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汝ぐとーるむんが alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:30  
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作品情報

2017年正月に行なわれた沖縄のお笑い芸人No1を決めるテレビ番組に出演以来、沖縄で人気を呼びテレビ・ラジオを始めCM出演するなど今ノリに乗っているコントキャラ『護得久栄昇』。その肩書きは護得久流民謡研究所会長。沖縄では「あ〜そんな民謡教室の師範いるよね」といったイメージをデフォルメして面白おかしく演じるキャラである。沖縄在住の方はもちろん沖縄民謡好きや沖縄民謡を習っている県外の方も「あるある」と思わず笑ってしまうマニアックな面白さがある。そんな護得久栄昇会長が早くも2ndシングルをリリース。『汝ぐとーるむんが』と名付けられた今回の楽曲は、前作同様「護得久栄昇」が作詞、與那覇徹(沖縄民謡界若手の第一人者)がサウンドプロデュース・作曲・編曲・演奏とゴールデンコンビによって手掛けられた。前作とは打って変わり、壮大なスケールで書き下ろされた歌詞が護得久の歌声で聴く者全ての心の奥底へ強く訴え掛ける。與那覇が多重録音した『琉球古典音楽』『沖縄民謡』に使われる楽器が美しいオーケストレーションを奏でる。本格的な民謡へのアプローチは、誰しも驚くだろう。内容は、コント内での代表的台詞の「チンダミ」が裏テーマの、より深い内容と創りになっている。勘違いした若者にチンダミを会長が処方。「世の中を簡単に考えている今どきの若者、ゆとり世代」へ警鐘をならし続ける護得久の温かくも厳しいメッセージ性の強い作品に。古謡教訓歌「てぃんさぐぬ花」に続く、現代版・教訓歌と呼ぶにふさわしい楽曲が完成!青少年の情操教育にも一役買う作品になる?はず…。沖縄のお笑い事務所『FECオフィス』が立ち上げた音楽レーベル「Qwacchi-Noiz(クヮッチーノイズ)」が社会問題へ果敢に取り組んだ力作?!プロデュースはお笑い芸人の山城智二とハンサム・仲座健太。現在は沖縄テレビのステーションCMキャラクター、「スッパイマン」、「メガネ21」、「やよい軒」等のCM出演に加え、久米仙酒造のイメージキャラクター。タウン情報誌「おきなわ倶楽部」連載に加え、RBCiラジオ「KYデンジャラス produce 護得久栄昇アワー」、FM沖縄「ゴールデンアワー」のレギュラー出演番組も話題になっている。驚愕の3ヵ月連続のリリースは、いよいよ架橋に!『どこにも属さない、沖縄民謡歌手(自称)の伝説はまだまだ続く!』きっと、誰かに怒られるまで続くだろう…。

ディスコグラフィー