TalK SessioN by musicians!

ジャンルと世代を縦横無尽に駆け巡りお送りする、レコミュニPodcastシリーズ『recommuni TalK SessioN』。
共同プロデューサーに吉田肇(panic smile)を迎えたセカンド・アルバム『すばらしい日々』のレコ発関西ツアーから帰ってきたばかりのいなかやろうと、下北沢を中心に活動し、都会的で洗練された楽曲、心を揺さぶるストレートな歌声と叙情的な歌詞が特徴的なクレイジー・フォーク・バンド有明けとのTalK SessioN。今回のキーワードは『食』。良質のポップ・ソングを作り出す2組のアーティストが、『食』を切り口にお互いの楽曲を解明します!!

ここでしか聞けないTalK SessioNが無料でダウンロードできます!

こちらのリンクドラッグして、フィード対応したアプリケーション(iTunes等)にドロップしてください。recommuni TalK SessioNが購読できます。購読すると更新されるたびに自動でTalk SessioNがダウンロードされるので、とっても便利ですよ。今回だけ聞いてみたいという方は下のバナーから直接ダウンロードしてください。

収録の際に聴いた音源

いなかやろう

  1. パーフェクトミュージック(Live Version) いなかやろう
  2. みんな元気(Live Version) いなかやろう

有明け

  1. マダムと青春 有明け
  2. ソウルズ 有明け

いなかやろう


1999年結成。2003年から精力的に活動を開始。都内に留まらず、名古屋、京都、大阪、福岡など各地でライブを行う。一聴してポップ。音は色彩感に溢れ、多彩なコーラス・ワークとあいまってよりカラフルなポップスへと昇華されている。自主企画は毎回タイトルを変えて行い、その時その場所でしか出来ない奇跡を追究している。2007年に待望1stアルバム「いなかやろう」をAxSxE(natsumen)との共同プロデュースで発表。2009年5月22日に遂に2ndアルバム「すばらしい日々」を吉田肇(panicsmile)との共同プロデュースにて発売!!

有明け



3ピース、クレイジー・フォーク・バンド。圧倒的エンターテインメントなアンサンブルとステージング。無限に広がる人間力にあの声あの歌詞あのメロディー。2009年3月「マダムと青春」6月「SOULS OF GYPSIES」。このふたつのミニ・アルバムでまた新たな進化を遂げた。

いなかやろう LIVE Schedule

  • 7/5 (日) インストア・ライブ@タワーレコード新宿店7F
  • 7/11 (土) 第7回いなかやろうプレゼンツ ワンマン・ライブ レコ発"10年間のファンタジック・ロコモーション"@高円寺ペンギンハウス
  • 7/14 (金) T.I.S.@横浜BBstreat
  • 8/2 (日) 箱庭の室内楽&いなかやろう共同企画「朝日と夕日」@吉祥寺曼荼羅

有明け LIVE Schedule

  • 7/12 (日) Tahina Records Presents, One night only! RODRIGUEZ release live! @下北沢GARAGE
  • 9/3 (木) WAVES presents WAVESとやるnever ending show ! 翔! 性! @下北沢440

o

 
 

"session::session"の最新アーカイヴ

session#10 環ROY×森本雑感(BREAKfAST)
[SESSION]・2009年02月01日・ SESSION「環ROY× 森本雑感(BREAKfAST)」 様々なアーティストと共演し今や新世代のラッパーの中でも大注目の環ROYと、90年代後半から日本のハードコア・シーンを音楽面と精神面で支えるだけでなく、チェコのBADMANとアメリカの625との共同リリースなど世界的に活躍するBREAKfASTの森本雑感によるSessioNが実現しました。 言葉を武器とするヒップ・ホップ。精神性が問われるハードコア。ジャンルという境界線を越えて生まれたTalK SessioNは、今回から尺を倍増してお届け致します。 ■ 対談は下記のバナーよりダウンロードして下さい ! ! 環ROY参加のコンピレーション・アルバム『Perfect !』とBREAKfASTのニュー・アルバム『The Day After BREAKfAST』について。ハードコア、ヒップ・ホップに対するイメージとお互いの共通点。フリー・スタイル・バトルの裏話など他では絶対に聴けません ! 収録の際に聴いた(見た)音源 環ROY環ROY×fragment【MAD POP】(f
session#9 KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S×環ROY
[SESSION]・2009年01月18日・ SESSION「KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S × 環ROY」 いわゆるアンダーグラウンドといわれるヒップ・ホップがダントツに面白い。アイドルからロック・バンドまでが、ラップのファッション性やスタイルのみを拝借するほどヒップ・ホップが市民権を得た中、ずば抜けた技術とユーモアに溢れるラップを披露する新世代のラッパーが頭角を表してきている。彼らのMCバトルで鍛えられたセンスとスキルは、決してまねごとでは到達出来ない境地なのだ。今回、そんな今後のジャパニーズ・ヒップ・ホップ・シーンを担っていくであろう二組のアーティストによる対談を行う事ができた。 内なる”アンダーグラウンド”を、3人で始めた路上パフォーマンスによって晴らしていったKOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'Sとジャンルの枠を飛び越えたアーティストとして、類い稀な才能を発揮している環ROYによる対談だ。 ■ 対談は下記のバナーよりダウンロードして下さい!! 環ROYxEccy『more?』の制作秘話、特典音源について。KOCHITOLAと環
session#11 森本雑感(BREAKfAST)×ECCY
[SESSION]・2009年02月28日・ SESSION「森本雑感(BREAKfAST)× Eccy」 毎回ジャンルと世代を縦横無尽に駆け巡るrecommuni TalK SessioN。11回目となる今回は、前回に引き続き世界的な活動もこなすジャパニーズ・ハードコアの重鎮BREAKfASTのフロントマン森本雑感氏と突如彗星のごとく東京アンダーグラウンド・ヒップ・ホップ・シーンに登場した、若干24歳の天才的トラックメイカーEccyによるSessioN。 スリリングでスピード感溢れるリフと激情的なヴォーカルが特徴的なBREAKfASTとドープでメロディアスなtrackを量産するEccyの対照的な二組のアーティストが起こすトークによる化学反応は必聴です。 ■ 対談は下記のバナーよりダウンロードして下さい ! ! このリンクをiTunesやフィード対応したアプリケーションにドロップして、レコミュニ・ポッドキャストを購読しよう ! 1月7日に発売となったBREAKfASTの『The Day After BREAKfAST』とEccyのニュー・アルバム『Narcotic Perfu
session#14 fragment×いなかやろう
[SESSION]・2009年05月22日・ TalK SessioN by musicians! ジャンルと世代を縦横無尽に駆け巡りお送りする、レコミュニPodcastシリーズ『recommuni TalK SessioN』。エクストリームなレーベル術の穴を主催し、ヒップ・ホップという枠組から大きくはみ出し、ジャンルを超えたリミックス・ワークでひっぱりだこのfragmentと、natsumenのAxSxEやpanicsmileの吉田肇から絶賛され、5/22に新作『すばらしい日々』を発売したいなかやろうとのTalK SessioN。今回のキーワードは『ポップ』。ジャンルの全く異なるアーティストが思い描く『ポップ』観とは? 『ポップ』を合い言葉に、時にアクシデント( ! ? )もありつつ笑いを交えてクロス・オーヴァーしていく様子を是非聞いてください ! ! !ここでしか聞けないTalK SessioNが無料でダウンロードできます! こちらのリンクをドラッグして、フィード対応したアプリケーション(iTunes等)にドロップしてください。recommuni TalK SessioNが購読できます。購読すると更新されるたびに自動でTalk SessioNが
session#15 いなかやろう×有明け
[SESSION]・2009年07月04日・ TalK SessioN by musicians! ジャンルと世代を縦横無尽に駆け巡りお送りする、レコミュニPodcastシリーズ『recommuni TalK SessioN』。共同プロデューサーに吉田肇(panic smile)を迎えたセカンド・アルバム『すばらしい日々』のレコ発関西ツアーから帰ってきたばかりのいなかやろうと、下北沢を中心に活動し、都会的で洗練された楽曲、心を揺さぶるストレートな歌声と叙情的な歌詞が特徴的なクレイジー・フォーク・バンド有明けとのTalK SessioN。今回のキーワードは『食』。良質のポップ・ソングを作り出す2組のアーティストが、『食』を切り口にお互いの楽曲を解明します!! いなかやろうの皆さんから『すばらしい日々』のアルバム購入者特典として、レコ発関西ツアーのライヴ音源を頂きました。できたてのライヴ音源が欲しい方はこちらからアルバム全曲をダウンロードしてください。 ここでしか聞けないTalK SessioNが無料でダウンロードできます! こちらのリンクをドラッグして、フィード対応したアプリケーション(iTunes等)にドロップしてください。recommuni Ta
session#8 Traks Boys×鎮座DOPENES(KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S)
[SESSION]・2008年12月10日・ 新たなクラブ・カルチャーの源流となるテクノ・ユニット 新宿Liquid Room、Maniac Love、Yellow、Velfare等多くの老舗クラブが相次いで閉店し、クラブ・カルチャーが過渡期にあるとも言われている。けれども新たな感性でハウス、テクノを解釈し、独自の嗅覚でダンス・ミュージックを作り上げるユニットがいる。Traks Boysだ。 青春期にはT-REXに始まり、sonic youthやDinasor Jrなどのオルタナティブ・ロック・ミュージックに没頭していたCRYSTAL。ヒップ・ホップのレッキン・クルーというグループにDJとして参加し、二枚のアルバムをリリースしたK404。そんなバック・グラウンドも外見も全くと言っていいほど異なる二人が、テクノ・ユニットを組んだ。作り出す音楽には見事な化学変化が起こった。ロック・ミュージックが持つ破壊と構築のカタルシス。ヒップ・ホップの腰に響くビート感。そこにポップ・センスが融合したダンス・ミュージックが生まれたのだ。 通算二枚目のアルバムとなる「Bring The Noise」とい
session#7 はせはじむ×Traks Boys
[SESSION]・2008年11月12日・はせはじむ これで冬を乗り切れ! エンターテイメント・リゾート・ミュージック 名盤『ラジオ』 年も暮れかかった11月中旬。気温もぐっと下がって、いつの間にか町並みも冬支度。冷えきった日本経済と、独りでクリスマスを過ごす人々の心を温めるべく配信開始となったはせはじむの1stアルバム『ラジオ』。 このアルバムは、とにかくアッパーでごきげんだ。雰囲気は、ポップでハッピーで、聴く人をとにかく楽しませようとするはせはじむの人格そのもの(二回の対談で証明済み)。フィル・スペクターの“ウォール・オブ・サウンド”のように分厚い音の壁の中に見えるキラキラとした胸キュン・ポップ・サウンドを軸に、ラジオから流れ出るノイズや波の音などをサンプリングし、とにかく遊び心満載なのだ。ハイライトは13曲目の「I wish your love」。Judy Garlandの歌う名曲として有名なこの曲を、あえぎ声だけをサンプリングしアレンジするセンスは、はせはじむにしかできない。 なにより素晴らしいのは、アルバム通しての流れ。ダイレクトに反応が伝わってくるクラブの第一線で、レギ
session#6 あらかじめ決められた恋人たちへ×はせはじむ
[SESSION]・2008年10月15日・ 記憶の奥底で鳴るピアニカが忘れ去られた風景を呼び戻す ライブ・ハウス、クラブ、ギャラリーなど様々な場所でライブをこなし、映画から演劇の音楽制作まで幅広く活動する池永正二によるソロ・ユニット「あらかじめ決められた恋人たちへ」の3rdアルバム『カラ』。エイドリアン・シャーウッド、ミュート・ビート、JAGATARA等のレゲエ・ミュージック、ダイナソーJr、マイ・ブラディ・バレンタイン、ストーン・ローゼズ等90年代初頭のインディ・ロック、関西アンダー・グラウンド、日本のルーツ・ロックに影響を受けたその広い音楽性と、三池崇史、坂本順治の映画を愛するという、映像的なセンスが混在した唯一無二のスタイルが見事に融合した本作は、山本精一、曽我部恵一、こだま和史、山下敦弘(映画監督)などジャンルを超えた多くの個性的なアーティストからコメントが寄せられるほど、非常に高い完成度をもった作品となった。 08年より拠点を大阪から東京に移しての、初アルバム『カラ』は、今この時期に発売されるべくして作られたアルバムだ。なぜなら「あら恋」の音楽は夏〜冬にかけての夕方の風景がよく似合うからだ。子供達は夕焼けのチャイムを合図に、おなかをすか