HALFBY AND HIS MYSTIC ARKESTRAのライヴ音源を配信開始!

高橋孝博のソロ・ユニット・DJとして始動し、活動10周年を迎えたHALFBYが、10月22日、代官山UNITで開催したニュー・アルバム『LEADERS OF THE NEW SCHOOL』のプレ・リリース・パーティーでのライヴ音源を最高音質のDSDで配信スタート。HALFBY AND HIS MYSTIC ARKESTRAというバンド・セット名義で、ソロよりも一段とアグレッシブに進化したパーティ・サウンドを聞いてください。また、11月16日に発売する通算4枚目のニュー・アルバム『LEADERS OF THE NEW SCHOOL』は、DIPLOやA-TRAKが提示する最新ダンス・ミュージックとリンクした、キャリア最高級の完成度。ご期待ください!

HALFBY AND HIS MYSTIC ARKESTRA / 『LIVE at UNIT 2011.10.22 -HALFBY 10th ANNIVERSARY-』


【配信形態】
1)DSD+mp3(320kbps)※約1.4GB
2)HQD(24bit / 48kHz)※約653MB
★オリジナル・デジタル・ブックレット(PDF)付き

【価格】
各1200円(アルバム購入のみ)

【Track List】
01. Flash Bam ~ Juicy / 02. Tommy Boy / 03. A Morning Dew / 04. Whispering My Name ~ Blue Condition / 05. Mad Surfin' ~ Bitch Attack / 06. Hunting Out Of Season / 07. HALFBEAT ~ Rodeo Machine -encore-

Recorded by 高橋 健太郎 & 小坂 康太郎 at UNIT 2011.10.22
Mixed & Mastered by 高橋 健太郎 at Memory Lab
Recorded & Mastering by KORG MR-2000S DSD recorder
Photos by Nozomi Wachi

【ダウンロードに関して】
windowsをご利用のお客さまは、標準の解凍設定、もしくは解凍ソフトによっては正常にファイルを解凍できない可能性がございます。その場合、お手数ですが別の解凍ツールを使用し、再度解凍をお試しくださるようお願い致します。7-Zip(フリー・ソフト)での解凍を推奨しています。
※7-zip http://sevenzip.sourceforge.jp/
また、ファイル名が長く操作出来ない場合や、ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)>ototoy.jpまでお問い合わせください。

皮膚感覚で創りだす「明るい音楽」-LIVE REPORT 2011.10.22-

暮れゆく秋の夜だというのに、なぜか身体が火照っている。これは私が風邪をひいていたわけでも、電車の乗換を間違い渋谷駅を走り回ったせいでもない。単純に興奮していたのだ。今日10月22日は、活動10周年を迎えるHALFBYを盛大に祝うアニバーサリー・パーティー、さらには11月16日にリリースされる一年半ぶりの新作『Leaders Of The New School』のリリース・パーティーだ。

17時30分頃、開演と同時に地下二階のフロアには興奮を隠しきれないオーディエンスが一斉になだれ込んでくる。各々、ドリンクを片手にHANDSOMEBOY TECHNIQUEが繰り出すゆったりとしたソウル、ディスコに合わせ踊り始める。そんな中Second Royalの新しいムードを担う、どこか皮肉めいていながらもカラフルなポップ・サウンドをかき鳴らすアナのライヴで、祝祭の幕は上がる。アナがつけた火にさらに油を注ぎこんだのが、HALFBYが敬愛してやまないカジヒデキ。キュートで軽快なライヴ・パフォーマンスにより、観客の興奮はより加速し続ける。そんな祝祭のムードに、緊張という名のドラッグを持ちこんだのが続いて登場したDE DE MOUSE + his drummerである。真っ暗闇になったフロアに現れた彼らは、ドラムン・ベースのような凶暴なビートの上で、美しい夢物語の中にいるような煌びやかでシンプルなシンセサイザーの音色を乗せていく。

フロアに溢れる興奮が徐々に快楽へと変わる中で、いよいよ本日の真打ち、HALFBY AND HIS MYSTIC ARKESTRAの登場。ニュー・アルバム冒頭の「The Lesson Of O.N.O」に導かれてステージに現れたHALFBYこと高橋孝博は、やや緊張した面持ちであったが、待ちに待ったと沸き起こる歓声と祝福の嵐を受け、自然と笑顔に。もちろんフロアに投下されるのは、HALFBYらしい陽性のダンス・ミュージック! その享楽性は、バンド・セットの多彩なアレンジによって、オーディエンスを快楽という出口のない迷宮へと誘う。セット中盤に解き放たれた「Bitch Attack!」の獰猛な極太のキックが唸りを上げた瞬間、フロアのヴォルテージは最高潮に達し、狂乱の渦へ。アンコールで演奏されたのは、まさかの「Rodeo Machine」。この全方位型の陽気なブレイク・ビーツは、原曲よりもビートが厚く、より躍動感溢れるものになっていた。凄い… 。思わず唸ってしまった。

本公演は、自らの10年における活動を俯瞰してというよりも、今のHALFBY自身が鋭い皮膚感覚で創りだす「明るい音楽」を、自らの感性の赴くままにダンス・フロアという非日常の空間に解き放った、享楽的でパーティー・ヴァイヴス溢れるものとなっていた。HALFBYにとっては、過去に残した数々の作品を眺めるという作業は必要なく、「今」という瞬間に自然に想像したことを、「今」表現することが重要なのだ。だからこそ、トロピカル・サウンドとボルティモア・ブレイクスの融合を試み、ユーモアたっぷりの作品に落とし込んだ名作『The Island Of Curiosity』から、全編一秒たりとも休む暇を与えない珠玉のダンス・ミュージック・アルバムになった新作『Leaders Of The New School』への大きな変化、更新にも素直に合点がいったのだ。(Text by 坂本哲哉)

HALFBYが通算4作目となるスタジオ盤を11月16日にリリース!

今年活動10周年という節目を迎えるHALFBYの通算4作目となるスタジオ・アルバム『Leaders Of The New School』が完成! 本格的にスタートさせたバンド・セットでのライヴ活動を通し、さらにアグレッシヴに進化したパーティ・サウンドを展開。DIPLOやA-TRAKが提示する最新ダンス・ミュージックともリンクしながら、あくまでHALFBY的ポップ感覚の過去最高級にダンサブルで刺激的な一枚。

>>アルバム『Leaders Of The New School』の情報はこちら

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PROFILE

HALFBY
DJとして全国各地のクラブや夏フェス等を飛び回りながら、リミキサー/プロデューサー/アレンジャーとしても幅広く活躍、映画音楽や企業CMなど多数手がける。2005年1stアルバム『GREEN HOURS』、2007年メジャーからリリースした2ndアルバム『SIDE FARMERS』、2010年3rdアルバム『The Island of Curiosity』と計3枚のフル・アルバムをリリース。30箇所を廻る昨年の全国ツアーでは、初のバンド・セットHALFBY AND HIS MYSTIC ARKESTRAでのライヴも敢行。デビュー10周年となる今年、通算4枚目となるフル・アルバム『Leaders Of The New School』を2011年11月16日にリリースする。

HALFBY official HP

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ライヴレポート

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