ピッチフォーク"ベスト・ニュー・ミュージック"に選出、USシーンの新たな星となるか――SPOON、4年ぶり新作のハイレゾ音源を独占配信!!!

前々作の『GA GA GA GA GA』が全米初登場10位、前作『Transference』が初登場4位と作品を重ねる毎にその存在感を増しているSPOON。デビュー20周年、節目にもあたる記念すべき年に初の外部プロデューサーを迎えての新作『They Want My Soul』をリリース!! 迎えられた外部プロデューサーはフレーミング・リップスでお馴染みのデイヴ・フリッドマンと、マイ・モーニング・ジャケットなど多くのアーティストの作品を手がけるジョー・チッカレリ。OTOTOYではこのふたりが見事表した音の生々しさをより微細に伝える24bit/96kHzのハイレゾ音源で配信開始。『GA GA GA GA GA』以降の勢いに乗り、早くもピッチフォーク"ベスト・ミュージック"に選出された今作の豊潤さを語ってくれたレヴューとともにお楽しみください。

田中宗一郎によるライナーノーツ付き音源が配信スタート!!

SPOON / They Want My Soul(24bit/96kHz)+THE SIGN BOOK VOL.1

【配信価格】
alac / flac / wav(24bit/96kHz) : 単曲 257円 / アルバム購入 1,959円

【Track List】
01 Rent I Pay / 02 Inside Out / 03 Rainy Taxi / 04 Do You / 05 Knock Knock Knock / 06 Outlier / 07 They Want My Soul / 08 I Just Don't Understand / 09 Let Me Be Mine / 10 New York Kiss

THE SIGN BOOK Vol.1とは
ザ・サイン・マガジン・ドットコムのクリエイティヴ・ディレクター、田中宗一郎によるブリット・ダニエルとジム・イーノの2万字インタヴューを収めたライナーノーツです。ブリット・ダニエルの独占新作インタヴューは日本初登場!!

音源は購入済みという方へ : ライナーノーツのみもお求めいただけます!!

SPOON / THE SIGN BOOK VOL.1

【販売価格】216円

※OTOTOYのシステム上、販売には音声データが必要となるため、ダウンロード時には無音のmp3ファイルが付随しておりますがご了承くださいませ。

もちろんハイレゾ音源のみの配信もございます!

SPOON / They Want My Soul(24bit/96kHz)

【配信価格】
alac / flac / wav(24bit/96kHz) : 単曲 257円 / アルバム購入 1,851円

【Track List】
同上

もはやロックが若者の音楽と見られなくなって久しい時代において、ロックはそれ以上の何かにもなれるのだということ

1994年。カート・コバーンという、アメリカの音楽シーンにおけるひとつの星が潰えたその年に、テキサス州オースティンの小さなレーベルからスプーンはデビューした。90年代には、打ち寄せる波が引くがごとき米音楽界の趨勢に翻弄され、メジャーとの契約を打ち切られるなど、辛酸をも舐めた。そんなベテラン・バンドが遂に本作で全米1位となり、アメリカ音楽の新たな星(=スター)となりそうな気配が濃厚である。そう、その記念碑となる作品こそ、この『They Want My Soul』なのだ。まだ結果も出てないのに、やや飛ばし気味に書いたが、もちろん僕は本気だ。

もちろん言うまでもなく、2007年の6th『GA GA GA GA GA』(全米10位)でブレイクする前から、持ち前のどこか無邪気でチャーミングなエッジによってロックンロールの可能性を研ぎ澄ませてきた、という点において、スプーンはずっとスプーンだった。それは成功を経た現在でも結局のところほとんど変わっていないし、さらに言えば、2001年の3rd『Girls Can Tell』以降、インディをベースに、およそ2年に1枚のペースを守りながら作品を重ねてきた、そのタフで、ある意味、楽観的な歩みこそ、彼ら“らしさ”だったのだ、と今でなら言えるだろう。

だが、それにしても、20年を超えるそのキャリアにおいて、最新作が最もラウドでアグレッシヴな作品に仕上がっているのだから、やはり『GA GA GA GA GA』以降の成功がバンドにもたらした自信とエネルギーは凄まじいものがあったのだろう。レコードのA面にあたるアルバム前半部はとにもかくにも完璧だ。黄金期のストーンズがペイブメントをカヴァーしたような「Rent I Pay」。ドラム・マシンをさらにビルド・アップしたソリッドなビートに、ドリーミングなハープシコードが重なる「Inside Out」。歪むギターと16ビートを刻むタンバリンに、次々と表情を変えるブリットの歌が絡む、いぶし銀のマイナー・ロックンロール「Rainy Taxi」。ロック特有の乾いた感覚に、印象的なコーラスとエコーの掛かったハンド・クラップが不思議な温かみを注ぐ、このバンドらしい恍惚を湛えた名曲「Do You」。アコギのザクザクとしたリフをくぐり抜けるように、気まぐれな口笛や、トーン・クラスター風ギター・エフェクト、エレキ・オルガンのドローン、そして、凶暴なファズ・ギターが現れては消える「Knock Knock Knock」は、フレーミング・リップスとの長年の仕事で知られるプロデューサー、デイヴ・フリッドマンとの成果が最も鮮やかに出たサイケデリック・ファンク・ロック。エッジィとポップネスが見事に両立した、本当に理想的なポップ・レコードの姿が浮かび上がって来る。


Inside Out

Do You

アルバム後半のサウンドはさらに多彩で、『GA GA GA GA GA』期を思わせる黄金のメロディが印象的な7曲目や9曲目、憂いを帯びた三拍子が一足早い木枯らしを吹き込む8曲目… など、よりオーセンティックで人肌感のある曲が並ぶ。どこかメロウなそれらの印象によって、40分足らずのアルバムは爽やかに幕を閉じる。

前々作が全米10位。前作が4位。次はいよいよ… と期待してしまうが、間違いなく本作はその期待に相応しい作品だろう。もはやロックが若者の音楽と見られなくなって久しい時代において、しかし、ロックはそれ以上の何かにもなれるのだということ、その魂の在り処を、鮮やかに示している。(text by 佐藤優太)

RECOMMEND

USオルタナティヴの巨星

Pixies / Indie Cindy

カート・コバーン(ニルヴァーナ)、ボノ(U2)、レディオヘッドをはじめとする数多くのアーティストに影響を与えてきた伝説のオルタナティヴ・ロック・バンド、ピクシーズが、23年ぶりとなる最新作をリリース。セカンド・アルバム『Doolittle』を手がけたギル・ノートンをプロデューサーに、クイーンやブラック・サバスを始めブリティッシュ・ロックの歴史に残る名作の制作舞台となったウェールズのロックフィールド・スタジオでレコーディングされた本気の一作。

>>レヴューはこちら

日本の90年代を代表するアーティスト、最高音質DSD配信!!

Buffalo Daughter / Konjac-tion(5.6MHz DSD+24bit/96kHz)

オリジナル作品として4年振りのアルバム、『Konjac-tion』(コニャクション)。現代アートの世界で知られるピーター・マクドナルドとのコラボをきっかけに生まれた本作は、地域住民が一同に会するアメリカ式の宴会「ブロック・パーティ」がテーマ。チボ・マット、坂本慎太郎、カヒミ・カリィ、永井聖一、砂原良徳、Fuzatiといった面々が参加し、Buffalo Daughterとのコラボを果たしている。後半10曲は、豪華リミキサー陣によるリミックス・ナンバーを収録。OTOTOYでは5.6MHz DSD+24bit/96kHzでのハイレゾ配信!!!

>>インタヴューはこちら

同日リリース!! 2014年最重要人物のデビュー・アルバム

FKA twigs / LP1

イギリス南西部グロスタシャー州出身でロンドンを拠点に活動する新人シンガー、FKAツイッグスがついにデビュー・アルバムをリリース。エレクトロニクス、R&B、ポップとアブストラクト、アンビエントの要素を一体化させた新人にしてネクスト・レベル・アーティスト。米ビルボードの「2014年注目新人」選出や「BBC・サウンド・オブ・2014」ノミネート、更に音楽メディアだけでなくDAZEDウェブサイトで特集が組まれるなどファッション界からも注目されている。

PROFILE

SPOON

1993年ブリットとジムにより結成される。バンド名はドイツの先鋭バンドCANの曲名「SPOON」より命名された。94年にEP『Nefarious』をリリース。95年にMatadorと契約し、96年にアルバム『Telephono』をリリースする。当時PixiesやWireを引き合いに各プレスで高く評価される。98年にメジャー・レーベルであるElectraと契約。『A Series Of Sneaks』をリリースするもののセールスに恵まれず、契約解除となってしまう。その後バンドはMerge Recordsと契約し、2001年に3rdアルバム『Girls Can Tell』をリリース。過去の2作をあわせたよりも大きなセールスを上げ、バンドとしての活動を軌道に乗せた。その勢いをかって2002年に4thアルバム『Kill The Moonlight』をリリース。映画やTVドラマにもフィーチャーされるなど成功を収める。2005年には5thアルバム『Gimme Fiction』をリリース。全米44位の好セールスを記録し、一躍インディ・バンドとして大きな注目を集める事となった。2007年にはブレイクスルー作となった6thアルバム『Ga Ga Ga Ga Ga』を発売。全米10位を記録し、名実ともにTOPバンドの仲間入りを果たした。数多くのTV出演や大型フェスティバルへの出演を果たし、日本でもFUJIROCK FESTIVALヘの出演、単独来日公演も成功させた。2010年に7thアルバム『Transference』を発売。全米初登場4位を記録。バンドの過去最高位を更新。バンドの人気振りを改めて知らしめた。

その後ジムは地元オースティンにスタジオを構え、数々のアーティストのプロデュースを手がけ、またブリットは別プロジェクトであるDivine Fitsを始動させるなど、それぞれの活動が活発となったが、2013年後半からSPOONとして初めて外部プロデューサーとしてデイヴ・フリッドマン(Flaming Lips他)、ジョー・チッカレリ(My Morning Jacket他)を招き、レコーディングを開始。新たに契約したLoma Vistaより2014年8月6日に4年振りとなる8thアルバム『They Want My Soul』を発売する。

>>SPOON Official HP

o

 
 

レヴュー

【REVIEW】生活を彩る音楽隊、フィクションに誘い込むトイ・ポップ──Ribet towns『フラッシュフィクション』
[CLOSEUP]・2017年10月11日・フィクションに誘い込むトイ・ポップ──生活を彩る音楽隊・Ribet townsの『フラッシュフィクション』 渋谷系や北欧音楽への憧憬を、京都という街から鳴らす12人組ポップ・バンド、Ribet towns。今年2月にファースト・ミニ・アルバム『ショートショート』を発売したばかりの彼らが、配信限定となるEP作品『フラッシュフィクション」をリリース。前作に収録されていた「メトロ」「ショートシネマ」のリアレンジと新曲2曲の全4曲を収録した今作を、OTOTOYでは発売日に先駆け、先日より配信スタート。ハイレゾでの配信もOTOTOYのみということで、これから要注目となるであろう彼らのサウンドをぜひ良い音で楽しんでいただくとともに、レヴューを掲載。カラフルなフィクションの世界へどうぞ。 ハイレゾ版の配信はOTOTOYのみ!Ribet towns / フラッシュフィクション'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 185円(税込) / アルバム 750円(税込)【収録曲】01. ベッドタウン02. ショートシネマ03. caravan04.
by 中の人
原稿ライオット2017結果発表!!ーー聴けるボーイズユニット、CUBERSの2nd EP『マゼンタ』ハイレゾ配信
[REVIEW]・2017年10月12日・原稿ライオット2017結果発表ーー聴けるボーイズユニット、CUBERSの2nd EP『マゼンタ』ハイレゾ配信 “聴けるボーイズユニット”CUBERSが、2nd EP『マゼンタ』をリリース。ディスコ〜ブラック・ミュージックを軸に制作された1stアルバム『PLAY LIST』、そこから一歩踏み出しアイドル・ポップ然とした楽曲からロック調の楽曲まで幅を見せた1st EP『シアン』、本作はそのどちらも取り入れったCUBERSの真骨頂とも言えるEPとなっている。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信スタート!! そして、本作のレビュー記事を募集する原稿の登竜門コンテスト「原稿ライオット2017」の結果を発表する!! 審査委員長は、南波一海!! ライターを目指している人はもちろん、CUBERSを世に広めたい人、プロのライターまで、数多くの応募作の中から選ばれたグランプリのレビューをお楽しみください。 2nd EPをハイレゾ配信スタートCUBERS / マゼンタ【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【価格】単曲 250円(税込) / まとめ 1,500円(税込
峯田和伸が歌う「恋とロック」とは? 銀杏BOYZ3ヶ月連続リリースを読み解く!
[CLOSEUP]・2017年10月12日・青春に別れを告げた峯田和伸が歌う「恋とロック」とは? 銀杏BOYZの3ヶ月連続リリースを読み解く! 日本武道館での公演を目前に控えたバンド活動はもちろん、連続テレビ小説「ひよっこ」への出演などで、お茶の間の幅広い世代にもその存在感を示した銀杏BOYZ・峯田和伸。そんな銀杏BOYZが「恋とロック」をテーマとして3ヶ月連続で「エンジェルベイビー」「骨」「恋は永遠」というシングルをリリースした。今回の3ヶ月連続リリース第1弾の「エンジェルベイビー」で〈ロックンロールは世界を変えて〉と叫んだ銀杏BOYZ、そして峯田和伸は、きっとこれからもぼくらの世界を変え続けてくれるはず! あなたの世界を変えるかもしれない3作品を、「岡村詩野音楽ライター講座」講座生によるクロス・レヴューとともにお届けします。 3ヶ月連続リリース、3部作配信中【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】それぞれ 単曲 200円 / まとめ購入 400円 REVIEW : 銀杏BOYZ「エンジェルベイビー」「骨」「恋は永遠」 峯田和伸の、変わらないピュアネス(額田大志)ノイジーなバンド・サウンドの上
『23区』以降のメロウ・グルーヴ──bonobos、ニュー・シングルをリリース
・2017年10月13日・【REVIEW】『23区』以降のメロウ・グルーヴ──bonobos、ニュー・シングルをリリース メンバーの大幅な更新を経て昨年リリースされたアルバム『23区』で、その表現をネオ・ソウル〜R&Bのグルーヴへとシフトさせたbonobos。その長いキャリアのなかで大きな転換となったアルバムから1年、ここに新たなシングル『FOLK CITY FOLK .ep』を発表した。先行ですでにリリースされている、彼らの代表曲「THANK YOU FOR THE MUSIC」のリアレンジ・ヴァージョンも含む6曲は、まさに彼らの『23区』以降の現在の勢いを感じさせるものだ。端的にいえば『23区』でバンドが獲得した表現をさらに一歩推し進めた作品となっている。OTOTOYでは本作を、DSD、そしてハイレゾ版にて配信中。そしてレヴューにてその内容を紹介します。 bonobos / FOLK CITY FOLK .ep'【配信形態 / 価格】'【左パッケージ】DSD(5.6MHz) + MP3データ付きシングルまとめ購入のみ 1,800円(税込)【右パッケージ】24bit/96kHz WAV / FLAC / ALACAAC単曲購入 3
聴けるボーイズユニット、CUBERSの2nd EP『マゼンタ』をハイレゾ配信!! 南波一海によるレビュー掲載
[REVIEW]・2017年10月04日・南波一海によるレビュー掲載ーー聴けるボーイズユニット、CUBERSの2nd EP『マゼンタ』ハイレゾ配信 “聴けるボーイズユニット”CUBERSが、2nd EP『マゼンタ』をリリース。ディスコ〜ブラック・ミュージックを軸に制作された1stアルバム『PLAY LIST』、そこから一歩踏み出しアイドル・ポップ然とした楽曲からロック調の楽曲まで幅を見せた1st EP『シアン』、本作はそのどちらも取り入れったCUBERSの真骨頂とも言えるEPとなっている。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信スタート!! 南波一海のレビューを掲載する。さらに本作のレビュー記事を募集する原稿の登竜門コンテスト「原稿ライオット2017」も引き続き絶賛開催中!! 審査委員長は、南波一海!! ライターを目指している人はもちろん、CUBERSを世に広めたい人、プロのライターまで、応募は自由。本作を隅から隅まで味わいつくそう!! 2nd EPをハイレゾ配信スタートCUBERS / マゼンタ【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【価格】単曲 250円(税込) / まとめ 1,500円
【REVIEW】Okada Takuro(ex 森は生きている)の1stソロをハイレゾ配信開始
[CLOSEUP]・2017年10月04日・【REVIEW】Okada Takuro(ex 森は生きている)の鮮明な登場──1stソロをハイレゾ配信開始 2枚のアルバムをリリースし、2015年に突如解散をした“森は生きている”の岡田拓郎が、2017年10月4日、ソロ名義“Okada Takuro”としてのデビュー・アルバム 『ノスタルジア』をリリースする。マルチ楽器奏者であり、作曲家であり、更に“森は生きている”ではミキシングやジャケット写真までも手がけた、いわば芸術的創造力の塊ともいえる、岡田拓郎。そんな彼のデヴュー・アルバムは、ボブ・ディランからボン・イヴェールなど数々の名作を手掛けたグラミー賞ノミネート経験もあるエンジニア、グレッグ・カルビがマスタリングを担当。さらに、増村和彦(ex. 森は生きている)、谷口雄(ex. 森は生きてい る)、大久保淳也(ex. 森は生きている)の他に、西田修大(吉田ヨウヘイgroup)、三船雅也(ROTH BART BARON)、水谷貴次(peno 他)、優河、石若駿など彼と繋がりのある様々なアーティストも参加。多様な楽器が紡ぐ音、静かに漂う歌声がすっと心に沁み込む傑作『ノスタ
by ai
【REVIEW】大野雄二トリオ、5年ぶりのジャズ・アルバムをハイレゾ配信
[REVIEW]・2017年09月27日・ジャズ・ピアノの奥深さにハマる秋! 大野雄二トリオ、5年ぶりのジャズ・アルバムをハイレゾ配信 2017年は大野雄二特別活動年といっても過言ではないでしょう。今年に入ってなんと3作目となる作品は、5年ぶりとなるトリオ名義でのジャズ・アルバム! 現編成のトリオでのリリースは初でもある。スタンダード・ジャズナンバーから、もちろんルパンの曲まで12曲収録。これから深まる秋の夜長にハイレゾ音質でじっくり耳を傾けてはいかがでしょうか。 YUJI OHNO TRIO / LET'S FALL IN JAZZ'【Track List】01. LET’S FALL IN JAZZ feat.Lyn02. SWEET SUE, JUST YOU03. MISTY TWILIGHT04. LET’S FALL IN LOVE05. LOVE SQUALL06. LET’S FALL IN JAZZ -interlude-07. MY ONE AND ONLY LOVE08. LET’S FACE THE MUSIC AND DANCE09. A FOGGY DAY10. LOVE THEME11. THEME FROM LUPI
【REVIEW】最高傑作の呼び声高い、ホラーズの新作をハイレゾ配信
・2017年09月26日・【REVIEW】バンドの実験性の歴史を内包、そして新たなる質感も備えたホラーズの新作──ハイレゾ配信 リリースから約1週間、UKの『The Gardian』誌では満点のレヴューが掲載されるなど、すでに海外メディアでは大きな話題となっているザ・ホラーズの5thアルバム『V』。作品ごとにさまざまな方向性へと、その音楽性を変え、その登場以来、高い評価を受けてきたUKのバンド。デビューから10周年目の作品となる『V』ではこれまで挑戦してきたさまざまな音楽性を内包し、さらなる新たな一歩へと進み、バンドのポテンシャルそのものがさらに一段高い位置にあることを知らしめた、そんな作品となっている。OTOTOYではハイレゾ配信と、若干お得な、CDと同等音質のデータにて配信中(1500円!)。 ハイレゾ版&お得なCDと同様音質のWAV / FLAC / ALAC版を配信中The Horrors / V'【左パッケージ : ハイレゾ版】'【右パッケージ : CD音質版】'【Track List】01. Hologram02. Press Enter To Exit03. Machine04. Ghost05. Point Of N
by 尾野 泰幸