静岡が生んだアイドル・3776の震災復興応援ソングがハイレゾで配信。廃盤タイトルも一挙配信開始&対談連載ゲストはamiina!

左からmiina、3776(井出ちよの)、ami

富士山ご当地アイドル3776(みななろ)が、東日本大震災の復興ソング『3.11』をハイレゾで、また、今では手に入らない廃盤タイトルをついに配信開始! そして、3776の対談連載「3776のなかよくなれるかな?」vol.2には、7/11(日)に行なわれる3776のワンマン・ライヴ「3776×OTOTOY presents 3776の避難計画とワンマンライヴ!」にゲスト出演するamiinaをお迎えしました。互いに尊敬しあう2組が、将来の夢に胸躍らせてアイドル界を突っ走ります!

3776が贈る震災復興応援ソングをハイレゾで配信開始

3776 / 3.11(24bit/96kHz)

【配信形態】
(24bit/96kHz) : WAV / ALAC / FLAC / AAC

【配信価格】
単曲 : 162円(税込) アルバム : 540円(税込)

【Track List】
01. 3.11 / 02. 避難計画と防災グッズ / 03. 3.11[Instrumental] / 04. 避難計画と防災グッズ[Instrumental] /
mp3はこちら


廃盤となったアルバムも配信開始!

3776 / 私の世界遺産

【配信形態】
WAV / ALAC / FLAC / AAC / mp3

【配信価格】
単曲 : 162円(税込) アルバム : 972円(税込)

【Track List】
01. mi-na-na-Rock II / 02. 私の世界遺産 / 03. 君と一緒に登りたい / 04. 大噴火はいかが? / 05. コケモモ / 06. 私の世界遺産(Instrumental) / 07. 君と一緒に登りたい(Instrumental) / 08. 大噴火はいかが?(Instrumental) / 09. コケモモ(Instrumental)


3776 / 心配のタネ

【配信形態】
WAV / ALAC / FLAC / AAC / mp3

【配信価格】
単曲 : 162円(税込) アルバム : 972円(税込)

【Track List】
01. 心配のタネ / 02. もぇもぇ片想い / 03. ニュートラル / 04. Neutral -bossa style- / 05. 心配のタネ[Instrumental] / 06. もぇもぇ片想い[Instrumental] / 07. ニュートラル[Instrumental]


3776 / 序曲

【配信形態】
WAV / ALAC / FLAC / AAC / mp3

【配信価格】
単曲 : 162円(税込) アルバム : 972円(税込)

【Track List】
01. 序曲 / 02. みにきて! / 03. さよなら小学生 / 04. ~みななろ劇場~『私は世界遺産』 / 05. 序曲[Instrumental] / 06. みにきて![Instrumental] / 07. さよなら小学生[Instrumental]

「3776のなかよくなれるかな?」vol.2 3776 x amiina

3776が、東京での初のワンマン・ライヴを行う。しかもオープニングアクトは、amiina! ってことで、わくわくがとまらない3776は、amiinaにインタビューを敢行。少しだけインタビューが上手くなったちよのちゃんは、amiinaのことが大好きなようで、終始楽しそうでした。

インタヴュー・サポート& 文 : 渡辺彰浩
写真 : 大橋祐希

同じ系統って勝手に思ってる

3776 : 私達が初めて会ったのは去年のPeach sugar snowさん主催のフェス(「山梨あいどるフェスティバルVol.1」2014年11月2日@山梨市民会館大ホール)の時だったよね。

ami : そうだね! ちよの(3776)ちゃんと初めて会った時は、お顔も小さくて可愛いなって思った。

miina : ね! そうそう!

3776 : いやぁ(照)。私も同じように2人のことを可愛いなと思ったし、姉妹かと思ってた。

ami・miina : えぇ!? 似てない。

3776 : 雰囲気も似てる。

ami : あんまり言われたことはない。

miina : でも、たまに言われない?

ami : たまにね。今は同じ髪型にしてるからかもね。

ーーみなさんは会う前から知ってたんですか?

3776 : 名前は知ってました。

ami : 私達はライブを観て知ったって感じだよね。

3776 : 私は会う前にCDを貰って聴いてたから知ってました。観る度に鳥肌が立つんです。

ami : ちよのちゃんはズバズバ前に出て行って、1人で歌ったり踊ったりしてるからすごい。自分にはそんなことは出来ないと思いました。

3776 : いやいやいや!

miina : まず、1人っていうことがすごい。

3776 : amiinaのデビューのきっかけは何だったの?

ami : 事務所の先輩のMYM Melodyさんのライヴを観に行ったんですよ。それがきっかけで私達もやりたいねって言い始めて、事務所にお願いしてamiinaを結成したって感じです。

miina : 小6くらいの時だよね。

3776

3776 : 元々アイドルが好きだったの?

ami : amiinaが結成される前は音楽にすごく興味があったわけでもなくて、女優さんとかモデルさんの仕事をやりたいなと思っていたので、どのアイドルさんが好きとかはなかったんです。MYM Melodyさんのライヴを観てアイドルって楽しそうだなって思いました。お客さんが楽しそうにしていて、その時にライヴっていうものを初めて知ったし。

3776 : 私はアイドルを始めてからアイドルが好きになって。小さい頃はなにも知らなかったんですけど、アイドルを始めてから「あのアイドルさんいいな」とか思うようになって、気付いたらアイドルオタでした。今私が好きなのはA応Pさん、つりビットさん、風男塾さん、でんぱ組.incさんとかが好きですね。

ーー幅広く好きなんですね。amiina主催のイベント「WonderTraveller!!! 」にはいっぱいアイドルさんが出てますよね。

3776 : 天国です(笑)。「WonderTraveller!!! 」は天井にガーランドが付いててめっちゃ可愛いなって。

ami : 昨日は、私達の出番は最後だったんですけど、ちよのちゃんがトップバッターでライヴ・ハウスをすごく盛り上げてくれたおかげで、イベントも盛り上がったし、私達も出やすかったです。ちよのちゃんには全部の「WonderTraveller!!!」に出てもらってます。

3776 : はい、全部トップ・バッターで(笑)。任されてる気がします。

ーー「WonderTraveller!!!」は沢山のアイドルが出てますけど、こういうアイドルに出て欲しいっていうのはあったりしますか?

miina : 出て欲しい人には結構もう出てもらえてるよね。

ami : うん。でも、理想は高くなっちゃうけど、自分の好きなE-girlsさんにいつか出てもらえたらなって思ってます。ダンスも歌も上手だし、歌も上手いし、パフォーマンスがすごくカッコいい!! ライヴもめちゃくちゃ盛り上がるし、最高だなって思いながらいつも観てます。

miina : 私はバンド系が好きで。「WonderTraveller!!! 」にもバンドの方に出て欲しいですね。好きなのはセカオワ(SEKAI NO OWARI)とかキュウソネコカミとか。セカオワのライヴには今年の夏、行く予定ですー!


amiina Live『WonderTraveller act.1』

3776 : そんな中で私が「WonderTraveller!!!」に出られているのは本当にありがたいですね。なんか、私達って同じ系統とか言われるじゃん。

ami : ああー!

3776 : amiinaは楽曲派って言われるじゃん。同じ系統って勝手に思ってるから。

ami : お客さんに言われる。

miina : 結構同じライヴになることが多いもんね。

3776 : 楽曲派だと、あとはMIKA☆RIKAさんとか。

ami : 楽曲派とか言われてもそんな自覚はないよね。

ーーなるほど。楽曲派って言われてどうですか?

3776 : 特になにも(笑)。「あーそうなんだ」って思うだけです。

ーープロデューサーは喜んでるはずですよ。

3776 : じゃあよかったです。

ami : 絶対喜んでるよね。

ーー楽曲じゃなくて私達を評価して欲しいと思ったりしますか?

3776 : たまに思う。

ami : パフォーマンスが良くなったとか、歌声が良くなったとか言われるようになったよね。

3776 : えーいいな! 私が言われるのは「ライヴ上手になったね」とか、「トークが面白いね」とか、それしか褒めてもらえないので、ダンスをなんとか褒めてもらいたいですね。

ーーamiinaの2人は、今後どんな風になっていきたいと思っていますか?

ami : まずはお客さんを増やして、東京ドームとか広いステージに立てたら嬉しいなって。東京ドームをワンマンで埋められたらすごいよね。

ーーE-girlsさんでも武道館とか、さいたまスーパーアリーナなので、E-girlsを超える存在ですね。

ami : 超えられたらすごいですよね。いや、でも超えたいですね。ちよのちゃんは?

3776 : 毎月1回やっている定期公演にもっとお客さんを呼びたいですね。「地元遠いから」とか言ってこない人がたくさんいるんですよ。「動画で観たよ」とか、「動画でいつも観てるよ」とかよく聞くんですけど「こっち来て!」って感じです。(富士山本宮)浅間大社の近くの元気広場で毎月やっていて無料なんで、100人は呼びたいなと思ってます。

ーーいつもどのくらい来てくれるんですか?

3776 : 2、30人。少ないと10何人ですね。誰でも観れるし、駅からも近いので是非来て下さい!

富士山が噴火したら標高が変わるし、3776も続けていけない

ーーちよのちゃんは3776、1人でやってみてどうですか?

3776 : 今年の夏で1人になってちょうど1年なんですけど、もう慣れましたね。最初の頃は声も安定してないし、ダンスも全然キレがなくて、トークも1分あったら10秒くらいしか喋らないみたいなゆるい頂点だったんです。でも、最近はまとまりが出てきたかなと思いたいです。

ーーちよのちゃんはamiinaの楽曲を聴いてどうですか?

3776 : CDを初めて貰った時からすごいリピートしていて、いつか共演したいなと思っていたらこんなに仲良くしちゃってて。

ami : 1番仲良いアイドルさんって言ってもらってるんです。

miina : 嬉しいね。

3776 : って、amiinaさん思ってくれてます?

ami・miina : はい!

3776 : やったー! よかった! よかった!

ーーちよのちゃんが思う、amiinaの1番の魅力は何ですか?

3776 : ダンスもすごい上手いし、歌も上手いし、楽曲もすごいからどこって全部ですね。全部尊敬出来ますね。でも、その中でも2人の一体感が1番いいなと思いますね。最初の挨拶とかもすごい息ぴったりじゃん!

ami : 挨拶は揃ってるなって自分でも思う。

3776 : デビューした時から合わせようっていう感じだったの?

ami : 最初は結構ドタドタッてずれることも多かったんだけど、揃えようっていう意識は特になくて(笑)。

miina : だんだん揃ってきたんだけど、amiはすごい声が大きいし、私は声が小さいから最初の頃は歌がamiのソロにしか聴こえなくて(笑)。

ami : 恥ずかしかったよね。

miina : けど、最近は声も揃ってきたかなって。

ami : やっぱりレッスンとかすると変わるんだなと思った。

左からmiina、ami

ーーamiinaの2人は、ちよのちゃんの魅力ってどこだと思いますか?

ami : ダンスと歌が堂々としてて。

miina : こっちが尊敬しちゃう。

3776 : やめて! そんなことないよ(照)。2人でやってるのいいなって思うもん。

ami : 1人になったらって考えると無理だなって思っちゃうもん。

miina : すごいよね、ちよのちゃん。

3776 : いやいやいや…。

ーーアイドル活動じゃなくて普通の中学生をやりたいとか思ったりしますか?

ami : 土日に結構ライヴをやってるんですけど、ライヴの日は楽しみですね。どんな曲で盛り上がるのかなとか、物販でお客さんの感想を聞くのがすごい楽しみです。

3776 : 私も物販のやり取りも楽しいし、歌ってる時のお客さんの表情を見れるのが楽しいからいいと思います。

ーーちよのちゃんの新しいシングル『3.11』。これはどういう曲になりました?

3776 : この曲は、2011年3月11日の東日本大震災の震災復興応援ソングです。「そうか、もう3776mじゃないんだね」っていう歌詞があるんですけど、富士山が噴火したら標高が変わるし、3776も続けていけないなっていうことだと思ってます。3月11日の日は友達が転校しちゃう日で、「なんか揺れてない…?」みたいな感じでその子のお別れの挨拶を打ち消されて「うわー! 」って騒がしくなって終わっちゃった。気づいたらその仲良かった友達が転校してたってことがあったんです。amiinaの2人は3月11日は何してた?

ami : 私はテストをやってた。そしたら揺れだして。あんなに揺れが長かったのは初めてだったから、自分の感覚にすごい残ってる。

miina : すごい怖かった。あんなに揺れたの初めてだったから。

ーーちよのちゃんは「3.11」をamiinaに聴いてもらってどんな気持ちになって欲しいですか?

3776 : 募金してほしいし、どっかの心の隅に置いておいて欲しいなって気持ちです。amiinaさんだけじゃなくて、みんなにも。

ami : ライヴ会場にも募金箱があるよね。

miina : 「3.11」すごい感動したよ。

3776 : 本当に!? ありがとう!


3776「3.11」

ーーこの『3.11』が出る7月11日には、下北沢Basement Barで「3776×OTOTOY presents 3776の避難計画とワンマンライヴ! 」があります。オープニング・アクトでamiinaの2人も出ますよね。当日はどういうイベントにしたいですか?

3776 : 私、3776のお客さんはまじで少ないと思ってるんで、その時までにはいっぱいお客さんを増やして、お客さんでパンパンに埋めたいなと思います。それで、誰もキョトンとしないで楽しんでもらえるライヴにしたいなと思っています。

アイドルだけじゃなくて自分のしたいこともやれたらいいなって

ーーamiinaの2人が思ってるちよのちゃんの印象はどうですか?

ami : ちよのちゃんとはライブで会うといつも喋ってて。楽しいです。

miina : 学校の話とかで盛り上がるよね。

ami : 私、(1日目の)「WonderTraveller!!!」の前に体育祭があったんですけど、ちよのちゃんが「今日体育祭だったんでしょ? 」って言ってくれて、そういう話もしたり。

ーー友達なんですね。

ami : 最近タメ語で話始めたんですよ。最初は「あ、そうですね」とか使ってたんですけど、タメ語を使い始めてからすごく仲良くなりました。

miina : 最近はタメ語もスムーズになって、嬉しいね。

3776 : これからのamiinaの活動として何か新しく挑戦したいこととか、こんなお仕事をしてみたいなとかある?

ami : 将来がどうなるかまだ分かんないけど、アイドルだけじゃなくて自分のしたいこともやれたらいいなって思う。女優さん、お芝居とかもしたいなって。あとはモデルとして雑誌に出たい。前にモデルのレッスンとかもやってたから。

miina : 元々モデル事務所にいて、読者モデルもやってたんです。

3776 : 何の雑誌?

ami・miina : 「ニコプチ」。

3776 : 探してみよう。いつ頃まで載ってる?

miina : 小4とか。

3776 : そうなんだ! 持ってない…。

miina : 「セブンティーン」とかやってみたいよね。

ami : いろんな表情が載っててカッコいいなっていつも思う。

ーーちよのちゃんは、将来の夢はあるんですか?

3776 : OLにはなりたくなくて、まだ芸能界をやってたいなっていう思いはありますね。これは小さい頃に言ってたんですけど、カフェを経営したいなって思ってて、そういう勉強もしたいんです。接客がすごい好きなんです。

ami : ちよのちゃんはディズニーのキャストにいそう。

miina : あ、私ディズニーやりたい! ディズニーめっちゃ行くんですよね。1年に4回とか。

3776 : そんなに行くんだ!

ーーディズニーやりたいというのはディズニーの経営者ですか?(笑)。ちよのちゃんはカフェは地元でやりたいんですか?

3776 : 自分のお店をチェーン店にしたいです。作ってそれを外国とかに発信していきたいなって。

ーー1店からチェーン店に。でっかい夢ですね。

ami : ダンスの先生もやりたい!

ーーどんどん出てきましたね(笑)。

ami : ダンスってジャンルもいっぱいあるじゃないですか。ジャズ、ヒップホップ、バレエとかいろいろあって、それ全部を集めた教室を開きたい。

ーーEXILEの事務所みたいな。

ami : そんな感じで! いろんな先生を呼んで、ダンス教室を作りたい。

ーーみんな経営者になりたいんですね(笑)。

3776、amiinaの他作品も好評配信中!!

>>3776 『旅ふぉとセレクション』特集ページはこちらから

>>amiina 『Canvas / ○△□』特集ページはこちらから

3776が、amiinaをゲストに迎えワンマン・ライヴを開催!

3776×OTOTOY presents 3776の避難計画とワンマンライヴ!

2015年7月11日(土)@下北沢Basement Bar
時間 : OPEN 11:00 / START 11:30
料金 : 2500円(+1D) / 3000円(+1D)
ゲスト : amiina

チケットは、こちらから↓
予約 : e+/Tixee(6/13〜) / 3776 HP予約(7/1〜)

RECOMMEND

KOTO / バレンタインズバレリーナ

KOTO×佐々木喫茶シリーズの第4曲目にリリースした本作。オトトイ限定Verのアレンジを加えたレア音源!!

>>特集ページはこちらから

ゆるめるモ! / 赤坂BLITZだよ! 全員ハミ出すモ!(24bit/48kHz)

2015年5月2日(土)、赤坂BLITZで開催された、ゆるめるモ! 史上最大キャパでのワンマン・ライヴ。1200人を動員した同ライヴは、最大15人のバンド編成という圧倒的な生サウンドで行なわれ、集まったお客さんたちを圧倒。そんな同日の様子をOTOTOYではライヴ・レコーディング、このたびハイレゾで配信スタートします。アイドルという枠を意識しながらも、ニューウェイブを取込んだゆるめるモ! の現在をぜひお楽しみください。

つりビット / フィッシングライフ

釣りをテーマにしたアイドルらしい釣り&お魚ソングもしっかり収録! 今のつりビットの瑞々しさ、今しか味わえないつりビットの魅力をぎゅっと詰め込んだ、王道ポップスが満載の必聴盤!!

PROFILE

3776

富士山ご当地アイドル3776(みななろ)。
季節ごとにその姿を変える富士山のように、グループの姿も変わり続ける3776。
現在は井出ちよののソロ・ユニット「Season#3」として、全国のアイドルさんとコラボをするという企画も進行中。

3776 official HP
Twitter

amiina

歌とダンスとおしゃれが大好きな中学生、“山井あみ”と“かわいみいな”の二人によるユニット。
2013年8月、1stシングル「1☆2☆3☆」を発表。東京都内を中心にイヴェントやライヴ活動を展開。
渋谷系、空間系ともいえるようなスタイリッシュなサウンドで、注目を集める。
2014年7月、2ndシングル「Drop / RunBlue」をリリース。
同年11月には東京・新宿RUIDO K4にて初の主催ライヴを開催。

amiina 公式blog
Twitter

o

 
 

インタヴュー

その男、天才につき──折坂悠太、この世と別世界を繋ぐ歌声、ライヴ音源をハイレゾ独占配信
[CLOSEUP]・2017年08月10日・その男、天才につき──折坂悠太、この世と別世界を繋ぐ歌声、ライヴ音源をハイレゾ独占配信 新しい才能が世の中に羽ばたく。折坂悠太のことだ。独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせ、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。そんな彼が、彫刻家・平櫛田中の旧邸にて収録したライヴ・レコーディング音源『なつのべ live recording H29.07.02』をリリース。OTOTOYでは本作のハイレゾ版を8月23日より独占配信、発売日に先駆けて予約スタートする。そして折坂悠太へ初めてとなるロング・インタヴューを敢行した。その歌い方、歌詞の描き方、折坂の歌への向かい合い方とともに、ぜひその才能の片鱗を目の当たりにしてほしい。 平櫛田中の旧邸にて収録の音源、ハイレゾ独占配信折坂悠太 / なつのべ live recording H29.07.02'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC単曲 250円(税込) / まとめ 1,000円(税込) 2017年8月23日(水)より配信スタートになります。配信日に先駆けて予約販売もスタート。>>ハイレ
by ?
callme、挑戦的なパフォーマンスが冴えわたる6曲入りEPをリリース
[POWERPUSH]・2017年08月13日・挑戦的なパフォーマンスで「今」を感じる2017年夏ーーcallme、最新シングルをリリース 3人組ガールズ・ユニットのcallmeが今年2作目のシングル『One time』をリリースした。ポップに振り切った前作『Bring you happiness』のカラーは踏襲し、歌唱少なめ& ダンスが映える表題曲「One time」、この夏のアイドルイベントやフェスでも話題となった、超攻めの1曲「Way I am」、そして3人それぞれが制作を担当した楽曲も含め、全部で6曲も新曲がうまれた。CDは各盤ごとに収録曲が異なるが、配信ではすべての曲が収録されたEPタイプでのリリース、OTOTOYではもちろんハイレゾ・通常と配信中。 新陳代謝のごとく次々に新曲を作り出す意味、そして、制作の裏話から気になる共同生活のこと(!)まで南波一海がインタビュー。 【まとめ購入者対象】抽選でポスタープレゼント!callme / One time -EP-'【配信形態】24bit/48kHz ALAC / FLAC / WAV / AAC【価格】単曲 540円(税込) アルバム 1,800円(税込)【Track List】01. One t
いまはもの作りが楽しくてしょうがないーー鈴木茂や伊賀航らも参加、南壽あさ子が作り上げた最高傑作の2ndアルバム
[CLOSEUP]・2017年08月09日・いまはもの作りが楽しくてしょうがないーー鈴木茂や伊賀航らも参加、南壽あさ子が作り上げた最高傑作 2017年に活動5周年を迎えたシンガー・ソングライター南壽あさ子が、ヤマハ移籍第1弾となる2ndアルバム『forget me not』を完成させた。絵本作家・酒井駒子による描き下ろしジャケットも印象的な本作は、南壽自身が初めてセルフ・プロデュースした作品性の高いアルバムに。リード・トラックとなる「勿忘草の待つ丘」、「八月のモス・グリーン」はロサンゼルスでヴォーカル・レコーディングとミックスを敢行、エンジニア / プロデューサーとしてグラミー賞を12回獲得しているラファ・サーディナがレコーディング&ミックスを担当するなど、サウンド面においてもこだわり抜いた作品となっている。プレイヤーには、鈴木茂や伊賀航など名うてのミュージシャンたちが参加。南壽あさ子史上最高傑作と言っても過言ではない本作をハイレゾ配信とともに、南壽へのロング・インタヴューを掲載する。 ヤマハ移籍第1弾となる2ndアルバムをハイレゾ配信南壽あさ子 / forget me not【通常盤】'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96k
by 西澤 裕郎
あらゆる周りの環境にビビットに感化された、竹上久美子の最新作配信開始
[CLOSEUP]・2017年08月08日・ゆっくり、しかし着実に船を漕ぎ出す──あらゆる周りの環境にビビットに感化された、竹上久美子 このインタヴューのなかで「幼少より音楽に囲まれた環境で育ち、職業としての“音楽家"を意識する前に、呼吸や排泄と同じように作曲を開始した」と語ってくれた竹上久美子。自然と音楽をつくり続けていた彼女が6年ぶりとなるフル・アルバムを完成させた。京都の片隅で粛々と制作された今作『Slow boat』は、オーヴァーグラウンドとアンダーグラウンドの垣根を自由に飛び越え、ルーツ・ミュージックを主軸に、USインディ / オルタナ / プログレ / チルウェイヴなどの絶妙なフレイヴァーを散りばめた渾身のアルバム。今回はOTOTOYでの配信とともに、竹上久美子へのインタヴューを掲載する。 様々なジャンルのフレーヴァーを散りばめたアルバム竹上久美子 / slow boat'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC単曲 230円(税込) / まとめ 2,300円(税込) 【収録曲】''1. Good bye, girl2. many many many3. roundabout4. FESTIVAL
【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー
[CLOSEUP]・2017年07月27日・【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー カクバリズム設立15周年記念! 2002年の3月にYOUR SONG IS GOODの1st7inch single『BIG STOMACH, BIG MOUTH』をリリースし、それ以降もシーンの最前線に立ち続けている“メジャーなインディ・レーベル”カクバリズム。15周年を迎えるにあたり、OTOTOYでは4つの企画とともにお祝いします! まず第1弾企画として設立15周年を迎えるカクバリズム代表である角張渉と、今年25周年を迎えるLess Than TV主宰の谷ぐち順のアニバーサリー対談を敢行! 長年シーンを支え、共闘してきたふたりが思う“インディ・レーベル”とは…… を語ってくれています。そしてさらに、さらに〈オトトイの学校 村詩野音楽ライター講座〉より、これまでにカクバリズムからリリースされた楽曲のレヴューをお届け! 8月には第2弾インタヴューも掲載予定! カクバリズムを昔から知っている方、最近知った方、そしてカクバリズムを知らなかった方もこのページを見ればカクバリズム通に?! >>15周年をたど
diskunionからの刺客〈第3弾〉──発酵業界に名乗りをあげる人力ミニマル楽団“東京塩麹”とは?
[CLOSEUP]・2017年08月02日・発酵業界に名乗りをあげる人力ミニマル楽団“東京塩麹”とは?──ディスクユニオンからの刺客〈第3弾〉 人力サラウンド楽曲や、ミニマル × ジャズなどで新たな音楽の可能性を追求する、人力ミニマル楽団“東京塩麹”。まず目につくのが“東京塩麹”という、そのバンド名! さらに塩麹を然した食品サンプルを入れたビンに音源のダウンロードコードを入れた“ビン詰め音源”『21世紀の塩麹』の発売や人力 Remix ライヴなどなど、なにやらよくわからない活動もしているという。この東京塩麹ってバンドは一体何者なんだ?! 実はこの東京塩麹、2016年に開催されたディスクユニオン主催による初の本格的オーディション〈DIVE INTO MUSIC.オーディション2016〉の合格者なんです。これまでunizzz…、ペドラザとインタヴューを行ってきた〈DIVE INTO MUSIC.オーディション2016〉特集も今回で第3回目、そして最終回です。オーディション合格者として8月9日(水)に1stフル・アルバム『FACTORY』をリリース、OTOTOYでは今作を1週間の先行ハイレゾ配信! さらにリード曲「Tokio」を8月10日(木)までの1週間
by 岡本 貴之
ローレル・ヘイロー、『DUST』を語る
・2017年07月17日・ホコリには特定の場所や原点がない──ローレル・ヘイロー『Dust』を語る 〈Hyperdub〉からリリースされたローレル・ヘイローのニュー・アルバム『Dust』。新たな境地へと達した感のある作品で、キュートなエレクトロ・ポップ、電子音響、さらにはフリー・ジャズやアフロ・パーカッションなどがゆるやかに結びつき、アルバムを構成している。穏やかな表情でいながら、その背景に広がるイメージはよくよく見てみると奇怪、さまざまな要素のプリコラージュで構築されている。そんな濃密でいながら、軽やかなポップさも持っている質感のアルバム。まぁ、とにかくいい塩梅のアルバムなのだ。これがあまり日本で話題になっていないのは正直どうかと思うぞ! ということでOTOTOYではローレル・ヘイローの貴重なインタヴューをここで公開。ハイレゾ配信中の『Dust』、いまからでも遅くはないのでぜひとも聴くべきではないかと思いますぞ。いや、とにかくその音響の世界観は気持ち良いのです。 ハイレゾ版はCDと同様のライナーノーツ付きで配信Laurel Halo / Dust(24bit/44.1kHz)'【Track List】01. Sun To Sola
by 河村 祐介
KUNIYUKI TAKAHASHI──インダストリアルの新たな響き
・2017年07月26日・KUNIYUKI TAKAHASHIのルーツにして、新たな側面をプレゼンする冒険的な新作──ハイレゾ独占配信 海外のハウス〜テクノ・シーンでも高い評価を受けるレーベル〈mule musiq〉。そのアーティスト・ラインナップは、現在でこそ海外シーンともシームレスなメンツが並ぶが、そのその設立当初から本レーベルを象徴するこの国のアーティストといえばこの人だろう。札幌のマエストロ、KUNIYUKI TAKAHASHI、その人だ。ジャズやソウルが豊かに溶け込んだディープ・ハウスを中心にしたこれまでの作品は、国内外で高い評価を受け続けている。そんな彼が、今回新作を発表するわけだが、そのサウンドはこれまでと趣向の違う質感を宿したものとなった。彼のルーツのひとつであるニューウェイヴやエレクトロニック・ボディ・ミュージック、インダストリアルといったサウンドを前面に出したプロジェクトとなっている。その名も「NEWWAVE PROJECT」。OTOTOYではこちらのハイレゾ独占配信をスタートする。サウンド・エンジニアとしての側面も持つ彼のそのサウンドの冒険をぜひともハイレゾで楽しんでいただきたい。 ハイレゾ独占配信KUNIYU
by 河村 祐介