「もうこれ以上失うものはない」——シンガー、アイラミツキの復帰後第2弾シングルを特典とともに配信!

2007年のデビューからテクノポップ・シンガーとして精力的に活動してきたAira Mitsuki。2013年から活動休止して彼女は、2015年9月に“アイラミツキ”として堂々の復活を果たした。活動復活とともに発表したシングルに続き、今回第2弾シングル『Animo!』をリリース! 今作のサウンド・プロデュースを務めたのは、DJやラウド・ミュージック・バンドのフロントマン、はたまたBABYMETALに楽曲提供するなど、マルチな才能を発揮するボカロP、ゆよゆっぺの別名義である、DJ'TEKINA//SOMETHING。OTOTOYでは本作をサイン付きジャケットとともに配信!!

そして、本作のリリースにあわせて復帰間もない彼女へのインタヴューを敢行。活動休止中の出来事や復活にいたるまで、そして今後の活動の展望についてじっくり話を訊いた。

アイラミツキ / Animo!

【Track List】
01. Lilily☆Nation
02. Animo!
03. Lilily☆Nation instrumental
04. Animo! Instrumental

【配信形態 / 価格】
WAV / ALAC / FLAC(16bit/44.1kHz) : まとめ購入 1,000円(税込) 単曲 : 300円(税込)
AAC / MP3 : まとめ購入 751円(税込) 単曲 : 250円(税込)
>>ファイル形式について

まとめ購いただくと、サイン付きジャケット画像、歌詞ブックレットPDFが付属します。
歌詞ブックレットPDFは後日の発送になります。


INTERVIEW : アイラミツキ

アイラミツキに、なぜ休止したのか、なぜ活動を再開したのか、そして今の彼女の思いを訊くことができた。自分でやる! そんないばらの道を選んだアイラミツキの表情は終始生き生きとしてた。彼女の決断は間違っていなかったのだろう。このインタビューで、そう確信することができた。

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎
文 : 鶯巣大介
写真 : 雨宮透貴

音楽にしか心惹かれないっていう状態になったんです

——『LIGHTSAVER』に続き、新シングル『Animo!』のリリースおめでとうございます。作品についても質問したいんですが、まずその前にいまだから言える活動休止の理由から伺いたいです。

いまだから言える休止の理由…。逆にファンの方はどう思ってるんですかね。yahoo知恵袋あるじゃないですか。そこに「アイラミツキはなぜ売れなかったんですか?」みたいに真剣に質問している人がいて、それを見て逆に切なくなりました(笑)。で、それに対して「事務所がこうこうこうで~」とか真剣に回答してる人もいたりして。

——多分休止の理由って売れたとか、売れなかったとかはではないんだろうなと僕は思いました。

そうですね。まぁ小さいことの積み重ねだとも思うんですけど。大きな理由としては、6年半の活動のなかでツアーもしたり、サマソニに出たり、O-EASTでライヴやったりとか、結構いろいろやって、やりつくしたのかなぁっていう気持ちもあったんです。

——当時はO-EASTよりもっと大きい会場でライヴがしたいとか、そういう思いはなかったんですか?

ありました。でもそこから上に行くのはどうしたらいいのかっていうのが大きな壁だったんです。

——音楽的な面でもやりつくしたっていう思いはあった?

『6 FORCE』っていうミニ・アルバムくらいまでは、どっちかっていうとコアな音楽をやったりしてたんです。『6 FORCE』はダンス・ミュージック寄りの作品で。そのあとに『???(スリークエスチョン)』っていうアルバムを出したんですけど、そこでいままでよりポップな路線になったんですね。でも私がリスナーとしてアイラミツキを聴いたときに、どちらかというとポップな路線よりもクラブ・ミュージック寄りの曲のほうが好きだったので、楽曲に対してはもっと好きな音楽を追究できるのかなぁと思ったりはしました。

——そういった音楽がアイラさんは好きなんですね。

いま流行ってますけど、EDM寄りのサウンドもそうですね。元々普通にJ-POPの歌モノも好きなんですけど、個人的にはクラブ・ミュージックだと、歌のあるものよりインストが好きだったりするんです。そういうふうに言っちゃうのも歌い手なのでどうなのかなって思うんですけど(笑)。

——2013年に『I'LL BE BACK』という作品をリリースして活動休止期間に入ったじゃないですか。これは意味深なタイトルでしたけど、やっぱり戻ってくるぞ! っていう決意の現れだったんですか?


アイラミツキ『I'LL BE BACK』Preview

いや、そういうわけではなかったですね。1回活動をとめるっていうのは、これで本当に最後になるかもしれないなっていう覚悟もあった上でのことだったので。そのときは複雑な心境だったんです。またステージに立ちたいし、でも立てないなって気持ちもあって。

——ステージに立てないと思ったと。それはなぜでしょう。

なんでなんだろうなぁ。いまでこそ事務所に入らず1人でも活動したいなと思ってやってるんですけど、当時は1人でやっていける自信がなかったというか。そういう思いもありましたね。

——なるほど。活動休止の間の2年間はどうやってて過ごしていたんですか?

自暴自棄になってました(笑)。音楽からずっと離れていたんですけど、もう死んだように生きてましたね。引きこもったり、目的もなく海外に行ったり、現実逃避ばっかりして。それまで当たり前にいてくれたファンがいなくなる、本当はいてくれるのは当たり前じゃないんですけど、6年半の間ずっとあったものが突然なくなるっていう喪失感を感じました。友達がいても、その間にはファン以上に強い絆はないんですよね。ファンとはともに苦楽を乗り越えてきた仲間みたいな繋がりも感じていたんです。それがなくなったっていうのはショックでした。それに18歳くらいからずっと音楽をやっていたので、自分はそこでしか認めてもらえないんだなと思ったりもしました。

——そこからどうしてまた音楽を始めようという状態になったんでしょう。

「あぁ... なにもかも失ったな、自分」って感じたときに、もうこれ以上失うものはないかもと思って。そのときはすごいネガティヴだったのかもしれないですけど、とことん落ちてから、逆に音楽にしかワクワクしないというか、音楽にしか心惹かれないっていう状態になったんです。それが去年の秋くらい。そこからですね。実際に作品をリリースしようかなと考え始めたのは。

本当に自由にやっていただければなぁと思っていた

——「私は全部失ったんだ」ってところまで思ってしまったのには、なにか具体的なきっかけがあったんですか?

ちょっと重い話になってしまうのですが、昨年に母が亡くなったんです。以前からずっと病気で体調が悪くて、入退院を繰り返していて。その母がいなかったら、6年半頑張れなかったと思うくらいの存在ですね。

——そのあとこのままじゃだめだと思い立った?

いや、自分で自分を奮い立たせようってことはなかったんです。でもその時期にたまたま入ったCD屋さんで流れていたのがDJ'TEKINA//SOMETHING(※)だったんですよね。それでこういう音楽をやりたいと思っていた自分に改めて気がつきました。

※DJ'TEKINA//SOMETHING : VOCALOIDPであるゆよゆっぺのDJ、エレクトロなどのダンス・ミュージック制作時の別名義。

——音楽への興味が戻ってきた時期にビビッとくるものに出会ったと。ある意味活動再開は彼の曲がきっかけでもあるんですね。

「あ、こういう人いるんだ」って思って、DJ'TEKINA//SOMETHINGを調べたら、まず日本人でとか、そういう情報から入っていって。それでホームページのコンタクト欄に「すごく楽曲が気に入ったんで今後なにか一緒にやりたいです。私はアイラミツキで、こういう活動をしてたんですけど…」みたいな連絡をするところから関係が始まったんです。そうしたら事務所のプロデューサーさんから連絡をいただいて、その2週間後くらいに会う約束をさせてもらって。そこからですね。

——それが2014年の秋の話ですよね。DJ'TEKINA//SOMETHINGの楽曲のどういう部分が引っかかったんだと思いますか?

彼とは同年代なんですよね。やっぱりコアな音楽になると個々に聞いていたものは違うと思うんですけど、メジャーな音楽だと同世代なら大体同じ音楽を通ってきてるじゃないですか。だから感性が近いのだと思います。

——今回の『Animo!』の3曲はどのようにしてレコーディングを進めていったんでしょう。

実際問題として、私も事務所に入っていて制作費があるという状況ではないので、初めから曲を作ってもらうっていうのが厳しくて。まずは今回のシングルに入っている「hope」「Lilily☆Nation」って曲がDJ'TEKINA//SOMETHINGさんの楽曲なんですけど、ボカロが歌っている曲を聴いて、すごく気に入っていたので、まずはそれをカヴァーさせてくださいとお願いしました。それが去年の12月くらいです。なので意外と早い段階で動いていましたね。「Animo!」はオリジナル曲なんですけど、これは今年の3月に曲をいただいて、そのあとにレコーディングをしました。

——「Animo!」はアイラさんがなにかコンセプトなどを提示して作ってもらったんですか?

DJ'TEKINA//SOMETHINGさんの曲が好きでお願いしてるので、「こういう曲で」「こういう歌詞で」とか最初に内容をオーダーしてというよりは、お任せして作ってもらいまいした。本当に自由にやっていただければなぁと思っていたので。歌詞も初めて読んだときに、私が書く歌詞みたいだなと思いました。なので特別なにかを変える必要はなかったです。それで5月末にはもうライヴをやり始めていたので、そのころにはもう3曲とも完成していましたね。

自分がやりたいことをやっていかないとだめなのかなと

——ではリリースこそ先ですが『LIGHTSAVER』は『Animo!』の制作のあとにレコーディング取りかかったということ?

時期的には『Animo!』の3曲を最初に制作していて、「LIGHTSAVER」を録ったのは7月ですね。だから録ってすぐリリースって感じですね。

——アイズマックさんがプロデューサーを務めていますが、この『LIGHTSAVER』についても話を訊かせてください。

アイズマックさんも同様に信頼して制作をお願いしているので最初に特別こういう曲でお願いします!とお願いはしなかったのですが、「LIGHTSAVER」というタイトルで決まっていたわけじゃないんです。たまたま制作のやりとりの途中でアイズマックさんとの映画の話から、スターウォーズが好きだっていう話でお互い盛り上がったんですね。そうしていたらアイズマックさんが「ライトセーバーだね」っていう歌詞を思いついて、その段階で「これはスターウォーズをテーマにしよう」っていうことになりました。あとこの曲のカップリングが「I'LL AGAIN..」って曲なんですけど、「I'LL BE BACK」って言って活休してるので、それに対して答えになるような「戻ってきたよ」っていうメッセージを込めたいって、制作をお願いした段階で話をして作ってもらったものです。

——復帰してから最初のステージはどんな思いでした?

ファンの方が遠くから来てくれたり、久しぶりに顔を見ることができたので、やっぱりそれが1番嬉しかったですね。

——先ほどから何度かファンの方への思いを口にされていますが、アイラさんにとって本当に大事な存在なんですね。

そうですね。言い方が変ですけど、個人的にはライヴって聖なる領域だと思っていて。だから逆に言えばプライベートの知り合いとかにはあんまり来てほしくないんですね。でもファンとは音楽を通して分かり合えているというか。なのでとても大事に思っています。

——今後はどんな音楽活動をしていこうと思いますか?

いまはいろんな方向に進めるとは思うんですけど、売れるためにっていう考え方より、本当に好きなことを突き詰めてやっていきたいなと思いますね。音楽についてもそうですけど、衣装に関してだったり、ジャケットのアートワークも自分で考えたりとか。『Animo!』ジャケットのデザインは自分で考えたんですけど、「かわいい」とか「おもしろいね」って言ってくれる人が多かったので、そういうことを考えるのも結構楽しいなと思いました。事務所に入っていたころは、自分でCDを手売りすることとかを想像してなかったので、音楽に対してちゃんと向き合いたいって気持ちも前より強くなってますね。

——でもやっぱり事務所に入っていないと大変なこともありますよね。

はい(笑)。物販を持ってくのが1番大変ですね。Tシャツとかもトランクで運んだりして、ライヴ前に腰がすごく痛くなったり(笑)。事務所に入ってたときは気づかなかったけど、物販ひとつ用意するのもこんなに大変なんだなぁって改めて気付かされて、逆にそれはいい経験だなぁと思います。

——それでも自分の力で好きなことを突き詰めるってことを今後の活動のテーマにしたいと。

はい。まずは地に足をつけて、自分がやりたいことをやっていかないとだめなのかなと思います。これから曲をどんどん作って、リリースもして、それでワンマン・ライヴができるようになればなと。

——力強いですね。ちなみになんですが、これからやってみたい音楽ってなにかありますか?

結構昔にボーイズ・ノイズとかが好きだったんですけど、あれくらいのバキバキのエレクトロに挑戦するってどうなのかなって気になったりしますね。いま時代的にはどちらかと言うと、それと反対のものが流行ってると思うので。

——そういう振り切ったアイラミツキも楽しみですね。

ライヴに来てくれるファン以外の方々にも、ただ音源を聴いて楽しみたいって方も多いと思うんです。なのでこれから私が好きな音楽や、カッコいいなと思う音楽をやっていきたいので、リスナーの人もそれを一緒に楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。

RECOMMEND

アイラミツキ / LIGHTSAVER -Single-(24bit/48kHz)

アイラミツキ復帰作第一弾は待望のジャパン・エレクトロ・ポップ作。キャッチーなメロディーと美しい声は健在。

DJ'TEKINA//SOMETHING / DJ'TEKINA//SOMETHING

自主制作CDにしてamazonダンスチャート第一位獲得。普段はゆよゆっぺとして活動している彼のDJ名義作品。ROCK IN JAPAN FES等のフェスでの活動を始め、海外各地で活躍中のDJ'TEKINA//SOMETHING初のオリジナル作品。でんぱ組.incやBABYMETALのRemixも手掛ける新鋭DJのゴリゴリサウンドは必聴!

>>特集ページはこちら

みきちゅ / 天使の十字架(24bit/48kHz)

2015年10月24日活動休止となる仙台出身のアイドル・シンガー・ソングライター、みきちゅのベスト・アルバム。理想のアイドル像を追い求めながらソロ活動に邁進したアイドル人生の集大成となる王道アイドル曲~ロック・ナンバーまでバラエティに富んだ全16曲フル・アルバム

LIVE INFORMATION

2015年11月7日(土)@渋谷Glad
2015年11月8日(日)@渋谷Glad
2015年11月14日(土)@大阪joule
2015年11月15日(日)@渋谷LOUNGE NEO
2015年11月22日(日)@渋谷Star Lounge
2015年11月28日(土)@恵比寿BATICA

PROFILE

アイラミツキ

2007年のインディーズ・デビュー以来MTV主催試写会でのゲスト・パフォーマンス、全国クラブ・ツアーなど多数のライヴ・イベントへ参加。08年1月には海外進出、中国・北京での初公演を大成功させる。

08年3月リリースのメジャー・デビュー盤『チャイナ・ディスコティカ』のスマッシュ・ヒット、5月リリースのTOWER RECORDS 2000枚限定盤の完売劇など常にシーンを賑わせ、9月「エレクトロ・ムーブメントを終わらせる」とマニュフェストした問題作、1stアルバム『COPY』をリリース。iTunes2008ベスト・ニュー・アーティストに選出されるなど盛り上がりを見せているNEXT BREAKアーティスト。

>>アイラミツキ公式Twitter

o

 
 

"Close Up"の最新アーカイヴ

オーラル、フレデリックに続く期待の新人! MASH A&Rグランプリ獲得のSaucy Dogが目指す大きな夢
[CLOSEUP]・2017年05月24日・オーラル、フレデリックに続く期待の新人! MASH A&Rグランプリ獲得のSaucy Dogが目指す大きな夢 これまでTHE ORAL CIGARETTESやフレデリックを輩出してきたオーディションMASH A&Rが再び新たな原石を発見した。大阪を中心に活動し、2016年度のMASH A&Rにてグランプリを獲得した3人組ロックバンド“Saucy Dog”。最大の特徴としてヴォーカル石原慎也の発する「言葉・メロディ・声」がある。その魅力を最大限に生かすバンド・アレンジにはSaucy Dogのバンドとしてのポテンシャルを感じずにはいられない! そんな彼ら初の全国流通作品となる、1stミニ・アルバム『カントリーロード』の配信がスタート。OTOTOYではアルバム購入者特典として、2017年6月23日までの期間限定でボーナス・トラック「カントリーロード(Cover)」の音源をプレゼントします! オーディションでは「負ける気はしなかった」と語る彼らの自信の根元、そして今後の活動で目指すべき大きな目標について語ってくれたインタヴューと共にお楽しみください。 Saucy Dog初の全国流通作品を配信中!Saucy Dog
by JJ
底辺は最高だー!ーーゆるめるモ!、新バンド従えた東京TSUTAYA O-EASTワンマンを独占ハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年05月24日・底辺は最高だー!ーーゆるめるモ!、新バンド従えた東京TSUTAYA O-EASTワンマンを独占ハイレゾ配信 ニューウェイヴ・アイドル・グループ、ゆるめるモ! が、2017年3月26日にTSUTAYA O-EASTにて開催した東名阪ワンマン・ツアー〈孤独と逆襲 ~てえへんだ!底辺だ~ ツアー」〉の東京編をライヴ・レコーディング、OTOTOYにて独占ハイレゾ配信スタート。3月15日に発売されたシングル『孤独と逆襲EP』を携え、新バンドを従えて全公演生バンド編成で行ったタイトなツアーを生々しくパッケージ。当日のライヴレポートも掲載して当日を振り返る。6月にはミニ・アルバムのリリース、同作を携えた全国ツアー(ファイナルは赤坂BLITZ)も決まっているゆるめるモ! の熱い夏から目が離せない!! 新バンド従えた東京ワンマンの音源を独占ハイレゾ配信ゆるめるモ! / 孤独と逆襲〜てえへんだ! 底辺だ〜ツアー at TSUTAYA O-EAST(24bit/48kHz)'【Track List】1. idアイドル2. Hamidasumo!3. 不意打て!!4. 私の話、これでおしまい5. アントニオ6. 人間は少し不真面
「シャボン・タイムマシン」解体新書ーー制作者、SAWAとTomgggにより楽曲ができるまで全て語る
[CLOSEUP]・2017年05月23日・曲ができるまでの過程、全部明かします!!ーーSAWAとTomgggによる「シャボン・タイムマシン」解体新書 SAWAの新曲「シャボン・タイムマシン」が5月24日(水)よりOTOTOY独占でハイレゾ配信開始。同曲は、Hauptharmonieの結成1周年ワンマン・コンサートの限定シングルとしてSAWAが作曲・編曲し提供した「Searching,Afraid,Wandering,Acutes」のセルフカバーで、リアレンジのサウンド・プロデューサーとしてTomgggが参加。ドリーミーなキラキラワールドがSAWAの声と出会い、新たな楽曲として生まれ変わっている。5月27日に上野恩賜公園で行われるSAWA主催のイベント〈サワソニ25〉で本曲を初披露、会場限定シングルとしても発売する。本作のリリースに伴い、SAWAとTomgggの対談を敢行。「シャボン・タイムマシン」がどのように完成したか、実際のデモ音源とともに丸裸にする!! サウンド・プロデュースにTomgggを迎えたSAWAの新曲を先行ハイレゾ配信SAWA / シャボン・タイムマシン【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC 単
by 西澤 裕郎
6人で変えていくんだよーーエレクトリックリボン、新体制初シングルを1週間先行ハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年05月22日・6人で変えていくんだよーーエレクトリックリボン、新体制初シングルを1週間先行ハイレゾ配信 yu、aoi、airiの新メンバー3人を迎え、6人体制で活動をスタートしたエレクトリックリボン。そんな彼女たちが5月30日にニュー・シングル『Twinkle in you』を箱レコォズよりリリースする。表題曲「Twinkle in you」、およびカップリングの「春色ドロップ」は、前作「アイライン」に引き続き、女の子のための女の子のレーベル「花とポップス」のあーたが作詞・作曲を担当。また、3曲目には現在のメンバー6人でレコーディングし直した「アイライン」の新バージョンを収録。「変えていくんだよ」と決意を歌う同シングルをOTOTOYでは1週間先行配信するとともに、6人へのインタヴューを掲載。新たなエレクトリックリボンをどこよりも早く感じてみてはいかがだろう。 箱レコォズよりリリースされる最新シングルを1週間先行配信エレクトリックリボン / Twinkle in you(24bit/48kHz)【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC 単曲 250円 / まとめ 1,000円【Track List】1. Twi
by 西澤 裕郎
新編成で送りだすYogee New Wavesの新たな“波”の響き
[CLOSEUP]・2017年05月18日・新編成で送りだすYogee New Wavesの2nd──やつらの新たな“波”をとらえろ 1st『PARAISO』で高い評価を受けたのち、メンバーの脱退や加入などを経て、ついにYogee New Wavesが2ndアルバム『WAVES』を完成させた。約2年半振りのフル・アルバムは、そう、とにかく2017年の夏、この国のインディ・ロックを象徴をアルバムのひとつになるだろう。これまでシングル・カットされてきた楽曲も含めて、全曲捨て曲なしの11曲が詰まったアルバムだ。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信するとともに、アルバムまとめ買いで歌詞PDFが付属する。ということで、また記事では、Yogee New Wavesのことが好きすぎるOTOTOYスタッフ、23歳、鈴木雄希による熱血のロング・レヴューをお送りしよう。 アルバムまとめ買いで歌詞PDF付きYogee New Waves / WAVES(24bit/96kHz)'【Track List】01. Ride on Wave02. Fantasic Show03. World is Mine04. Dive Into the Honeytime05. Unders
by ?
内装や音響システムまでこだわり抜かれた神楽坂の新音楽スペース「神楽音(カグラネ)」「KGR(n)」オープン
[CLOSEUP]・2017年05月17日・2つの顔をもったミュージックスペースーー神楽坂に誕生した「神楽音(カグラネ) / KGR(n)」の全貌に迫る 自らの音楽活動のみならず、インディーズ・レーベル「kilk records」、ライヴハウス「ヒソミネ」、カフェ「bekkan」を立ち上げ、次々と新たなチャレンジを行っている森大地。昨年秋にAureoleを解散して新バンド「Temple of Kahn」を結成した彼が、時を同じくしてオープンさせるのが音楽スペース「神楽音」/「KGR(n)」だ。神楽坂という街、駅から徒歩1分という好アクセス、クオリティを追求した音響システム、洒落た内装と、既存のライヴハウスやクラブとは一線を画すこのライヴスペースは、“新たな音楽シーンを生み出したい”という強い意志を持った仲間たちによって誕生したようだ。今回、立上げに参画した4人ーー森大地、音響システムを担当し株式会社キルクと共同経営であるアソルハーモニクス株式会社代表・森堅一、「神楽音」/「KGR(n)」の店長を務める田中一臣、「KGR(n)」のブランディングを手掛けるmergrimの光森貴久(※ベルリン在住のためSkypeで参加)にお集まり頂き、妥協を一切にしなか
by 岡本 貴之
GANG PARADE、ソロ・インタヴューvol.1 アヤ・エイトプリンス&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」スタート!!
[CLOSEUP]・2017年05月19日・GANG PARADE 連続インタヴュー、アヤ・エイトプリンス編「今までで1番のギャンパレを絶対に作る」 POPから改名し活動中の7人組アイドル・グループ、GANG PARADE。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、GANG PARADEの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示した。しかし最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて、カミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタルトレードが発表、現在アヤを入れた7人で活動をスタートさせている。そんな彼女たちに迫るべく、7回に渡り個人インタヴューを掲載する。第1回は、アヤ・エイトプリンス編。また、ユイ・ガ・ドクソンによる初連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」がスタート!! ドクソンが真剣にラーメンを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェックだ!! >>新連載!! GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.1 はこち
by 西澤 裕郎
エレクトロ〜R&Bを行き来する、この国のメロウなポップ・マエストロ
[CLOSEUP]・2017年05月10日・【独占ハイレゾ】ポスト・インディR&B時代の、この国のメロウなポップ・マエストロ、City Your City ベース・ミュージック〜インディR&Bのポップへの侵食は、海外のみならず、ここ日本にもさまざまなレベルで行われている。〈術ノ穴〉からアルバム『N/S』をリリースする、このCity Your Cityもそんな存在とも言えるだろう。TPSOUNDによるクールなエレクトロ・トラックと、メロウなk-overのヴォーカルが渾然一体となったソフトなポップ・サウンドを奏でる。その実力は、まずは話題となったデジタル・シングル「choice」「neon」「share」「shy」を含む全10曲を収録したアルバム『N/S』を聴いてたしかめていただきたい。OTOTOYでは本作を独占のハイレゾ配信を行うとともにインタヴューを行なった。 ハイレゾ版を独占配信City Your City / N/S(24bit/48kHz)'【Track List】01. choice02. insomnia03. shy04. night05. share06. □△○07. card 08. neon【配信形態 / 価格】''24bit/4
by ?