5月26日(日)、とある名古屋の公園の中心に、青空と緑のまぶしさに負けないくらいの輝きを放っているバンドがいた。名古屋発、男女ツイン・ヴォーカル・アコーステッィク・バンド、theSing2YOU。彼らはその日、名古屋市内の公園「鶴舞公園」を利用した観覧無料のワンマン・ライヴ「単独公園'13」を開催し、1000人を超える来場者を記録した。今回、多くの人に彼らの輝きが降りそそいだ、記念すべき単独公園のレポートをお届けするとともに、同日に発売された「こうもりのうた」を配信。やわらかで、ハートフルな2人の歌声に、あなたからも笑みがこぼれるに違いない。

theSing2YOU / こうもりのうた
※歌詞ブックレット付き

【価格】
mp3 単曲 250円 / アルバム 600円
wav 単曲 300円 / アルバム 700円

【Track List】
1.こうもりのうた (Lyric:浦林くるみ/Music:theSing2YOU)
2.あかさたな (Lyric:浦林くるみ/Music:theSing2YOU)
3.water (Lyric:かとうさとし 浦林くるみ/Music:theSing2YOU)

All Songs Arranged & Played by theSing2YOU

Vocal 浦林くるみ
Vocal & A.Guitar かとうさとし
Drums & Percussion ハナムラ鼓動ヒデノリ
Saxophone & Flute ちくちゃん
E.Guitar & PedalSteel 落合悠
Piano & Toy sounds 真野文宏
E.Bass 内田旭彦 (Qaijff.folt)
Contrabass 岡田康孝(みかとやす)
Chorus ALASKA.ミツ

All Produced by theSing2YOU

Recorded by 松井信樹(J'z Studio)、 Kazu Saito(J'z Studio)、今村航(代官山NOMAD)、真野文宏
Mixed & Mastered by 松井信樹 (J'z Studio)
Recorded at J'z Studio、 Sound Studio Face、 Studio Vetix、 manogiken
Mixed & Mastered at J'z Studio
Art Direction & Design *なないろスター

Special thanks to / とびきりの感謝と愛を
小川さん(ヤイリギター)、soul of "L"、平岩純一(YOU PEACE music studio)、井埜敬人(代官山NOMAD)
畑中新(HeartLandSTUDIO)、吉見さん(HOOK UP records)、中川さん(ondo records)
救いのミュージック、あいするひとびと

theSing2YOU 『単独公園'13〜ナゴヤ鶴舞公園〜』

2013年5月26日(日)、この日の名古屋は梅雨入り直前(翌日東海地方の梅雨入りが発表された)だというのに、湿り気など微塵も感じない気持ちのいい晴天に恵まれた。日曜日の晴れた午後、名古屋の中心部に位置する鶴舞公園には沢山の家族連れやカップルで賑わっていた。よくある休日の午後の風景のようだが、この日は少し違う。緑に囲まれたすばらしいロケーションのなかでtheSing2YOU野外ワンマン『単独公園'13~ナゴヤ鶴舞公演~』が行われた。

公園の中を少し歩いていくと、メリーゴーランドのような円形状の舞台に突き当たる。音符の手すりに囲まれているファンタジックかつアンティークなステージだ。会場を見た瞬間思った、"シングによく似合う! "と。

浦林くるみ(Vo.)と、かとうさとし(Vo.Gt)の2人からなるtheSing2YOUは、これまでにも2人だけはもちろん、3人、4人とサポートを迎え、変幻自在なライヴ・スタイルを見せてきた。この日のtheSing2YOUはシング史上最多となる8人編成。もうそれだけでワクワクが止まらない…!

アストロノーツfeat.エイトヤマザキによるシングのカヴァー「サイダー」をバックにメンバーが壇上へ。M-1「グラデーション」。さとしの歌声にくるみのコーラスが美しいハーモニーを魅せる、極上の切なポップ・ラヴ・ソングだ。

「ようこそー!」

photo by 宮下太輔

くるみの声が会場一帯に響き渡る。ああ、この日がきた! 待ってたよシング! 優しく歌うさとしの横で、くるみは小さな身体を力一杯大きく揺さぶらせ、この1日を迎えられたよろこびを全身で現しているかのように見えた。それは本当に美しく眩しい光景だった。軽快なリズムとくるみの手拍子で始まるM-2「センチメンタリズム」。さとしがよろこびを堪えきれず、吐き出すかのように叫んだ。「やってきたぜ! 奏楽堂ー!」彼らは本当に楽しそうに演奏する。それはもう魔法でもかけられたかのように会場内すべてが笑顔に変わる。温かな空気のなか、ジャジーにアレンジされた大人の雰囲気漂うM-3「ボンド」。洒落たリズムが日曜日の晴れた午後にピッタリだ。続くM-4「ハシノシタ」でのくるみは圧巻だった。全身を大きく揺さぶらせ、すべてを吹っ切るかのような腹底からの声。鳥肌が止まない。会場全体が呑み込まれるかのように聴き入っていた。広大なこの鶴舞公園がシング色に塗り変わっていくのがはっきりとわかる。

photo by 宮下太輔

M-5「こうもりのうた」に続き、M-6はこの日から発売となるCDから「あかさたな」。M-7「蟻」では泣きそうに絞り出す様な歌声に、「最近までなにもかもがうまくいかなかった」と言った先程のくるみのMCが重なる。メロウな空気に包まれるなかM-8「君は僕」。この曲は2012年にシングが出したカヴァー・アルバム『みんなのうた』に収録されている志乃の楽曲だ。会場にいる志乃を見つけたくるみの「志乃さんいたよー!」の声に対し「緊張するじゃん!」と、さとし。なんとも無邪気だ。

続けてもう1曲カヴァー、M-9「やさしくなるには」。こちらは京都在住のアーティスト、井上ヤスオバーガーの曲だ。「西に向かって歌おかな」と、さとし。2人揃ったパワフルなヴォーカルから始まるアッパーなこの曲は、カヴァーとはいえ本当に2人に似合っている。このアルバム『みんなのうた』はシングが付き合いのあるインディーズアーティストの楽曲を自らセレクトし、カヴァーした1枚だ。シングは本当に沢山のアーティストを愛していて、同時にたくさんのアーティストに愛されている。それはもうこのアルバム1枚を聴くだけでも十分に伝わってくる。この日のライヴにもサポートとして、岡田康孝(みかとやす)や内田旭彦(Qaijff/folt)など、前線で活躍するバンドマンが多数参加しており、サウンドに華を添えている。

photo by 宮下太輔

ライヴは後半戦へと突入。ワールド・ミュージック・テイストなサウンドのM-10「森」に続き、さとしのアルペジオにはじまりクライマックスへの盛り上がりがグッとくるM-11「草原」、柔らかなラヴソングM-12「water」へと繋がる。そして本編ラスト・ナンバーM-12「はじまりの色」へ。このころになると陽は陰り、風も強く吹きはじめていた。この日のために用意されたくるみの白いワンピース(みかとやす のミズノミカ作)が風を含みフワリと膨らむ。まるで妖精か、天使かのよう。空に飛んでいってしまいそうだ。そしてその後ろ姿を見守るかのように見つめるさとしの優しい眼差し。2人の間には目には見えないけれど温かななにかを感じる。そうこれが、theSing2YOUなのだ。完全にシング・ワールドに塗り替えられたなか、ライヴ本編は幕を閉じた。

まだまだ聴き足りない、と催促するように観客からは拍手が鳴り止まず、再びメンバー全員が登場。メンバー紹介が行われる。アンコールM-1「サイダー」。気持ち良さそうに身体をユラユラと動かし、さとしの歌声にリズムをとり踊るくるみ。かわいい。そして本当のラスト・ナンバーとなるアンコールM-2はやっぱりこの曲「七色サンドイッチ」。シングの代表曲とも言える最高にキュートでハッピーなパワフル・チューンに再び会場が笑顔に包まれる。さとしもくるみもぴょんぴょん飛び跳ねる。「また遊んでください! またねー! 」こうして約2時間にも及ぶtheSing2YOU野外ワンマンは幕を閉じた。

photo by 高須奨

終演後、シングの2人は会場に残っているお客さん1人1人に挨拶をしに回った。彼らは友人やお客さんを大切にし、誰に対してもいつだって温かく接する。そんな2人の柔らかな人柄が凝縮されたライヴだったと思う。信頼できるメンバーやスタッフと共に創り上げられたからこそ、最大限に引き出された魅力により、この日のシングはいつもよりも2倍も3倍も大きく見えた。余りにも素敵すぎて、酔いの冷めぬ1日となった。theSing2YOUはこのあと9月、主催企画となるMusicShowerを控えている。6年目となるこのイベントも、シングと交友のあるアーティストばかりが出演する。人を愛し、1つ1つの出会いを大切にするシングの周りにはいつも笑顔が溢れている。同じ名古屋のこの街にtheSing2YOUがいるということは、大変喜びであり、誇りである。大勢の人々を魅了して止まないtheSing2YOU、きっとこれからもキラキラ輝き続けていくことだろう。(text by 佐野葉子)

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PROFILE

theSing2YOU

名古屋発、ふたりからはじまる
男女ツインボーカルアコースティックバンド。
大きく立派なステージから
小さなビールケースのステージまで。
きっと君の街にもうたいにいく。
無限に広がりたい。

うた 浦林くるみ
うたとギターと一五一会 かとうさとし

正規メンバーはふたりだけで現在も名古屋在住。
デュオ編成から8人のバンド編成まで様々なステージを全国で展開する。
圧倒的な存在感グルーヴ感を放つライヴもさることながら、
2008年に立ち上げた入場無料野外フェス「MusicShower」(於・長野県木曽郡大桑村)主宰(2013年も9月22日に開催を発表)、
2012年には日本レコード業界初“インディーズによるインディーズのカバーアルバム”「みんなのうた」をリリース。先日5月26日名古屋市内の公園「鶴舞公園」を利用した観覧無料のワンマン・ライヴ「単独公園'13」では、1000人超の来場者を記録するなどその発想と表現力に目が離せない。

theSing2YOU official web

公式Facebook
公式twitter : @ts2y_info
メンバー個人twitter : @kurumibon / @magarusatoshi

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レヴュー

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