KAGAMI

Dance/Electronica

プロフィール

95年9月、フロッグマンに送られたデモ・テープがあまりにも衝撃的だったため、テープが聴かれてからわずか2時間後にフロッグマンからのデビューが決まっていた。95年12月にデビュー曲『Y ep』をリリース。野田努やケン・イシイにも絶賛された。タイトル曲は本人の希望もありケン・イシイにリミックスを依頼、『BATTLE ROYAL EP/CD』に収録された。 以後九州や大阪そして都内でも積極的にDJをするカガミは、よりDJユースに的を絞った『BEAT BANG ep』を96年12月に発表、世界中で話題になった。 98年3月Mijk Van DijkのミックスCD『Mind Controle Vol.2』(ドイツの名門スーパースティションから発売)に、KAGAMIの「Beat Bang Blue」が収録された。98年3月フロッグマンからリリースされたDJ TOBYと Mijk Van Dijk のユニットBROTHERS IN RAWの『Ach-So!』では、タイトル曲のリミックスを担当。イギリスの辛口テクノ雑誌「MAGIC FEET」で絶賛され、ヨーロッパのDJの間でも大好評だった。 次々とオリジナリティー溢れるダンス・トラックを作り、そのたびフロアを沸かせてきたカガミ。Toby、Yo-C、Mijk Van Dijk、Laurent Garnier、TASAKA、ケン・イシイ、SHINKAWAといったDJ達に熱く支持されてきただけでなく、ヒカシュー、「スーパーマリオ」や「鉄拳」サントラのリミックスを依頼されるなど、フロア以外からの注目も高まった。

http://www.frogman.biz/index2.html

公式サイト: http://www.kagami-computer.com/

ディスコグラフィー