菊地成孔 ダブ・セクステット

Jazz/World

プロフィール

2007年に初めて挑んだ2管ハード・バップ+ダブ・エンジニアという編成で、バンド・メンバー全員がクールストラティンのオーダーメイドのタイト・スーツを纏う。メンバーは、菊地成孔のほか、坪口昌恭(p)、パードン木村(ダブ・エンジニアリング&ターン・テーブル)、鈴木正人(b)、本田珠也 (dr)、類家心平(tp)という強力なラインナップ。菊地はこのバンドについて「糖度(スウィートさ)を最も低く(ゼロに近い)設定したハードな物件」と語っており、コアなジャズ・リスナーにとって堪らないものになるだろう。60年代のマイルス・デイビス・クインテット (E.S.P、Miles Smiles、Neferttiti)をマトリックスに、そのマイルス・サウンドのポリリズムを際立たせ、クールにダブをコラージュ、『管理された偶然』の中に、ジャズ再生する。これまで「FUJI ROCK FESTIVAL '08」「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO」「FUJI ROCK FESTIVAL '10」などの野外フェスにも出演する。

ディスコグラフィー