FPM、約3年振りのニュー・アルバム『Scale』を高音質で配信開始!

FPM / Scale

【配信価格】
mp3 単曲 200円 / アルバム 2,000円
wav 単曲 300円 / アルバム 2,500円

約3年ぶりのオリジナル・アルバム『Scale』。その全てがFPMにしか作り得ない世界照準にして孤高のダンス・トラック。世界のダンス・ミュージックの最新様式やクオリティーを軽くクリアした上で、ポップ・フィールドへのアピール・ポイントも随所にしっかりと散りばめられた、正に全方位的なアルバム。ゲストとして、環ROY、細美武士(the HIATUS)も参加。

突き抜けている人の音楽はとても強い

以前OTOTOYで行われたインタビュー(http://ototoy.jp/feature/index.php/2011111801)で、田中知之ことFPM(ファンタスティック・プラスティック・マシーン)は、「FPMの音楽に関してはひとつのパンクの成れの果てとして、誤解されるぐらいに「オシャレ」を具現化しようとしています」と語っていた。その言葉は、3年2ヶ月振りとなる本作『scale』にも、揺らぐことなく表れている。

世界のダンス・ミュージックの最新様式も意識しつつ、FPMらしい「オシャレ」なクオリティは顕在。頭で考えなくても踊れる、キャッチーでノリのいいダンス・ミュージックが貫かれている。その上で、10CCの名曲「I’m not in love」を大胆にサンプリングした「アイ・ワズ・イン・ラブ」ではthe HIATUSの細美武士を、「DAREMOSHIRANAI」では環ROYを迎え、ロックやヒップ・ホップの要素など目に見えたスパイスも加えている。

「オシャレ」でありつつ、スパイスも加える。そのバランス感覚が崩れてしまうと歪に見えてしまうこともあるだろうが、『scale』はそんなことはまったくない。驚くほどアルバムとしての統一感がある。それは誤解されるくらいまで「オシャレ」を突き詰めているからこそできることだろう。下手に均衡をとるのではなく、一つのテーマをとことん突き詰める。結果、他のジャンルや要素を包み込み、全体に一貫性をもたらす。突き抜けている人の音楽はとても強い。本作はそれを静かに主張している。(text by 西澤裕郎)

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PROFILE

FPM(田中知之)

DJ / プロデューサー
1966年7月6日生まれ。京都市出身。

FPM=Fantastic Plastic Machine(ファンタスティック・プラスチック・マシーン)とは田中知之のソロ・プロジェクトである。97年秋、『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー。98年秋、2nd アルバム『LUXURY』、翌99年秋MxSg『Take Me To The Disco』をリリース。2枚のアルバムは98年以降ヨーロッパとアメリカでもリリースされ世界中から注目を集める。2000年にはavexへ移籍し、翌年1月にリリースした3rdアルバム『beautiful.』では、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、キリンジ、ハース・マルティネスなどを、4thアルバム『too』ではインコグニート、VERBAL(m-flo)、山本領平など、5thアルバム『imaginations』ではTAHITI80、BENJAMIN DIAMOND、BONNIE PINK、CLAZZIQUAI PROJECTらをフィーチャー。6thアルバム『FPM』ではMONKEY MAJIK、DJ YASA、山本モナ、BENJAMIN DIAMOND、KISSOGRAM、清水靖晃らをフィーチャーしている。7thアルバム『QLASSIX』は元々ユニクロが展開するWEBコンテンツ「UNIQLO CALENDAR」のBGMとして制作されたもので、ユーザーの間で音源化が熱望されていたこともあり、新録カバー1曲を加えてリリース。サティー、ドビュッシー、ラヴェルなど誰もが一度は聞いた事があるクラシックの名曲をFPMが豪華客演陣とともにカバー。クラシック・ミュージックとエレクトロニッ ク・ミュージックの融合に、生楽器の音色を加えて全く新しい観点からクラシック音楽を捉えた、実験的かつ革命的な音楽集となっている。

メキシコ、スイス、イギリスなどでもアルバム/12インチが発売され、アンダーグラウンドまでもリリースする老舗レーベルJUNIORから「Whistle Song」の12インチ・リリースも果たし世界中でもヒットを記録した経歴がある。また、2004年に立ち上げたDJ-MIXシリーズ「Sound Concierge」は、これまでに全11作を発表。いずれも異例のセールスを記録している。 2007年には21世紀以降の音源を集めた2枚組のベスト・アルバム『FPMB』をavexより発売。2008年にはラーメンズ・小林賢太郎と「SymmetryS(シンメトリーズ)」を結成し、コントとダンス・ミュージックの融合という新たな試みに挑戦し話題を呼んだ。2009年にはavex20周年を記念して、大沢伸一、☆Taku Takahashi(m-flo)と共にプロデューサー・ユニット「ravex(レイベックス)」を結成。安室奈美恵、東方神起、TRFなどをフィーチャーしたアルバム「trax」を発売している。2010年にはあらゆるタイプの音楽をノンストップ・ミックスする、新DJ-MIXシリーズ「VERSUS」を始動。この第1弾作品となる「VERSUS “Japanese Rock VS FPM” selected and non-stop mixed by FPM」では日本語ロックばかりの全22曲をハウス・マナーでミックスしている。

プロデューサーとしては、CHARA、RIP SLYME、HALCALIなどを手掛け、リミキサーとしてはFATBOY SLIM、布袋寅泰、UNICORN、Dragon Ash、東京スカパラダイスオーケストラ、松田聖子、小泉今日子、DJ OZMA、James Brown、Earth,Wind & Fire、YMO、SHEENA & THE ROKKETS、RYUKYUDISKO、土屋アンナ feat. AI、サカナクション、UNICORN、くるり、ケツメイシ、IUなど、多数の有名アーティストを手がける。

最近の楽曲制作としては、CMではPanasonic「スマート家電」などがある。また、サッポロ「スリムス(観月ありさ、工藤静香出演)」など、過去にも様々なものを手がけている。その他、世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したダンス・ミュージック時計「UNIQLOCK」、2009年6月より公開している、2ヶ月に1度新曲を披露するブログ・パーツ「UNIQLO CALENDAR」の楽曲制作、NIKEプロジェクト「NIKE+」への参加、村上隆がルイ・ヴィトンの為に手掛けた短編アニメーション「SUPERFLAT MONOGRAM」(2003年)「SUPERFLAT FIRST LOVE」(2009年)の楽曲制作、さらに人気海外ドラマ「SEX AND THE CITY」にも楽曲提供も行っている。

DJとしては、ジャンルという固定された概念に縛られる事無く、常に独自の視点で独自の音楽を産み出していくスタイルが支持され、国内は全都道府県制覇、海外でも約50都市にてプレイ、さらに国内外のハイ・ブランドによるパーティーのDJとしても活躍している。2000年12月より西麻布YELLOWで隔月開催していたレギュラー・パーティー「Grand-Tourisme」が、YELLOWの閉店に伴い2008年6月に終了となるまで、計46回、のべ47000人以上という、クラブ・イベントとしては驚異的な動員を記録した。

現在では、奇数月第四金曜日に麻布十番WAREHOUSE702にて「EVERLUST」、大阪にて「Hyper Society」、京都にて「京都大宴会」、新潟にて「lock.」をレギュラー・パーティーとして開催中のほか、新木場ageHaにて、自身が最も注目する海外DJを毎回指名、共演するパーティ「Baroque」を不定期開催。Freeform FiveやAlan Braxe、THE BLACK GHOSTSとの共演を果たす。

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筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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