新生amiinA始動! オトトイは、どこよりも彼女たちをプッシュします(宣言!)。まずは、南波一海インタヴュー!!!

左から、ami、miyu

今年2016年に新メンバーmiyuを迎え活動再開したamiinA。10月19日に4thシングル『Atlas』をリリース。新生amiinAの世界観はハイレゾが最適。南波一海によるインタヴュー前編もどうぞ。

アルバム予約受付開始!

amiinA / Avalon (PCM 48kHz/24bit)

【配信形態】
alac / flac / wav / aac : 単曲 324円(税込) / まとめ購入 3,024円

【Track List】
01. vega / 02. Avalon / 03. lilla / 04. Legacy / 05. Drop / 06. illumina / 07. cocoon / 08. Atlas / 09. monochrome / 10. signal / 11. cosmos / 12. Canvas / 13. Breath / 14. stella



まとめ購入でデジタル・ブックレットつきです。

amiinA / Atlas (PCM 48kHz/24bit)

【配信形態】
alac / flac / wav / aac : 単曲 324円(税込) / まとめ購入 1,389円

【Track List】
01. Atlas / 02. lilla / 03. soar / 04. Atlas(instrumental) / 05. lilla(instrumental) / 06. soar(instrumental)

amiinA『Atlas』MV

ITNTERVIEW : amiinA

2016年5月にamiとmiyuのデュオとして新たに生まれ変わったamiinAのインタビューをお届けする。amiinAサイドのたっての希望で、アルバムのレコーディング前と、すべてのレコーディングを終えたあとの前後編の2回に分けてメンバーから話を訊いた。まずは前編からご覧いただこう。miyuが加入して間もない時期のやりとりだが、すでにamiinAはamiinAだった。

インタビュー&文 : 南波一海

色んなことに挑戦してみたいなと思いました

——まずamiさんから話を聞かせてください。結成から一緒に活動してきたmiinaさんが今年の2月に辞めることになったときにどう思ったのでしょうか。話を聞いたのは去年ですよね。

ami : 去年の秋…… もっと早かったかな。なんかごちゃごちゃしてた。時期は覚えてない。忘れちゃった(笑)。でも、びっくりした。めっちゃ説得するように紙に書いたりとか努力しました。「行っちゃダメ」みたいなことをバーッと書いて、準備して電話したんだけど、結局ダメだったからすごい悲しかった。後々になってしょうがないかなって思えたけど、最初はそう思えなかった。なんか病んでた。

——病んだりするんですね。

ami : しますよ! 普通に。

——どんな感じで?

ami : 家から動かなかった。ひとり閉じ籠って、天井を見上げてるみたいな感じ。

——その時期はどのくらい続いたのでしょうか。

ami : そんな長くなかった(笑)。数日。2〜3日くらい(笑)。ちょっと病んでました。学校とか行ったら自然に元気をもらって治ってました。

——自分はグループを続けていこうと思った?

ami : はい。それはずっと変わらなかった。

——ひとりでamiinaをやろうとは思わなかった?

ami : それは考えてなかった。ひとりは絶対イヤだった。ひとりでできる自信がなかったから、ふたりがよかった。

——逆に3人とか4人にするという発想はあったりしました?

ami : それは正直どっちでもよかった。ひとりじゃなければなんでも。結局ふたりになったのは、miyuとレッスンで一緒になって、「かわいい!」ってなって、miyuとふたりがいいなって思ったんです。

——最初からピンと来たんですね。ここからmiyuさんにも登場してもらいましょう。miyuさんが加入する経緯を聞かせてください。

miyu : 「とりあえずこれ見といて」って言われて、初めて「Drop」のPVを見たんです。でも私、何をやるか知らなかったんですよ。

miyu

——amiinaに関わる何かの仕事をするのかなと思っていたんだ。

miyu : そうです。それでメンバーになるっていうお話をいただいて、いままで音楽とか興味なくて舞台とかだけだったけど、色んなことに挑戦してみたいなと思いました。

——劇団四季の『ライオンキング』に出たりしていたんですよね。舞台の仕事はどのくらいからやっていたんですか?

miyu : 小4からです。0歳からやってる子もいたりするので、まわりと比べたら全然遅いんですけど。

——何年か続けていくうちにこの話が来て、挑戦してみたいと思った。

miyu : はい、チャンスだと思って。舞台も好きだったんですけど、言われたことをやっているというか。でもamiinaは、自分のやりたいようにやっているのがいいなと思いました。

——初めて会ったときのお互いはいかがでしたか。

ami : 最悪だったよね。お互い全然喋らなかった。miyuは歌のレッスンの先生に寄り添って、そこで会話し続けちゃって。「あ、あ、どうしよう」って思いました。終わったあとに話そうと思ったら、まったく話せなかった。

ami

miyu : 緊張しすぎて全然喋ってない。

——とはいえ、amiさんはひと目見たときからかわいいと思ったんですよね。

ami : それは最初からです。飲み込まれました。

——miyuさんは?

miyu : 「PVで見てた人がいる!」って。オーラがすごかった。

ami : (ドヤ顔で)オーラ。

——オーラがあるって言われて喜ぶ人(笑)。それで、話していくうちに「この人アホかも」と思ったり?

miyu : あはは! でも似てるなって思いました。

ami : 似てるかもしれない。(miyuを見て)バカです(笑)。でも初日は緊張したけど、次の日くらいから結構喋ったよね。

miyuに圧倒されました

——すぐ馴染んだわけですね。練習していくうちに、新しくなるamiinAとしての手応えは感じましたか。

ami : miyuがすごすぎて、自分がやばいなと思って、また病んだんです。

——結構病みますね。

ami : 病みますよ! 「あー、やばい」って。自分が引っ張っていく立場なのに、教える立場になれてないんじゃないかと思い始めて、危機感を持ちました。miyuに圧倒されました。まず、練習をめっちゃしていて、既存曲を覚えてくるのが早かった。そういう姿勢がすごいなって。(新生amiinAのお披露目となった)WWWは自分もステージに立つのが久しぶりだったので、余計に緊張してました。

miyu : 知らなかった。病んでたの?

ami : 病んでたよ!

——miyuさんはそれだけ早く覚えないといけないというプレッシャーがあったわけですよね。

miyu : はい。ついていかなきゃなと思って。負けず嫌いだから頑張った。

——舞台で歌ったり踊ったりするのと、amiinAの違いはどんなところですか? 「やりたいようにやっている」とのことでしたが。

miyu : 歌い方が舞台と結構違って、最初は苦戦した。というかいまも苦戦してます。自分らしい歌がわからなくて。

ami : miyuがそこを気にしていたのはわかった。

——ミュージカルっぽいな、と。

miyu : どうしても声がそうなっちゃう。

——その真っすぐな歌声が個性になっていると思いますよ。

ami : そう思う。miyuを見て、私はもっと頑張らなきゃって思ったし。嬉しいことだった。ぶっちゃけ、いままで焦りとか危機感みたいな感情はなかったから。miyuと会ってから焦り出した。そういうことがあると成長できます。

——amiさん、たしかにしっかりしたと思います。

ami : よく言われます。

——よく言われんのかい(笑)。お披露目までの2か月間はいかがでしたか。

ami : 練習はものすごくやりました。平日も土日も、とにかくやった。最初のほうのLINEのやりとりはamiinAのことだけだったよね。

miyu : 「これどうやるの?」みたいなのがほとんど。

ami : 真面目! いまはプライベートなことも話します。「テストやばい」とか(笑)。最初はそういう話をする余裕がないくらい必死だった。レッスンだけど、毎日すごい緊張してた。

——そうして迎えた初ステージは?

ami : やっと立てるっていう気持ちでした。

miyu : 私は初めて会ってからあっという間だったから、もう立つんだって思ってました。ライブハウスのステージに立つのも初めてだし、ライブを見るのも初めてで。

——初のライブハウスだと、びっくりなことだらけだったんじゃないですか?

miyu : はい。最初は音が……。

——うるさいですよね。

miyu : その場にずっといられなかったです。色んなことが初めてで、その前まではずっと緊張していたんですけど、立ってみたらすごい楽しかった。「あれ? 楽しい」みたいな。

ami : 言ってることと全然違うんですよ。「私、本当に喋れない。amiが言ったことに頷けばいいんだよね?」とか言ってたのに、本番で結構喋ってて(笑)。ハキハキ喋ってるじゃんと思って。

miyu : 結構いけた。

ami : いまでもそういうところあります。既存曲でまだやっていないやつを練習するときに、やってきたか聞いたら「うーん、わかんない」みたく言うんですけど、いや全然できてるし、みたいな。

——性格悪っ!

miyu : いや、本当にできないんですよ!

ami : 最近はそれがわかってきたから、不安を口にしていても大丈夫なんだろうなって思ってます。

——ともかく、初ステージの手応えはあったんですよね。

ami : miyuが入って、新しいamiinAっていうのを出せたと感じられました。いいステップになったんじゃないかなって。お客さんの反応もよかったのも嬉しかった。「miyuちゃんかわいい」って(笑)。

miyu : 物販とかでも話しかけてくれて、ウェルカムな感じで受け入れてくれてよかったです。

——物販でもファンの人といきなりスムーズに話せました?

miyu : ……話せた(笑)。

ami : 始める前は「どうすればいいんですか……」とか聞いてきてたのに、「本当に今日はありがとうございました!」とかめっちゃいい対応してて、「ああ、また(言っていたことと)違う」って思った(笑)。「慣れてるね」くらい言われてて。

——もとから人前に立っていた人ですし、本番に強いんでしょうね。amiinAの初ステージは成功に終わったわけですね。

ami : まずはホッとしたのもあったけど、でもこれからだなって。さらに力が湧きました。2回目のライブをやる頃にはこれで最初からやってるくらいの感覚になってました。こないだも話してたんだよね。

miyu : 会ってまだちょっとしか経ってないんだよねって。

いまは、何か言われたら真面目に受け止めちゃう

——amiinAとしての新しい曲が増えていきました。

ami : amiinaの既存曲ではあまり聴いたことがなかったので、新しい振り付けとか、楽しみなことがいっぱいでした。いざやってみたら結構苦戦したり。特にダンスが難しい。

miyu : 難しいよね。でも、自分が入ってからできた曲は、私たちのために作ってくれた曲だから嬉しいです。

——レコ—ディングもこれからなんですよね(※インタビュー時)。

miyu : 初です。初めてのことばっかりで不安。

ami : ……って言っておきながら、いざやってみると「録るのはやくない?」みたいな(笑)。想像つく。レコーディングはすごく楽しみです。これまでも「○△□」とかは苦戦したんですけど、新曲は全部苦戦すると思う。

miyu : ライブとは違う?

ami : うん。いつもの「前へ、前へ」みたいな感じとは違う。ヘッドフォンして自分の声を聴くのも違うし。

miyu : (耳を指差しながら)ここから?

ami : ここから。

——音はいつでも耳から聴くものだと思いますけど(笑)。たしかにマイクを通してヘッドフォンで聴くと不思議な感覚になりますよね。

miyu : おー。楽しみ。

ami : amiinAの未来は明るい。

——miyuさんは病んだりしない?

miyu : しない。病むって(笑)。

——かっこつけちゃってね。

ami : あはは!

miyu : 病むってどのくらいのこと?

ami : 他のことが考えられないくらい気持ちがブルーになっちゃうこと。

miyu : ない(笑)。最初は色々覚えなきゃとか、連続で歌う体力つけなくちゃっていうのがあったけど。amiは歌いながら踊るのが慣れてるから。

——マイクを口元に当て続けるのも意外と大変なんですよね。

miyu : そうそう! ライブの最後のほうになると大変で、どんどんマイクが落ちてきちゃうんです。でも病んだりはないです。楽しい。

ami : 人間みんな病みますよ!

——amiさん、病んでから人としての深みが出ましたよ。

ami : 性格変わりましたから。前は自由根本な人だったんです。

——自由根本(笑)。

ami : いまは、何か言われたら真面目に受け止めちゃう。結構頭のなかにずっと残っている。そんな人間になりました。高校生になったから変わりますよね。

miyu : 頼りになる!

——いまはお互いのことをどう思っているんですか?

ami : 負けず嫌いっていうのはわかる。あとは……バカっぽい(笑)。気分が上がってくるとおかしくなる。ツボがわからないんですよ。笑うきっかけがわからない。そこだけは謎があるかも。

miyu : amiは普段はこんな感じだけど、ライブではきらーんって。

ami : きらーん(笑)。

miyu : あと高校生だから、勉強のことを聞くんですけど、集中力がすごい。

ami : 勉強が嫌いじゃなくなってきた。内容がわかるからかもしれない。いまは。

miyu : 楽しいっていうのがわからない。

ami : 楽しくはないけど、イヤではない。高校生になったらそうなるよ。

miyu : ならないよ。勉強大っ嫌い。

——miyuさん受験生なのに。

ami : でも成績聞いたら、私の中3のときより頭いいから。

miyu : 全然! 運動もできない。泳げないんですよ。クロールって息継ぎすると沈むじゃないですか。泳げますか?

——泳げますよ。

ami : 一緒ですね。

miyu : でもプールで鬼ごっこはします。水は嫌いじゃない。

——話題を戻しますよ。amiinAの今後の課題は?

ami : もっともっと知ってもらわないといけない。

miyu : 上を目指して。

ami : やっぱライブは大事だから、ひとつひとつをちゃんとやっていきたい。

自由に話すからお恥ずかしい部分もあります

——わかりました。ひとまず今回はこのあたりで。

ami : あとはプライベートですか?

——終わりそうだったのになんで話したがるの(笑)。

ami : なんかあるかな。

——ないんか!

ami : あ! トマトが大好きです! 本当にトマト美味しいんですよ。サラダには絶対。私の晩御飯のメニューで絶対あるのはきゅうりの浅漬けなんですよ。絶対譲れない。

——トマトはどこいった……。

ami : トマトも好きなんですけど、きゅうりは譲れない!

miyu : この前、コンビニで買ってたね。

ami : 今日の朝も食べた。

——miyuさん、きゅうりは?

miyu : 普通です。

ami : 普通(笑)。ホットケーキ派だよね。甘いもの。

miyu : あとスルメ。おばあちゃん系。甘い煎餅が好き。

——ライブのMCもこんな感じでどこに行くかわからないじゃないですか。カタカナの単語を挙げてその意味を当てるっていうのが定番だと思うんですけど、いつも話す内容は決めているんですか?

ami : すごくおおまかには決めてるけど、これは誰が喋るとかは全然ない。自由に話せる。自由に話すからお恥ずかしい部分もあります。

——急に塩らしいじゃないですか。

ami : いや、結構しらけてますよ。視線が冷たいときは「これ笑えないやつだ」って感じてます。私が言ったことは大体滑ってますよ。わざと拍手されてます。「はいはい、正解正解」みたいな。miyuが言うと「おお〜!」ってリアルな反応があるのに。

miyu : ボケとツッコミみたいな。

——どっちもボケな気もしますが……。そろそろいいですか?

ami : 語りましたね!

——語りましたね(笑)。次回はアルバムのレコーディング後に話を聞かせてください。

DISCOGRAPHY

amiina / Canvas / ○△□(24bit/48kHz)

3rdシングル『Canvas / ◯△□』! 名曲「Canvas」は大合唱間違いなし。こだわりのデジタルブックレット付き!

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LIVE INFORMATION

花と食の元気市
2016年10月23日(日)@静岡・花と食の元気広場

ekoms presents 夜明けの月と煙 vol.3
2016年10月24日(月)@青山 月見ル君想フ

Moon Romantic presents "Running to Avalon" feat. amiinA
2016年10月29日(土)@青山 月見ル君想フ

サワソニ22 SAWA生誕祭
2016年11月6日(日)@上野恩賜公園 水上音楽堂

「Wonder World vol.20」~二周年SP~
2016年11月26日(土)@大阪・味園ユニバース

PROFILE

amiinA

2012年結成。2016年新メンバーを迎え、表記をamiinAに変更、活動を再開した。

amimとmiyuが織りなすパフォーマンスと様々な音楽性が散りばめられた楽曲群で唯一無二の世界を作り出している。

amiinA 公式blog>> HP
amiinA 公式twitter>> HP

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インタヴュー

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・2017年07月26日・KUNIYUKI TAKAHASHIのルーツにして、新たな側面をプレゼンする冒険的な新作──ハイレゾ独占配信 海外のハウス〜テクノ・シーンでも高い評価を受けるレーベル〈mule musiq〉。そのアーティスト・ラインナップは、現在でこそ海外シーンともシームレスなメンツが並ぶが、そのその設立当初から本レーベルを象徴するこの国のアーティストといえばこの人だろう。札幌のマエストロ、KUNIYUKI TAKAHASHI、その人だ。ジャズやソウルが豊かに溶け込んだディープ・ハウスを中心にしたこれまでの作品は、国内外で高い評価を受け続けている。そんな彼が、今回新作を発表するわけだが、そのサウンドはこれまでと趣向の違う質感を宿したものとなった。彼のルーツのひとつであるニューウェイヴやエレクトロニック・ボディ・ミュージック、インダストリアルといったサウンドを前面に出したプロジェクトとなっている。その名も「NEWWAVE PROJECT」。OTOTOYではこちらのハイレゾ独占配信をスタートする。サウンド・エンジニアとしての側面も持つ彼のそのサウンドの冒険をぜひともハイレゾで楽しんでいただきたい。 ハイレゾ独占配信KUNIYU
by 河村 祐介