2015/05/29 10:37

2015年、ceroの新作を聴かなきゃなにを聴く? 岡村詩野が切り込む『Obscure Ride』インタヴュー&配信

その魔法を自分たちのものにして再現可能なんだって証明していかないと

——例えばヒップホップ、ジャズ、R&Bなどにアプローチするにしても、こちらに引き寄せるにしても、曲を作るときと同様、演奏するときにはまたそれはそれでそれぞれの音楽のマナーとどう対峙するのか、という問題が出てくると思うんです。ヒップホップならヒップホップのフロウのマナーみたいなものは当然ながらある。そこで、みなさんはそれぞれプレイヤー、ヴォーカリストとしてそうしたマナーをどの程度学んだり身につけていったりしたのでしょうか。あるいはそういう部分はなるべく気にしないようにしていたのでしょうか。

髙城 : やっぱり、モードが変われば楽器編成も変わるし、当然歌も変わらないといけない、という意識の変化はありましたね。それは本当にシンプルに発声、呼吸法みたいなところなんですけど。根本的に見直さなければいけないようなところが自分の歌唱には多々あったし…。よく話として出るのは、大滝詠一さんの歌唱って、時代時代で全然違うじゃないですか。エルヴィスのモノマネ歌唱みたいなのもあれば、民謡みたいに歌ってみれば、シャウトもするし…… 本当に曲によって違う。いい意味で見境がないっていうか、そういうのにずっと憧れがあったんですよね。あえて自分の声を持たない、というのっていいなあって。そこで、『My Lost City』の時のような少年性を持った歌唱ではこれは対応出来なさそうだなあっていうのがなによりあったので、声のキャラクターに幅ができるように研究しました。ロック・バンドのヴォーカリストのように「今日も喉をからして頑張った!」ではなく、R&Bとかヒップホップの基準に合わせていきたかったんで、平熱であげていく、みたいなことができたらいいなぁ、と。

——実際に曲ごとの歌い方はコントロール出来るようになってきました?

髙城 : そうですね。ある程度なりきる、じゃないけど、もっと下からクる感じで歌えるようなことが出来るようになってきたかなとは思います。例えば、坂本慎太郎さんは最近のインタヴューとかでよく「そこに必要なはずのムードがない」みたいなことを仰ってますよね。そのムードにロマンを感じていらっしゃるような。しかも、そこにフィジカルさをもちこまないって、すごくコンセプチュアルな活動をされてますよね。ま、ceroは肉体を伴った演奏をしてますけど、さっき仰ってくださったように、ブラック・ミュージックの要素は持ち込んでも決してマッチョじゃないというか、思想やエロスとかを持ち込んでないわけで、そのアンビバレントなところなんかは坂本さんにも繋がるのかなってふと思ったりしますね。

——荒内さん、橋本さんも、今作の音楽性の変化に伴うプレイヤーとしてのマナーの取り込みは実践されたのでしょうか?

荒内 : J・ディラのトラックをパソコンに入れて、グリッドごとに線を引いて波形でどう揺れているのかを研究したりはしましたね。譜面にするとこういう感じになるのかな? っていうようなことをちゃんと理解するってことなんですけど。

髙城 : ちゃんと裏をとる作業だよね。

荒内 : そうそう。で、それを自分でプレイするにはどのくらいの練習が必要だろうか? ってことを考えてみたり。

髙城 : 前にはしもっちゃんが「魔法を魔法のままにしておかない」って名言をはいたんですけど(笑)、R&Bとかソウルとかのグルーヴとか揺れって曖昧なものという感じがあったじゃないですか。「やっぱ黒人のグルーヴってすごいね!」みたいな(笑)。でも、それじゃだめだと。ちゃんと解析していかないとって荒内くんはそういう意識があったってことなんじゃないかな。人によっては、アンタッチャブルっていうか、「そんなことすんな!」って怒ることなのかもしれないですけど、でも、魔法じゃなくひとつの科学なんだってことを理解しないと。錬金術が期せずして科学に辿りついていく、みたいにしていかないと。で、その魔法を自分たちのものにして再現可能なんだって証明していかないと。そこが今回のアルバムで1番重要なところだったんじゃないですかね。

荒内 : ちゃんと曲の構造を調べて、その構造だけを取り出し、それを自分の曲に置き換えてみると見えてくることもありますからね。それは演奏する立場でもすごく生きたと思います。

橋本 : 今回、僕もソングライターとして曲を書く方に力を入れることになったわけですけど、僕自身もともとロック的な音楽って好きじゃなくて、でも、気がついたらロック的な盛り上がり方にどっぷり浸かってしまっていたことに気づいたんですよ。でも、ふたりがそうやって新しいマナーで曲を作って演奏してくれるようになったことで、本来僕がやりたいと思っていたことに近づけられたと思いましたね。テンポをキープしながらじっくり汗をかいていく感じというか。それがミックスにも表れたかもしれないですね。今までは派手なミックスというか、聴いている人の意表をつくようなミックスをしようとか、そういうことを考えていたんですけど、今回は1枚通して気持ち良く聴けるような感じを意識しましたね。

——今回いくつかの曲を書いた橋本さんは、髙城さん、荒内さんという個性の間で、新たにソングライターとして加わった自分のポジションをどのように位置づけているのでしょうか?

橋本 : いや、もうふたりのようなタイプの曲は書けないので。その中でいかにアルバムの雰囲気を損なわない曲を作るかがお題でしたね。でも、今回はミックスだけじゃなく内容も意表をつくものではなく、まとまりのあるものを目指していたわけなので、曲調もふたりに寄せていかなければいけないという意識がありました。

髙城 : 今まではバンドで曲を提出するのが、テーマとしてフリー過ぎて難しかったってことだよね。

橋本 : 書いてはいたんですけどね、自分用の曲として。でも、cero自体がブラック・ミュージック的になってきたことで、自然に曲を提出できるようになったというか。ニュー・ソウル(橋本)とネオ・ソウル(髙城、荒内)という関係として(笑)。

髙城 : 僕とか荒内くんが作るのはもっとドライな感じだけど、はしもっちゃんの曲はニュー・ソウルらしく華やかで、フワッとリヴァーブで膨らむような感じの曲が多い。同じライン上なんですけど、時系列で少し違う。でもそれがおもしろいっていうか。

——橋本さんの曲は初期のスタイリスティックスみたいな感じの曲を書かれるなあって思いましたよ。

荒内 : 自分が今までポップなところを担当していたんですけど、その分、なかなか他の引き出しを開けられないでいたんですけど、橋本っちゃんが華やかな曲を書いてきてくれるようになってからは、自分の他の引き出しを使えるようになりましたね。

橋本 : 研究をしてもらう時間ができて良かったです(笑)。

髙城 : 余裕ができるっていうの、それはあるよね。僕も例えば「Orphans」をはしもっちゃんが作った時点で、そこに歌詞を書くにあたって、自分が歌わないような… っていうか、架空のアイドルに曲を提供しているような感じになれたんですよ。結局それをキャッチして自分が歌うんですけど、はしもっちゃんの曲の場合はすごく新鮮に歌うこともできましたね。カラオケ歌ってるみたいで気持ちよかったですね(笑)。自分の手を離れたような感じというか。

荒内 : それわかる。弾いていてもそんな感じする(笑)。

髙城 : でも、それによってソウルとかR&Bやヒップホップを取り入れた今のceroというのにも厚みが出来ると思うんですよ。

心置きなく突っ込んでいける、だってレプリカだもん! って言っちゃえる

——さて、そこで伺いたいのが、アルバム1曲目「C.E.R.O」の中に出てくる歌詞の一節なんですね。これまでContemporary Exotica Rock Orchestraだったのが、“Eclectic Replica"として宗旨替えを表明したようなあの一節。自分たちで自分たちをレプリカって言いきってしまうことの真意はどこにあるのでしょうか? ブラック・ミュージックをとりいれてもそれはレプリカなんだよ、というユーモアの現れなのでしょうか。

髙城 : まあ、“Exotica Rock"を捨てたわけじゃないんですよ。前々から機会があったら衣替えしたいというか、いつ名前(の頭文字の意味)が変わってもおかしくないんだよ、とは言い続けてきてましたし、これ以降ずっとこのまま行きますってことでもないんです。で、これまでもCとOは変わらないにしても、Eは割とあるけど、いつもRで苦戦してまして(笑)。Rockって最初に決めた後も、全然ロックじゃないし、どんどんロックから離れてるのにな〜って実はすごく後悔してたんですけど、それでもなかなかRが見つからなくて。今回やっと、まあこれでいいや!って感じでReplicaでいこうって。なんかそれくらいの意味なんですよ(笑)。でも、こうやって話をしていると意味が出てくるというか、合ってるなって思えてきますね。もともとレプリカっていうかキッチュなものが好きなんですよね。

——それは、本格的ではない、という解釈でもいいのでしょうか?

髙城 : それでもいいかもしれないです。だって、バンド名にエキゾチックって入れたのも、「あれってエキゾだよね!」って僕が反応するようなものってどこかレプリカっぽかったりするんですよ。『大中』で売ってるお花の照明みたいなのを見て「エキゾだな」みたいな(笑)。実際に、アメリカでも改造車のことをエキゾチック・カーと言ったり、エルヴィスのケバケバしい衣装を指してエキゾチックと称したりするらしいんです。それこそ、キッチュやレプリカと通じると思うんですよ。

——それを名乗ることには抵抗がなかったですか?

髙城 : でも、そう名乗ることで荷が軽くなってるなってところもあって。心置きなく突っ込んでいける、だってレプリカだもん! って言っちゃえるっていうか。いろんな重石をはずしてくれる言葉だなって思うんですよ。しかも、エクレクティックっていう言葉も折衷って意味があるわけで、「なんでもかんでもとってきて折衷しちゃう模造のオーケストラ」… って言っちゃうとこれは相当気が楽だなって(笑)。

——それは、黒人音楽にアプローチしていく上でのちょっとした謙遜、みたいなものも含まれているのでしょうか。

髙城 : 良くも悪くも黄色人種って蚊帳の外にいるようなところがあると思うんですね。黒人と白人、あるいは他の民族同士の戦いやいさかいみたいなものとは少し距離があるというか。実際はそんなこともなかったりするんですけど…。そういう距離感って、ひとつには宗教性が希薄だからっていうのはあると思うんです。決して誇れることではないけれど。でも、だからこそできることがあるんじゃないかとも思うんですよね。

——そこにコンプレックスはありますか?

髙城 : コンプレックス…… そうだなあ、まあ、あるのかなあ。でも、それよりも、さっき話した、音楽そのものを思想抜きに抽出できるっていうのは逆に僕ら日本人だからこそっていうのはあると思うんですよ。デフォルメって日本人が昔から得意とする技法でもありますからね。それを僕らがやるとまた別の意味のものに変わるかもしれないし。いい距離で純粋に音楽の原理だけを抽出できる立場にあるというか。

荒内 : 思想とかを理解することはもちろん大事ですけど、純粋に音楽の構造だけを見て接していけば、逆に本質的に音楽との対話もできるんじゃないかな?というのは感じますね。

橋本 : そこにこだわり過ぎると音楽の歴史が止まっちゃいますからね。僕らがブラック・ミュージックにアプローチしているのを本場の人が見たら、真似と思うかもしれないけど、もしかすると面白がってくれるかもしれない。僕はアジアに行くのが好きなんですけど、タイへ行ってエキゾチックだなって感じるのは、現地の伝統的な音楽じゃなく、現代の色んな音楽をどんどん取り込んで節操なく何でもやっちゃうおもしろい連中だったりするんですよね。僕らのことも外からは同じように見られるかもしれない。そうなると何かが更新されるかもしれないって思うんですよ。

髙城 : そうだね、それが新たな対話を生み出すってことあるよね。僕らが今やろうとしていることってそういうことなのかもしれないな。

過去作品

LIVE INFORMATION

cero『Obscure Ride』リリース記念 InterFM「Night Drifter」公開収録インストアイベント
2015年5月29日(金)@タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
START 21:00

『Obscure Ride』リリース・ツアー
2015年6月7日(日)@札幌PENNY LANE24
2015年6月9日(火)@岩手Club Change WAVE
2015年6月10日(水)@宮城darwin
2015年6月13日(土)@長野Sound Hall a.C
2015年6月14日(日)@金沢AZ
2015年6月18日(木)@神戸VARIT.
2015年6月20日(土)@KYOTO MUSE
2015年6月21日(日)@高松DIME
2015年6月23日(火)@熊本Django
2015年6月24日(水)@鹿児島SR HALL
2015年6月26日(金)@長崎Studio Do!
2015年6月27日(土)@福岡BEAT STATION
2015年6月28日(日)@広島CLUB QUATTRO
2015年6月30日(火)@岡山YEBISU YA PRO
2015年7月4日(土)@愛知DIAMOND HALL
2015年7月5日(日)@大阪BIG CAT
2015年7月12日(日)@Zepp Tokyo

【その他イベント】
TAICOCLUB'15
2015年5月31日(日)@長野県木曽郡木祖村「こだまの森」

FUJI ROCK FESTIVAL'15
2015年7月26日(日)@新潟県湯沢町 苗場スキー場

WILD BUNCH FEST. 2015
2015年8月23日(日)@山口県きらら博記念公園

PROFILE

cero

橋本翼(Gt, Cl) / 高城晶平(Vo, Gt, fl) / 荒内佑(Key, Sampler, Ba)

Contemporary Exotica Rock Orchestra 略してcero(セロ)。

2004年に高城、荒内、柳で結成。2006年ごろからジオラマシーンとして活動する橋本が加入。様々な感情、情景を広く『エキゾチカ』と捉え、ポップ・ミュージックへと昇華させる。2011年1月にリリースしたファースト・アルバム『WORLD RECORD』は各地で好評を博し、 現在もロング・セールスを記録。2012年はFUJI ROCK FESTIVAL(2年連続!)、SWEET LOVE SHOWERなどの大型フェスへの出演、海外アーティストの来日サポートやクラブ・シーンでのライヴなど、ジャンルレスに活動の場を広げ、 待望のセカンド・アルバム『My Lost City』を2012年10月にリリース。 2012年を代表する1枚との呼び声も高く各地で大絶賛、大好評を呼んだ。2013年12月にファースト・シングル+DVD『Yellow Magus』をリリース。2014年12月に最新作となるセカンド両A面シングル『Orphans / 夜去』をリリースし、2014年12月21日、22日のEX-THEATER ROPPONGIでの2DAYSワンマンライヴ「Wayang Paradise」も両日完売、大盛況にて終了。2015年1月より初のラジオ・レギュラー番組InterFM「Night Drifter」が放送開始となった。今後のリリース、ライヴが常に注目される東京のバンドである。

>>cero Official HP
>>cero『Obscure Ride』特設サイト

この記事の筆者
岡村 詩野

音楽評論家/ 音楽メディア『TURN』(turntokyo.com)エグゼクティヴ・プロデューサー/ 京都精華大学非常勤講師/ オトトイの学校 内 音楽ライター講座(https://ototoy.jp/school/ )講師/ α-STATION(FM京都)『Imaginary Line』(日曜21時〜)パーソナリティ/ 『Helga Press』主宰/ Twitterアカウント ▶︎ @shino_okamura / Instagram ▶︎ shino_okamura

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[インタヴュー] cero

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