中村好伸

プロフィール

2001年からアコーステック・ギターによるインストゥルメンタル作品の自主制作を開始。小さなライブスペースやカフェ、ギャラリーなどを主な活動拠点としつつ、アルバムでは自宅録音を中心に、フィンガー・ピッキング、オープンコード、空間処理、外界の音を取り入れ独自の世界観を創造している。また音源では打楽器奏者の岩本象一氏をフューチャーした曲も並び、それらをかき混ぜながらサウンドプロダクションの幅を広げる。作品からはアメリカンルーツあたりの牧歌的かつノスタルジックな楽曲からどこか都会的クールネスや南海楽園的緩さも感じられる楽曲が並ぶ。そして2009年5月20日公式初音源となる『望郷ヘクトパスカル』をmao recordより全国一斉リリース。先日東京で行われたリリース・パーティーではNYから来日の元SoulCoughingのマイク・ドーティとの共演も果す等、ジャンルを超えたアーティストとの交流も多岐に渡る。

ディスコグラフィー