北園みなみとKORGが奇跡のコラボ! 「On the Sunny Side Up Street」期間限定フリー・ダウンロード開始

この夏、シンガー・ソングライターの北園みなみが、電子音楽メーカーのコルグとコラボレーションし楽曲を制作。両者の出会いは2015年の冬までさかのぼる。北園みなみ3枚目のミニ・アルバム『Never Let Me Go』で使用されたシンセ機材のラインナップに感銘を受けたKORGが北園に声をかけ、2016年3月にKORG系列のG-ROKSスタジオ内に80年代のシンセ機材を取り揃えた"80’s Room"が誕生したのをきっかけに「北園の音づくりにぴったりなスタジオで新曲を作ってみてはどうか?」というKORG側の熱い思いにより、インストゥルメンタル作品「On the Sunny Side Up Street」が完成。コルグサイトでも北園へのインタヴュー公開とSOUNDCLOUD視聴が可能だが、OTOTOYでは本楽曲を1ヶ月の期間限定で独占フリー・ダウンロードをおこなうとともに、楽曲制作の場となった80’s Roomにて高橋健太郎が北園みなみにインタヴューをおこなった。


2016年9月24日までの期間限定フリー・ダウンロード!

北園みなみ / On the Sunny Side Up Street

【配信形式】
ALAC/FLAC/WAV/AAC/MP3


今回使用された80s Roomのシンセ機材名:
Fender Rhodes Student Model / KORG BX-3 / KORG POLY-SIX / KORG M1 / KORG Wavestation / KORG Kronos / Sequential Circuits Prophet-5 / Sequential Circuits Prophet-600 / YAMAHA CP-80 MIDI / YAMAHA DX7

INTERVIEW : 北園みなみ at 80’ s Room(G-ROKSスタジオ)

京王線の下高井戸駅から徒歩数分のところにあるG-ROKSスタジオは、OTOTOYでも様々なプロジェクトで利用させてもらってきたスタジオだが、この2016年にスタジオは全面的なリニューアルをした。それに合わせて、オープンしたのが”80’s Room”と呼ばれるリハーサル・スタジオで、ここにはコルグをはじめとする各社のヴィンテージ・キーボードが設置されている。 Fender Rhodes Student Model、YAMAHA CP-80、KORG POLY-SIX、M1、Wavestation、 Sequential Circuits Prophet-5、Prophet-600、Oberheim OB-Xa、YAMAHA DX7、YD9000Rなどなど。これらが展示されているのではなく、リハーサル・スタジオを時間単位にレンタルすれば、使い放題なのだ。PC内のソフトウェア・シンセ全盛の昨今だが、音楽史を変えた歴史的な製品群に触れてみるのは、その時代を知らない若いミュージシャンにも貴重な体験になるだろう。鮮やかなイエローのFender Rhodes Student Modelなどは、見ているだけでゾクっとするような美しさを放ってもいる。

そのG-ROKSの80’s Roomとのコラボレーションで、フリー・ダウンロードの楽曲を制作したのが、シンガー・ソングライター / アレンジャーの北園みなみだ。「On the Sunny Side Up Street」と題された1曲は、80’s Roomにレコーディング機材を持ち込み、スタジオ付属のヴィンテージ・キーボードやシンセサイザーを縦横に使って、制作されたという。曲は明るいインストゥルメンタル作品であり、北園みなみの新境地を強く感じさせるものでもある。

ちなみに、北園みなみは2012年にインターネット上に現われて、急な注目を浴びたミュージシャンだ。長野県松本市出身、現在26歳の男性である、というくらいしか、本人についての情報はない。女性のような「北園みなみ」というネーミングはもちろん変名。本名は定かではない。また顔写真なども一切、メディアに出たことがない。 しかし、70~80年代のAORやフュージョン、ジャズ、ファンクなどをベースにしつつ、プログレッシヴな感覚も加えたポップ・チューン、その恐ろしく精緻かつマニアックな作曲 / 編曲能力は、すでに一聴して彼だと分かる世界を築きつつある。実像は謎めいていても、サウンドの記名性は高いのだ。 僕は2012年にSoundCloudで曲を聴いて以来、Twitterなどでも彼をフォローしてきた。2014年にポリスターと契約した北園みなみは、その後、3枚のミニ・アルバムを発表。そこではミュージシャンの生演奏も交えるようになり、アルバムごとに世界を広げてもいる。

今回の「On the Sunny Side Up Street」のフリー・ダウンロードに合わせて、過日、G-ROKSの80’ s Roomで北園みなみに対面。インタヴューをする機会を得た。当然ながら、写真撮影などはNGであり、人物の印象についても書かないことにする。以下、想像を膨らませながら、会話を楽しんでもらえればと思う。

インタヴュー&文 : 高橋健太郎
撮影 : ペータ

バランスに強いこだわりがあるんです

ーー今回の「On the Sunny Side Up Street」という曲は、このG-ROKSの80’s Roomですべて録音されたんですか?

北園 : いいえ、ドラムとベースは自宅で録音しました。ドラムは打ち込みで、ベースは生です。それからここで鍵盤類とギターを。サックスはG-ROKS内の他のスタジオで録音しました。

——サックスは生のサックスなんですね。音源を使った打ち込みなのか、どっちかなと思っていました。

北園 : EQ(イコライザー)で上を少し削ったので、サンプリングぽい感じになっているのかもしれません。

——その他のパートはすべて80’s Roomの鍵盤類なんですね。

北園 : そうです。

——北園さんは世代的に実機をいじり倒すよりは、最初からソフトウェアだったんじゃないですか?

インタヴュアーの高橋健太郎

北園 : そうですね、DAW(Digital Audio Workstation、略称DAW)から入って、ずっとDAWでやっています。

——生の鍵盤類でレコーディングするというのは、どんな体験でしたか?

北園 : 1台ごとに使った時間は1時間使ったか使わないかくらいでした。録音の時だけ使いました。面白かったのは、ヤマハのCPだとかDX7だとか、普段からサンプリングやモデリングの音源を使っているものの実機を触った時の差ですね。ああ、こんなに再現されていない、別物なんだなと思いました。

——実機のつまみ触っての音作りはまどろっこしくありませんでしたか?

北園 : ソフトだとプリセットが沢山あるじゃないですか。実機はいちから音を作らなくてはならなくて、それもマニュアルを読まないと分からなかったりするので、音作りはマニピュレーターの小池実さんにお願いしました。

——ここにあるような実機が使われている70~80年代のレコードを参考にしたりしましたか?

北園 : 参考音源としてボブ・ジェームスのアルバムを持ってきたり、あとはうちでシミュレートしたソフトウェアで作った音源をマニピュレーターさんに聞かせたりもしました。

——これまで作ってきた作品はほとんどが歌ものですよね。今回はインストゥルメンタル作品ですけれど、その分、シンセサイザーの音色は重要ですよね。

北園 : シンセと生楽器が並行して鳴っているものが好きで、自分の中ではそのバランスに強いこだわりがあるんです。どちらにも寄り過ぎないバランス。音色的にも生楽器とシンセで分離したのも好きじゃない。そのこだわりはありつつ、インストということで、何か新しいことに挑戦した感じはありました。

ーーミックスはどこでやったんですか?

北園 : 祐天寺のスタジオメックで、エンジニアの谷明巳さんにお願いしました。

ーー仕上がりを聞いた印象は?

北園 : 今までとは違うものができた感じがします。他人が作ったみたいに聞こえないでもない。自分の中にもいろいろな波があって、その波の極端なところで作られたもののように思います。

名古屋にいた最後の時期から宅録を始めました

ーー北園さんのキャリアですけれど、2012年頃にネット上で注目されて、僕もその頃からフォローしているんですが、ずっと松本で創作活動をしているんですよね?

北園 : 2012年に松本に戻ってきてから、ずっと松本です。それ以前は名古屋にいました。

ーー名古屋でも音楽活動をやっていたんですか?

北園 : 音楽の専門学校に行って、一時期はジャズ・ミュージシャンになろうかという夢もあったんですが。

ーー楽器は何だったんですか?

北園 : コントラバスです。それで名古屋のジャズ・シーンでちょっと忙しくしていた時期もあったんですが、その界隈があまり居心地が良くなくて、それで名古屋にいた最後の時期から宅録を始めました。

ーー以後は100%宅録?

北園 : そうですね。でも、ポリスターからCDを出すようになって、生のミュージシャンとやるようになって、宅録からは少し離れた感じになりましたけれど。

ーー北園さんの音楽は70~80年代のフュージョンだったり、スティーリー・ダンのようなジャズ的な洗練もあるロックやポップだったりにルーツがあるように思えるのですが、そのへんって完全に生まれる前の音楽ですよね。

北園 : そうですね。

ーーどうやって、そういう音楽に出会ったんですか? 両親の影響?

北園 : いえ、両親はそういう音楽にはまったく興味がなくて、ネットの影響ですね。中学校時代、YouTubeの始まりくらいの頃にネットで知りました。あとはレコード店のサイトで試聴したり。

ーーそれでコード解析などして、学んでいった?

北園 : そうですね。耳コピして、編成だとか、コードだとかを当てていくという。

ーー生まれた時代を間違えたというような感覚はありますか?

北園 : そうですね、売れる売れないで言ったら、完全に間違っていますよね。70年代だったら、もうちょっと仕事があったんじゃないかと。もっとも、ネットがない時代だったら、全然知られずに終っていたかもしれないですが。

——ライヴをまったくやらない、それ以前に顔すら見せないというのは、戦略的に考えてのことなんでしょうか?

北園 : いいえ、こだわりでも戦略でもなくて、ただ出たくないからです。自分でもライヴは滅多にいかないんです。家で聞くだけで。ジャズのライヴだったらちょっと楽しいかもしれないけれど、でも、それはその場かぎりものだって、自分で演奏してたから知っていますし。

内容の良い音楽は譜面もきれいに見える

ーー昨今の「今ジャズ」みたいなものはどうですか?

北園 : 「今ジャズ」にも伝統的なタイプとそうじゃないのがあると思いますけど、複雑化して、ポリリズミックになってるものですか? ジャズって形態では珍しいのかもしれないけれど、100年前からあったものじゃないかとも思いますね。それがジャズにくだってきただけじゃないかと。基本的に心地いいものしか聞きません。

ーー最近、聞いたもので新鮮だったのは?

北園 : ネットで聞いただけですけれど、メタファイヴは音が良いなと思いました。他だと、内容に関してビックリするようなものは特にないですね。最近またケニー・ランキンを聞いていたりします。

ーー基本、コンポーザー、アレンジャーとして活動していきたいということなんですね。

北園 : どうやらそうですね。表に出たい訳じゃないですし、裏方の方が気が楽ですね。

——でも、歌まで歌っちゃって、姿をあわらさないとういのは…。

北園 : 何かの間違いだったんですよ。2012年頃に異常なことが起きてしまって。北園みなみというふざけた名前もそこらへんの本から取っただけだったし。2012年にああいうことにならなければ、別の活動状況になってたんじゃないでしょうか。

ーーそれでポリスターと契約して、ミニ・アルバムを3枚作ることになった。ひとりでDAWで作っていたのが、生のミュージシャンと作るようになって、変わったことはありますか?

北園 : 初めはミュージシャンって、誰とやっても同じようなものだと思っていました。それが思った以上に大差があることに気がつきました。

ーー完璧にアレンジしてあるものを演奏してもらっても違いが出ると?

北園 : そうですね。それぞれの人のアクとか。それが分かってからは、2割くらいはミュージシャンに委ねるようになりました。でも、それも無理があると気づいて、3枚目では全部譜面を書きました。

ーー3枚目はオーケストレーション主体で大きく変わりましたね。

北園 : 無茶なことをやって、結果どうなるか分からなかったんですけれど。

ーー3枚目は聞きやすくなりました。1、2枚目は情報量の詰め込み方が凄くて、常に何か起っていて、比べると、全体の流れがスムーズになった。

北園 : 自分ではぎごちなさを感じるところもあるんですが、それを除いたら、試みたことは上手くいったと思います。音もよくなったと思いますし。


Never Let Me Go digest

ーーオーケストレーションは独学ですか?

北園 : そうですね。本読んだり。ドン・セベスキーの…

ーー「コンテンポラリー・アレンジャー」ですか? 僕もこの1冊持ってれば、ストリングスやホーンのアレンジはできるようになると言われて、買いました。

北園 : ドン・セベスキーも癖のある編曲家ですけれどね。

ーーでも、「コンテンポラリー・アレンジャー」読んで、いいアレンジは譜面自体がアートのようだと思うようになりました。

北園 : それはありますね。額飾して飾りたくなる。内容の良い音楽は譜面もきれいに見える。

ーー波形もそうだったりしますね。

北園 : 波形もあります。ヴォーカル編集とかしていると、ひしゃげた波形のパートとかはたいてい駄目ですね。

ーー今回のようなインスト作品はもっと作らないんですか?

北園 : いいミュージシャンをたくさん集めてやりたいと思ったりはします。

ーーそういえば、今回のギターは誰が弾いてるんですか? Twitterに譜面を上げて、ギタリスト募集していましたよね?

北園 : 外園一馬さんというギタリストです。まさにTwitterで募集したのを見た人が彼なら、と紹介してくれた人がいて。

ーー僕も譜面見て、弾いてましたが、難しかった(笑)

北園 : 外園さんは日本を代表するギタリストになるんじゃないでしょうか。ギタリストとしてのスター性も備わっていて、細かな指示に応えたバッキングもできるし、がんがん前に出てくる弾き方もできる。

ーーポリスターから3枚のミニ・アルバムを出した次は、もう考えているんですか?

北園 : 今年の6月くらいから次作をちょっと書き始めたんですけれど、インスト主体にしたいなとは思っていないですね。

ーー歌もある。

北園 : 両方ありますが、より僕はいない。存在感をなくそうと。

ーーどこにむかってるんでしょう?

北園 : 無にむかってます。何もないところに(笑)

DISCOGRAPHY

北園みなみ / Never Let Me Go

1st「promenade」& 2nd「lumiere」と対を成す双子のミニアルバムのリリースを経て、独自の音楽的発展を極めた、テン年代のウィンターソングの新基軸ともいえる最新作。

北園みなみ / lumiere

夢と無意識の向こう側で聴こえる色彩のラプソディ。「promenade」と対を成す、双子のミニ・アルバム。

北園みなみ / promenade

夢や無意識を呼び覚ます解体と構築魔法が解けた現代に鳴り響く超現実主義(シュールレアリズム)。1stミニ・アルバム。

PROFILE

北園みなみ

作詞、作曲、編曲、各種楽器の演奏をこなすシンガー・ソングライター。2012年夏に、SoundCloud上に発表した音源が話題となり、現在の活動を始める。他アーティストへの楽曲提供、作編曲家としての活動も行っている。

北園みなみ official HP

KORG

G-ROKS HP

o

 
 

インタヴュー

桃井はるこ、「アニカル部!」テーマ楽曲を配信解禁!! ロング・インタヴュー掲載
・2017年07月17日・マリー・アントワネットが2017年に転生したら?ーー桃井はるこ、「アニカル部!」テーマ楽曲を配信解禁!! 声優、作詞・作曲・編曲・歌唱をこなすシンガー・ソングライターであり、秋葉原をはじめとした日本のサブカルチャーにも造形の深い、桃井はるこ。彼女が2017年6月7日にリリースしたシングル『純愛マリオネット』を遂にOTOTOYで配信開始!! tokyo toricoへレーベル移籍し初めて発表した本作の表題曲「純愛マリオネット」は、アニマックスにて放送中の番組「アニカル部!」のオープニング・テーマとなっている。桃井は、アニソン、コスプレ、声優、ダンス、聖地巡礼など​日本が世界に誇るアニメ・カルチャーを毎回ゲストを招いて紹介していく同番組の顧問として出演もしており、まさに大活躍中。OTOTOYでは配信を記念し、桃井はるこへのロング・インタヴューを掲載する。 アニカル部! のオープニング・テーマを配信スタート!!桃井はるこ / 純愛マリオネット'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC【価格】単曲 257円(税込) / まとめ 500円(税込)【収録曲】''1. 純愛マリオ
by 西澤 裕郎
【ハイレゾ独占配信】Borisの音の渦に呑み込まれて乾涸びろ!! これが世界最高峰の”より豊かな音楽”だ!!artist=173725
・2017年07月12日・【ハイレゾ独占配信】Borisの音の渦に呑み込まれて乾涸びろ!! これが世界最高峰の”より豊かな音楽”だ!! 1992年より活動開始。つまり結成25周年! 海外での評価が恐ろしく高く、ドゥームの重鎮サン O)))との共作、ナイン・インチ・ネイルズの全米アリーナツアーをサポート、オール・トゥモローズ・パーティー等の大規模フェスへの出演、幾度となるヘッドライン・ツアー、日本ではメジャー・レコード会社、エイベックスからのリリース経験もあるBoris。ヘヴィーな作品では大文字BORIS、実験的な作品では小文字borisと名義を使い分けていたが、近年ではその双方を盛り込んだ形態としてBoris名義で作品をリリースしている。そして彼らは2017年7月12日に、アルバム『DEAR』をリリース。ぶっちゃけ、じっくり聴かなくたって良い。これがなんなのかなんて考えなくていい。ただただ爆音で、音の渦にのまれてほしい。この音源がなんなのかは、あなたが音の渦に呑み込まれて乾涸びたあとに、じっくり以下のインタビューを読めば良いのだから。 ってことで、乾涸びた皆様のために、OTOTOY編集長でありバンド・Limited Express
by JJ
90年代USグランジ難破船が時代を辿り着いた先──新時代を告げるグランジ大型船、ニトロデイが横浜から出港
[CLOSEUP]・2017年07月12日・90年代USグランジ難破船が辿り着いた先は──新時代を告げる“ニトロデイ”という名の大型船が出港 新時代の到来だ。昨年の12月に〈RO69JACK 2016 for COUNTDOWN JAPAN〉で他のバンドとは明らかな異彩を放ち優勝を果たしたロック・バンド、ニトロデイ。結成わずか1年足らずでの優勝という実績からもバンドの非凡な才能がひしひしと感じられる。なによりもこのバンドの最大の特徴はその若さと、いまの時代や流行を無視した音楽性だ。メンバーは現役高校生が主で、その高校生たちが鳴らす音楽は90年代のUSオルタナをルーツにした、いわゆるグランジである。現役高校生がグランジというだけでも興味を持っていただけるはずだが、インタヴューを通じてバンドの頭脳であるヴォーカル、小室ぺいのルーツや現況が見えてきた。大型新人、ニトロデイのインタヴューをぜひお楽しみください。 Nirvana meets NUMBER GIRLな国産グランジ! ニトロデイ / 青年ナイフEP'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 600円(税込)【
by JJ
サイケデリック・トランスで踊り狂えるアイドルーーMIGMA SHELTER、1stシングルをハイレゾ配信&メンバー個別インタヴュー
[CLOSEUP]・2017年07月08日・サイケデリック・トランスで踊り狂えるアイドルーーMIGMA SHELTER、メンバー個別インタヴュー掲載 BELLRING少女ハートの後継グループ・There There Theres、“柳沢あやの”のソロ・プロジェクト・CLOCK & BOTANなど、挑戦的なグループを輩出している事務所AqbiRecが手がける“サイケデリック・トランスで踊り狂える”6人組アイドル・ユニット、MIGMA SHELTER(ミグマ・シェルター)。エスニックな楽曲でライヴ会場をざわざわさせている彼女たちの初音源を、OTOTOYでは7月8日(土)よりハイレゾ配信。前回のメンバー初インタヴューに続き、今回はメンバーの個別インタヴューをお届けします! 2017年台風の目となるか? 要注目です!! >>メンバー全員への初インタヴューはこちら>ヨネコ「神になりたいと思いながらやっています」>アマリ「燃え尽きて終わりたい」>コテジュン「ライヴ・アイドルの頂点を目指したい」>ミミミユ「武道館でライヴをしたい」>セイセイ「サイケデリック・トランスに限らず取り入れたい」>コマチ「明るく盛り上げていきたい」>>初インタヴューはこちら'' BELL
by 西澤 裕郎
祝フジで来日! エイフェックス・ツイン過去名盤一挙配信開始!
・2017年07月07日・フジロックいく人も、行かない人、これぐらい聴かなきゃ! エイフェックス・ツイン過去名盤一挙配信開始! え、エイフェックス・ツインったら、コレでコレもんでしょう、え、聴いたことないの? とか言われちゃうマスト音源満載の過去音源が一挙OTOTOYでも配信開始です。具体的に言うと名門〈WARP〉に残してきたエイフェックス・ツイン名義の1990年代から2000年代初頭にかけての作品群。しかも、7月に行われるフジロックでは、2日目、7月29日(土)のヘッドライナーとしてひさびさの来日ライヴ! ということで、この作品群とともに、かなりの駆け足でそのキャリアでおさらいします。また今回の過去作配信開始に合わせて、これまでOTOTOYで配信していた2010年代の作品(ハイレゾ配信)にライナーPDFが付属するようになりました(すでに購入済みという方はアプリや再ダウンロードでどうぞ)。そして今回配信を開始した過去アルバム4作品もライナーPDF付きでお届けします。またアルバム未収録の、1990年代のシングルたちもロスレス形式で配信開始です。 WARP移籍までのエイフェックス・ツイン(面倒なら読み飛ばしちゃっても!)とりあえず抑えて
by 河村 祐介
遅刻魔、自信がない、人と関わるのが苦手──自分の殻からハミ出したアイドル・HAMIDASYSTEM
・2017年07月07日・遅刻魔、自信がない、人と関わるのが苦手──自分の殻からハミ出すアイドル、それが、HAMIDASYSTEM 「今の自分からはみ出すために、新しいシステムを作ろう。」という想いから結成された3人組アイドル・グループ、HAMIDASYSTEM。内気で自信が持てないメンバーのアイドルらしからぬ性格と、ポップな楽曲・激しいダンスが絶妙なギャップを生み出している。そんな彼女たちが、結成から半年の集大成となる1st mini album『START THIS SYSTEM!』をリリース。7月15日リリースの今作を、OTOTOYでは一足お先にハイレゾ音質で聴けちゃいます! さらにMP3音源は無料配信! こちらは1ヶ月の期間限定配信なので、ダウンロードはお早めに! 今回のインタヴューではネガティヴな言葉の中からも、結成に至るまでの経緯や直近の目標、そして遠い未来のことまで語ってもらった。ぜひ『START THIS SYSTEM!』と共にお楽しみください。 デビューから半年間の集大成! HAMIDASYSTEM / START THIS SYSTEM!'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) /
by JJ
【連続特集】第1弾、THE 夏の魔物「魂の共鳴」とは?ーー泉茉里&麻宮みずほが語る全員で作りあげたEP
[CLOSEUP]・2017年07月05日・【連続特集】第1弾、THE 夏の魔物「魂の共鳴」とは?ーー泉茉里&麻宮みずほが語る全員で作りあげたEP ロック・フェス〈夏の魔物〉の主催者・成田大致によって結成されたペンライトをふれるロックンロール・バンド、THE 夏の魔物が、7月12日にVAPより『シン・ マモノボンバイエ EP』をリリース。前山田健一作曲による「シン・魔物BOM-BA-YE ~魂ノ共鳴編~」、DOTAMAがラップで参加した「RNRッッッ!!!」、麻宮みずほ作詞の「ハジメまして」など全5曲を収録。シン・マモノBAND(Gt.越川和磨、Ba. えらめぐみ、Dr.中畑大樹、Key.ハジメタル)によるバンド・スタイルでレコーディングされた本作に迫るべく、2週に渡り特集を敢行!! 第1週目は、メンバーの泉茉里と麻宮みずほへのインタヴューをお届けする。 THE 夏の魔物、メジャー・シングルを7月12日より配信開始THE 夏の魔物 / シン・マモノボンバイエ EP'【Track List】''1. シン・魔物BOM-BA-YE ~魂ノ共鳴編~2. RNRッッッ!!!3. マモノ・アラウンド・ザ・ワールド4. ハジメまして5. 恋しちゃいなびびっど
by 岡本 貴之
宮良牧子の約9年ぶりソロ・アルバムをハイレゾ配信
[INTERVIEW]・2017年07月05日・沖縄県石垣島出身のシンガー・ソングライター、宮良牧子の約9年ぶりソロ・アルバムをハイレゾ配信 沖縄県石垣島出身のシンガー・ソングライター、宮良牧子。2005年のデビュー以降、日本郵政の第1弾コンピレーションCDのテーマソングや、NHK連続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」サウンドトラックへの参加、そして、 ’12年秋公開映画『ペンギン夫婦の作りかた』では主題歌を担当するなど活動の場を広げている。約9年ぶりにリリースされたソロ・アルバム『シチヌウムイデ』は、新録曲に加え、タイアップ曲、カヴァーなど12曲が収録。金子飛鳥、富岡"GRICO"義広、窪田ミナら豪華な参加ミュージシャンも本アルバムに華を添え、ハイレゾ音質で聴くべき名盤に仕上がった。 宮良牧子 / シチヌウムイデ'【収録曲】01. あん美らさ / 02. 月酔唄 / 03. MOTHER / 04. 赤い爪 / 05. 夏の思い出 / 06. 手紙日和 / 07. 虹の彼方に~Over The Rainbow / 08. ヌチグスイ / 09. MOTHER ~夕焼けの庭 ver.~ / 10. あがろーざ / 11. 花筏 ~Shetland Air~ /