宮藤官九郎と中村雅俊とナンバーザ

プロフィール

■宮藤官九郎1970年生まれ。宮城県栗原市出身。脚本家、構成作家、俳優、映画監督、演出家など多岐に渡り活躍。パンクコントバンド「グループ魂」では「暴動」名義で活動。脚本家としての主な作品に映画『GO』(2001年)、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(2006年)、『舞妓Haaaan!!!』(2007年)テレビドラマに『タイガー&ドラゴン』(TBS系 2005年)、『未来講師めぐる』(2008年、テレビ朝日系)、『流星の絆』(2008年、TBS系)映画監督作品に『真夜中の弥次さん喜多さん』(2005年)、『少年メリケンサック』(2009年)。2010年の脚本作品「うぬぼれ刑事」で第29回向田邦子賞を受賞。

■中村雅俊1951年生まれ。宮城県牡鹿郡女川町(おしかぐんおながわちょう)出身。マリンパル女川名誉館長も務める。慶応義塾大学経済学部在学中に、文学座研究所に入所。74年NTVドラマ「われら青春!」で主役に抜擢されデビュー、同年のエランドール賞受賞。以後「俺たちの旅」(NTV/75~76年)、「ゆうひが丘の総理大臣」(NTV/78~79年)など青春ドラマの主人公を演じ、一躍人気俳優に。映画でも「ふれあい」(74年)でスクリーンデビュー以降、「夜逃げ屋本舗」シリーズ(92、93、95年)、「HINOKIO」(2005年)、「アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗」(07年)など数多くの作品に出演する。歌手としても「心の色」「恋人も濡れる街角」など多くのヒット曲を持ち、毎年行うコンサートツアーも1300回を超える。自身の名義にて東北関東大震災義援金口座開設、被災地へ向けた動画コメントも発表。テレビ・ラジオを中心にチャリティ番組へも多数出演している。6月7日には、「みやぎびっきの会プレゼンツ 東日本大震災支援LIVE ~Dream Chain~」に出演。

■■ナンバーザ(Number the.) プロフィールメンバー 富澤タクa.k.a遅刻(Vo.Gt)松澤 登(bass)七瀬ミチル(Key)外村公敏(Dr)93年頃結成。2009年、名盤と巷で噂のファーストアルバ「1st」をリリース!前作よりさらにグルーヴアップした、待望のセカンドアルバムを2011年夏、リリース!シンプルでスタイリッシュな成熟したサウンドと、新しい音楽性を追求し続ける、待望の次世代型オトナのロックバンド。いわき出身の富澤タクはもちろん、ナンバーザとしても、いわき市にて2009年にはバロウズ、ソニックなど、2010年にもアリオス・ロックフェス出演、BAR QUEENでワンマンやアコースティックソロなどで頻繁にライブ活動。 FMいわきにも常連出演。郡山、裏磐梯で行われた「風とロック」フェスにもレギュラー出演を果たすなど、福島、いわきは第二の故郷と言っていい程、所縁のあるバンドである。「予定 ~福島に帰ったら~」及び今後リリース予定の「予定」シリーズはナンバーザならではにサウンドアレンジされている。「微力ですが、ナンバーザは東日本、及び日本全土の復興を支援致します!」www.numberthe.com

ディスコグラフィー