃 : 可愛いです、めっちゃ。

可恩 : 全体的に可愛いです。でも、2番の歌詞のサビで「February」がないと思った。探しちゃったの、すごく。バレンタインができないじゃん?

美咲 : 今、ドッと疲れた。

優華 : 本当に可愛い曲で、私も鼻歌のところがすごく好きで、女の子の鼻歌は可愛いなと思いました。でも、録り方が難しかったです。

竜人 : フガフガ言ってる奴もいたよ(笑)。

咲乃 : 「ふん」をずっと連呼するの、難しいんですよ!

――そんな苦労を乗り越えた愛の結晶が『My Girls♡』ですが、ハイレゾならではの聴きどころを教えてください!

夫人 : ハイレゾだー!

咲乃 : 聴かせてくださいよ!

可恩 : お店でめちゃくちゃ見かけるけどわかんない(笑)。

竜人 : 俺もよくわかんない。Tom-H@ckがうまくやってるんじゃないですか? 俺がデータを作ってるわけじゃないんで。

――「PROPOSE」のとき、データを高サンプリングでもらっているって言っていたじゃないですか!

竜人 : 48の32(48kHz/32bit)じゃないかな?

スタッフ : 48の24(48kHz/24bit)に落としてます。

夫人 : ヨンパチのニーヨン?(爆笑)

竜人 : たいして変わんないでしょ?

――変わると思います……!

竜人 : じゃあ次はちゃんとやります(笑)。次はサンプリング・レートのことももっと考えてやります、プラグインのところからね。

清 竜人25 DISCOGRAPHY


清 竜人25 / Will You Marry Me?
【配信形態】
【左】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/48kHz)
【右】ALAC / FLAC / WAV / AAC / MP3


清 竜人25 / A・B・Cじゃグッと来ない!!
【配信形態】
【左】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/48kHz)
【右】ALAC / FLAC / WAV / AAC / MP3

>>特集ページはこちら


清 竜人25 / Mr.PLAY BOY…♡
【配信形態】
【左】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/48kHz)
【右】ALAC / FLAC / WAV / AAC / MP3

>>特集ページはこちら


清 竜人25 / LOVE&WIFE&PEACE♡

【配信形態】
【左】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/48kHz)
【右】ALAC / FLAC / WAV / AAC / MP3

>>特集ページはこちら


清 竜人25 / PROPOSE
【配信形態】
【左】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/48kHz)
【右】ALAC / FLAC / WAV / AAC / MP3

>>夫人個別インタヴュー
>>全員インタヴュー


清 竜人25 / Christmas♡Symphony

【配信形態】
【左】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/48kHz)
【右】ALAC / FLAC / WAV / AAC / MP3

>>特集ページはこちら


清 竜人25 / DUET

【配信形態】
【左】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/48kHz)
【右】ALAC / FLAC / WAV / AAC / MP3

>>特集ページはこちら


清 竜人25 / アバンチュールしようよ

【配信形態】
【左】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/48kHz)
【右】ALAC / FLAC / WAV / AAC / MP3

>>特集ページはこちら

LIVE INFORMATION

清 竜人25 ライブツアー 2016 秋

2016年11月9日(水)@名古屋 ElectricLadyLand
2016年11月12日(土)@仙台darwin
2016年11月20日(日)@Zepp Tokyo

清 竜人ハーレム♡フェスタ♡SPECIAL

2017年1月14日(火) @新木場Studio Coast

メーク♡ラブ♡ツアー

2017年4月20日(木)@名古屋 DIAMOND HALL
2017年4月21日(金)@大阪 BIGCAT
2017年4月23日(日)@東京 TSUTAYA O-EAST
2017年4月24日(月)@東京 TSUTAYA O-EAST
2017年5月11日(木)@札幌 cube garden
2017年5月16日(火)@仙台 darwin
2017年5月17日(水)@盛岡 Club Change WAVE
2017年5月19日(金)@新潟 NEXS
2017年5月26日(金)@京都 KYOTO MUSE
2017年5月27日(土)@神戸 VARIT
2017年5月28日(日)@岡山 YEBISU YA PRO
2017年5月30日(火)@福岡 BEAT STATION

PROFILE

清 竜人25

2014年、清 竜人が立ち上げたアイドル・ユニット。
妻達とともに、一緒に歌い踊り、ハーレム状態でパフォーマンスを繰り広げる清 竜人、アイドルの固定概念を覆す全く新しいエンターテインメントを披露する。

清 竜人25 are
清 竜人
第1夫人 : 清 咲乃
第3夫人 : 清 亜美
第4夫人 : 清 美咲
第6夫人 : 清 可恩
第7夫人 : 清 優華
(以上リンク先はTwitter)

清 竜人25 official HP
清 竜人25 facebook
冠レギュラー番組 “清 竜人25の今夜もハーレムNIGHT! ”(隔週月曜日20時~)

宗像明将 PROFILE

1972年生まれ。「MUSIC MAGAZINE」「レコード・コレクターズ」などで、はっぴいえんど以降の日本のロックやポップス、ビーチ・ボーイズの流れをくむ欧米のロックやポップス、ワールド・ミュージックや民俗音楽について 執筆する音楽評論家。近年は時流に押され、趣味の範囲にしておきたかったアイドルに関しての原稿執筆も多い。

ブログ
Twitter

o

 
 

インタヴュー

ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る
[CLOSEUP]・2017年11月13日・ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風が吹く? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る 湘南在住、ザ・ビートルズ、オアシス、ザ・フーなどの英国音楽をはじめ、ザ・コレクターズなどのモッズ・ミュージックの影響も感じさせる4人組バンド・Layne。9月に先行リリースした7インチをきっかけに早耳リスナーの中で話題を呼んだLayneが、満を持して〈Youth Records〉から1stアルバム『Be The One』をリリース! 狂おしいほどのロックンロール・サウンド満載の10曲が収録されています! andymoriなどを輩出した〈Youth Records〉からの、新たな才能の誕生に、絶対に立ち会うべきです! このインタヴューを読めば、Layneがどんなバンドなのか丸わかり! ぜひアルバムとともにお楽しみください。 ニッポンの音楽をアップデートする、記念すべき1stアルバム! Layne / Be The One'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,488円(税込)【収録曲】''1. ステ
by ?
世界を旅した音楽家・谷澤智文、長編3部作の第2部完成! 第1部とともに独占ハイレゾ配信開始 & 自宅兼スタジオ、農園に潜入!
[FEATURE]・2017年11月11日・音楽と農業のあるライフスタイル──谷澤智文の農園、自宅兼スタジオに潜入! 最新作の独占ハイレゾ配信も! かつてはメジャー・レーベルに所属し、アニメの主題歌なども手がけていた音楽家・谷澤智文。東日本大震災を経たことで彼の価値観は大きく変わり、2012年に彼は今までの活動をなげうって世界放浪の旅に出た。帰国後は生活のサイクルを変え、現在は東京を離れて埼玉県加須市にて新たな生活をしながら音楽活動を続けている。昨年2016年にはアコースティック宇宙奏楽長編3部作「”ぼくらはみんな”シリーズ」と銘打った第1作目『ぼくらはみんなスペーシー(We Are All Spacy)』をリリース。そしてこの度、制作期間1年半の時を経て第2部となる『ぼくらはみんなエイリアン(We Are All Alien)』が遂に完成した。 自身の演奏に加え、これまでの活動や旅で出会った仲間たちのサポートによって産まれた今作は、壮大な世界観と細部までこだわり抜かれた彼の美学が込められた渾身の1作。アートワークは前作に引き続き、気鋭の漫画家・panpanyaが担当、アルバム特設サイトには詩人・谷川俊太郎からのコメントも寄せられているので、
渋谷慶一郎のレーベル、ATAKの過去音源配信開始、第3弾
・2017年11月11日・ATAK過去作配信第3弾、今回は渋谷慶一郎の1stソロ、そして渋谷の原点となったアーティストの作品も 2017年9月11日より、毎月11日に、半年に渡って渋谷慶一郎が主宰レーベルのATAK過去作品を配信リリース。OTOTOYでは各作品に関して、毎回、ライター、八木皓平による渋谷慶一郎本人へのインタヴューを行い解説をお送りします。第3弾は、2004年リリースの渋谷慶一郎の1stソロ・アルバム『ATAK000』にボーナス・トラックが2曲加わった、2011年の『ATAK000+』。そして渋谷慶一郎が音楽の道を志すきっかけとなった、実験音楽の巨星、高橋悠治の関連作2作。『ATAK002』での共演から親交をさらに深め、〈ATAK〉からのリリースとなった、高橋悠治のソロ作で、電子音楽作品によるフル・アルバムとしては12年ぶりとなった『ATAK006』。そして、こうした交流が渋谷慶一郎とmaria、そして高橋悠治との共演ライヴへと結実、凄まじい緊迫感の中繰り広げられたこのライヴのドキュメントとなった『ATAK007』の3作品だ。インタヴュー : 八木皓平 ミニマリズムは結構強力な乗り越える対象としてあって ──いま、パ
by 八木 皓平
大西順子、バラッド集&ピアノ・トリオ新作を先行ハイレゾ配信スタート
・2017年11月10日・大西順子、待望の8年ぶりのレギュラー・トリオと、初のバラッド集をリリース──先行ハイレゾ配信 2度の活動休止(2012年には引退宣言も)からの復活を遂げ、昨年は菊地成孔プロデュースによるニュー・アルバム「Tea Times」をリリース「Tea Times」をリリースするなど、ここにきてまた活動を活発化させているジャズ・ピアニスト、大西順子。そんな活動の勢いを象徴するように2枚のアルバムを同時にリリースする。まずはファン待望、8年ぶりとなる待望のピアノ・トリオ・アルバム『Glamorous Life』、そして彼女が10年以上、そのアイディアを温め続けてきたという初のバラッド集『Very Special』の2枚だ。OTOTOYではこの2作を、11月15日のCDリリースを前に、24bit/96kHzのハイレゾ音源データにて、先行配信開始いたします。さらには本作を巡るインタヴュー敢行。『Jazz The New Chapter』監修のジャズ評論家、柳樂光隆によるインタヴューを掲載いたします。また次週には同インタヴューの後編として、往年の名ジャズ・ピアニストに関して、柳樂が大西に問う特別企画も掲載予定です。そちらもお
10年前に想像してた10年後よりも楽しく音楽をやれてる──GHEEEの、5thアルバムを独占ハイレゾ配信 & インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年11月08日・10年前に想像してた10年後よりも楽しく音楽をやれてる──GHEEEの、5thアルバムを独占ハイレゾ配信 PLAGUES、PEALOUT、ZEPPET STOREといった90年代中盤以降のギター・ロック・シーンを担ってきたメンバーを中心にHisayo(tokyo pinsalocks / a flood of circle)が加わり2007年に結成されたドリーム・バンド、GHEEE(ギー)。個人やその他のバンドでの活動と共に4枚のアルバムを発表しつつ、今年で結成を10周年を迎えた彼らですが、この度5枚目のアルバムとなる『CINQ(サンク)』を完成! OTOTOYでは今作をハイレゾ独占配信すると共に、フロントマンである近藤智洋と深沼元昭へのインタヴューを掲載。10年の歩みを感じる、今までのアーティスト写真やライヴ写真と共にお楽しみください! 結成10年目のアニヴァーサリー作!! ハイレゾ配信はOTOTOYのみ!!GHEEE / CINQ'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC 【配信価格】単曲 324円(税込) / アルバム 3,780円(税込)【収録曲】''01.
H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント──メンバーへのメール・インタヴュー!
[CLOSEUP]・2017年11月08日・キラキラとワクワクが空から降ってくる!!! H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント ルックスと人柄の良さ、人並み外れた演奏力で子供から大人まで幅広い層から支持を集め、人気沸騰中のピアノ・トリオ、H ZETTRIO(エイチ・ゼットリオ)。着々と年末へのカウントダウンもはじまりつつある11月8日に、聴くとたちまち笑顔が溢れ、踊れる、そんなアレンジをほどこしたクリスマス・アルバム『H ZETTRIOのChristmas Songs』をリリース。誰もが耳にしたことのある定番曲の数々をカヴァー、さらにオリジナル楽曲も2曲収録された贅沢この上ない1枚に仕上がっている。OTOTOYでは今作のハイレゾ配信を実施するとともに、キラキラときめくクリスマスへの思いを馳せる、新定番のアルバムについて訊いた、メンバーへのメール・インタヴューを掲載します! 笑って踊れるウィンター・アルバム!! H ZETTRIOのChristmas Songs / H ZETTRIO'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【価格】単曲 432円(税込) /
by 岡本 貴之
いま聴くべきはこいつらだ!! “合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ”を謳うバレーボウイズって?!
[CLOSEUP]・2017年11月08日・いま聴くべきはこいつらだ!! “合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ”を謳うバレーボウイズってナニモノ?! “合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ”…… というキャッチコピーとともに7人全員がマイクをとって歌い、昭和歌謡もアイドル・サウンドもフォークもロックもパンクも飲み込んだ“ナツカシイサウンズ”を展開する京都のバンド「バレーボウイズ」。もう、これ、あなたの心を鷲掴みにすること間違いなしです! まずはOTOTOY大プッシュということで、とにかく聴いて欲しいのです。なのでフリー音源「真夜中のレコォド」を用意しました、まずは聴いてください! しかも、そんな彼らの1stをハイレゾで配信しているのはOTOTOYだけ。 ということで、興奮してなにがなんだかわからないかもしれませんが、とにかく聴いて欲しい一心でインタヴューも掲載します。「ひとりバレーボウイズ」としてソロ活動もしているネギ(guitar / vo)に登場してもらいました。先日開催された〈ボロフェスタ2017〉で撮影されたライヴ写真とともにぜひ。 まずはこれをダウンロード!!! 収録曲「真夜中のレコォド」期間限定で無料で配信中! バレーボウ
by JJ
東京のハードコア・パンク・バンド、V/ACATIONが新体制初となる音源を先行配信 & インタヴュー掲載!
[CLOSEUP]・2017年10月26日・自分たちだけで完結しない「+何か」──東京のハードコア・バンド“V/ACATION”、新体制初音源をリリース! 東京のハードコア・パンク・バンド、V/ACATIONが2年ぶりとなる音源『Your Name Here』をドロップ。2010年に〈Less Than TV〉より1stアルバム『with vacation』、2015年に自主でカセットテープ『Vacant or Action』をリリースしてきた彼らですが、その間に2度のメンバー・チェンジを経て現在はメロディック・パンク・バンド、Shipyardsでギター / ヴォーカルを務める篠沢がベースで加入し、今作はその体制で初となる音源。リリースは彼らとも古くから親交があり、海外バンドの招聘なども手がける〈imakinn records〉。OTOTOYでは11月に7インチで発売予定の今作を発売に先駆けて配信開始するとともに、メンバー・チェンジなどを経た今のV/ACATIONに話を訊いた。 11月のリリースに先駆け、先行配信開始!!V/ACATION / Your Name Here'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) /