エマーソン北村

Jazz/World

プロフィール

80年代末に「Jagatara」や「Mute Beat」に参加して以来、常に個性的なシーンでアーティストのサポートを続けてきたキーボード・プレイヤー。少ない音数でグルーヴを出す確実な演奏と、レゲエやニュー・ウエーブなどD.I.Y.な音楽を出発点としながらもフォークからアバンギャルドにいたる幅広い音楽を理解する愛情あるその姿勢が、メジャー/アンダーグラウンドを問わない多くのアーティストやリスナーから支持されてきた。更に、バンド・サポートでの活動と並行して、古いキーボードとリズム・マシンだけの一人プロジェクト「エマーソン北村ソロ」も行なっており、全国のカフェから大きなフェスさらにはフランス・パリまで、ライブの足跡を残し続けている。

ディスコグラフィー

    Features

    エマーソン北村の新作『ロックンロールのはじまりは』を語る

    エマーソン北村の新作『ロックンロールのはじまりは』を語る

    夜が更けるのを忘れて何かに没頭する気持ちをこの言葉に込めたかった──エマーソン北村『ロックンロールのはじまりは』EGO-WRAPPIN’、シアタ…

    この国の音楽シーンを支える鍵盤奏者エマーソン北村、待望のフル・アルバム

    この国の音楽シーンを支える鍵盤奏者エマーソン北村、待望のフル・アルバム

    “遠近に”染み渡るムード・ミュージックーーこの国の音楽シーンを支えるキーボーディスト、エマーソン北村による初フル・アルバムキセル、JAGATAR…