たまの活動で一躍有名になり、脱退後はソロでの活動を続けてきた柳原陽一郎が、8枚目のアルバム『ほんとうの話』をリリース。3.11に対しての行き場のない気持ちと真正面から向き合い、願いが込められて生み出されていった楽曲たち。サウンド面でも、縦横無尽な振り幅でミュージシャンとしての才能が遺憾なく詰め込まれている。どの曲がリード曲と言っても過言ではないほど、柳原の心血が注ぎ込まれた1枚。この作品を聴いて、あなたはなにを思うだろうか。


柳原陽一郎 / ほんとうの話

【価格】
WAV配信のみ 単曲 250円 / まとめ購入 2,000円

【Track List】
1. ホントのバラッド / 2. 再生ジンタ / 3. やがて君は夢となるのか / 4. ロータスの庭 / 5. そしてペンギンは語る / 6. 魔法をかけてよ / 7. 農夫に力を / 8. ほんとうにスキな人 / 9. 恋のうたを歌う時 / 10. 悪人志願 / 11. ステキブギ / 12. 歌を止めるな


この2年間で日本が迎えた『ほんとうの話』

東日本大震災から早くも2年の歳月が流れた現在。これまでにいくつもの復興ソングが生まれたが、、震災そのものに触れず、とにかく人を応援することに心血が注がれてしまったものも多い。直接地震に触れることはどこかタブー化されてしまった感は否めない。しかし扱う題材がナイーヴなだけあり、どこまで触れていいものなのか、アーティスト側も判断が難しいところであったと思う。震災後、シンガーが様々な思いを巡らす中、柳原陽一郎は、この2年間で日本が迎えた『ほんとうの話』を語る。

「明日へのラブソング」という切り口でプロモーションされている本作。しかしアルバム全体の様子は、日本中を失意のどん底にたたき落とした、あの当時の空気を確実に表している。今では薄れつつある、死の予感や先行きの不安、えぐりとられた場所・環境の感覚など、もう誰も見たくない真実をもれなく扱っていく。だからこそ重い空気が流れるばかりでなく、ことばの意味の希薄はひとつもない。忘れてはならないことまでも忘れてしまう、その恐ろしさを、柳原は静かに口にする。死後の世界と現実の区別までもがわからなくなってしまい、錯乱するような感覚は、いまだ行方のしれない人たちの姿とリンクしているようにも解釈できる。


柳原陽一郎 / 再生ジンタ

何を表しているのか明らかであるのにも関わらず、直接的な表現をひとつも使っていない詩も、数多のシンガーにはなし得なかった到達点である。べたべたに使い回された言葉や、あまりに限定的な単語は、うさんくささがくっつき途端に説得力を失ってしまう。やわらかく、優しい口ぶりだけに、彼がいわんとする対象が冴え渡っていく。けれども問題にするだけでなく、うしろめたさを感じてしまう行為をあえて奨励していく歌もあり、たとえそれが皮肉であったとしても、いくつもの人がこの言葉によりどころや安心を感じられるだろう。

大きな声で話せないからこそ、ほんとうの話はできる。震災をテーマにここまでいのちをめぐり、重い思いが語られていくアルバムはこれまで見られなかったし、そしてこれからはもう、現れないのかもしれない。(text by 高橋拓也)

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phonolite strings meet 柳原陽一郎 / Live at Pit inn, 1.17.2013

水谷浩章が主催する"phonolite"より、ストリング・セクションのみを抽出したコア・ユニット、phonolite stringsが、柳原陽一郎をゲストに迎えて、2013年1月17日に新宿PIT INNで行ったライヴ音源を、HQD(24bit/96kHzのwav)で独占配信決定!! ビオラ、チェロ2本、コントラバスという変則的なストリング・カルテットにフルートが加わった独自の編成に、柳原陽一郎のうたごえが合わさった、スペシャル編成のライヴを、会場の臨場感を味わえる高音質でお届け。

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オルケスタ・リブレとおおはた雄一 オルケスタ・リブレと柳原陽一郎 / UTA NO KA・TA・TI

柳原陽一郎がオペラやジゴロのバラードなどの楽曲を通し、その独特で妖艶な歌い回しで社会や人間そのものに内在する混沌や矛盾、嘘や裏切り、だからこそ愛おしい人間という生き物の本質を見事に表現したDisc.1と、60~70代の若者たちを象徴するような洋楽/邦楽のスタンダードソングを、おおはた雄一が現代的でありどこか懐かしさも覚えるようなセンスで、21世紀を生きる現代人に向けて歌いあげたDisc.2の2枚組。オルケスタ・リブレのアンサンブルに乗せてグイグイと心に迫る聴けば聴くほどに抜けられなくなくヴォーカル・アルバム!!!

Orquesta Libre with 柳原陽一郎 / Live at PIT INN 2012.04.17- (HQD ver.)

ROVOや大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラのドラマーとして活動し、数々のセッションをこなすドラマー、芳垣安洋の新たなプロジェクトOrquesta Libre。自由でのびのびとした演奏を聴かせてくれる総勢10名からなるこの大所帯バンドが、2012年4月17日に、柳原陽一郎をゲストに迎えて行った、新宿ピットインのライヴをHQDで配信! 「Alabama Song」や「三文オペラ第二のフィナーレ」といった往年の名曲が、迫力のあるアレンジで甦ります。

柳原陽一郎 / DREAMER'S HIGH

モノワカリが悪くて何が悪い。大人が歌う、オトナゲない大人の12の歌。デビュー20周年を迎えた柳原陽一郎が歌う12の歌は、まさに大人のためのオトナゲない歌。恋して、へこんで、希望に燃えて、いくつになってもココロは年齢不詳。そんな大人のわりきれない気持ちを歌う、ソロ通算7枚目のアルバム

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PLAY FOR JAPAN

※『Play for Japan』とは?

2011年3月11日に起こった東日本大震災の直後に、被災地への支援をしたいという強い思いからOTOTOYが中心となって関係者とともに企画し、たった6日間で創り上げたコンピレーション・アルバム『Play for Japan vol.1-vol.10』。200ものアーティストの賛同のもと、たくさんの方にご購入いただき、売り上げは4,983,785円にのぼりました(2012年1月1日時点)。この売り上げの中から、クレジット決済手数料と著作権使用料を抜いた全額を、日本赤十字社を通じて被災地へ届けました。

2年目となった『Play for Japan 2012』はオープンに参加者を募り、音楽、絵、写真など240点以上の作品が集まりました。売り上げは785,000円にのぼり(2013年9月13日時点)、「東日本大震災みやぎこども育英募金」に55%、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に34%、「いわての学び希望基金」にそれぞれ11%の配分で送金しました。『Play for Japan 2012』に関しましては本企画が続く限り、販売を継続致します。

3年目となった『Play for Japan 2013』は、前2作のように、10枚×20曲のような大型コンピではなく、3つのテーマに基づいた、3枚のコンピレーション・アルバムを製作。義援金の送付先も、継続的な支援ができる「ハタチ基金」に決定。2013年9月13日時点で、売り上げは2,968,768円となっています。『Play for Japan』シリーズを1枚でも多く販売し、少しでも多くの義援金を被災地へ届けること、アーティストの熱い思いをより多くの方に感じていただくことを目標として、OTOTOYは動き続けます。

>>『Play for Japan 2011』の特集ページはこちら
>>『Play for Japan 2012』の特集ページはこちら
>>『Play for Japan 2013』の特集ページはこちら

PROFILE

柳原陽一郎

福岡生まれ。84年に“たま”を結成。90年に「さよなら人類らんちう」でメジャー・デビュー。その個性的な存在感と楽曲で注目をあびる。95年、初のソロアルバム「ドライブ・スルー・アメリカ」を発表、同年“たま”を脱退。以降、含みのある日常雑感を紡ぎ、歌い続けている。おおらかで艶のある歌声、ジャンルを選ばない豊かな音楽性への評価は高い。

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インタヴュー

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筆者について
高橋 拓也 (もり)

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