繊細なグルーヴと眩いバンド・サウンドーー
インスト・バンド、Nabowaライヴ音源を独占配信!

卓越した演奏能力で、大型フェスやライヴで聴く人々を魅了してきた4人組インスト・バンド、Nabowa。 彼らが今年の7月から8月にかけて、過去楽曲を新たなアレンジで披露した着席スタイルのライヴ・ツアー 「quiet side of Nabowa Tour」を行った。OTOTOYでは、満員のなか行われたツアー・ファイナルの模様をKORG MR-2000Sで録音しDSD5.6MHz、24bit/96kHz、24bit/48kHzで独占配信! アコースティック・ピアノとあらゆる電子機材を軸にした、バンドにとって新境地のアレンジをぜひ高音質で味わっていただきたい。当日のライヴ・レポートとともに、Nabowaの“quiet”な心地よいサウンドに身をゆだねてみては?

>>ライヴ・レポートはこちらから<<

Nabowa / quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて
【収録曲】
01. open:2
02. chopstick chop
03. 続く轍と懐かしき扉
04. R.P.M
05. bandada
06. cal<lon
07. River

【購入方法】
>>音源購入はこちらから

【購入特典】
デジタル・ブックレット(PDF)
(デジタル・ブックレットには、7枚の写真が収録されています。)

【作品クレジット】
All Songs Performed by Nabowa
Recorded at 代官山 晴れたら空に豆まいて
Recorded & Mixed by Hiroshi Tokunaga
Mastered by Kentaro Kimura(Kimken Studio)

Photos by Meg Suko
Digital booklet designed by Hanako Kajiyama(OTOTOY)

Project Director : Jinichiro Iida(OTOTOY) / Kouki Hama(OTOTOY) / Tosei Amano(OTOTOY)
Management : Shinichiro Banshita(bud music)

Supported by KORG(Recorded by MR-2000S)



今回のレコーディングで使用されたDSDレコーダー

KORG「MR-2000S」



プロフェッショナルからアマチュアまで、多くのレコーディング現場で活躍するDSD録音のスタンダード・マシン。DSD 1bit/5.6448MHz、PCM 24bit/192kHzまでの高音質録音 / 再生に対応し、レコーディング機材としてはもちろん、リスニング機材として購入するユーザーも少なくない。また、アナログ・レコードをデジタル・データとしてアーカイヴする目的にも使用される。128GBの内蔵SSD​、プロ・ユースを前提とした充実の端子群、視認性に優れたLEDレヴェル・メーターも魅力。

>>KORG「MR-2000S」の詳細


音源購入はこちらから

①〜③のファイル形式からお選びいただき、ご購入ください

今回は、DSD5.6MHz+mp3と24bit/96kHz、24bit/48kHzの3つのファイル形式をご用意しました。お客様の環境にあったファイル形式をお選びいただき、作品をお楽しみください。

①DSD5.6MHz音源のご購入はこちらから

Nabowa / quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて(DSD5.6MHz+mp3)

【配信形態】
DSD5.6MHz + mp3
※5.6MHzで録音、32bit float/96kHzに変換しミックスを行い、DSD5.6MHzでマスターを制作しています。
>>DSDとは?

【価格】
1,400円(税込) (アルバムまとめ購入のみ)

※Windowsをご利用のお客様へ
本作品の5.6MHz版はファイル・サイズが大きいため、Windowsに標準搭載された解凍ツールでは正常に展開できない場合がございます。その場合、お手数ですが、Explzhという解凍ソフトをお試しください。
>>Explzhのダウンロードはこちら

DSD5.6MHzで本作品を聴く場合の再生方法

DSD5.6MHzの音源は、以下の対応USB DAC / 再生ソフトを組み合わせることで簡単に再生することができます。

簡単再生ガイド
1. OTOTOYから音源をダウンロード
2. お使いのPCもしくはiPhoneと5.6MHz対応のUSB DACを接続
3. 接続したUSB DACのドライバを再生ソフト上で選択
※再生ソフトごとに設定の方法が多少異なります。詳しくはそれぞれのソフトウェアの使用方法をご参照ください。
4. 再生ソフトから5.6MHzの音源を開く(>>再生ソフトについてはこちら)

USB DAC


KORG「DS-DAC-10R」



PCと本体をUSBケーブルで接続するだけ。DS-DACシリーズでおなじみ、最もシンプルな高音質再生システムに、新たに高音質録音機能が加わりました。録音 / 再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応。これからは配信サイトからのリリースを待つだけでなく、お手持ちのソースをDSD録音し、いつでも好きなときにいい音で聴くことができます。

>>KORG「DS-DAC-10R」の詳細

②24bit/96kHz PCM音源のご購入はこちらから
(多くのパソコン環境で聴くことが出来ます)

Nabowa / quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて(24bit/96kHz)

【配信形態】
24bit/96kHz (ALAC/FLAC/WAV/AAC)
>>ハイレゾとは?

【価格】
1,300円(税込) (アルバムまとめ購入のみ)

③24bit/48kHz PCM音源のご購入はこちらから
(iPhoneなどでも聴くことが出来ます)

Nabowa / quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて(24bit/48kHz)

【配信形態】
24bit/48kHz (ALAC/FLAC/WAV/AAC)
>>ハイレゾとは?

【価格】
1,200円(税込) (アルバムまとめ購入のみ)

REPORT : quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて

8月23日(日)、「quiet side of Nabowa Tour」の最終公演が代官山晴れたら空に豆まいてで行われた。Nabowaがこれまでに発表してきた楽曲の数々を新たにアレンジ、このツアーにあわせて用意した新曲を織り交ぜながら、様々な楽器、機材を使用し、昨年結成10周年を迎えたNabowaの新しい試みとして開催された。この日はツアー・ファイナルとあって、チケットはソールド・アウト。後方までぎっしりと埋め尽くされた客席の様子から、このライヴへの期待感がうかがえる。

拍手で迎えられ、Nabowaがステージへ。揃いの白地にボーダー柄の衣装を身にまとい、ベースの堀川達、ギターの景山奏、エレクトリック・ドラム / ピアノの川上優、ヴァイオリンの山本啓の4人が登場。山本が「こんばんは」と手短に挨拶を済ませると、イントロ「open:2」の伸びやかなヴァイオリンのメロディーから、ライヴはスタート。その雰囲気を保ったまま、すぐさま2曲目の「Donut Donut」へ。この日の会場である晴れたら空に豆まいては、それまで路上ライヴが中心だったNabowaが都内で初めてライヴハウスでの出演を果たした場所。ヴァイオリンを鉄琴に持ち替え、その当時を回想するかのように素朴で懐かしいメロディーを響かせる。「tick tick away」はエヴァー・グリーンなピアノと、幻想的なヴァイオリンのメロディーが印象的で、「続く轍と懐かしき扉」では曲中に自然と色を変えてゆく様が、まるで日常の風景を描写しているかのような郷愁を演出し、会場をNabowa色に染め上げた。1st SET最終曲となる「RPM」ではNabowa流ジプシー・ミュージックと評される軽快なリズムと旋律で観客を一気に盛り上げ、前半を締めくくった。

堀川達(Ba)

小休憩を挟んだ後、2nd SETの立ち上がりは1st SETでの興奮を沈めるかのように落ち着いた鍵盤のメロディーで観客を惹き付けた「a.k.a.」。その流れを引き継ぎつつも、メロディアスな要素をグッと抑え、サラっと耳に入ってくる心地よさが印象的だった「雨と虹」。ライヴでの演奏は3回目という新曲を前に、「このツアーでは、今までライヴでやってこなかった曲や既存曲の新しいアレンジ、トークとこれまでとは違ったNabowaを魅せたい」と、改めて今回のツアーへの想いを語り、6公演に及ぶツアーで全国を忙しく飛び回った今年の夏を振り返る場面も見られた。

(左から)山本啓(Vio)、堀川達(Ba)、景山奏(Gt)

この日のライヴで特に印象的だったのが、ベース、ギター、エレクトリック・ドラムに加え、 川上の木魚、さらには観客の手拍子までをも音素材として取り入れた「bandada」。多重録音により構築された人力テクノ・ミュージックとでも呼ぶべき楽曲の疾走感が、観客の興奮を加速させていくのが分かった。続く「cal<lon」では、Nabowaの楽曲群の中でも一際ダンサブルな原曲を大胆にアレンジ。テンポを半分に落としてダブ的な解釈でじっくりと聴かせた。そして、夏の終わりを思わせるどこか切ないピアノのメロディーが聴こえてきて始まったのは「You and I」。ギターとの美しい絡みには、その場にいた誰もが心奪われた。そして本編ラストを飾ったのは、ファースト・ミニアルバム収録の名曲「River」。一番最初に母に買ってもらったという景山のギターが何とも夏らしい音色を響かせ、この日一番の拍手が巻き起こった。

川上優(Dr,Pf)

鳴り止まない拍手に応え、メンバーが再び登場。ここでは新曲が飛び出し、再び大きな拍手が巻き起こった。こうして「quiet side of Nabowa Tour」と銘打たれたこのツアーは、大盛況のうちに幕を閉じた。この日はグランド・ピアノを使用し、全席着席スタイルのライヴとあって、ロック・バンドのライヴで見受けられるような熱狂は見られなかった。だがそれだけに、聴く者の内側から湧き上がってくる細やかな感情とその変化に、素直に向き合える良さがあった。それが今回のツアーでNabowaが私たちに見せたかった“quiet side”なのかも知れない。今年で結成11年目となる彼らの新しい試みは、今後のさらなる活躍を予感させてくれる素晴らしいライヴだった。

text by Tosei Amano
Photos by Meg Suko

>>音源購入はこちらから<<

LIVE INFORMATION

Nabowa LIVE hugany&charom 5 anniversary
2015年11月15日(日)@福岡アートスペース傘

風味絶佳 Nabowa 2015 Taiwan Tour Feat. 黃玠
2015年11月20日(金)@台中Legacy Taichung
2015年11月21日(土)@高雄Live Warehouse
2015年11月22日(日)@台北Legacy Taipei

Nabowa One Man Live Tour「NEVER STOP PLAYING」
2015年11月28日(土)@名古屋CLUB QUATTRO
2015年12月6日(日)@梅田Shangri-la
2015年12月12日(土)@仙台PARK SQUARE
2016年1月23日(土)@渋谷CLUB QUATTRO

PROFILE

Nabowa

京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタル・バンド、Nabowa(ナボワ)。現在までに4枚のフル・アルバム、数枚のミニ・アルバム、シングル、アナログ盤をリリース。2010年5月、2ndアルバム『Nabowa』を発表、「FUJI ROCK FESTIVAL'10」に出演。2011年4月、シングル『SUN』を発表、夏には2年連続となる「FUJI ROCKFESTIVAL ’11」に出演。2011年9月、数人のシンガーを迎えた非インストゥルメンタル・アルバム『DUO』 を発表。2012年9月、3rdフルアルバム『Sen』を発表し、「朝霧JAM2012」にも出演。2013年1月、初となるライヴ・アルバム『20120707』を発表。2014年は結成10周年イヤーとして、6月に2年振りとなる4thアルバム『4』、9月に10周年記念盤『Nabowa Meets Carlos Nino & Friends』を立て続けにリリース。「FUJI ROCK FESTIVAL '14」をはじめ大型フェスへ多数出演し、10月には初の海外台湾公演を行う。2015年は「ARABAKI ROCK FEST.15」に出演、 4月には昨年に続き台湾公演を行ない大成功をおさめた。

>>Nabowa Official HP

o

 
 

ライヴレポート

【LIVEREPORT】感動と笑いの緩急の渦! Sundayカミデ、2時間のピアノ・ソロ・ライヴ
[CLOSEUP]・2017年10月13日・【ライヴ・レポート】感動と笑いの緩急の渦! Sundayカミデが2時間のピアノ・ソロ・ライヴで見せたもの ワンダフルボーイズのヴォーカルや、天才バンドの鍵盤、ベース、さらに読書ラバダブDJ、イベントLove sofaのオーガナイザーまで務めるマルチ・アーティスト、Sundayカミデ。そんな彼が2017年9月24日(日)、上野恩賜公園野外ステージでピアノ・ソロ・ライヴを行った。サックス奏者のUJをはじめ、エレキコミックのやついいちろう、ナイツの塙宣之をゲストに向かえた今回のライヴ。彼らとの共演で、果たしてどのようなステージが繰り広げられたのだろうか。Sundayカミデらしい、感動と笑いたっぷりのライヴの様子をお届けします。 LIVE REPORT : Sundayカミデ Sundayカミデ(以下、Sunday)のピアノ・ソロ・ライヴ〈ピアノKISS!!! ~君が誰かの平和 to the ダラダラ天王寺ストーリーTHIS IS 君は僕の最高の夜のベイビーParty in the フューチャーになりくさっても!!!~〉が9月24日、上野恩賜公園野外ステージ(上野水上音楽堂)で行われた。 先日OTOTOYでイン
ゆるめるモ!、 ツアーファイナル・赤坂BLITZワンマンの音源をハイレゾ配信!
[FEATURE]・2017年08月25日・誰も同じになんてなれない、同じものなんて1つもない!ーーゆるめるモ! 赤坂BLITZワンマンをハイレゾ配信 ニューウェイヴ・グループ、ゆるめるモ! が、2017年7月23日、赤坂BLITZにて開催したワンマン・ライヴ〈ディスコサイケデリカツアーファイナル〉のハイレゾ音源を、OTOTOYにて独占配信スタート。同ワンマンは、6月28日に発売されたミニ・アルバム『ディスコサイケデリカ』を引っさげ行われた全国ツアー〈ディスコサイケデリカツアー〉のツアー・ファイナル。グループとしては2回目の赤坂BLITZワンマンであり、バンド編成で気合いの入った熱い一夜となった。10月4日には5周年を記念したシングル、11月29日にはフル・アルバムのリリース、各作を引っさげたツアーも決定。2018年1月6日にはZepp Tokyoでツアー・ファイナルを行うゆるめるモ! の勢いは止まらない!! 4人体制初となる赤坂BLITZワンマンのライヴ音源をハイレゾ配信ゆるめるモ! / ディスコサイケデリカツアーファイナル at 赤坂BLITZ(24bit/48kHz)'【Track List】1. melted2. うんめー3. 1!2!か
演奏、歌、映像が三位一体となった、Nabowa先行レコ発ライヴ──新アルバム『DRAWINGS』を予約受付開始!
[CLOSEUP]・2017年08月01日・演奏、歌、映像が三位一体となった、Nabowa先行レコ発ライヴ──新アルバムを予約受付開始! フェスへの多数出演経験、海外公演を行うなど精力的活動を見せる彼らが、2017年8月23日、3年2ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム『DRAWINGS』をリリースする。その発売とリリース・ツアーに先駆け、渋谷WWWにて先行レコ発ライヴ〈Nabowa Drawing〉を決行。OTOTOYでは今作の独占ハイレゾ配信を予定。現在予約受付中です、おたのしみに! OTOTOYにて独占ハイレゾ配信! 予約受付中! Nabowa / DRAWINGS'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】アルバム販売のみ 2,300円(税込)【収録曲】1. Slipper de2. Ping Pong3. Ooh la la4. My Heartbeat (Belongs To You) [feat. Naz Yamada]5. Casablanca6. Af-roman7. Bell8. Seven Seasons9. Swan10. U411. Precious Mome
胸が弾むようなメロディが鳴っている──ふたりの文学、ライヴレポ&1stシングル配信開始
[CLOSEUP]・2017年08月04日・胸が弾むようなメロディが鳴っている──ふたりの文学、ライヴレポ&1stシングル配信開始 2017年7月18日、渋谷O-nestにて“ふたりの文学”による自主企画〈ふたりの文学〜二綴り目〜〉が開催された。このライヴは彼らの2ndシングル『シティライナー』のリリース・パーティーとして開催された。「東京を感じさせる日」をテーマに、表現の仕方は違いつつも、つねに“気持ちのいい”音楽を届けている3アーティストが揃ったライヴとなった。OTOTOYでは本公演のライヴ・レポートをお届け。と、ともに会場と通販でリリースし、すでにソールドアウトしていた、ふたりの文学の1stシングル『わだかまりの秘密』を配信開始。さらには、2017年8月4日から8月10日までの期間限定でリード曲「わだかまりの秘密」のフリー配信も。ぜひライヴ・レポート、楽曲ともにお楽しみください。 通販で即完売した音源がOTOTOYで待望のリリースふたりの文学 / わだかまりの秘密'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC単曲 円(税込) / まとめ 円(税込) 【収録曲】''1. わだかまりの秘密2. 偏西風のあの人
by 阿部文香
300人と「相思相愛」──Helsinki Lambda Club 多幸感に満ちたワンマン&tetoとのスプリットを配信
[CLOSEUP]・2017年07月06日・300人と「相思相愛」──Helsinki Lambda Club 多幸感に満ちたワンマン&tetoとのスプリットを配信 2017年6月30日、Helsinki Lambda Clubが自主レーベル、Hamsterdam Recordsの設立記念として、ワンマン・ライヴを行った。開場から開演までの間も、来場特典や上映会、型抜き大会などなど、お楽しみ企画が盛りだくさん。ヘルシンキなりのユニークなおもてなしで、渋谷WWWは開演前から大賑わい。様々なバンドと対バンして、成長した彼らがワンマン・ライヴで見せてくれるのはどんな景色なのだろうか。ライヴ・レポート掲載と同時に、Hamsterdam Records第1弾作品『split』から2曲を配信開始! 盟友、tetoとの相乗効果でさらなる磨きをかけた圧倒的センスを存分に体感して欲しい。 ブラーvsオアシスを予感させるスプリットの最高傑作Helsinki Lambda Club & teto / split'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC単曲 216円(税込) / まとめ 432円(税込) 【収録曲】''1. Ki
by 宮尾茉実
底辺は最高だー!ーーゆるめるモ!、新バンド従えた東京TSUTAYA O-EASTワンマンを独占ハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年05月24日・底辺は最高だー!ーーゆるめるモ!、新バンド従えた東京TSUTAYA O-EASTワンマンを独占ハイレゾ配信 ニューウェイヴ・アイドル・グループ、ゆるめるモ! が、2017年3月26日にTSUTAYA O-EASTにて開催した東名阪ワンマン・ツアー〈孤独と逆襲 ~てえへんだ!底辺だ~ ツアー」〉の東京編をライヴ・レコーディング、OTOTOYにて独占ハイレゾ配信スタート。3月15日に発売されたシングル『孤独と逆襲EP』を携え、新バンドを従えて全公演生バンド編成で行ったタイトなツアーを生々しくパッケージ。当日のライヴレポートも掲載して当日を振り返る。6月にはミニ・アルバムのリリース、同作を携えた全国ツアー(ファイナルは赤坂BLITZ)も決まっているゆるめるモ! の熱い夏から目が離せない!! 新バンド従えた東京ワンマンの音源を独占ハイレゾ配信ゆるめるモ! / 孤独と逆襲〜てえへんだ! 底辺だ〜ツアー at TSUTAYA O-EAST(24bit/48kHz)'【Track List】1. idアイドル2. Hamidasumo!3. 不意打て!!4. 私の話、これでおしまい5. アントニオ6. 人間は少し不真面
【ライヴ・レポート】Helsinki Lambda Club × teto2days2マン“Last Comer”──1日目の模様をお届け
[CLOSE UP]・2017年04月28日・【ライヴ・レポート】Helsinki Lambda Club × teto 2days2マン企画──1日目の模様をお届け 巷を賑わせたスプリットから2曲を配信中Helsinki Lambda Club,teto / split'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC単曲 216円(税込) / まとめ 432円(税込) 【収録曲】''1. King Of The White Chip2. 36.4 REPORT : Helsinki Lambda Club × teto 2017年4月18日に行われた、Helsinki Lambda Club×tetoのスプリットアルバムの発売を記念した2daysライヴ“Last Comer”の1日目の様子をお届け。次世代の担い手最重要候補とも言えるこの2バンドの対バンを音楽メディアとしては見逃すわけにはいかないだろう。東高円寺U.F.O CLUBは蒸し風呂のような熱気と酸素が薄く感じられるほどに超満員。誰もがこの日を待ちわびていたかのような表情を浮かべていた。 文 : 宮尾茉実写真 : 高田真希子 先攻 : Helsinki L
by 宮尾茉実
【ライブ・レポート】京都の若きノスタルジー・バンド、バレーボウイズ
[CLOSEUP]・2017年04月19日・【ライヴ・レポート】京都の若きノスタルジー・バンド、バレーボウイズ いま京都では、ギリシャラブや本日休演、台風クラブなど、ノスタルジックなサウンドで懐かしさを醸し出しているバンドが1つのムーヴメントになりつつある。京都のインディー・シーンは今、彼らの話題で持ち切りなのだ。かつてくるりやキセルなど、京都の音楽シーンに注目が集まっていた時代があった。そんな時代の再来を期待させるような火種が、京都には転がっている。そしてその火種の1つに名乗り上げようとしているのが、超若手の7人組ノスタルジック・ロックバンド、バレーボウイズである。avex、DUM DUM LLP.、HOT STUFF、lute、ULTRA-VYBEが合同で開催し、特別審査員として中尾憲太郎(ex.ナンバーガール、Crypt City)、松田“CHABE”岳二(LEARNERS、CUBISMO GRAFICO)、MC.sirafu(片想い、ザ・なつやすみバンド)が参加した無差別級ライヴ・オーディション「TOKYO BIG UP! 」ではグランプリを獲得するなど、着々とその名を広めるバレーボウイズのライヴ・レポートをお届け。 テキスト : 水上健汰