これはジャズか? ロックか、ファンクか、はたまたダンス・ミュージックか? ジャンルの枠を超えたスペクタクルな音を、サックス、ベース、カホン&ドラムのたった3人だけで奏でるバンド、横田寛之ETHNIC MINORITY。2012年が明けるやいなや早速OTOTOY限定で高音質ライヴ音源を発表。この度、ファースト・アルバム『Startin'』をひっさげ、菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラール、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENを擁するレコード・レーベル、ewe recordsからデビューする。本作にはオリジナル曲の他にディープ・パープルの「Black Night」、オーネット・コールマンの「Times Square」のカヴァーを収録。風圧を感じさせる大迫力の音の連続。圧倒されつつも体を揺らしてしまうダンサブルでキャッチーなキラー・チューン。渋みと攻撃力を兼ね揃えた横田寛之ETHNIC MINORITYの音楽をスタジオ版、ライヴ版と併せてお楽しみください!

乱れ打つハイテンション・インストゥルメンタル・ミュージック!

横田寛之ETHNIC MINORITY 『Startin'』

【トラック・リスト】
01. Minority D-(横田寛之ETHNIC MINORITY) / 02. Times Square(Ornette Coleman) / 03. Dr. Wild(横田寛之) / 04. Upper Summer Love(横田寛之) / 05. Black Night(Deep Purple) / 06. Minority C-(横田寛之ETHNIC MINORITY) / 07. Always There(William Jeffery/Ronnie Laws) / 08. BITMAP(横田寛之)

【配信形態/価格】
MP3 : 単曲150円、アルバム購入1100円
WAV : 単曲200円、アルバム購入1500円

横田寛之ETHNIC MINORITYのライヴ音源を高音質で独占配信中!

『Introducing ETHNIC MINORITY live at Yoyogi』

左) DSD+mp3 ver.>>DSDの聴き方はこちらから
右) HQD(24bit/48kHz WAV) ver.

【トラック・リスト】
01. Minority D- / 02. Times Square / 03. Upper Summer Love / 04. Smells Like Teen Spirit / 05. Always There

Mixed & Mastering by 高橋健太郎 at Memory Lab
Recorded & Mastering by KORG MR-2000S DSD recorder

たった3人の少数民族(=ETHNIC MINORITY)の狩猟場、東京

初めて横田寛之ETHNIC MINORITYを聴いたのは、都内の某ライヴ会場だった。ステージに立つサックスやベースの足元にはエフェクター類が並び、ドラムの足元には四角いバスドラ… いや、なんとカホンが(しかもツイン・ペダル)! 音を聴く前から何ともそそられるではないか! 当日は、J.A.M (ピアノ・トリオ from SOIL&"PIMP"SESSIONS)、類家心平4 PIECE BAND、藤本一馬(from orange pekoe)といった現在の日本ジャズを牽引するアーティストが名を連ね、一番手に登場した横田寛之ETHNIC MINORITYにとっては相当厳しい状況だろうと思われた。しかし、そんな心配をよそに第一音が発せられた時、既にそこは彼らの独壇場となっていたのだ。一曲目からブッチギリのハイテンションで一気に駆け上がる! 更にその後も全くペースを緩めるどころか、どんどん加速していくそのジェット・コースターはベルトを締め直す暇すら与えぬ危険な代物だ。

横田寛之ETHNIC MINORITYの形容詞として“ストリート”というキーワードが外せない。渋谷や吉祥寺など、これまでストリートでライヴを行い、百人以上の聴衆を集めることもあったそうだ。ストリートと言えば実にシビアな環境である。目の前を通り過ぎる十数秒が勝負であり、周囲のノイズや音の拡散などの音響面でも多いに影響を受ける。そのためストリートならではの曲構成や音の選び方、パフォーミングなどが必要とされる。しかし、横田寛之ETHNIC MINORITYの音を聴いてもらえれば、彼らがストリートで受け入れられるのも頷けるだろう。イントロのファースト・コンタクトからキャッチーなメロディーとダンサブルなビートが人々の足をとめ、そしてサックスがグイグイと咆哮していく中、ロックでダイナミズム満載のドラムに、ベースの絶妙なフレーズがグルーヴを生み出す時にはもはやその場を離れるどころか自然と身体が動いてしまうのだ。そして全編を通してハイテンションに畳みかけ、最高潮への到達まで凄まじい瞬発力で聴かせてくれる。密閉されたライヴ・ハウスでは音が充満しすぎて息苦しい… ストリートで天高くどこまでもその音を轟かせてほしいと思わせてくれる。

更に今作のスタジオ録音を聴いてみると、彼らの音楽性の幅広さ以外にも、繊細かつ緻密な音作りに対するこだわりが伺える。演奏のテクニックや曲のクオリティに裏付けされたサウンドがこれほどの説得力を持たせているのだ。最後に、彼らのバック・グラウンドが垣間見られる、今作にも収録されているDeep Purpleの「Black Night」や、ライヴで披露していたNIRVANA「Smells Like Teen Spirit」等の秀逸なアレンジも是非オススメしたい。見事に三人で自分たちの音へと昇華している。たった3人の少数民族(ETHNIC MINORITY)は、この東京という狩猟場で、一度に百人以上の獲物を狩ってきた。2012年彼らは『Startin’』という武器を引っ提げ、更なる獲物を求めてその狩猟場を拡げていくことだろう。(text by石丸鉄平 (masterplan/communication!))

RECOMMEND

Date Course Pentagon Royal Garden
巨星ジーグフェルド 2011.02.20 Part.1&2

2011年2月19日、20日に新宿文化センター大ホールで行われた菊地成孔のダブル・コンサート。「同一の呪法による二つの儀式~菊地成孔と菊地成孔によるダブルコンサート」と名付けられた2DAYSの二日目に登場したのはDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN。ホール中を熱狂の渦の中へ落とし込んだ濃密な時間をDSD音源で生々しく再現します。

>>『巨星ジーグフェルド 2011.02.20 Part.1&2』特集ページ

カゲロウ / KAGERO Ⅲ

JAZZ、PUNK、HARDCOREを消化した独自のサウンドでシーンにおいて唯一無二な存在感を放ってきたカゲロウが、前作から1年というスピードでオリジナル・アルバムとしては通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリース。2011年4月から6ヶ月連続でYouTube上で発表されたシングル曲、「GAS」、「PAINKILLER」、「FRISBY AND THE MAD DOG」、「YELLOW」、「a bird in the cage」、「sheepeless, but feel alright」の6曲と、ドラマチック度満点の「HYSTERIA」、タブゾンビ(SOIL & "PIMP" SESSIONS)をフィーチャリングした「LIBERTINE SPECIAL feat. TABU ZOMBIE」を含む、全12曲を収録。

>>カゲロウ インタビュー記事

画家 / 嬉しい音楽

16人編成のバンド・画家による1st album。ギター、ベース、ドラム、キーボードに加え、4種のホーンやパーカッション、ディジュリドゥ、三味線、木琴、鉄琴、奇声、合唱など。とにかく思いついたことを素直にブチまけたような、ルーツの見えないスパイシーな楽曲たち。体は踊って心は躍る。大体の感情を取り揃えた、ハイテンション且つ人懐っこいアルバム。

>>『嬉しい音楽』特集ページ

横田寛之ETHNIC MINORITY PROFILE

横田寛之(saxophone、sound effect)
サトウヒロ(bass)
島野和樹(cajon、drums.)

2009年10月、リーダー横田寛之の呼びかけで始まった横田寛之ETHNIC MINORITY。メンバーは横田寛之(saxophone)、サトウヒロ(bass)、島野和樹(cajon)のスリー・ピース。ETHNIC MINORITYは英語で「少数民族」の意味。世界中を旅しながら生活し、ロマンティックで美しい芸術を生む移動民族と、ストリート・ライヴ、ジャズ、ロックのイメージを重ね合わせて名付けられた。主な活動場所を渋谷路上とし、元々は広告、生活費目的で始まった。長時間の路上ライヴに耐えられるよう、当初はサックス、アコースティック・ベース、カホンという小音量でミニマルな編成・音楽を志向していたが、島野和樹がカホンを改造、バス・ドラムに代えてオリジナル・ドラムを開発して以来、ロック、ファンク、グランジなどを取り入れたアバンギャルドなジャズを演奏するようになった。サトウヒロと横田寛之は早稲田大学ハイソサエティオーケストラの同期。2004年の卒業後、しばらく一緒に演奏する機会はなかったが、サトウヒロのポップス・バンド「Summer Soft」のサポートとして横田寛之、島野和樹が出会い、ETHNIC MINORITYの構想が生まれる。毎晩のように行うストリート・ライヴが数多くのクリエイター、イベント・オーガナイザの注目を集め、さまざまなクラブ・イベントにて演奏を始める。渋谷・吉祥寺などのストリートでは100~200人の聴衆を熱狂させるようになり、2011年3月、本格的にバンドとして始動。2011年12月、東京ザヴィヌルバッハ with ヨスヴァニーテリーライヴのオープニング・アクトを務めた。2012年1月25日、East Works Entertainmentより1stアルバム『Startin'』リリース予定。また月に一回、インターネットTV"SPOTMOTION.JP"にて、横田寛之によるテレビ番組「ゴーシュダビンチTV」に出演している。

o

 
 

"Close Up"の最新アーカイヴ

Especiaの5年間、マネージャー清水大充と振り返るーーラスト・ライヴは3月26日(日)、新宿BLAZEにて
[CLOSEUP]・2017年03月10日・Especiaの5年間、マネージャー清水大充と振り返るーーラスト・ライヴは3月26日(日)、新宿BLAZEにて 2012年4月より大阪・堀江を拠点に活動をはじめたEspeciaが、2017年3月26日(日)、新宿BLAZEのワンマン・ライヴをもって解散する。サウンド・プロデューサーSchtein & Longerこと横山佑輝の作る、80年代後半のバブル期をテーマにしたディスコやブラコン、シティ・ポップは高い評価を得た。船上ライヴやNegiccoとのコラボレーションNegipecia、メジャー・デビューなどを経験し、メンバーが卒業。冨永悠香、森絵莉加は東京に拠点を移し、Mia Nascimentoを加え3人体制で活動を行い最後まで走り抜ける。そんな彼女たちの歴史の一部を切り取り網羅したベスト・アルバム『Wizard』をリリースし、その活動に幕を下ろすEspeciaの歴史をマネージャーの清水大充とともに振り返る。 ファイナル・ベスト・アルバムを配信スタートEspecia / Wizard'【配信形態】WAV / ALAC / FLAC / AAC【価格】単曲 200円(税込) アルバム 2,400円(税込)【
by 西澤 裕郎
strange world's end、渾身の2ndアルバム『やっぱり、お前が死ねばいい。』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年03月23日・心の闇を突き破る、現代のエモーショナルロックーーstrange world's end、渾身の2ndアルバムに迫る 2017年に結成10周年を迎えたオルタナティヴ・ロック・バンド、strange world's end。オリジナル・メンバーである飯田カヅキ(Vo,Gt)、平マサト(Ba)の2人に、不遣ノ雨のフルカワリュウイチ(Dr)をサポート・メンバーとして迎え、2ndアルバム『やっぱり、お前が死ねばいい。』を完成させた。現代に生きる様々な人間の生々しい感情をストレートに表現した歌詞世界と、瑞々しいロック・サウンドで、リスナーの心の闇を揺さぶる問題作。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信、そしてメンバーへのインタヴューを敢行した。 渾身の2ndアルバムをハイレゾ配信スタートstrange world's end / やっぱり、お前が死ねばいい。(24bit/96kHz)'【配信形態】WAV / ALAC / FLAC / AAC【価格】単曲 324円(税込) アルバム 2,160円(税込)【収録曲】''1. 敗北2.接触3.無知の感染4.カレイドスコープ5.残念6.喪失7.終了8.コロニー9.発狂の渦10.
by 西澤 裕郎
成熟した憂いを感じさせる歌声。SSWタグチハナの愛をテーマとした最新作配信&インタヴュー
[CLOSEUP]・2017年03月20日・成熟した憂いを感じさせる歌声。SSWタグチハナの愛をテーマとした最新作配信&インタヴュー 昨年2016年に20歳を迎えたタグチハナは、同年3月29日に渋谷クラブクアトロという自身最大規模でのワンマン・ライヴを敢行。そのライヴは素晴らしいものだったが、それ以降、ライヴの回数は以前より目に見えて減ってしまっていた。実はあの大きなステージに立つ少し前から、彼女はあるわだかまりを感じ、結果として歌うことも楽しめなくなってしまっていたという。 あのクアトロ公演から約1年。当時所属していたレーベルを離れ、3rdミニ・アルバム『Vividness & The Naked』を完成させた。さらにあの日以来となるワンマン・ライヴも実施。アルバムはタイトル通り、生まれ変わったように鮮やかで、まっすぐに愛を歌ったラヴ・ソングが詰まっていた。タグチはいかにして"壁"を乗り越えたのか。その間、どのような心境の変化があったのか。インタビューで紐解いた。 またタグチは、叔父の布袋寅泰をはじめ、両親がともに過去にメジャーを経験しているなど、ミュージシャンに囲まれた環境で育っている。そんな身近にいる"先輩"たちが、彼女の音楽活動をどう見ている
冨田勲:ドクター・コッペリウス、ハイレゾ配信スタート
[CLOSEUP]・2017年03月22日・冨田勲の遺言ともいえる舞台作品ーードクター・コッペリウスをハイレゾ配信 2016年11月11日、12日、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで冨田勲の追悼特別公演として開催された「ドクター・コッペリウス」は、冨田が他界前に上演を夢見て、亡くなる1時間前まで創作を続けてきたまさに遺言ともいえる舞台作品。冨田が長年追い求めてきた「宇宙への夢と希望」に満ち溢れた壮大なストーリーが、オーケストラとシンセサイザー、そして冨田の遺したオリジナルのエレクトロニックサウンド、さらにバレエと3DCGを伴いながら展開。終演後は大きな歓声と鳴り止まない拍手で幕を閉じた公演のライヴ・レコーディング。冨田の遺した電子音とオーケストラ・サウンド、そして初音ミクの歌が三位一体となった、これまでにない音楽の全貌がハイレゾ音源にて世に解き放たれる。 待望のライヴ音源をハイレゾ配信V.A. / 冨田勲:ドクター・コッペリウス (96kHz/24bit)【配信形態】WAV / ALAC / FLAC / AAC【価格】単曲 540円(税込) アルバム 3,000円(税込)【収録曲】1. 第0楽章 飛翔する生命体 (96kHz/24bit
*祝! 高校卒業! KOTOが新シングルをリリース&インタヴュー
[CLOSEUP]・2017年03月17日・祝! 高校卒業! KOTOの新シングル&シャオチャイポン1stシングルをハイレゾ配信開始 この3月に無事高校を卒業したKOTOが3曲入りシングル『JK卒業PACK』をリリース。さらに、”ゆり丸”の愛称で親しまれる平野友里とのユニット、シャオチャイポンの1stシングルもリリース。OTOTOYでは、この記念すべきタイミングでKOTOへのインタヴューを敢行。これまでの芸能生活を振り返ってもらうとともに、今後の活動についても語ってくれた。 KTOTO高校卒業記念シングルがハイレゾで登場! KOTO / JK卒業PACK(24bit/48kHz)'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 270円(税込) / アルバム 540円(税込)【収録曲】1. PoisonGirl2. るっぱっぱ3. 甘い果実の物語 シャオチャイポン初となるシングル シャオチャイポン / URAHARAろまんちっく'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 270円(税込) / アルバム 500円
ZOMBIE-CHANGの中毒性高しなシンセ・ポップ『GANG!』
[CLOSEUP]・2017年03月09日・ニヤつくほど中毒性高しなシンセポップ——もう、あなたはZOMBIE-CHANGの音から逃れられない! モデルとしても活躍しているメイリンのプロジェクト、ZOMBIE-CHANG。80年代のニューウェイヴ・シンセ・ポップを彷彿とさせるローファイ・エレクトロ・サウンドと、脱力ラップ、歌謡曲などなど、声色の表現もゆたかな彼女の歌声がのる……、いやはやなんだかこれではその音楽のおもしろさをちょっとも語っていない。とにかく、これがなんだか、とてもとても中毒性のあるメロディと言葉のセンス、そして音色も含めてそのサウンドが頭をぐるぐると駆け回っていくのだ。1年ぶりにリリースした彼女の新作『GANG!』もまた、そんな彼女の音楽の魅力がしっかりとつまった作品となっている。OTOTOYは『GANG!』を配信するとともに、インタヴューを行った。 ZOMBIE-CHANG / GANG!'【Track List】01. I CAN’T GET TO SLEEP02. TARINAI03. TOKIDOKI04. KOURAKUEN05. KABENOMUKOU06. WEEKEND07. KAWAII BABY【配信形態 / 価格
by 河村 祐介
浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース
[CLOSEUP]・2017年03月16日・浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース 昨年11月に『The Manual (How to Sell My Shit)』をリリースしたHave a Nice Day! 。その勢いを止めることなく新作『Fallin Down』がリリースされる。今作は新曲「Fallin Down」に加え、「スカーフェイス」と「巨大なパーティー」の新録音、さらにリミックス・ヴァージョンという6曲収録。さらに今回は、 安孫子真哉(ex.銀杏BOYZ)がチーフ・プロデューサーを務めるレーベル〈KiliKiliVilla〉からのリリースとなる。なぜ〈KiliKiliVilla〉からのリリースに至ったのか、そしてHave a Nice Day! 、さらに言えば音楽シーンの現状ついて、浅見北斗の考えを訊いた。 勢いが止まらないハバナイ、新シングルを予約受付中! Have a Nice Day! / Fallin Down(24bit/48kHz)'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】アルバム 1,080円
京都発ギリシャラブ、初のフル・アルバム・リリース&インタビュー
[CLOSEUP]・2017年03月15日・より一層多様に花開いた音楽性──ギリシャラブが初のフル・アルバムをリリース 多くのアーティスト、クリエイターたちが活躍する京都の音楽シーン。そんな京都インディー・シーンの新星「ギリシャラブ」が1stフル・アルバムをリリース。本作にはプロデューサーとして、同じく京都の音楽シーンで活躍をしている、本日休演の岩出拓十郎を迎えた。今回はリリースにあたって峯大貴による、天川悠雅(ヴォーカル、パーカッション)へのメール・インタビューを敢行。バンド結成から現在までの活動、彼らが活躍する京都という街について語ってくれた。 ギリシャラブの1stフル・アルバム ギリシャラブ / イッツ・オンリー・ア・ジョーク'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC、MP3>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 162円(税込) / アルバム 1782円(税込)【収録曲】1. 竜骨の上で2. つつじの蜜 3. 夜の太陽4. セックス5. 機械 6. ヒモ7. パリ、フランス8. よろこびのうた9. パリ、兵庫 10. イッツ・オンリー・ア・ジョーク11. ギリシャより愛をこめて INTERVIEW : ギリ