EeMu Years collection vol.1『COLD HIGH』
[CLOSEUP]・2012年02月22日・ LOW HIGH WHO?からEeMuの連続企画がスタートOTOTOYイチオシのヒップ・ホップ・レーベルLOW HIGH WHO? に所属し、ビート・メイカーとして活動するEeMu。2011年12月にファースト・アルバム『Nothings』をリリースしたばかりの彼が、2012年2月から11ヶ月連続でEPをリリースすることが決定。その名も「EeMu Monthly Collection」! 第1弾は、HAIIRO DE ROSSI率いるインディペンデント・レーベルforteが主宰したビート・バトル・イベント「Beat Renaissance」にて、EeMuが使用したビートを更に進化させた5曲を収録。また、11ヶ月連続EPのアート・ワークは、LOW HIGH WHO? の全てのアート・ディレクションを担当するParanelが手掛けており、本プロジェクトのコンセプトに添って制作された11枚のコラージュ・ワークスは、パズルの様に合わせると一枚の絵になる大作。新たなデジタル・リリースの可能性に挑戦するLOW HIGH WHO? を、そして11ヶ月間で様々なジャンルのビートを作り出してくれるであろうEeMuを、ヒップ
SYNCHRONICITY'12 KEEN×SYNCHRONICITY コラボレーション・シューズをプレゼント!
[POWERPUSH]・2012年02月18日・ 2005年から始まった都市型アート・フェスティバル「SYNCHRONICITY」。前回の横浜開催から、渋谷O-EASTとduo MUSIC EXCHANGEに場所を移し、2012年も開催されることが決定した。「CREATION FOR THE FUTURE」をテーマに掲げ、音楽だけでなくライヴ・ペインティングやトーク・セッションまで、ジャンルを越えたクリエイティヴな空間が生み出される。これまでに引き続き、会場の電気はグリーン電力を使用。持続可能な未来へ向けた具体的なアクションも提示する。 「SYNCHRONICITY'12」開催を目前に、「SYNCHRONICITY」の主催者である麻生潤とcro-magnonの大竹重寿の対談を行った。前回の「SYNCHRONICITY'11」に出演予定だったcro-magnonだが、イベント直前に解散/出演キャンセルという事態に直面してしまう。そのためブッキングなどに苦心した麻生であるが、cro-magnonの再結成を知り、再び出演のオファーをしたという。そんな2人の深く強い関係から、麻生が「SYNCHRONICITY」にかける想いまで、2人に話しを伺った。 インタビュー
by 西澤 裕郎
ULFUR『White Mountain』
[CLOSEUP]・2012年02月17日・ ヨンシー(シガー・ロス)のバックを支える俊才、ULFURことウルヴル・ハンソンのソロ2作目が完成! チェロ、ヴァイオリンやヴィオラ、さらにサックスやフレンチ・ホーンといったブラス、ウォーター・パーカッションまでを使用した本作は、壮大でオーケストラルなサウンドスケープが広がる作品。ヨンシーも絶賛した異色のチェンバー・エレクトロをどうぞ。ULFUR / White Mountain1. Evoke Ewok / 2. So Very Strange / 3. Black Shore / 4. Water Memory / 5. Moiety / 6. Wolves / 7. Knoll of Juniper / 8. White Mountain / 9. Molasses 音楽と自然が溶け込む瞬間 これまでクライヴ(Klive)という名前で活動してきたアイスランドのアーティスト、 ウルヴル・ハンソン(Ulfur Hanson)が、本名のウルヴル(ULFUR)に名義を変えて、2枚目のソロ・アルバム『White Mountain』を完成させた。2010年に、シガー・ロスのフロントマンであるヨンシーが来日した際も
by 西澤 裕郎
SCHOOL OF SEVEN BELLS 3rdアルバム『GHOSTORY』配信開始
[POWERPUSH]・2012年02月17日・ 新編成になって初めてのオリジナル・アルバムを日本先行リリース 2009年のサマーソニックや同年の年越しイベントでメイン・アクトとして登場したことも記憶に新しいSchool of Seven Bells。昨年キーボード/ヴォーカルのClaudia Dehezaが脱退し、Alejandra DehezaとBenjamin Curtisの2人による新編成になって初のオリジナル・アルバムを日本先行リリース! 4曲のボーナス・トラックを追加した全11曲を収録School of Seven Bells / Ghostoryオリジナル・アルバムとしては3作目にあたる本作。サウンド的にはこれまでの流れを汲むものだが、これまでよりもさらにポップに仕上がっている。80年代的なテイストが強まった印象のシューゲイズ・アンビエント・エレクトロニック・サウンドが神聖な空気感を漂わせている快作! My Bloody Valentine、Cocteau Twins、New Order、Joy Division、Lush、M83が好きな方はマストでチェックすべし!01. The Night / 02. Love Play / 03. La
by 碇 真李江
Fragemnt『Narrow Cosmos 104』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年02月14日・ 埼玉県さいたま市に位置する日本有数のターミナル、大宮駅。Fragmentのkussyが連れて行ってくれたのは、そこから10分ほど歩いた場所にあるmore recordsだった。2011年9月にオープンしたばかりのレコード店だ。「せっかくだから紹介したかった」とkussyは言って、店内の缶ビールを買って話し始めた。もう一人のメンバーdeiiは、すでにレジ脇にあるテーブルに座って、瓶のジンジャーエールを飲んで笑っていた。Fragmentは、kussyとdeiiによるトラック・メイカー・デュオである。これまでに、環ROYとのコラボレーション・アルバム『MAD POP』をリリースしたり、数々のラッパーとコラボレートしている。また、術ノ穴というレーベルも運営しており、京都のシンガー・ソングライター、ゆーきゃんのアルバムもリリースしている。 そんな彼らの拠点は大宮。今回の取材もmore recordsで行われた。コラボレーションが多かったFragmentだが、今作はインストをテーマにアルバムを完成させたという。その経緯についてはもちろん、なぜ僕をmore recordsに連れていってくれたのか、大宮は彼らにとってどう
by 西澤 裕郎
Double Famous
[FREEDL]・2012年02月13日・ 1993年結成。もうすぐ結成20周年を迎えようとするDouble Famous、通称「無国籍音楽のエスペラント楽団」。青柳拓次や畠山美由紀等が在籍し、北海道のライジングサンからフジロック・フェスティバル、そして福岡のサンセットライブまでのフェス・ツアーを行ったり、恵比寿のガーデンホールを満杯にしたりしていた。京都にいた僕は、その馴染みやすいサウンドと青柳拓次等が持つスター性、そして今回フリー・ダウンロードで紹介するシリンダー録音音源を発表するような実験性に、憧れを抱き続けていた。下記の解説のように、2007年頃には、彼らはこんな楽しいことをしていたのだ。 そんな彼らも、2009年に青柳拓次や畠山美由紀等のスター性を持つコア・メンバーが脱退し、大きな転換期を迎えた。そこで彼らが選んだのは、「毎週火曜日に練習し続ける」こと。Double Famousの最も実験的な音源を聞きながら、そしてこのインタビューを読みながら彼らの軌跡を旅して欲しい。脱退や解散のニュースが飛び交う中、この記録は多くのバンドマンの指標になるだろう。音楽は人生と共に並走する。Double Famousは、そのことを示してくれている。 インタ
by JJ
X-PRESS『HOUSE OF X-PRESS 2』配信開始
[POWERPUSH]・2012年02月10日・ X-PRESS 2 / THE HOUSE OF X-PRESS 2【価格】MP3 : 単曲150円 / アルバム1500円WAV : 単曲200円 / アルバム1990円【トラック・リスト】01. This Is War feat. Doll / 02. Opulence PLAY / 03. Let Love Decide feat. Roland Clark / 04. The Blast feat. Rob Harvey / 05. Get On You / 06. Time feat. James Yuill PLAY / 07. Dark Matar / 08. Frayed Of The Light feat. Timo Garcia and Amber Jolene PLAY / 09. Lost The Feelin'feat. Tim Deluxe / 10. In The Blood feat. Alison Limerick / 11. Million Miles Away feat. Roland Clark / 12. Playmates At The Supermarket
L.E.D.のライヴ音源を高音質DSDで配信決定!
[HQD]・2012年02月10日・ L.E.D.のライヴ音源を独占配信開始! ロック、ジャズ、エレクトロニカ、クラブ・ミュージックなど様々なジャンルを内包する音楽を奏でる7人組のシネマティック・インストゥルメンタル・バンド、L.E.D. 。2011年4月にリリースされた原田郁子をゲストに迎えてのボーカル・トラック「I'll」(『elementum』収録)が多くの話題を集めた彼らのライヴを、高音質DSDで録音。この度配信開始いたします! 収録するのは2011年12月27日、渋谷WWWにて行われたライヴから未発表曲を含む全6曲。当日は漫画家、映像作家のタナカカツキ、そしてWEBディレクターであり、ダブ・バンド、negoのVJとしても活動するVJ mitchelとのダブルVJで映す色鮮やかな映像の中で演奏した彼ら。その非現実的なほどに美しい空間を、高音質音源とフォト・ブックレット(30ページ)で追体験してください。 L.E.D. / LIVE at SHIBUYA WWW 2011.12.27'【配信形態】1) DSD+MP32) HQD★デジタル・フォト・ブックレット付き(30ページ)【価格】各1200円(まとめ購入のみ)【トラック・リスト】'
Jinmenusagi&CAOSARU Wリリース&Wインタビュー
[CLOSEUP]・2012年02月09日・ LOW HIGH WHO?の勢いが止まらない。2011年12月に満を持してリリースされたEeMuのトラック・アルバム『Nothings』から僅か2ヶ月で更に2枚のアルバムをリリース。その名もJinmenusagi(ジンメンウサギ)の『Self Ghost』とCOASARU(コアサル)の『分裂』だ。Jinmenusagiはインターネット上では既にその独特なラップ・スタイルで注目されていた存在。COASARUはLOW HIGH WHO?のレーベル・オーナーParanelのトラック・メイカー名義だ。 作品が完成すればすぐにインターネットで発表出来てしまう現在。だが、LOW HIGH WHO?のアーティストはただ発表するだけではなく、細部に渡るクオリティを保証する。Paranelが「CDをカルチャーとして発信し続けたい」ともらす言葉からはレーベルの本質が見えた!? インタビューでは、JinmenusagiとCOASARU、LOW HIGH WHO?に所属し楽曲にも参加しているkuroyagiとEeMuが現れた。 インタビュー&文 : 和田隆嗣 大注目! 異次元MC現れるJinmenusagi / Slef Gh
your gold, my pink『TEENAGE RIOT』リリース記念!×Wienners対談
[FREEDL]・2012年02月09日・ 板持良祐&小塚宇鉱(your gold, my pink)×玉屋2060%(Wienners)対談 your gold, my pink(以下、YGMP)の初のフル・アルバム『TEENAGE RIOT』は文句なしの傑作だ。90年代オルタナティヴのヘヴィネスと、00年代インディー・ポップの軽やかさを折衷させ、極上のメロディをツイン・ボーカルが歌い分けるというスタイルはそのままに、本作では板持良祐(G&Vo)と小塚宇紘(G&Vo)がそれぞれの内面と向き合い、自らをそのままさらけ出した。その結果生まれたのが『TEENAGE RIOT』というタイトルに象徴される「思春期性」というテーマであり、それはファンタジックでキュートな中に、淡いメランコリーを忍ばせるYGMPの音楽との相性がとにかく抜群なのだ。まずは1曲目、ピアノとホーンに彩られた「Girls & Boys (and Ladies & Gentlemen)」をぜひ聴いてみてほしい。 そして、その発売を記念し、2010年にファースト・ミニ・アルバム『W』をリリースし、2月11日に控えたYGMPの企画イベント「GRAND FINALE vol.2」に出演するWi
by 金子 厚武
ulrich schnauss『A Letter From Home An Ambient Selection』
[CLOSEUP]・2012年02月09日・ 井出靖(Grand Gallery)によるUlrich Shunaussアンビエント・セレクト! メランコリックでメロディアスなレイヤー・サウンドが魅力のドイツ出身エレクトロニカ・アーティストUlrich Shunauss(ウルリッヒ・シュナウス)。彼がこれまでにリリースしたアルバム『Far Away Trains Passing By』、『A Strangely Isolated Place』そして『Goodbye』より、井出靖(Grand Galleryレーベル・オーナー)がアンビエントな楽曲を中心にセレクト。世界初のUlrich Shunaussセレクト・アルバムが完成しました。情緒漂う楽曲の数々を、隅々まで聴き尽くします。 ulrich schnauss /A Letter From Home An Ambient Selection1. Einfeld / 2. Blumenthal / 3. Molfsee / 4. Blumenwiese Neben Autobahn / 5. Never Be The Same / 6. Knuddelmaus / 7. Wherever You Are
by 滝沢 時朗
THE ZOOT16『Z16』
[POWERPUSH]・2012年02月08日・ 渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)によるソロ10年目のベスト・アルバム TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美によるソロ・ユニット、THE ZOOT16。2002年に活動を開始し、これまで自身のレーベル「ZOOT SUNRISE SOUND」より3枚のアルバムをリリース。そこに含まれる楽曲群と各種LP(全て廃盤)に収録されているアルバム未収録曲群の中から16曲をセレクト&ノンストップ・ミックスし、ベスト・アルバムとしてリリースします。スカ、レゲエ、ラテンへの偏愛を素直に見せた、TOKYO No.1 SOUL SETとはまた異なる渡辺俊美の音楽家としての別の顔を本作でお楽しみください。 THE ZOOT16 / Z161. W.B.R / 2. Walkin' 3. ごめんねマイペース / 4. Na-O-Su-Yo / 5. 完全逆様な世界 / 6. Sugar Drop / 7. Fever / 8. 握り拳のメロディー / 9. Comes love / 10. 時の記す鐘を鳴らせ / 11. You've been gone too long baby / 12. 愛のテ
村上ゆき『Special Session Night with はたけやま裕 2011.12.24』ライヴ音源を高音質で
[HQD]・2012年02月07日・ たおやかで透きとおった歌声、ことばの発音の美しさから、その歌声が'ヘブンズ・ボイス'とも評される村上ゆき。そんな彼女が2011年12月24日のクリスマス・イブに西麻布の新世界で行ったスペシャル・セッションをDSDで記録しました。この日はゲストとして、現在、井上陽水のサポートなどをつとめるパーカッショニストのはたけやま裕が参加。デビュー前からの付き合いであるという2人が、絶妙のコンビネーションでオリジナル曲のほか「Time After Time」、「 飾りじゃないのよ涙は」、「Joyful Joyful」といった名曲の数々を披露。満員の会場の空気感をリアルに閉じ込めた初のLIVE音源はDSDとHQDの高音質で配信。 村上ゆき『Special Session Night with はたけやま裕 2011.12.24』'【配信形態】1) DSD+mp3>>>DSDの聞き方はこちらから2) HQD(24bit/487kHz)【価格】各1500円(まとめ購入のみ)【トラック・リスト】''01. Laia-La Daia / 02. Time After Time / 03. Agua de beber / 04.
by みのしま こうじ
BATTLES『Dross Glop 1』OTOTOY限定WAV配信
[CLOSEUP]・2012年02月06日・ スペシャル・リミックス音源を先行販売開始!昨年、4月にSonarSound Tokyo 2011、7月にFUJI ROCK FESTIVAL ’11、そして11月に東名阪ツアーと3度の来日を果たし、圧倒的なステージで日本中を騒がせてきたBattlesから、2011年発売の2ndアルバム『Gloss Drop』のスペシャル・リミックス・シリーズが到着! シューゲイズ・テクノで人気のGui Boratto、The Fieldのリミックスを収録した超限定12inchとしてリリースされる本作。12inchの発売に先駆けて、2/6よりダウンロード販売を開始します! レーベル/アーティストの意向により、今回はWAV音源のみでお届け。日本の音楽配信サイトでは、OTOTOYだけでの取り扱いとなります! 緊急リリース!! Battlesのリミックス盤が到着!Battles / Dross Glop 1'【価格】単曲 : 200円 / アルバム : 400円【TRACK LIST】01. Wall Street (Gui Boratto Remix)02. Sweetie & Shag (The Field Remix)B
Howler『America Give Up』
[POWERPUSH]・2012年02月04日・ Howler / America Give Up米ミネソタ州、ミネアポリス出身の5ピース・ティーンエイジ・ロックバンド、Howler。60年代アメリカンロックと80年代パンクの影響を受けるロック・サウンドにポテンシャルを感じたジェフ・トラヴィス(The StrokesやThe Libertinesなど、良質なロックバンドを輩出してきた老舗レーベル、ラフ・トレードのレーベル・オーナー)が即契約。満を持してデビュー・アルバムをリリース! ほえたてる獣、わめきたてる人、大笑いするような馬鹿げた間違い――。そんな意味をもつ「howler(ハウラー)」を冠したバンドが、デビュー・アルバム『アメリカ・ギヴ・アップ』をリリースする。ザ・ストロークスやザ・リバティーンズなどを送り出してきた老舗レーベル、ラフ・トレードがプッシュする、米ミネアポリス出身の5人組だ。 弱冠19歳のジョーダン・ゲイトスミス(ボーカル/ギター)を中心に結成され、彼らの音楽性に強いポテンシャルを感じたラフ・トレードのレーベル・オーナー、ジェフ・トラヴィスが即契約したという逸話も。昨年夏、EP『ディス・ワンズ・ディファレント』をデジタル配信と限定盤
Meme『alku ringo』先行配信開始&インタビュー
[CLOSEUP]・2012年02月03日・ 茨城県在住の3人組、Meme(ミーム)のデビュー作『alku ringo』は、大量に溢れている音楽情報の中を、颯爽と駆け抜ける痛快なアルバムである。映画音楽にインスパイアされた中澤恵介(vo、gt、key)を中心に、高校時代からの友人である松崎泰宏(gt、key)と、小学校からの友人である別府万平(gt)によって作り上げられた11曲は、アンビエントでありながら透明感溢れるポップさに満ちている。トクマルシューゴ以降を感じさせる、実験的で枠にとらわれない彼らの姿勢は、どこにも属していない孤高の光を放っている。 サウンド面の特色を求め、廃校になった小学校でレコーディングを行い、プロになることは二の次で自分の求める音楽を作ると言い切る彼らに、どうして注目しないでいられよう。HPなどの情報も少なく、ライヴも2本しか行っていない彼らは、初めてのインタビューと言いながらも、独自の音楽感を自分の言葉に置き換えて返してくれた。その言葉の端々から、これまで向かい合ってきた音楽の軌跡を感じずにいられなかった。Memeの初インタビューをお届けする。 インタビュー&文 : 西澤裕郎 OTOTOY先行配信! デビュー作から1曲フ
notice it先行配信開始&フリーダウンロード
[FREEDL]・2012年02月02日・ 音楽は、ただ音楽である。薬のように傷ついた身体を癒したりはしないし、すっからかんになった胃の中を満たしたりもしない。ましてや降り注いだ放射能を消し去る魔法にはなりえない。音楽はあくまでも音楽そのものであって、それ以外の何物でもないのだ。3.11を経たことで、音楽がなくなった世界を想像することは、以前ほど難しいことではなくなった。人が音楽を聴き、演奏するのは、それがなにかの効力を発揮するからではなく、ただ音楽が好きだという、それだけの理由で十分なはずだ。しかしその音楽を楽しむためには、それをただの音ではなく、音楽として受け止められるくらいに平穏な精神と健康が不可欠であり、多くの人が普段から何の気なく保っているそれは、3.11によっていともたやすく奪われていった。それまで当たり前のようだった音楽がそうではなかったと気づかされた人は、きっと少なくなかったと思う。 おそらくいまそれを世界中の誰よりも深く理解しているバンドのひとつが、このnotice itだろう。福島県いわき市で活動する彼らのデビュー作『綴る光 夜を泳ぐ』は、震災と原発事故によって多くを失い、自分たちの日常を脅かされたこの若者たちが、それでも音楽へ
by 渡辺 裕也
カゲロウのツアーファイナルのライヴ音源を高音質で配信
[HQD]・2012年02月02日・ ジャズ、パンク、ハードコアを消化した独自のサウンドで唯一無二の存在感を放ち、前作から1年というスピードで通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリースしたばかりのカゲロウ。そんなアグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組のライヴを最高音質のDSDで録音。会場となったのは、新宿にあるライヴ・ハウス紅布(レッドクロス)。駆け抜けて行く衝撃のライヴは、一体どんな音で録音されたのか? 吹き倒し、弾き倒すカゲロウ・サウンドを、聴き倒してくれ! カゲロウ / カゲロウ 2011 Tour "SINGLES" FINAL -LIVE at 新宿紅布 2011.12.04-【配信形態】1) DSD+MP32) HQD(24bit/48kHz)★オリジナル・デジタル・ブックレット付【価格】各1200円(まとめ購入のみ)【トラック・リスト】01. AIR02. SCORPIO03. ENTER THE DRAGON04. SNAKE PIT05. PRETTY06. MISIRLOU07. THE PINBALL08. a bird in the cage09. STRAWBERRY SHAKE10. BAMBOO1
mmm『ほーひ』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年02月01日・ mmm INTERVIEW 都内ライヴ・ハウスで撒かれているフライヤーでよく目にしていた「m」3つ。周りのコアな音楽好きからしきりに聞かされていた響き「ミーマイモー」。あまりにもよく目にする/耳にする名前なので、まずは「m」3つの人の存在を確かめるべくライヴに行ったらMCで「ミーマイモーです」と挨拶をしていて、なんと、同一人物だったのか! と驚いたのが2009年。ちょうど彼女がファースト・フル・アルバム『パヌー』をリリースした頃だった。一聴して、その高い歌唱能力とソングライティング力に二階堂和美を思い起こしたが、肝となる部分が違う。きっと、mmmの声と作る曲にはその全てに「女の悲しみと色香」が漂っていて、声が伸びきった後の空白の時間にそれが顔をのぞかせるのだ。観終わった後、心に沈黙とピリリとした刺激が走る。 そんな彼女が、この度新作『ほーひ』を発表する。まず気になったのはタイトル。そして中身を聴いて気になったのは、シャンソン、ポップス、昭和歌謡、童謡、ジャズというジャンルの雑多感。彼女がどういうものを愛し、どういう風に曲を作っているのか。まだまだ謎だらけの彼女の経歴を辿りながら、ゆっくりと紐解きたい。 イ
ねじ梅タッシと思い出ナンセンス『とてもじゃないよ』
[POWERPUSH]・2012年01月31日・ 旬の板前ロック・バンド from 京都 京都の4人組バンド、ねじ梅タッシと思い出ナンセンスがセカンド・シングルをリリース! 由緒正しき京都は祇園の割烹で板前として腕をふるいながら、これまでにおとぎ話、モーモールルギャバン、シャムキャッツ、前野健太らと共演、地元京都の音楽フェスティバル・ボロフェスタにも出演するなど、じわじわとその存在を浸透させてきた彼ら。懐かしくてほんのり切ないポップ・ソングは、涙腺を直撃すること必至です。リリース・レーベルは長州ちからが主宰する十代暴動社! このまま何もおきないはずがない! まずは新作シングル『とてもじゃないよ』を要チェックです。 ねじ梅タッシと思い出ナンセンス左)2nd シングル『とてもじゃないよ』(新作)1. とてもじゃないよ / 2. 中学生日記 / 3. 感受性くらい 300円右)1st シングル『28才』1. 28才 / 2. 丸太町で恋をしてるぜ200円販売形式 : mp3 / wav 2011年の夏、たまたま十代暴動社のオーナー、長州ちから君に出くわした。そのとき、“ねじ梅タッシと思い出ナンセンス”(以下、ねじ梅タッシ)というバンドの1stシングル『28才
LIVE REPORT 2012/1/27 bloodthirsty butchers
[LIVEREPORT]・2012年01月30日・ 1/27 【HMV GET BACK SESSION】 bloodthirsty butchers@渋谷WWW 「古くもなく、新しくもなく、未来に捧げているってことだ。… 何言っているんだろうな。」ダブル・アンコールに登場した吉村秀樹(Vocal/Guitar)は、2日間の緊張から解き放たれたかのように『未完成』を選んだ理由をそう語って笑った。 ここ数年、Dinosaur Jr.やPrimal Screamなどの海外アーティストによる再現ライヴがトレンドになっている。アーティスト本人が自身の過去作を収録順どおりに再現する、いわゆる「名盤再現ライヴ」。ここ日本でも、HMVの企画による再現ライヴ・シリーズ『HMV GET BACK SESSION』が始まることとなった。そのこけら落としに選ばれたのが、1987年に結成し、今も最前線を走るbloodthirsty butchers(以下、ブッチャーズ)。再演されるアルバムは、1999年にリリースされた『未完成』だった。 定刻を10分くらい過ぎてから、暗転とともにステージに登場した4人。少し飛び跳ねながら出てきた吉村だったが、どこか緊張しているように見えた。静かに
Iceage『New Brigade』
[POWERPUSH]・2012年01月28日・ Iceage / New Brigadeデンマークはコペンハーゲンから飛び出した若きポスト・パンク/ハードコア・バンドIceageがデビュー! 突きつけるかのような退廃的なサウンドと圧巻のライブ・パフォーマンスが話題となり、熱狂的なファンを増殖させ続けている彼ら。ヴァンパイア・ウィークエンドを発掘した敏腕A&Rが惚れ込み、初期ブラッド・レッドシューズやヴァンパイア・ウィークエンドのシングルをリリースしていた英気鋭レーベルと契約し、猛烈な勢いでバズを巻き起こして世界に殴り込みをかける彼ら、要チェックです! デンマークの4ピース・パンク・バンドIceage。既に、本国デンマークを始め、各国で絶賛を集めている10代4人組のデビュー・アルバム『New Brigade』がいよいよ日本に登場する。ポストパンク、ハードコア、ガレージを「せーの」で同時に鳴らしたような… 言ってしまえば、文化祭でこのバンドをコピーした日には、教師や親が顔をしかめるようなバンドの登場だ。(そして、クラスのヒーローになるつもりが、距離を置かれる。)ギザギザ、ザクザクの硬質なギターに、「叩きたいと思ったらとにかく全部叩きます」と言わんばかりの
2012.2.11-12「みんなの戦艦」@新宿歌舞伎町風林会館ニュージャパン
[POWERPUSH]・2012年01月28日・ 廃キャバレーにて新音楽宴、開催! ここ数年「廃校フェス」や「TOKYO NEW WAVE」など、新宿を舞台にしたカオティックな中型イベントがバンド・マンを中心に勃発している。2012年も我々の好奇心を突っつくイベントが出現した。新宿のディープ・スポット歌舞伎町にある元キャバレーを使い、総勢24組のアーティストがライヴを繰り広げる。その名も「みんなの戦艦2012」。もともとキャバレーだった場所に、これだけのアーティストが集結することは前代未聞だ。一体どうなってしまうのか。蓋を開けてみない限り分からないが、とにかく面白そうなことだけは確かだ。 「みんなの戦艦2012」は、奥村祥人(Myth Folklore/ex.henrytennis)、オガワナオキ(TACOBONDS)、赤倉滋(LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS)の3人によりスタートし、最終的にニシハラシュンペイ(ヤーチャイカ)、komori(壊れかけのテープレコーダーズ)を加えた5人で運営されている。なぜ、このイベントを始めようと思ったのか、そして何を目指しているのかなど、気になる部分をざっくばらんに、オガワと赤倉の2
by 西澤 裕郎
ヲノサトル ムードコア・スカッドのライヴ音源第2弾リリース
[HQD]・2012年01月27日・ ヲノサトル ムードコア・スカッドのライヴ音源第2弾! 電子ビートと生バンドの融合でスウィート&グルーヴィなサウンドを構築するヲノサトルのムードコア・アンサンブルが、2011年12月16日に西麻布・新世界にてパーティーを開催。ロック、ファンク、ハウスにブラジル音楽…と多彩なジャンルの音楽家を召喚し、大人のロマンティシズムを追求しました。さらに、エッジの効いたアコースティック・サウンドが高い評価を受けるBE THE VOICEの和田純子をゲスト・ヴォーカルに迎え、冬にぴったりのバラードも披露。もちろん最後はフロア仕様のビート・マッシヴなサウンドで、冬の夜を熱く盛り上げました。その模様を2ヶ月連続で高音質ライヴ音源としてお届けします! 2011年末にリリースした第1弾「ムードコア・スカッド1 ラウンジ・セレクション」は、ムーディーでスウィートなダウン・テンポのナンバーを収録。そして今回新たにリリースする第2弾「ムードコア・スカッド2 ダンス・セレクション」は、ダンサブルな楽曲を中心にした全6曲を収録。一夜で様々な表情をみせたヲノサトル・ムードコア・スカッドのアンサンブルが遂に完結です。 ムードコア・スカッド
アイドル・グループ構成員増殖計画ーアイドル・グループの作り方ー
[POURLUI]・2012年01月26日・ 2011年12月20日、結成一年にしてなんと恵比寿リキッドルームを満杯にしたBiSのOTOTOYシリーズ企画「アイドル・グループ構成員増殖計画」が、2012年、新たな企画を盛り込みリニューアル。まずは、結成当初からBiSを見守るライターの渡辺裕也が12ヶ月連続で彼女たちを様々な切り口でインタビュー。そして、優等生ユッフィーによるコラム「テラシマユフのゆるキャラ大解剖」とマネージャー渡辺淳之介によるBiS応援企画「渡辺淳之介の空も飛べるはず」も同時スタート。OTOTOYは、2012年も彼女たちと共に進むことを決めました。毎月更新するので、毎月見にきてくださいね。そして、みんなでBiSをリキッドルームよりもっと大きなステージで見たいと思うのです。 BiSの新しい一年が幕を開ける結成当初からの目標だった恵比寿リキッドルームでのワンマン公演を大成功に終え、目まぐるしい活動にとりあえずの一区切りをつけた我らがBiSちゃん達。新しい一年を迎えた彼女達は、次なる目標をすでに定め、また大きく動き出そうとしているようです。とはいえユケことナカヤマユキコの抜穴をどうやって埋めるかは、これからの彼女たちがまずクリアしなければい
by 渡辺 裕也
横田寛之 ETHNIC MINORITY『Startin'』
[CLOSEUP]・2012年01月26日・ これはジャズか? ロックか、ファンクか、はたまたダンス・ミュージックか? ジャンルの枠を超えたスペクタクルな音を、サックス、ベース、カホン&ドラムのたった3人だけで奏でるバンド、横田寛之ETHNIC MINORITY。2012年が明けるやいなや早速OTOTOY限定で高音質ライヴ音源を発表。この度、ファースト・アルバム『Startin'』をひっさげ、菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラール、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENを擁するレコード・レーベル、ewe recordsからデビューする。本作にはオリジナル曲の他にディープ・パープルの「Black Night」、オーネット・コールマンの「Times Square」のカヴァーを収録。風圧を感じさせる大迫力の音の連続。圧倒されつつも体を揺らしてしまうダンサブルでキャッチーなキラー・チューン。渋みと攻撃力を兼ね揃えた横田寛之ETHNIC MINORITYの音楽をスタジオ版、ライヴ版と併せてお楽しみください! 乱れ打つハイテンション・インストゥルメンタル・ミュージック! 横田寛之ETHNIC MINORITY 『Startin'』'
Jimanica Band Set『Show at Nest』ライヴ音源を高音質で
[FREEDL]・2012年01月26日・ 2010年に5年振りのソロ・アルバム『pd』をリリースしたJimanicaが、Band SetでのLIVEを収録したDSD音源をリリース。ここ数年はフルカワミキへのリミックス曲の提供や、やくしまるえつこのシングル曲のアレンジなど、コンポーザーとしても活躍し、また、DE DE MOUSEやWorld’s End Girlfriend、蓮沼執太などのバンドにも参加しているJimanica。その彼が昨年立ち上げたJimanica Band Setが、昨年11月に渋谷O-nestで行われたイベント「a place in the sun」に出演した際のライヴをDSDで収録。そのうち全6曲を配信すると共に、1曲目の「Free Me」を1/26からの1週間限定でフリー・ダウンロードを開始! >>>「Free Me」のフリー・ダウンロードはこちらから(期間 : 2/2 15:00まで) Jimanica Band Set / Show at Nest【配信形態】1) DSD+MP32) HQD 【価格】各1200円(まとめ購入のみ)【トラック・リスト】01. Free Me02. Enzo03. Mr. C sid
空気公団 『春愁秋思』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年01月25日・ 配信、LP、映像の3形態でよみがえる空気公団の空間 昨年2月にバンドの新境地を思わせるアルバム『春愁秋思』をリリースした空気公団。そしてこの度、昨年2月から6月にかけて行われたリリース・ツアーの演奏を収めた作品『LIVE春愁秋思library』がリリースされる。しかも、発表形態を配信、LP、DVDと3つに分け、収録内容もDVDは東京公演を中心に全会場、配信は千葉公演、LPは仙台公演と全て異なっている。それだけでなく、公式サイトでLIVE春愁秋思library特集と題したメンバー自身が音を流しながらその時のライヴを振り返る企画や、Ustreamでのライヴ配信など、『LIVE春愁秋思』はとても多角的に展開されている。そこにはライヴの演奏をアルバムとしてリリースすること、ライヴの音でありつつアルバムとしてもいい音とはなにかということ、そして、それをよりよく共有するにはどうしたらいいか、ということに関する空気公団ならではの視点が強く表れている。空気公団の三人へのインタビューからもそんな『LIVE春愁秋思library』について知ってほしい。 インタビュー&文 : 滝沢時朗 多角的に展開されてゆく『LIVE春愁秋思
by 滝沢 時朗
ソウル・フラワー・ユニオン『キセキの渚』MVリリース
[POWERPUSH]・2012年01月24日・ ソウル・フラワー・ユニオン 最新MVが完成! 'ソウル・フラワー・ユニオン / キセキの渚2011年12月にリリースされた最新アルバム『キセキの渚』より、リード曲「キセキの渚」のミュージック・ビデオが完成! バンドのエネルギッシュな演奏と、その合間に映りこむ被災地の風景や人々。ソウル・フラワー・ユニオンの2011年の活動を、彼らの軌跡を、どうかこの作品から感じとってみてください。価格 : 300円販売形式 : movファイルソウル・フラワー・ユニオン / キセキの渚01. キセキの渚 / 02. ホモサピエンスはつらいよ / 03. ダンスは機会均等~内田直之の越境ダブ盆唄編 / 04. 斎太郎節 / 05. 郡上節(春駒~八竹) / 06. いちばんぼし / 07. 偉大なる社会 / 08. 雑種天国 / 09. キセキの渚※収録楽曲に関するおことわり「キセキの渚」CDパッケージ4曲目に収録されています「おいらの船は300とん」は、オリジナル楽曲の著作権管理会社の都合により音源配信が認められておらず、購入できません。通常の配信価格より減額しております。ご了承ください。★購入者には特典としてデジタル・ブッ
2012.2.4@高円寺AMP cafe&HIGH「アイスランドナイト」へ2組4名様を無料招待!
[POWERPUSH]・2012年01月21日・ BjorkやSigur Rosを生んだ北欧の小さな国 アイスランド 人口約30万人ほどの島国、アイスランド。これまで、この国からはビョークやシガー・ロスといった世界的なアーティストが誕生し、多くの人たちの注目を集めてきた。とりわけ特徴的なのは、小さなコミニティを大切にする文化である。大手ジャーナリストの取材を断っても、友達の紹介を受けたインタビューアーの取材は受けるなど、人と人の繋がりを大切にしている。名の通ったバンド・メンバーが、友達のバンドに参加しているなんて話もよく聞く。シーンが活発的に生まれ変わるというよりも、コミュニティの中で交流が深まり、音楽も成熟していく。そんな暖かさがアイスランドの音楽には存在している。 2012年2月4日、アイスランドナイトと名付けられたイベントが、高円寺のAMP cafeとHIGHの2会場を使って行われる。同イベントを取り仕切るSPLIT PRYTHM代表のTAK.Sは、最初から長期的な視野を持ってイベントに臨もうとしている。目標は、アイスランドの文化を伝えること。そして先に述べたようなコミュニティを、日本でも形成することにある。アイスランドの魅力を伝えながらも、日本の
by 西澤 裕郎
CONFLICT『YELLOW BEAT』Made in Japanのクラッシュ・グルーヴがここに!
[POWERPUSH]・2012年01月20日・ CONFLICT / YELLOW BEATビート・メイカー・デュオ CONFLICTがオリジナル・レーベルBEATBAKAYALOWより、5年振りの新作ミニ・アルバム『YELLOW BEAT』をリリース。さらに今回、環ROYの『BREAK BOY』に収録された「CREATION」をピアノ・ネタとラディカルなビートでセルフ・リミックスした「CREATION(裏Ver)feat.環ROY」を収録。巷に溢れるものとは一線を画す渾身のビート・ミュージック。【TRACK LIST】01. Spacesuit / 02. Tooon / 03. Shimokita / 04. Dororo Beats / 05. YBSG / 06. Let's Get Down / 07. Dororo Beat(Himuro Yoshiteru Remix) / 08. Shimokita(RLP Remix) / 09. Specesuite(BUN Remix) / 10. Creation(裏Ver)feat. 環ROY※アルバム購入者には、デジタル・ブックレットが同梱されます。 シンプルかつ躍動的なビート・ミュージック
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール ブルーノート東京での公演をまとめた高音質LIVE音源
[HQD]・2012年01月20日・ スペシャル・ゲストとしてカヒミ・カリィが参加したボーカル曲も収録 菊地成孔率いるストレンジ・ラウンジ・オーケストラ、菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラールの昨年春のライヴの模様を、高音質DSDで配信開始いたします。この音源は老舗ジャズ・クラブ、ブルーノート東京で2011年4月と5月に演奏された楽曲群からベスト・トラックをピック・アップし収録したもの。サックスの響き、弦楽器のアンサンブル、それらが重なった時に生まれる不穏かつ奇妙で美しいグルーヴをそのままパッケージに閉じ込め、生々しく再現します。“ペペ”「伊達男/女たらし」、“トルメント”「拷問」、“アスカラール”「砂糖漬けにした/甘ったるい」による甘美な地獄を本作で追体験してください。 >>2011.04.06のLIVE REPORTはこちらから 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール'『LIVE at Blue Note Tokyo 2011』【配信形態】1. DSD+mp3(320kbps) ver. >>DSDの聴き方はこちら2. HQD(24bit/48kHzのWAV) ver.【価格】各2500円(アルバム購入のみ)★購入特典としてオリジナル