WEGが贈る、6つのクリスマス・ソングをフリーで!

昨年フリー・ダウンロードで届けられた、WEGの名作が再び! 今年もworld's end girlfriendからの一足早いクリスマス・プレゼントが到着しました! 2001年にROMZ Recordよりworld's end boyfriend名義で発表されたミニ・アルバム『Xmas Song』を、world's end girlfriend名義で、約1ヶ月に渡り配信リリース。昨年配信された「Very Merry Happy」「Planetarium Ghost Train」「Miss Piggy」「Honeymoon」に加え、今年は新たに「Jaichel Mackson」と「Self Sale Fantasia」の2曲が追加。「Self Sale Fantasia」は、なんと、97年に制作された未発表曲なんです!!! 12月31日までの期間限定ですので、聞き逃しないようご注意ください!

■world's end girlfriend / Xmas Song

1)Very Merry Happy
2)Planetarium Ghost Train
3)Jaichel Mackson
4)Miss Piggy
5)Self Sale Fantasia(未発表曲/97年作)
6)Honeymoon
☆tr3「Jaichel Mackson」は今回追加曲。(昨年のフリー・ダウンロード時は未収録。また、今年は「Rotten pig parade」「rope skip loop」は収録されていません。)



■期間

12/2(木)15:00〜12/31(金)15:00

■販売形式

16bit/44.1kHzのWAV

WEG主宰 Virgin Babylon Recordsの最新作

最初にAメロ/Bメロ/サビという一般的な形式の唄ものを作曲し、その後、ヴォーカル・パートを完全に消去し残されたトラックに徹底的な破壊と構築、交配を繰り返し施し練り作り上げられた。異様な緻密さの打ち込み(プログラミング)、美しきストリングス、フリーキーなサックス、カラフルなギター、幾千幾万の音が渾然一体となり鳴り響く。破壊と構築、愛と間違いに満ち満ちた異形のポップ・ミュージック・アルバム!!

2007年に発売され現在も売れ続けているタイトルが、リマスタリングされHQDで登場。今回リマスタリングを行ったのは、新作のマスタリングも担当し、エレクトロニカ・アーティストとしても活躍するDaisuke Kashiwa。初期の作品『ending story』や『dream's end come true』で見せた狂人じみたエディット・ワークと、4thアルバム『The Lie Lay Land』でWEGオーケストラとも言うべき生バンド(ストリングス、ハープ、ドラム、ホーン、ピアノやベース等)の大胆な使用、そしてコラージュ、それらをすべて余す事なく出し切った作品です。

『ツインギター+ツインベース+ツインドラムによって鳥の旅路を1曲74分で 描きだした一大絵巻!』world's end girlfriend設立の「Virgin Babylon Records」 第二弾となるabout tess 2年ぶりの新作「Song of the Bird」。今作は鳥の旅路を1曲74分で描き出した超大作。特異なる編成ツインギター+ツインベース+ツインドラム。鳥の飛翔ごとく自由に延々と弾きまくられるギター!揺れ動く大地のごときベース!移り変わる嵐のように四方八方から叩かれるドラム!いくつもの場面転換をむかえながら鳥の旅は続きます。

WEG初のワンマン・ライブが決定!

"SEVEN IDIOTS PARTY, nobody comes ghost goes Vol.2"

2011年1月29日(土)@恵比寿リキッドルーム
open 18:00 / start 19:00
adv 4,000yen / door 4,500yen(+1drink)

ACT :
world's end girlfriend & POLTERGEIST ensemble
world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVAL

チケット:
一般発売日:2010年11月29日(月)
プレイガイド:
[チケットぴあ] http://www.pia.co.jp
0570-02-9999 Pコード 120-223
[ローソンチケット] http://l-tike.com
Lコード 78683
[e+] http://eplus.jp

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by 梶原 綾乃
JariBu Afrobeat Arkestra『AfroSoundSystem』text by 渡辺裕也
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by 渡辺 裕也