フジロック07'に出演、イギリス公演(In the city 06')、そしてBBCラジオから世界全土に向けて放送され話題になるなど、グローバルな展開を行う6人編成のインストゥルメンタル・グループSIBERIAN NEWSPAPER。イギリス・メディアに「世界中の音楽を内包するバンド」と評された彼らの音楽性は、クラシック、ロック、ジャズ、そして世界各国のトラディッショナル・ミュージックの要素を含みながらも圧倒的なオリジナリティを保ち続けている。7月11日に発売される新作『0』から、オトトイでは「赤いスカーフの行方」を先行してフリー・ダウンロードで配信する!

>>>新作『0』から「赤いスカーフの行方」の先行フリー・ダウンロードはこちらから(7/5〜7/10)

SIBERIAN NEWSPAPERが向かう新境地!


SIBERIAN NEWSPAPER / 0

【配信開始日】
7月11日

2005年結成の6人組インストゥルメンタル・グループ、SIBERIAN NEWSPAPERのアルバムが完成。ポップやロックをも飲み込んで、彼らの1つの到達点というべきサウンドを聴くことができる1枚。「音楽に景色が見える」、「世界の音を内包する」と評されてきたSIBERIAN NEWSPAPER。これまでにない新境地へ到達!


過去作も絶賛配信中!



どこにも実在しない世界を移動するための切符

結成まもない頃からイギリスのコンベンション・ライヴに出演し、現地メディアによって「世界中のすべての音楽を内包している」と絶賛されるなど、海外からの評価も高いSIBERIAN NEWSPAPER。これまでアコースティック色の強調された柔らかいアレンジを得意としてきた彼らだが、新作アルバム『0』では激しいビートを前面に押し出した情熱的な楽曲を聞かせてくれている。

今回、オトトイで先行フリー・ダウンロードが行われている「赤いスカーフの行方」にも、その濃厚な熱はハッキリ現れている。叫びをあげるヴァイオリン、強迫的にかき鳴らされるギター、激情を内に秘めたピアノ、そしてそれらを背後から焚きつけるドラム、とにかくすべての楽器が熱く燃えている。細かく速いパッセージで助走をつけ、そこから一気に舞い上がるメロディへ。緊張と解放の揺さぶりが繰りかえされる。そしていつのまにか私たちは、どこか遠い場所へと連れていかれてしまうのだ。

さらに、そのような「揺さぶり」はアルバム全体においても確認することができる。というのも、激しく急きたてるような楽曲が続いたかと思うと、今度はまるで異国の古い物語をゆったりと聞いているような楽曲がはじまったりするからだ。熱に満ちた世界から涼しげで牧歌的な世界へ。灼熱の大地から幻想的な楽園へ。SIBERIAN NEWSPAPERは一瞬で私たちを荷物のいらない旅行者にしてくれる。そのためだろうか、1曲1曲はとてもコンパクトな(5分を超える楽曲が1曲もない)アルバムであるにも関わらず、なにやら壮大なスケールを感じさせる作品となっているのだ。

もちろん、複雑なコードが多用されている点や、変則的リズムがごく自然に使われている点などを取り上げ、SIBERIAN NEWSPAPERについてもっとテクニカルな分析をすることもできるだろう。だがそれ以前に彼らの音楽は、どこにも実在しない世界を移動するための切符なのだ。ヘッドフォンの向こうに広がる世界へ、あなたも旅に出てはいかがだろうか。(アンドレ川島)

RECOMMEND

Drakskip / それでも舵を取る –Steering Through The Storm-

初の北欧遠征を控え、日本で積み上げたオリジナリティの集大成となる一枚。今回はあえて伝統曲の収録を避け、全曲メンバーの書き下ろしオリジナル曲10曲。伝統的なスタイルからも距離を取り、曲想・音作りにおいても挑戦的な作品となっている。

>>>Drakskipの特集はこちら

JAZZ COLLECTIVE / JAZZ COLLECTIVE

JAZZ COLLECTIVEのフル・アルバムが遂にリリース。JAZZTRONIK、quasimode、THE BRAND NEW HEAVIES、DJ KAWASAKI、ROOT SOUL、MASA SEXTET(ex.SLEEP WALKER)らの作品、ライヴに参加して来たトロンボーン奏者、廣瀬貴雄率いるJAZZ COLLECTIVEのCDデビュー。iTunesダンス・アルバム・チャートで1位を獲得した沖野修也監修のコンピレーション・アルバム『TOKYO CROSSOVER NIGHT』にも選ばれた「The Jazz Collective」の新録やUKのジャズDJ、PATRICK FORGEがレコメンドした楽曲を含む全11曲。

Orquesta Libre with 柳原陽一郎 / Plays Standards vol.2 -LIVE at PIT INN 2012.04.17- (HQD ver.)

ROVOや大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラのドラマーとして活動し、数々のセッションをこなすドラマー、芳垣安洋の新たなプロジェクトOrquesta Libre。「さまざまなジャンルのスタンダード・ナンバーを片っ端からやってみる」というコンセプトを掲げ、自由でのびのびとした演奏を聴かせてくれる総勢10名からなるこの大所帯バンドが、2012年4月17日に、柳原陽一郎をゲストに迎えて行った、新宿ピットインのライヴを高音質HQDで配信!

>>>Orquesta Libre with 柳原陽一郎の特集はこちら

LIVE INFORMATION

2012年7月16日(月・祝)@ROUTE26
2012年7月28日(土)@大塚GRECO(40名限定ライブ)

4thアルバム『0』レコ発ワンマン・ツアー
2012年8月4日(土)@名古屋 CLUB QUATTRO
時間 : OPEN : 18:00 / START : 18:30
チケット : 前売3,500円 / 当日4,000円 (※ドリンク代¥500別)
ぴあ : Pコード : 170-569 / TEL : 0570-02-9999
ローソン : Lコード : 41803 / TEL : 0570-000-777
e+
問い合わせ : TEL 052-936-6041(ジェイルハウス)

2012年8月7日(火)@大阪 心斎橋BIGCAT
時間 : OPEN : 18:30 / START : 19:00
チケット : 前売3,500円 / 当日4,000円(※ドリンク代¥500別)
ぴあ : Pコード : 170-955 / TEL : 0570-02-9999
ローソン : Lコード 55685 / TEL : 0570-000-777
e+
問い合わせ : TEL : 06-6258-5008(BIGCAT)

2012年8月8日(水)@東京 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
時間 : OPEN : 18:30 / START : 19:00
チケット : 前売3,500円 / 当日4,000円(※ドリンク代¥500別)
ぴあ : Pコード : 170-955 / TEL : 0570-02-9999
ローソン : Lコード 55685 / TEL : 0570-000-777
e+
問い合わせ : TEL : 03-5459-8716(duo music exchange)

PROFILE

SIBERIAN NEWSPAPER
阿守孝夫(アコースティック・ギター)
土屋雄作(ヴァイオリン)
真鍋貴之(クラシックギター)
藤田"軍司一宏(ピアノ)
山本周作(コントラバス)
平尾正和(パーカッション)

フジロック07'出演、イギリス公演(In the city 06')、そしてBBCラジオから世界全土に向けて放送され話題になるなど、グローバルな展開で繰り広げる7人編成のインストゥルメンタル・グループ。イギリス・メディアに「世界中の音楽を内包するバンド」と評されたSIBERIAN NEWSPAPERの音楽性は、クラッシック・ロック・ジャズ・世界各国のトラディッショナル・ミュージックの要素を含みながらも圧倒的なオリジナリティを保ち、言葉では表現できないものを表現し続けている。

2005年にヴァイオリン、クラシック・ギター、アコースティック・ギター、コントラバス、ピアノ、パーカッションといった異色の組み合わせで組閣。結成初年度よりFM802主催MINAMI WHEEL、MBS主催OSAKA KINGなどの放送局主催イベントに数多く出演し話題を呼ぶ。2006年に1st album『ASIATIC SPY』(2008年12月再販開始)をリリース。最低予算で制作され、ほぼノンプロモーションだったにも関わらず、大手レコード・ショップのインディーズ・チャートに名を連ね、その名を広める。また、同年10月にはイギリスで開催された「IN THE CITY」に出演。現地メディアに絶賛されたそのライブでは、持ち込んだCDが即完売という異常事態に発展。その噂はイギリス国営放送BBCにまで伝わり、異例の全世界ON AIRへとつながった。

2010年に入り、ライヴ活動の幅を拡大中で、2月には目黒・BLUES ALLEY JAPAN、3月渋谷・7th FLOORにてワンマン・ライヴを行い、4月代官山・晴れたら空に豆まいて、5月吉祥寺・スターパインズカフェにおいてバイオリンをキーワードにした異色な取り合わせによるライヴも成功。さらに5月23日には大阪・HEP HALLにおいてこれまでに誰も実施したことがないワンマンでのフェスティバル「ZOOBERIAN」を決行。FM大阪において、このイベントの公開リハーサル招待を募集したところ、僅か75組の募集にも関わらず、1000組に届く勢いで応募が殺到。このワンマン・フェスティバルを大成功させた。(1300人強を動因)6月にはZIP-FM主催「SAKAE-SPRING2010」7月には大阪「見放題」へ出演。11月3日にファン待望の約3年振りのオリジナル3rd album『HISTORIA★SIBERIANA」を発売。

SIBERIAN NEWSPAPER official HP

o

 
 

レヴュー

現役高校生5人組ロック・バンド、FAITHがポップ・パンクを正面突破
[CLOSEUP]・2017年11月17日・この音楽は勇気で、正義だ──現役高校生5人組FAITHがポップ・パンクを正面突破 すごいやつらが現れた! 長野県伊那が生んだポップ・パンクのニューヒーロー候補、FAITH! 現役高校生5人組、うち3人が日米のダブルという珍しい組み合わせに加え、Vo.ドリチュラーあかりはSPINNSのモデルとしても活躍中。「モデルがファッション感覚で音楽やってるんだろ?」そう思いの方もいるかもしれませんが、すでに実力は折り紙付き! 今夏開催された10代限定夏フェス〈未確認フェスティバル2017〉ではファイナリスト8組の1組に選ばれており、サウンドも往年のエモ / ポップ・パンク好きにはたまらない海外志向の本格派! OTOTOYではそんな期待のニューカマーの記念すべき初全国流通盤を配信とともに、現役大学生の目線から独自のレヴュー掲載! FAITH / 2×3 BORDER【配信形態】ALAC / FLAC / WAV / AAC【価格】単曲 257円(税込) アルバム 1201円(税込)【収録曲】1. Take me away from here2. Bana Pla3. distance4. DON’T FALL5. S
by 中の人
BATHS、シンガーとしての存在感をさらにましたポップな新作──ハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年11月17日・BATHS、シンガーとしての存在感をさらにましたポップな新作──ハイレゾ配信 ウィル・ウィーゼンフェルトのメイン・プロジェクト、バスの3rdアルバム『Romaplasm』が到着した。もはや老舗アンダーグラウンド・レーベルとなった〈アンチコン〉からリリースされた本作は、開放感に溢れるポップな作品に、また“ビートメイカー”から一歩踏み込んだ、シンガー・ソング・ライターとしての側面も前面に出た作品となった。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信。ダディー・ケヴによるマスタリングもぜひとも堪能していただきたい。さらにはレヴューとともに、こちらもハイレゾ配信となっているジオテック名義『Abysma』リリース時の記事も関連作として再掲してお届けします。 Baths / Romaplasm(24bit/48kHz)'【Track List】01. Yeoman02. Extrasolar03. Abscond04. Human Bog05. Adam Copies06. Lev07. I Form08. Out09. Superstructure 10. Wilt11. Coitus12. Broadback【配信形態 /
by 寺島 和貴,河村 祐介
【REVIEW】地に足がついていない!?──愛はズボーン、煎じ詰めた“待望”の1stフル・アルバムリリース
[CLOSEUP]・2017年11月15日・【REVIEW】地に足がついていない!? ──愛はズボーン、煎じ詰めた“待望”の1stフル・アルバムリリース OTOTOYとレコード・プレス・メーカーの東洋化成によるコラボレーション・レーベル〈TOYOTOY〉から初のアナログ盤となる『銀ギラ』のリリースや、自主企画イベント〈アメ村天国〉の開催など、今年は飛躍の年であることがうかがえる、愛はズボーン。そんな彼らがこのたび満を持して、1stフル・アルバム『どれじんてえぜ』をリリースした。本作のジャケットは世界的画家・黒田征太郎が手掛けている。黒田は愛はズボーンのメンバーたちが敬愛している画家で、まさに細部にまで強い想いが込められた作品に仕上がったと言えるだろう。そんな彼らの活躍を良質なハイレゾ音質で感じることができるのは、OTOTOYだけ! 本作をさらに楽しむテキストとして、レヴューも掲載! 未来の音楽濃縮盤をとくとご堪能いただきたい! ハイレゾはOTOTOYだけ! 未来の音楽が濃縮された、1stフル・アルバム愛はズボーン / どれじんてえぜ'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【価格】単曲 2
by 宮尾茉実
《12ヶ月連続配信企画、第9弾》──goodtimes、カップル同士の"あるある"な感情に容赦なく切り込む
[CLOSEUP]・2017年11月15日・《12ヶ月連続配信企画、第9弾》──goodtimes、カップル同士の"あるある"な感情に容赦なく切り込む 10年超のバンドキャリアを持つ、井上朝陽(Vo&Gt.)、安田そうし(Gt.)の2人が新たにスタートさせたギター・ロック・バンド、goodtimes(グッドタイムス)。2017年3月より《12ヶ月連続音源配信》をOTOTOYで行い、注目を集めている彼らが、この度第9弾「アメニモマケル」の配信をスタートした。彼らの魅力にもっと浸ってもらえる楽曲を、ぜひレヴューと共にお楽しみください。 goodtimes、全ての恋愛経験者に捧ぐ第9弾goodtimes / アメニモマケル'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込)【収録曲】''1. アメニモマケル REVIEW : 全ての恋愛経験者が唸る、く人の"あの頃"を刺激する goodtimesは前回のインタヴューで、情景が浮かびやすい曲を作っていると語っていたわけだが、今回も人が「もう触れたくない」としまい込んでいた気持ちに、ピンポイントで突き刺さる"あるある"な楽曲「アメニモマケル」をリリー
by 宮尾茉実
【REVIEW】映画『この世界の片隅に』の音楽を手がけ、多くの話題を呼んだコトリンゴが約3年半ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリース!
[CLOSEUP]・2017年11月08日・『雨の箱庭』は私たちにどんな世界のすばらしさを見せる?──約3年半ぶりコトリンゴのオリジナル・アルバム 卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くコトリンゴ。そんな彼女が約3年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『雨の箱庭』をリリースする。前作からこれまで、アニメ映画『この世界の片隅に』の全ての音楽を担当し数々の賞を受賞する等、音楽家としての評価を高めた彼女。映画同様、今作でも作詞作曲編曲(ストリングス、ホーン含む)、サウンド・プロデュースのすべてを手掛けている。そんな今作は、のちにドキュメンタリー映画となった企画「LIGHT UP NIPPON」のために書きおろした楽曲のほか、RADWIMPS・野田洋次郎主演ドラマ「100万円の女たち」の主題歌等、色とりどりの音楽たちがぎゅっと詰め込まれた鮮やかなアルバムが完成。歌のように響くピアノの音色と、そっと優しいコトリンゴの歌声と共に生み出されるカラフルな音世界を、レヴューと共におたのしみください。 約3年半ぶりとなるオリジナル・アルバムコトリンゴ / 雨の箱庭'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) /
by ai
つりビット、ニュー・シングルをハイレゾ配信
[POWERPUSH]・2017年11月06日・5人が挑む、新たな海原への決意をこめてーーつりビット、ニュー・シングルをハイレゾ配信 5人組アイドル・ユニットのつりビットがニュー・シングル『1010〜とと〜』をリリースした。今年の春にリリースされた2ndアルバム『Blue Ocean Fishing Cruise』も好評な中、彼女たちの成長と主張が感じられる新曲が到着。その理由を、宗像明将のレヴューで紐解いてみよう。 ハイレゾver.のアルバム購入者から抽選でサイン入りポスタープレゼント!つりビット / 1010~とと~(初回生産限定盤)'【配信形態】24bit/48kHz ALAC / FLAC / WAV / AAC【価格】単曲 540円(税込) アルバム 750円(税込)【Track List】01.1010~とと~02.A Color Summer!! ポスタープレゼントの詳細は、こちらからご確認ください。'' REVIEW : 『1010~とと~』 つりビットが大きく変化する瞬間を私たちは目にしようとしている。彼女たちのニュー・シングル「1010〜とと〜」は、サウンド面ではこれまでのイメージを大きく変え、歌詞の面ではつりビットらしさを追求した
【REVIEW】芸術とは。青春とは。──For Tracy Hydeがインディ・ポップの命題に立ち向かう『he(r)art』
[CLOSEUP]・2017年11月02日・芸術とは。青春とは。──For Tracy Hydeがインディ・ポップの命題に立ち向かう『he(r)art』 インターネット次世代シューゲ・ポップ・バンドFor Tracy Hydeが新作『he(r)art』をリリース。90年代から00年代にシーンを支えたSLOWDIVE、Ride、The Pains of Being Pure at Heartが次々と今年新作をリリースしたことで巻き起こったシューゲイザー復興の潮流。日本のライヴシーンでもシューゲイザー / ドリーム・ポップが中心となりつつあるなか、そのまさに最前線に立っている彼らが新作をリリースすることは、来たる2018年の音楽シーンの大局のための礎を築いたといえるはずである。OTOTOYではそんな未来のシーンを占う逸材の新作をレヴューと共にお届けする。 都会の生活をモチーフにした次世代ドリームポップ・バンドの2nd! For Tracy Hyde / he(r)art'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】 単曲 257円(税込) / アルバム 1697円(税込)【収録曲】''01.Openin
by 中の人
インディR&B? フューチャー・ソウル?──世界規模で盛り上がる音楽シーン、そして連動する日本のバンドたち
[CLOSEUP]・2017年11月01日・インディR&B? フューチャー・ソウル?──世界規模で盛り上がる音楽シーン、そして連動する日本のバンドたち 森大地(ex-Aureole)、萩原朋学(KAGERO / SaraGrace'sOneHotNight)、tsubatics(ex-Aureole / MUSQIS / suthpire)、松本一輝(THE ROAMERS / リリカ リリス)、桑原渉(WINDOWZ)の5人によって結成されたバンド、Temple of Kahn(テンプル・オブ・カーン)。この錚々たるメンバーの集結により音源発表前から注目を集める彼らが、初のEP『Good Luck EP』を11月8日にリリースする。OTOTOYでは待望のデビューEPを期間限定でフル試聴を行い、Temple of Kahnを読み解くヒントとなるインディR&B、フューチャー・ソウルのアーティストをまとめた記事を掲載。海外だけでなく、日本でも連動するその音楽シーンとともに、その楽曲を聴いてみてはいかがだろう? Temple of Kahnの初EPを期間限定フル視聴Good Luck EP / Temple of Kahn【収録曲】1. Always H